Baldur's Gate 3
Larian Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
Baldur’s Gate 3 is a story-rich, party-based RPG set in the universe of Dungeons & Dragons, where your choices shape a tale of fellowship and betrayal, survival and sacrifice, and the lure of absolute power.
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
個人的には、RPG史に燦然と輝く疑いようのない大傑作だと確信しています。 が。日本のゲームとは性質がかなり異なり、値段も安くないため、日本のゲームに慣れている方が買う前に注意すべき点が非常に多いです。 600時間・ストーリーを4周ほどプレイしましたが、買ってから後悔されることだけは避けたいため、あえて注意点に的を絞って簡単に書き残しておきます。多少興味を削ぐ内容になっているかもしれません。(語りつくせぬ魅力については他の方のレビューをご覧ください。) [要約:こんな人なら神ゲー、こんな人には苦行] 向いている人:「自分で作戦を考えるのが好き」「物語の結末を自分で選びたい」「失敗も含めてTRPGのようなドラマを楽しみたい」 向かない人:「直観的に遊びたい」「爽快なアクションやバトルがしたい」「ストーリーは映画のように綺麗に魅せてほしい」「複雑なルールを覚えるのは面倒」 [ ↓ 詳しい説明 ↓ ] ───≪ランダム性が非常に強く、爽快な体験には向いていない≫─── TRPG由来のゲームルールを引き継いでいるため、すべての行動において手間と運が必要になります。攻撃が当たるか、鍵が開くか、説得が成功するか、そのすべてがサイコロを振って決まります。確率が90%あっても外れるときは外れます。 ─────≪バトルシステムが日本のRPGとかなり違う≫───── 繰り返しですがTRPG由来のゲームルールを引き継いでいるため、有利不利やスロット制など、馴染みのない独自のシステムで戦闘を行うことになります。知らない要素によって混乱する可能性が高いです。 「高ステータス・強力な呪文でねじ伏せる」ことは不可能で、 「カツカツのリソース管理と状況の操作」がものを言うバトルになります。 詳しいことは適当にネットでプレイ動画などを見ていただければ分かるかと。これを面倒だと思うか、面白いと思う/気にせず楽しめるかが人によって分かれると思われます。 ──────≪全体的に難易度は高め≫────── 以上のように、バトルを楽しむためには「戦術と複雑なリソース管理、運の考慮」が必要になり、敵の強さやフィールドも、多少の戦術眼とプレイスキルを前提に設計されています。ただ順番に殴り合うだけのバトルは一つもないことに留意してください(勿論、難易度は選べます)。 ───────≪親切なガイドがない≫─────── 自由度が高いため、裏を返せば「ストーリー・攻略のレールが敷かれている」という親切さはほぼありません。クエスト地点にたどり着くことすら、マップを眺めて首をひねる必要があるのはお約束です。 クエストの解決方法は多岐にわたり、詰みに見えても進み、最悪の展開を含めてメインストーリーは進んでいきます。正解のルートを探そうとすると、逆にストレスになるかもしれません。 ────────≪膨大なテキスト≫──────── D&Dという海外のファンタジー世界の世界観に基づいているため、専門用語や前提知識が膨大なほか、作中で登場するテキスト量も桁違いです。ストーリーや仲間との会話をフルで楽しむためには、じっくり文字を読む根気が必要です。 ───────≪バトルでの勝利よりもドラマが優先≫─────── ゲームを有利に進めるためのシステム的な正解よりも、物語としてのリアルな展開が優先されます。 ネタバレは避けますが、例えばある仲間の因縁の敵と戦う際、その仲間をパーティーに入れていると、イベントで強制的に捕らえられてしまい、戦闘は圧倒的に不利な状態からスタートします。勝敗の難易度だけを考えれば留守番にさせるのが正解ですが、当然ながらそれでは仲間の物語が完遂できません。 一言で言うと、勝つための最適解を選ぶゲームではなく、不利になると分かっていても物語的に必要な展開を選んで、その修羅場をどうにか生き残ることが求められます。 ─────≪いくらでもある、取り返しのつかない事態≫───── ネタバレ防止のために詳しいことは書きませんが、非常に自由度が高いため、ちょっとした失敗・選択で取り返しのつかない事態が容易に起こります。 一緒に冒険するはずだった仲間に離反されたり、ある決断が引き金となって善良な味方を全滅させてしまったり、シンプルにある敗北が連鎖的に悲劇を起こしたり。 身も蓋もないことを言えばデータロードで解決できるとはいえ、どんな決断・失敗も容赦なく悲劇に結びつくことには留意してください。 ────────≪洋ゲー特有の表現≫──────── グラフィックや世界観の味付けも、リアルで泥臭いダークファンタジー仕様です。グロテスク・大人な描写も平然とあります。ご存じの通り、そもそもCERO:Z指定(18禁)ですので。 ────≪個人的に伝えたいこと:世界観・設定・背景で動くキャラクター≫──── このゲームのストーリーは「お互いの感情や事情に共感できるストーリー」ではありません。BG3のキャラクターは、D&Dという世界観の歴史、過酷な暮らし、種族の習性、信仰、アライメント(善悪の属性)といった背景にシビアに基づいて行動しています。 味方にせよ悪役にせよ極端にも見える振る舞いをするのは、それまでそうして生きてきた人生、神への信仰やクラス(D&Dでは職業はシステムではなく、人生の軸です)、その種族・クリーチャーとしての絶対的な行動原理などがあるからです。「こいつはこの種族だからこうして生きてきたんだ」「こいつはあの神様の信徒だからこう行動するのが当然なんだ」という背景を知っていることで初めて、キャラクターたちの振る舞いを理解できます。また、そこに半端な同情の余地や共感できる要素はありません。 彼らの行動は「個人の事情」ではなく「D&Dの世界観」そのものが色濃く反映された結果です。その背景を理解しようとせず、表面的なセリフ・行動だけを見ていると「動機が浅い」「キャラ描写が薄い」と勘違いしてしまう可能性があります。 一言で言うならば、D&Dという世界観の歴史やルールの中で、必死に生きている奴ら(仲間たち含む)の生き様を観察する ゲームです。「キャラクターが世界で動くのではない、世界がキャラクターを作っているのだ」という環境を楽しめるかどうかで、ストーリーの見え方が変わってくることでしょう。 【それはさておき、個人的な感想】 自由度、ゲームシステム、ストーリー、クエストの分岐、グラフィック、キャラクターたちの魅力、RPGとしての深み、どれを取っても一級品です。 ゲームとして遊ぶ上で優れているだけでなく、D&Dの世界観・独自のストーリーにプレイスルーを通してどっぷり浸かることができ、日本とは異なる西洋のファンタジー観を存分に楽しめました。 あいしてるぞLarian。
正直私には余りストーリーは理解出来ませんでしたがゲーム自体が大変面白くきずいたらクリアーしていました。 80時間ぐらい楽しませて貰えました。
セーブできない場面がほぼほぼないので、こまめにクイックセーブしながら会話を全パターン楽しんだり、攻略はできたけどここからもう一度試してみよう。や、この場面熱い…何回でも観たい!が簡単に叶い、かなりねっとりと長時間遊べています。全然序盤なのに60時間超えるほど。グラフィックもきれいで細かな演出も好みです。 難を言えば自由度が高すぎて見境なくどこにでも行けてしまったり、クエストを放ったらかしてしまいがち。またキャラクター同士の雑談の字幕が追いづらいなど多々ありますが、それを超えてあり余る魅力に溢れています。強力におすすめします。
高密度の探索・ストーリーが面白いし、マルチクラスでビルドの幅が広くてあれこれ考えて試す時間も楽しい。 ただ、そこに行きつくまでの修行の時間が長く、ふるい落とされるプレイヤーは多そう。 そういう意味で序盤は辛いけど、信じて耐え抜こう。 実績全解除したいと思ったけど、1週が長すぎて辛いのでまた記憶が無くなったときにやろうと思います。
TRPGというのを動画とかで知っていたけどやったことはなかった 正直ダイスロールとか運ゲーは好きではないので楽しめるか不安でしたが、全然面白かった 2週目で黒幕だとわかってるやつを最初からシバくのも面白すぎた MODも充実しすぎていてすごい(語彙消滅) カメラ操作を変更するMODを入れたらめちゃくちゃ快適になった。公式で採用してほしい
さらに5件のレビューを表示
訳わからな過ぎて挫折した。 俺には難しすぎる。
よき。公式のランチャーからmod入れられる。移動速度アップ・重量制限軽減・パーティメンバーを5人以上にするmodあたりがおすすめ。
以下のゲームが全て好きならはまる可能性があると思います ・Skyrim ・Kenshi ・サガシリーズ ・FFタクティクス BG3について クエスト一つ一つの解決方法が4つ以上あるのではないでしょうか それぐらい自由度高いです また、キャラクターのビルドの幅も大きくて、敵に1ターン8回ぐらい攻撃できるビルドも組めます
TRPG ライクなゲームシステムが独特で面白かったです 戦闘は絶体絶命の状態でも機転で逆転の余地もあり、程良い緊張感でした ストーリーも音楽も素晴らしく、濃密な体験を得られました 欠点はターン制ゆえに戦闘のテンポが若干悪い事と、最終盤はプレイヤーキャラクターが強くなり過ぎて戦闘が微温くなってしまうくらい
名作なのは間違いないが80点のローカライズがーーー
発売当初に購入15時間ほどやって放置
→積んでたのを150時間ほど再プレイ。他の起動時間は寝落ちと思われる。
面白いのにとても疲れるゲームだったので理由を考えてみた。
◎奥深い戦闘システム
◎テンコ盛りの探索要素
★重厚でとんでもないボリュームのストーリー、サブイベント群
とにかく圧倒的なボリューム。
戦闘や探索も楽しいが、本作の50%は会話シーンなんじゃないかと思う。
ゆえに、日本語への翻訳(合格だが満点ではない)がどうしても気になってしまった。
言っている事はわかるが何となく頭に入ってこない翻訳が所々あり、少しずつ私を疲弊させる。
落ちている大量の本も拾うたびにオエってなるようになってしまった。
日頃あまり活字を読まない人の感想です
・ローカライズ100点のサイバーパンクやウィッチャー3は長時間プレイ苦しくなかった
・同開発元のディビニティ2も翻訳80点ながら程度なボリュームだったので楽しめた
とにかく圧倒的ボリュームの本作の場合はローカライズにより注力してほしかった
このゲームは圧倒的に長時間遊べる名作RPGである。
公認MODが豊富で自分好みに調整できるのも◎
海外の声優さんは迫真の演技で、もちろんストーリーも面白い。
無いものねだりの日本語フルボイス化を願いつつ、おススメしない。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel I5 4690 / AMD FX 8350 / Snapdragon X Elite
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 970 / RX 480 / Intel Arc A380 / Qualcomm Adreno X1 (4GB+ of VRAM)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 150 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel i7 8700K / AMD r5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia 2060 Super / RX 5700 XT / Intel Arc A580 (8GB+ of VRAM)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 150 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required
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