ELDEN RING
FromSoftware, Inc.
スクリーンショット
ゲーム概要
本作は、本格的なダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGタイトルです。 広大なフィールドとダンジョン探索による未知の発見。立ちはだかる困難と、それを乗り越えた時の達成感。そして、登場人物たちの思惑が交錯する群像劇をお楽しみいただけます。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
「エルデの王に俺はなる!」行き先が限定されたオープンフィールド改め、今作は完全なオープンワールド!老舗によるソウルライクの決定版
女王マリカの黄金律と豊穣の象徴である黄金樹に依って統治され、狭間の地は大いに繁栄していたが、恵みの根源たるエルデンリングが突如砕けた。
マリカの後継たるデミゴッドたちは、エルデンリングの破片たる大ルーンを手にし、力に溺れて「破砕戦争」を起こし、結果「大いなる意思」に見捨てられてしまう。
英雄ゴッドフレイの末裔たる褪せ人と呼ばれる主人公は、「大いなる意思」に導かれてエルデンリングを手中に収め、エルデの王になる為に狭間の地に降り立った…。
今作は色濃くソウルシリーズの流れを汲んでおり、ほぼ全ての操作はシリーズそのままだが、広大なフィールド内を駆ける乗馬がいたり、篝火に相当する祝福でファストトラベルや回復、レベルアップが可能。
敵の攻撃で倒れた時は血痕を掬い上げてリカバリできたように、今作でもルーンが残るので拾うことができれば、デメリットなしでリカバリできる。
完全なオープンワールドに変わって、マップを開くことで確認できる道しるべは一応あるが、序盤からエリアロックがなく何処にでも行けてしまうので、過去作より自由度も上がったが難易度も上がってしまった。
攻略エリア以外でも洞窟や地下墓地のような所謂レガシーダンジョンでの探索で、強化素材と携帯型白ファントムとも言える遺灰や戦技が手に入る。
プレイ時間は本編だけで80時間前後、実績は本編のみで42あり、ゲーム進行、NPCイベント、アイテムコレクションなど、アイテムに関してはソウルシリーズと違って全アイテムを揃える必要はなくなり、実績完遂のハードルは低くなった。
ソウルシリーズでの戦闘で明らかに違う事は、ラスボスを含む全ての敵に体勢値が設定されており、チュートリアルではあまり強調されていないが、タメR2、ジャンプR2、戦技などを駆使して体勢を崩させる事で戦況を優位に運べる。
戦技や指輪に変わるアクセサリーの存在も重要で、これらを付け替えるだけでレベルを上げずとも戦局が激変してしまう事もある、かなり自由度の高い作品。
序盤のストームヴィル城でなかなか進めないようなら、しばらくは他で探索してレベル上げや聖杯瓶の使用回数を増やすアイテム収集などすることをお勧めする。
ボスが倒せない?ならボス無視して強い武器を先に取りに行こう!ができるゲーム オープンワールドの良さが現れていてとても好き
はい、参りました。降参です。 自分にはこのゲームの難易度は無理です。雑魚ゲーマーですみません。 世間的には全ゲーマーにもてはやされているゲームに見えるかもしれませんが、自分のように合わない人もいます。ご参考まで。 独特だけど遊びごたえのある操作感に、探索しがいのあるマップ。綺麗な風景に個性的な世界観。 よくできたゲームだと思う。成長要素もあるから育てるという対策もある。手段もいろいろ。いろいろ使いこなせばいい。 しかしながら、こんなんどうやって避けるんだ、みたいな攻撃を見て、長い死亡演出を見ながら悔しさよりも苛立ちを感じました。 繰り返し戦って回避方法を身につけるんだろうなと考えて、それから先の同じ敵とのプレイ時間を想像して、そんなに長く苦しい時間を過ごしたくないと思い諦めました。 ーーそれから68時間かけてクリアしました。 それでも、自分はこのゲームをおすすめしません。 プレイしている間、圧倒的にストレスな時間のほうが多い。 即死ありのダンジョンやら、回避は初見では困難で即死級のダメージの攻撃を繰り出すボスたちやら、どこに言っていいのかわからんフィールドやら、一つクリアするたびに「早く終わらせてくれ」と思ったものです。 確かに、幾多の武器に数多のボス、一度クリアしてもまだまだ遊び直せるボリュームと作り込みには恐れ入りますが、それでも自分には合わなかった。 「自分をおだてて気持ちよくさせてくれるゲーム」をご所望なら、おすすめにはならないでしょう。
隅々まで探索して200時間、やっと本編が終わりました。が、ラスボスの武器で経験値集めが格段に快適になってしまいました。まだDLCがあり、周回プレイもできます。他のゲームをやっていると、このゲームの移動やアクションの快適さを痛感します。もうどうしましょう。フロムゲーは今作が初めてですが、まさかこんなにハマるなんて…。
※プレステ版でクリアしている人間の感想です。 いろいろ受賞してるけど、だからといって万人受けするとは限らない一例のようなゲーム。 雑魚からボスまでディレイ攻撃ばかりで、きっちりタイミングを計って防御したり回避する必要がある。 スーパーアーマーをもっている敵が多く、アーマーを割ってダウンさせるには知識や感覚を掴むまでが大変。とにかくシビア。 ただし操作性はかなりよくて、そこらの不自然な横を向かないカニ走りをするゲームとは違い、横を向いたり後ろを向いて走ったりと敵との間合いを楽しめる部分がある。 グラフィックや女性ばかりのキャラクターが売りのゲームとは一味も二味もちがう。 なので、いまからこのゲームを買うなら同作の「ナイトレイン」がオススメ。
さらに5件のレビューを表示
まずこのゲームは人を選びますこの上なく人を選びます クリアしたらアレは難しいよね人を選ぶしオススメできない俺はクリアしたけど、と言うためにあるゲームの一つです 一周目をクリアした人達にいやー周回を重ねると理不尽な難易度やわー俺はクリアしたけど、と言うためにあるゲームです その辺の雑魚に対応できず死ぬのが普通、初見殺しなどで理不尽に死ぬのが当たり前、挫折して心折れて投げ出しても誰も責めないそんなゲームでも俺は10周してDLCも隅々までクリアしました
初めてリムグレイブに下りて、最初に聖杯を飲んだ時、このゲームは神に祝福されているという感慨を超えて、ビデオゲームという表現媒体そのものが神に祝福されていると感じてしまった、そんなゲーム。
最強の遺灰やNPC、レベリングがあるので、敵が強すぎてクリアできないということはないし別にいわれてるほど難しくもないゲームだが、ただ戦闘が面白くない。 いや、ゲームとしての完成度は高くておもろいよ。でも雑魚とボスの戦闘がおもんない2週目はお腹いっぱい。 ディレイのオンパレードで疲れる。 ストーリーはとてもいい。このおかげでクリアまで行けたラニ。
1週目を義務感でクリアして、ビルドを変えて2週目の途中でやめました。 確かにところどころ良いゲームだなと感じるところもあるのですが、それを上回る多くの不快な点に耐え切れずにやめました(具体の点については既にうまく言語化してくださっている方々が何人もいらっしゃるので省略)。 決して悪いゲームだとは思いません。しかし、世間でもてはやされていたような神ゲーだとは私にはまったく思えませんでした。 内容のボリュームに比して価格は適正、なんならお得ぐらいに思いますが、何よりかけたプレイ時間に見合うようなゲーム体験や報酬が得られないと感じたので、個人的にはおすすめしません。 同社のSEKIROについては心の底から楽しめ、期待していたので残念です。
悪意に満ちた敵の配置。 ボス戦は(接ぎ木を除き)楽しいものの、探索はただただストレス。 私は向いてないようです。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: INTEL CORE I5-8400 or AMD RYZEN 3 3300X
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GEFORCE GTX 1060 3 GB or AMD RADEON RX 580 4 GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 60 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項:
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: INTEL CORE I7-8700K or AMD RYZEN 5 3600X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GEFORCE GTX 1070 8 GB or AMD RADEON RX VEGA 56 8 GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 60 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項:
コメント
価格
¥9,020