Crusader Kings III
Paradox Development Studio
スクリーンショット
ゲーム概要
愛と戦い、策略の果てに名声を手に入れる。壮大かつ荘厳な「Crusader Kings III」の世界で自らの一族が何を残せるか、それはあなた次第。生き生きと描かれる中世世界で、繁栄を極める王朝を築く長い旅。死はその始まりに過ぎません。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
疫病要素が本当にいらない。 あからさまにプレイヤーの場所だけ疫病発生多い。
タイトル画面起動に毎回20分かかる粗悪品 Ryzen5600X GF3050ではまともに動かないようです 本当に不快な買い物をした 金返せ
初めに言っておくが、俺は善良な領主として生きるつもりだった。 民を守り、 家族を愛し、 王国を繁栄させる。 このゲームも、そういう中世シミュレーターだと思って買ったようなものだ。 一通り遊んだ。 領地を発展させた。 子供を育てた。 近隣諸侯と友好関係を築いた。 幸せだった。 そこで、ふと考えた。 「せっかくだから弟を暗殺してみよう。どうせゲームだし。」 特に理由はない。 領地が欲しかった訳でもない。 恨みがあった訳でもない。 ただ、 どうなるのか見てみたかった。 暗殺計画を開始した。 95%。 完璧な計画だった。 そして成功した。 弟は死んだ。 画面には、 『あなたの弟が謎の死を遂げました』 という一文が表示された。 次の瞬間、 俺は弟の遺児の顔を見た。 父を失った幼い甥が、 何も知らずこちらを見上げていた。 俺は耐え切れなかった。 ソッコーでゲームを終了し、 布団に入り、 枕に顔をうずめ、 無我夢中で 「何やってんだ俺」 と叫んだ。 気付いたら夢の中だった。 そこには甥がいた。 甥は泣いていた。 俺は 「ごめんね、ごめんね」 と何度も謝った。 だが甥は何も言わなかった。 そりゃそうだ。 お前の親父を殺したのは俺なんだから。 目を覚ますと寝汗をびっしょりかいていた。 窓を開けた。 季節はすっかり冬だ。 冷たい風が、俺の頬を一発なぐった。 その日の夜。 俺は再びCrusader Kings IIIを起動した。 そして今度は甥に公爵領を与え、 最大限の愛情を注いで育てた。 数時間後、 成長した甥は俺に反乱を起こした。 今なら分かる。 このゲームは中世シミュレーターではない。 人間シミュレーターだ。 そして人間は、 思った以上に面倒くさい。
SLGが好きな方であるという前提ならおススメできる
私は信長シリーズや三国志シリーズが好きですし、CKⅢも別媒体で経験済みですが
1度リタイアしても面白かったと印象が残り、リトライしてみたいと思えるほどには良いゲームです
まずはサブスクで中国と日本をプレイしてみてからDLC購入を考えてもいいと思う
GOOD
さらに5件のレビューを表示
一週間で50時間くらいやったので、ゲームとして面白かったのは間違いない。 グッドとバッド悩んだけど、これだけ一気にやれたんだからグッドでいいかなって。 ただし、めちゃくちゃ文句を書きます。 トスカーナ公爵スタートで、イタリア帝国を作ってイリュリクム地方と合わせてイタリア統一しました。 そして、ガッとやって何より気になったのは「このゲーム、全てにおいて浅くね?」ってこと…。 戦闘、同盟、内政、外政、継承、捕虜…。 戦闘はひたすら追いかけっこで、常備軍の相性がそれほど効いてる感じもしなくて結局は数が命。そして数で負けてる相手は基本ガン逃げ。近づいただけで逃げ出すのホント苛つく。まぁこれを褒める人はいないでしょう…。 同盟はゲーム開始直後からイギリス皇女やらフランス皇女と子供を結婚させることが可能。成り上がって同盟を結ぶために奔走するとかそんなものはない。そしてポンと数千、一万を超える軍隊が付いてくる。呼べば北欧からでも海を越えて必ず援軍に駆けつける。最初は「おースゲー」って感じだったけど、改めて考えるとこの単純さこそが、このゲームの浅さの象徴な気もしてくる。 内政は…これは内政って言っていいのか? ちょこっと建物を建てて、それをアプグレしていくだけ。直轄領の制限が大きいからプレイヤーの手が届く内政ってほんの少しだけしかない。 そもそも領土を1個取ったところで何も変わらないんだよね、このゲーム。直轄領制限で封臣にあげるしかないんだからミリ単位の収益にしかならないし、資源の概念がないから「この土地は貴重な~が取れる要地」みたいな特徴がほぼない。大体どこも同じ個性のない土地。 キャラも無個性で、しかも無限に客人が湧いて来るから国盗りゲームみたいに優秀な部下をゲットして強くなる楽しみもない。 外交はあまりに取れる手段が少ない。基本は懐柔して金渡すだけ。その懐柔もなにやってるのかわからんし、他のアプローチが全然ない。封臣の戦争に参戦できないとかも逆に驚愕。勢力そのものに対する好感度がなくて、なにがどうなると攻めて来るとかもよくわからん。マイナスならダメってわけではないし。戦略ゲーとして、そこの調整をしづらいのはちょっとな。 ただ策略は楽しいよね。策略ツリーに進んだときに出来ることがデフォで出来てもよくないかと思うけど。 継承はこのゲームの売りだと思うんだけど、いまいち痒いところに手が届いてない。個人ではなく一族、家を繋いでいくゲームって言うけど後継者以外が目に入るゲームデザインになってないもん。UIの弊害を一番受けてるのはここじゃないかな…。操作キャラ以外が何をしてるのかとか、生死以外あまりにフィードバックがない。第二子と第三子がどんな人間関係を紡いでいるのかまったくわからないから入れ込みようがない。 捕虜もまた浅い。実際の中世貴族は自分達の命をかけて反乱してたと思う。でもck3の貴族は反乱に失敗しても自分達に手を出すと新しい反乱派閥ができるから大丈夫って思ってそう。思うがままに土地全部取り上げて処刑までしたら暴政いくつ付くねんっていう。あそこまで大っぴらに王に対する対抗派閥を作ってるのも驚くけど…それは策略の範疇じゃないんだ。反乱企ててるのがバレた時点で処してええやん。 総じて、このゲームには「感情」がないんだと思う。あまりに数字のやり取りでしかない。そしてプレイヤーだけが感情を抱き、それをゲーム内に反映させる仕組みがほとんど実装されていない。ユーザーがロールプレイすることに甘えきってる。 色々できるゲームです。楽しかったですよ、本当に。 自分はゆっくり実況とかでck3の動画は結構見てきてて、分割相続とか策略についてもある程度知ってたからあまり迷うことなく遊べて、50時間でこの「でも実は浅いんじゃね?」の境地に達したけど、本当はもうちょっと遊べるゲームだったのかもしれない。というかパラドゲーをバニラでやるのはアカンか? StellarisとかもDLC前提ゲーだもんなぁ。 他の勢力で遊んでみたらって思うけど、結局やること同じじゃんと思っちゃうんだよね。顔グラも少なければ、名前のパターンも少ない。大体どこかで見たようなキャラ達で紡がれる一族のクロニクル…。
私はこのゲームで、『世の中ってこんなものだよなぁ』という一種悟りめいた感覚になりました。 キャラクターの性格特性などが実にバラエティーに富んでいて、個人的には好きになれないけど、この人必要だよね。と考えることも、実社会と同じです。 また、無慈悲に有望な後継者が疫病でなくなったりと理不尽さも適度に存在するのも、無常観を味わえます。 さらに最近のアップデートで、ライフパークの偏りも少なくなったようなので、よりハマる要素も増えたと思います。
ゲームは楽しめているが、CK2の時にあったような暗さが感じられず、キャラの動きもコミカルでUIやBGMは全体的に明るい雰囲気。 アップデートでキャラの動きが強調されるようになったことで、よりコミカルな印象が強まった。 また、イベントの発生頻度が増え、一枚絵ではなくなったことで、想像の余白が減り、没入感もやや弱まっているように感じる。 あくまで前作と比較してのレビューだが、MOD等で解決できる余地を残しているパラドには感謝。
中世シミュレーションゲームとしては、間違いなく最高峰の完成度を誇る一本だと思う。 Crusader Kings IIIは、Paradoxの作品の中でも比較的シンプルで取っつきやすい設計になっている一方で、その奥深さは十分すぎるほどに確保されている。 現在ではDLCなどの拡張によって、中国の唐・宋、新羅、さらには日本の平安時代といった東アジア圏の歴史まで体験できるようになっており、遊びの幅は非常に広い。 中でも源平合戦の再現度は思わず唸るレベルで、歴史ファンであれば一度は触れておきたい完成度に仕上がっている。 また、本作の魅力は単なる領土拡張にとどまらない。 勢力を広げることに興味がなくても、一つの家門にフォーカスし、その荘園経営や人物の人生そのものを丁寧に追体験していくプレイスタイルも成立する。 そうした意味で、本作は単なるストラテジーゲームではなく、中世という時代を生きるシミュレーターに近い。 中世ヨーロッパからユーラシア全域の歴史にロマンを感じる人にとっては、間違いなく見逃せない作品だろう。
ほかのパラドゲーよりロールプレイ要素が強めで国というより人のゲーム ライバルの女を寝取ったり、宴や狩りに興じて領民を苦しめたり、教皇を誘拐して処刑したりできる 個人的には神ゲー
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 Home 64 bit
- プロセッサー: Intel Core i5-750 | AMD FX 4300
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 | AMD Radeon HD 7870 | Intel Arc A310 | Intel Iris Plus G7 | AMD Radeon Vega 11
- ストレージ: 20 GB の空き容量
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 Home 64 bit or Windows® 11
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 | AMD Ryzen 5 1600X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970 | AMD Radeon RX 480 | Intel Arc A580
- ストレージ: 20 GB の空き容量
コメント
価格
¥6,990