Baldur's Gate 3
Larian Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
Baldur’s Gate 3 is a story-rich, party-based RPG set in the universe of Dungeons & Dragons, where your choices shape a tale of fellowship and betrayal, survival and sacrifice, and the lure of absolute power.
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
「もう嫌だ!やりたくない!」とゲームを消して5分後にまたやり始めてる不思議なゲームです。 難しいしやたら詰む箇所が多い気がするのですが、ゲームを一旦消してお茶飲んでる間に「さっきのとこ、裏側に回ればいけるのでは?」とか「梁に登って奇襲かけたらいけるのでは?」とどんどん作戦が湧いてくる、そんなゲームです。
これが「RPG」だ、という感じの骨太ゲーム。 システムは非常に複雑で説明も少ない。 何をどうしたらいいのかわからないまま敵に蹂躙されることも多々。 しかしシステムを理解して、アイテム、魔法、スキルを組み合わせて戦術をこなせるようになると一気に楽しくなる。 そして街やダンジョンも、「ここでこんなことが出来るのか」と自由さに気づくと楽しくなる。 気づけば何周もしてしまう中毒性のあるゲーム。
デキの良い映画を見てるようなゲーム。ひどくハイクオリティ
1周目攻略は見ず、あなたの人生を歩んでほしい
一生プレイできるなこれw
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Ok tiers
停不下来
Great
個人的には、RPG史に燦然と輝く疑いようのない大傑作だと確信しています。 が。日本のゲームとは性質がかなり異なり、値段も安くないため、日本のゲームに慣れている方が買う前に注意すべき点が非常に多いです。 600時間・ストーリーを4周ほどプレイしましたが、買ってから後悔されることだけは避けたいため、あえて注意点に的を絞って簡単に書き残しておきます。多少興味を削ぐ内容になっているかもしれません。(語りつくせぬ魅力については他の方のレビューをご覧ください。) [要約:こんな人なら神ゲー、こんな人には苦行] 向いている人:「自分で作戦を考えるのが好き」「物語の結末を自分で選びたい」「失敗も含めてTRPGのようなドラマを楽しみたい」 向かない人:「直観的に遊びたい」「爽快なアクションやバトルがしたい」「ストーリーは映画のように綺麗に魅せてほしい」「複雑なルールを覚えるのは面倒」 [ ↓ 詳しい説明 ↓ ] ───≪ランダム性が非常に強く、爽快な体験には向いていない≫─── TRPG由来のゲームルールを引き継いでいるため、すべての行動において手間と運が必要になります。攻撃が当たるか、鍵が開くか、説得が成功するか、そのすべてがサイコロを振って決まります。確率が90%あっても外れるときは外れます。 ─────≪バトルシステムが日本のRPGとかなり違う≫───── 繰り返しですがTRPG由来のゲームルールを引き継いでいるため、有利不利やスロット制など、馴染みのない独自のシステムで戦闘を行うことになります。知らない要素によって混乱する可能性が高いです。 「高ステータス・強力な呪文でねじ伏せる」ことは不可能で、 「カツカツのリソース管理と状況の操作」がものを言うバトルになります。 詳しいことは適当にネットでプレイ動画などを見ていただければ分かるかと。これを面倒だと思うか、面白いと思う/気にせず楽しめるかが人によって分かれると思われます。 ──────≪全体的に難易度は高め≫────── 以上のように、バトルを楽しむためには「戦術と複雑なリソース管理、運の考慮」が必要になり、敵の強さやフィールドも、多少の戦術眼とプレイスキルを前提に設計されています。ただ順番に殴り合うだけのバトルは一つもないことに留意してください(勿論、難易度は選べます)。 ───────≪親切なガイドがない≫─────── 自由度が高いため、裏を返せば「ストーリー・攻略のレールが敷かれている」という親切さはほぼありません。クエスト地点にたどり着くことすら、マップを眺めて首をひねる必要があるのはお約束です。 クエストの解決方法は多岐にわたり、詰みに見えても進み、最悪の展開を含めてメインストーリーは進んでいきます。正解のルートを探そうとすると、逆にストレスになるかもしれません。 ────────≪膨大なテキスト≫──────── D&Dという海外のファンタジー世界の世界観に基づいているため、専門用語や前提知識が膨大なほか、作中で登場するテキスト量も桁違いです。ストーリーや仲間との会話をフルで楽しむためには、じっくり文字を読む根気が必要です。 ───────≪バトルでの勝利よりもドラマが優先≫─────── ゲームを有利に進めるためのシステム的な正解よりも、物語としてのリアルな展開が優先されます。 ネタバレは避けますが、例えばある仲間の因縁の敵と戦う際、その仲間をパーティーに入れていると、イベントで強制的に捕らえられてしまい、戦闘は圧倒的に不利な状態からスタートします。勝敗の難易度だけを考えれば留守番にさせるのが正解ですが、当然ながらそれでは仲間の物語が完遂できません。 一言で言うと、勝つための最適解を選ぶゲームではなく、不利になると分かっていても物語的に必要な展開を選んで、その修羅場をどうにか生き残ることが求められます。 ─────≪いくらでもある、取り返しのつかない事態≫───── ネタバレ防止のために詳しいことは書きませんが、非常に自由度が高いため、ちょっとした失敗・選択で取り返しのつかない事態が容易に起こります。 一緒に冒険するはずだった仲間に離反されたり、ある決断が引き金となって善良な味方を全滅させてしまったり、シンプルにある敗北が連鎖的に悲劇を起こしたり。 身も蓋もないことを言えばデータロードで解決できるとはいえ、どんな決断・失敗も容赦なく悲劇に結びつくことには留意してください。 ────────≪洋ゲー特有の表現≫──────── グラフィックや世界観の味付けも、リアルで泥臭いダークファンタジー仕様です。グロテスク・大人な描写も平然とあります。ご存じの通り、そもそもCERO:Z指定(18禁)ですので。 ────≪個人的に伝えたいこと:世界観・設定・背景で動くキャラクター≫──── このゲームのストーリーは「お互いの感情や事情に共感できるストーリー」ではありません。BG3のキャラクターは、D&Dという世界観の歴史、過酷な暮らし、種族の習性、信仰、アライメント(善悪の属性)といった背景にシビアに基づいて行動しています。 味方にせよ悪役にせよ極端にも見える振る舞いをするのは、それまでそうして生きてきた人生、神への信仰やクラス(D&Dでは職業はシステムではなく、人生の軸です)、その種族・クリーチャーとしての絶対的な行動原理などがあるからです。「こいつはこの種族だからこうして生きてきたんだ」「こいつはあの神様の信徒だからこう行動するのが当然なんだ」という背景を知っていることで初めて、キャラクターたちの振る舞いを理解できます。また、そこに半端な同情の余地や共感できる要素はありません。 彼らの行動は「個人の事情」ではなく「D&Dの世界観」そのものが色濃く反映された結果です。その背景を理解しようとせず、表面的なセリフ・行動だけを見ていると「動機が浅い」「キャラ描写が薄い」と勘違いしてしまう可能性があります。 一言で言うならば、D&Dという世界観の歴史やルールの中で、必死に生きている奴ら(仲間たち含む)の生き様を観察する ゲームです。「キャラクターが世界で動くのではない、世界がキャラクターを作っているのだ」という環境を楽しめるかどうかで、ストーリーの見え方が変わってくることでしょう。 【それはさておき、個人的な感想】 自由度、ゲームシステム、ストーリー、クエストの分岐、グラフィック、キャラクターたちの魅力、RPGとしての深み、どれを取っても一級品です。 ゲームとして遊ぶ上で優れているだけでなく、D&Dの世界観・独自のストーリーにプレイスルーを通してどっぷり浸かることができ、日本とは異なる西洋のファンタジー観を存分に楽しめました。 あいしてるぞLarian。
狂ったようにやって4周もしたけど評価が難しい。 善ルートでのクリア時の演出は素晴らしく、そこまでの長い道のりを乗り越えてきた甲斐があったなと感じられるだけのものだし、戦闘システムや選択肢と20面ダイスによるストーリー分岐等々の特有のシステムもD&D未経験の自分でも他のCRPGやってみようかなと思えるぐらいにはすごく楽しめた。ロマンスも良かった。 それでも評価が難しいと感じたのは、 ①言われてるほど周回プレイが楽しくなかった ②奇襲/強いビルドが強すぎて、個人的に大量の縛りを設けてプレイしないとヌルゲーになる この2点が大きい。 まず『①言われてるほど周回プレイが楽しくなかった』。 「エンディング数は約17000通り」という数字をどこかで目にしてこのゲームに興味を持ったけど、その数字は味方NPCとの関係性等で変わる僅かな差を含めたものであり、実際には大きなくくりで2通り、プレイヤー自身が関係するものを含めると10個あるかないか…という程度。それを見るために1周100時間(急いでも数十時間)かけて全部見ようという気力は周回を重ねるごとに削がれていった。種族や味方NPCの違いによる道中の変化も1周の手間を考えるともういいかな…ってなってくる。どうせ大した変化じゃないし。 そして『②奇襲/強いビルドが強すぎて、個人的に大量の縛りを設けてプレイしないとヌルゲーになる』。 これはMODで難易度上げろという話ではあるのだが、あくまでバニラを評価するとなるとどうしてもこう感じてしまう。奇襲が強い以上、2周目以降は敵と分かってるNPCには奇襲を仕掛けた方がいいということを分かってしまっているので、「奇襲を仕掛けて楽にクリアするか」「ロールプレイを重視してしっかり話しかけるところからやるか」で悩む羽目になる。 強いビルドに関しても同じようなことが言える。固有名詞は出さないが、特定の特技を取った特定の職や、特定の呪文を連打できるようになった魔法職がいるだけで容易にゲームバランスが崩壊し、最高難易度だろうが基本的に中盤以降はヌルゲーになってしまう(代わりにレベルが低くて自由度が低い序盤が難しかったりするが)。なのでそういうビルドをあえて使わない縛りを入れるかどうかで悩む。そして奇襲や強いビルドというのはほんの一例であり、このゲームを簡単にする方法は他にも山ほどある。そのうえで簡単にクリアしたくなくていろいろ縛りを考えてやってたけど、楽しむためにいちいち何個も縛りを作って破らないようにプレイして、何をやってるんだろうって気分になってしまった。 いろいろ書いたけど良い点は本当に良いので、万人にはおすすめできないけどおすすめです。世界設定を知るためにD&Dのことを勉強したり、20面ダイスで全てが決まるD&Dの面白さが知れたのはいい経験になったと思う
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel I5 4690 / AMD FX 8350 / Snapdragon X Elite
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 970 / RX 480 / Intel Arc A380 / Qualcomm Adreno X1 (4GB+ of VRAM)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 150 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel i7 8700K / AMD r5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia 2060 Super / RX 5700 XT / Intel Arc A580 (8GB+ of VRAM)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 150 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required
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価格
¥8,499