Pacific Drive
Ironwood Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
このドライビング・サバイバル・アドベンチャーでは、車が唯一の生命線となり、オリンピック隔離ゾーンの超自然的な危険に立ち向かえ!資源を漁り、頼りのステーション・ワゴンに積み込み、地獄のようなドライブで生還を目指!
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
アノマリーって何?という状態で始めましたが、問題なく楽しめました。
圧倒的な孤独感
スプリングセールで1360円で入手しました。
お値段なりには楽しめたのですが、この価格でも微妙です。さらに上の価格ではオススメできないです。
セールで気になっても、次の点をきいておもしろそうだなって思えたなら楽しめると思います。
・車をカスタム
・田舎町をドライブ
・廃品集め
・逃げるSFホラー
あらすじ
超常現象が起きて閉鎖されたオリンピック島になぜか迷い込んでしまった主人公...。
廃車寸前のおんぼろ車を使って脱出をめざすのがこのゲームの目的です。
車をカスタム
ゲームの半分ぐらいが車を整備したり改造する時間になります。
ドア、バンパー、エンジン、ブレーキ、ヘッドライト、車に関する様々な物が作れるようになっています。
塗装したり、デカールを貼ることもできます。
私のPCはスペック不足のためか、塗装をしようとするとメニュー画面でフリーズしてしまうので試せていませんが…機械いじりが好きな人には刺さると思います。
田舎町をドライブ
車の準備をしたらオリンピック島の探索へ。
しかし、数十年も放置されていた地域なので道路の状態はよくありません。
土砂崩れなどや廃車、立ち入り禁止などの遮蔽物がおいてあるので快適なドライブとはいきません。
また、走行できる道路でも大抵はアノマリーというSCPのような怪物が徘徊してることが多いので舗装されていない森林や山を駆けのぼったりすることが多いです。3D酔いする人は注意したほうがいいです。
オリンピック島はもともと僻地だったようで景色にあまり変化はなく、たまにコンテナ―ハウスや、農場、ガソリンスタンドがぽつんと見えるだけ。街灯はなく車のライトが頼り。田舎道を走ったことがある人は懐かしいと思う。
廃品集め
このゲームは序盤、結構資源がカツカツでちょっと走るとガソリン切れ、サバイバルツールは劣化して壊れてしまうので、廃墟から使えるものを漁っていくことになります。
廃車はのこぎりで解体し、施錠されたドアはバールでこじ開けます。
このガラクタを集めていくのが結構楽しい、バイオショックやfalloutでアイテムを拾っていく感覚ににています。
捨てられたものの中にはかつての持ち主の最後起こったことがわかるログがついてることがあります。
どうも政府が実験場を作って住民を追い出して研究を進めるも、制御できない何かが起こってその地域ごと放棄されたらしい。
逃げるSFホラー
オリンピック島にはアノマリーというSCPのような怪物が出てきます。
アノマリーは触手を出して車を引っ張ってくるものや、車に張り付いて視界を邪魔してくるもの、電流を放つもの、多岐にわたります。
アノマリーに対抗手段はありません。
見つからないように隠れるか、全速力で逃げるしか方法はありません。
逃げる系のホラーゲームが苦手な人はやめた方が無難です。
そして同じエリアにいると放射能嵐が発生して迫ってきます。車が破損したり、主人公のHPが尽きると最初からやり直しです。
救済処置として、実績をあきらめればオプションで車と主人公を無敵化したり、ガソリンを満タンにしたり、拠点に戻ってくれば車が自動修理されたりと変更できます。
最初のステージでアノマリーに追われて放射能汚染で死んでしまった私はくじけそうになり難易度を変更しました。
柔軟に難易度が調整できるのがこのゲームの利点と思えます。
総評:この島にただ一人...
おんぼろ車、舗装されていない道、廃墟から物資や食料を集めて命を繋ぐ....。
どこまでも続く荒野に車を走らせているとまるで世界に自分ひとり生き残ってしまったような錯覚を覚えます。
主人公の脱出を助けようとしてくれる人が無線でコンタクトをとってくれますが、音声のみです。
アノマリーが徘徊する世界でただ一人存在している恐怖や孤立感、気が抜けない運転、それが妙に癖になって気づけば続けてしまっています。
しかし、いい要素よりも不親切な部分が多くて挫折しそうになることがしばしばありました。
・何をしたらいいかわからりずらい
・専門用語だらけで進行するストーリー
・作ったアイテムの設置場所がわかりづらい
UIも操作も独自のもので直感的にわからないような作りになっています。
最初の目的地で詰まったので攻略サイトを見て進めました。
チュートリアルは丁寧なんですが、肝心なところの説明が足りないって感じがします。
肝心のオリンピック島で何があったのか、終盤でかなり重要な情報が手に入りますが、主人公は情報を集めるだけで肝心の内容は見れません。オビーやトバイアスが要約してくれますが、専門用語だらけで意味不明です。悪くはないのですが、いろいろ惜しいって感じの作品です。
GOOD
全実績を解除しました。 静かな道路を走り、怪奇現象をどうにかして潜り抜け、アイテムを漁りまくって目的を達成しつつ、何とかしてガレージまで生還するゲームです。 最初こそ普通の車に乗るのですが、強化するうちに世紀末カー(大好き)と化していきます。最初から最後まで付き合っていく相棒となるので、絶対に愛着が湧きます。破損したら「よしよし直してやるからな」となっていくはずです。 難易度は少し下げましたが、それでも良い感じに車は破損しますし、思わぬトラブルを楽しめます。難しいと感じたら、調整した方が良いかもしれません。 雰囲気が最高に良いです。ミュージックラジオを聞きながら静かな道路を走りつつ、嵐に怯えながら物資を急いで集める焦燥感がたまりません。 雰囲気も暗すぎず、どこかユーモアが感じられるSF的空気感があります。特にフレーバーテキストまわりが素晴らしく、新しいアノマリーやアイテムを習得するたびに「これはどんな風に書かれているんだろう」と楽しませてもらいました。完璧な翻訳だと思います。 実績に関するネタバレ 最終ミッションになったらトバイアスのボブルヘッドを持っていき、車に飾ってクリアしてください。 再挑戦は不可能です。 トバイアスのボブルヘッドは最終ミッション開始と同時に、ガレージへ届きます。
異常現象が起こる島で愛車を乗り回し、探索して資源をやりくりしながら、車を強化、整備して脱出を目指すのががこのゲームの醍醐味です。脱出シューターのような感じでめちゃくちゃ面白い。 が、主人公が乗る愛車も立派なアノマリーなので、クワークと呼ばれる一見するとバグのような異常現象(嫌がらせ)を引き起こしたりします。 自分の場合、序盤からシフトレバーをパーキングに入れると右フロントドアが開くというクワークが発生していたんですけど、ゲームの特性上助手席にエネルギーを供給するので、最初は仕様かと思いオプションを探すも該当するオプションがなく、いらん親切だなぁと放置していました。 不便に感じながらドライブを楽しんでいましたが、クワークの存在に気づき、まさかこれは…と思い修理できたのは数十時間プレイした後でした…笑 最初はこいつ…!と愛車に対して怒りがこみ上げましたが、クワークで感じた不快感より、過酷な長旅を共にした愛車への愛着が大きく勝ってなんとか許すことができました笑 ちなみにクワークを修理するにはバッテリーに電気を供給するレバーの右隣からクワークに対応する修理ができます。(超大事) 車に乗っててなんか挙動が変だな…と思ったら、すぐにガレージに帰った時に調べてみてください。こいつが原因の可能性が高いです。 島も大概ですが車も相当ないたずらっ子なので皆さんも気を付けてよいドライブを!
さらに5件のレビューを表示
scpのような世界観、バック・トゥ・ザ・フューチャーのような内装、車が好きな人、サバイバル系が好きな人、コツコツやれる人にはおすすめできるゲームです! 車のドライブゲームっていう感じではなく修理・アップグレード・クワークという特異な故障の対処をするゲームで、進めていくうちに愛着感がわき家族、ペットのような感覚になっていきます。 貴重な資源を探し嵐の中、車もボロボロの中帰れた時の達成感は忘れられない記憶になります。 ストーリーはあまりわかりませんでしたが、このゲームはストーリーよりも世界観を楽しむゲームだと思います!
大抵のアノマリーは厄介だけど、時間が経てば怒りも消える。 何年か後に同窓会で会ったとしても、笑いながら話せるレベル。 ただし、エアストリップだけは許さん。 同窓会で会ったら、乾杯前に掴みかかるレベル。
SCPのような超常存在がうろつく隔離ゾーンをドライブし、どんどん車をアップグレードしながら脱出を目指すゲーム。 所謂サバイバルではあるが、見た目ほどホラー感はない。出てくる超常存在も大半はこちらに敵意が無く「そこに存在しているだけ」といった感じ。 ゲーム性はさておき、車内で聴けるラジオがどれも素晴らしく、雨の中、ラジオとワイパーの音だけが聞こえる車内は、どこか懐かしい落ち着きがある。 総じて、雰囲気良しゲーム性良しで非常におすすめ。
ボロボロになった車で帰還して、トランクにぐちゃぐちゃに詰め込んだ素材を整理して、次のドライブの準備をする時間が最高に楽しいんだ
諸々不親切で走る旅にストレスが溜まっていく さらにクワークという特殊な故障が拍車をかける もう歩いて旅に出たい…
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5 8600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 1060 6GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 18 GB の空き容量
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5-10600k
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia RTX 2080/3070
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 18 GB の空き容量
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system
コメント
¥3,400
¥1,122