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Crusader Kings III

Paradox Development Studio

スクリーンショット

ゲーム概要

愛と戦い、策略の果てに名声を手に入れる。壮大かつ荘厳な「Crusader Kings III」の世界で自らの一族が何を残せるか、それはあなた次第。生き生きと描かれる中世世界で、繁栄を極める王朝を築く長い旅。死はその始まりに過ぎません。

特徴

シングルプレイヤー マルチプレイヤー PvP オンラインPvP Steam実績 Steamトレーディングカード Steamワークショップ テキストサイズの調整 カメラの快適性 カスタム音量調整 難易度の調整 マウスのみのオプション 時間制限付き入力なしでプレイ可能 いつでもセーブ可能 Steamクラウド タブレットでRemote Play ファミリーシェアリング

ユーザーレビュー

非常に好評 90% が好評 (140,902件)
127,454
好評
13,448
不評

ユーザーの声 (Steam)

👍 おすすめ 🎮 37時間プレイ 2026/6/26 22人が参考になったと評価

初めに言っておくが、俺は善良な領主として生きるつもりだった。 民を守り、 家族を愛し、 王国を繁栄させる。 このゲームも、そういう中世シミュレーターだと思って買ったようなものだ。 一通り遊んだ。 領地を発展させた。 子供を育てた。 近隣諸侯と友好関係を築いた。 幸せだった。 そこで、ふと考えた。 「せっかくだから弟を暗殺してみよう。どうせゲームだし。」 特に理由はない。 領地が欲しかった訳でもない。 恨みがあった訳でもない。 ただ、 どうなるのか見てみたかった。 暗殺計画を開始した。 95%。 完璧な計画だった。 そして成功した。 弟は死んだ。 画面には、 『あなたの弟が謎の死を遂げました』 という一文が表示された。 次の瞬間、 俺は弟の遺児の顔を見た。 父を失った幼い甥が、 何も知らずこちらを見上げていた。 俺は耐え切れなかった。 ソッコーでゲームを終了し、 布団に入り、 枕に顔をうずめ、 無我夢中で 「何やってんだ俺」 と叫んだ。 気付いたら夢の中だった。 そこには甥がいた。 甥は泣いていた。 俺は 「ごめんね、ごめんね」 と何度も謝った。 だが甥は何も言わなかった。 そりゃそうだ。 お前の親父を殺したのは俺なんだから。 目を覚ますと寝汗をびっしょりかいていた。 窓を開けた。 季節はすっかり冬だ。 冷たい風が、俺の頬を一発なぐった。 その日の夜。 俺は再びCrusader Kings IIIを起動した。 そして今度は甥に公爵領を与え、 最大限の愛情を注いで育てた。 数時間後、 成長した甥は俺に反乱を起こした。 今なら分かる。 このゲームは中世シミュレーターではない。 人間シミュレーターだ。 そして人間は、 思った以上に面倒くさい。

👍 おすすめ 🎮 22時間プレイ 2026/6/19

歴史好きにおすすめです。西はカナリア諸島、東は択捉島という広大な版図で、当時の世界各地の国家や文化、宗教の分布が細かに設定されていたり、一応は記録に残っている様な無名の歴史人物まで登場していたりと、いつも資料の向こう側に想像していた世界に触れ合えたかの様な気分にさせてくれる一作です。 純粋なゲームとしてはあまり面白くありません。機転や頭脳戦で状況を制する様な体験をする事はほとんどできず、正しい進め方をひたすら実行していくという印象です。夥しい数の機能の使い方が分からない内はどう遊べば良いかも分かず、使い方を全て分かる様になった頃にはどう動くのが正しいのかも全て分かる板挟みが厳しいですね。 もう一つ不満点として、これは極めて個人的なものですが、プレイヤーが関与しないところでも展開がどんどん史実と違うものになってしまう点です。例えば、有名なイギリスの憲法が作られる原因となったジョン欠地王がイングランド王になった事は、何度も西欧に手を一切出さずに遊んで一度も見た事がありません。歴史上の有名な出来事が起きていくのを目の前で見る事も、個人的にはこのゲームに求めていたものの一つなので、残念な部分です。 そんな完璧ではないけど唯一無二な作品です。過度な期待はせず、実在した中世の領主達が各々の領地に配置された世界で生き残るゲームと初めから割り切れば、最大限に楽しめるのではないでしょうか。

👍 おすすめ 🎮 307時間プレイ 2026/4/13 7人が参考になったと評価

中世シミュレーションゲームとしては、間違いなく最高峰の完成度を誇る一本だと思う。 『Crusader Kings III』は、Paradoxの作品の中でも比較的シンプルで取っつきやすい設計になっている一方で、その奥深さは十分すぎるほどに確保されている。 現在ではDLCなどの拡張によって、中国の唐・宋、新羅、さらには日本の平安時代といった東アジア圏の歴史まで体験できるようになっており、遊びの幅は非常に広い。 中でも源平合戦の再現度は思わず唸るレベルで、歴史ファンであれば一度は触れておきたい完成度に仕上がっている。 また、本作の魅力は単なる領土拡張にとどまらない。 勢力を広げることに興味がなくても、一つの家門にフォーカスし、その荘園経営や人物の人生そのものを丁寧に追体験していくプレイスタイルも成立する。 そうした意味で、本作は単なるストラテジーゲームではなく、中世という時代を生きるシミュレーターに近い。 中世ヨーロッパからユーラシア全域の歴史にロマンを感じる人にとっては、間違いなく見逃せない作品だろう。

👍 おすすめ 🎮 285時間プレイ 2026/5/1 4人が参考になったと評価

私はこのゲームで、『世の中ってこんなものだよなぁ』という一種悟りめいた感覚になりました。 キャラクターの性格特性などが実にバラエティーに富んでいて、個人的には好きになれないけど、この人必要だよね。と考えることも、実社会と同じです。 また、無慈悲に有望な後継者が疫病でなくなったりと理不尽さも適度に存在するのも、無常観を味わえます。 さらに最近のアップデートで、ライフパークの偏りも少なくなったようなので、よりハマる要素も増えたと思います。

👍 おすすめ 🎮 474時間プレイ 2026/4/18 4人が参考になったと評価

ゲームは楽しめているが、CK2の時にあったような暗さが感じられず、キャラの動きもコミカルでUIやBGMは全体的に明るい雰囲気。 アップデートでキャラの動きが強調されるようになったことで、よりコミカルな印象が強まった。 また、イベントの発生頻度が増え、一枚絵ではなくなったことで、想像の余白が減り、没入感もやや弱まっているように感じる。 あくまで前作と比較してのレビューだが、MOD等で解決できる余地を残しているパラドには感謝。

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👍 おすすめ 🎮 239時間プレイ 2026/4/2 1人が参考になったと評価

「All Under Heaven」までの全DLC(本体を含む。)を一気買いしてから遊び始めたせいで、ゲームシステムの理解にとても苦労しましたが、パラドゲーらしい「硬派な名作戦略ゲーム」でした。 細かい操作(例えば、「アイテムの修理」や「領内の称号の任命」など。)が大変ではありますが、覇権超大国を築き上げた時の楽しさは計り知れないものです。

👍 おすすめ 🎮 1120時間プレイ 2026/4/18 6人が参考になったと評価

てめぇで作るてめぇのための歴史構築ゲーム

👍 おすすめ 🎮 1154時間プレイ 2026/4/21 2人が参考になったと評価

👎 おすすめしない 🎮 43時間プレイ 2026/5/3 2人が参考になったと評価

DLC高いですはい

👍 おすすめ 🎮 16時間プレイ 2026/5/17

おもろい

出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)

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システム要件 (Windows)

最低要件

最低:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows® 10 Home 64 bit
  • プロセッサー: Intel Core i5-750 | AMD FX 4300
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 | AMD Radeon HD 7870 | Intel Arc A310 | Intel Iris Plus G7 | AMD Radeon Vega 11
  • ストレージ: 20 GB の空き容量

推奨要件

推奨:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows® 10 Home 64 bit or Windows® 11
  • プロセッサー: Intel Core i5-8400 | AMD Ryzen 5 1600X
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970 | AMD Radeon RX 480 | Intel Arc A580
  • ストレージ: 20 GB の空き容量

コメント

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価格履歴

ゲーム情報

同時接続中 12,666 人
おすすめ数 94,851
Metacritic 91
リリース日 2020年9月1日
開発 Paradox Development Studio
パブリッシャー Paradox Interactive
対応OS Windows / Mac / Linux
ジャンル
RPG シミュレーション ストラテジー