S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl
GSC Game World
スクリーンショット
ゲーム概要
危険な敵、恐ろしいアノーマリー、強力なアーティファクトが存在する広大なチェルノブイリ立入禁止ゾーンを探索しよう。チェルノブイリの中心部に向かって進み、あなただけの壮大なストーリーを解き明かそう。進む道は慎重に選択しなければならないーあなたの運命と人類の未来がかかっているのだから。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
DLCの発売も近いので、気になっている新規プレイヤーがいるかもということでレビュー。 自分は旧作からプレイ済みで、2は発売からしばらくたって30%オフで購入、 エンディングは1種類を除いて確認済み。 1周目はバニラで、2周目以降はmodを入れて不便さを軽減している。 神ゲーか良ゲーかクソゲーかで言えば間違いなくクソゲー。 動きや戦闘はもっさりしてるし分かりにくいミッションも多い。走るとすぐスタミナが切れるのにあちこち行かされるしファストトラベルがあると思えばこれも使いにくい。未だにバグが多いのには呆れるし、説明不足、不便、とにかく不満を挙げだしたらキリがない。もっと面白いゲームはたくさんあるし今の時代にやる必要があるかと言えばまったくない。見てくれは良くなったとしても、古い時代の流れを汲んだレトロゲーの一種。 ではなぜお勧めにしているのかというと、"ゾーン"観光ゲーとして見たらこれしかないから。 陰鬱とした空模様の中で時たま目にする太陽の光、吹きすさぶ風、降り注ぐ雨の音。 朽ち果てた家屋や車両、何がいるかもわからない獣道。 大地を踏む自分の足と装備の擦れる音に、遠くで鳴る銃声とバンディットの悲鳴。 恐ろしい暗闇にミュータントの唸り声、あちこちで揺らめく死と隣り合わせのアノマリー。 短くない距離を延々と歩かされながら目や耳で感じることのできるここにしかないゾーンの空気。 似たようなゲームがたくさん出ても、本家にしか出せない味があるというのは他ジャンルでもよくあると思う。 クソゲーということは念頭に置かなくてはいけない。それでもこのゲームでしか味わえない雰囲気がある。 安くない値段のゲームだし体験版もないので慎重に考えて欲しいのはもちろんだが、ここまで読んでもプレイしたいと思えたのならゾーンに飛び込んでみて欲しい。 ゲームとしての出来に怒りや不愉快さを覚えることは確かにある、でも不思議と後悔はしないはず。 定価でなければね!!
今作のために前三部作をクリアしてようやくプレイ 今日全ED回収したので感想を書きます はじめに、このゲームは二つの顔をもっていて、2文でいうと、"無機質で退廃的な廃墟が広がる世界で物資を持ち帰るソロ高難易度脱出シューター"、”ずるがしこく生き残る一人のストーカーとしての人生シミュレーター" ・探索 このゲームの一番評価ができるところで、とにかく探索しがいがある。いろんなゲームをプレイしてきましたがとにかくここに何かあるだろうなってところにほぼちゃんと物資が置いてあるのがすごい。今までのアプデの積み重ねもあるだろうけどここまで細かく置いてあるゲームは自分は見たことない。オープンワールドとしてそこはかなり評価でき、さらにアーティファクト探索っていうこれまたやりがいのあるものがあって神。 評価が分かれる点としてはアスレチック要素が根強いこととファストトラベルが拠点と一部のミッションのみしかないことかな? 個人的には帰るまでを含めて脱出だと思ってるのでファストトラベルがないことは苦にはならなかったが、modという選択肢もあるのでカバーできると思います。 ・戦闘 まずこのゲームにはキメラという2番目に強いミュータントがいますが、発売当時は最高難易度RPG6発分の固さで、そのあと3発分に下げられて今は2発分らしいっていう感じで戦闘バランスは激変してるのでここは昔と今とでは評価がかなり違う。 そのうえで詳しく説明すると、戦闘はいかに敵や周りの状況によってうまく立ち回れるかが肝。例えばチュートリアルのほうで姿が見えなくなる強い敵や戦わずスルーできそうな敵は積極的に逃げの択をとったり、応用として即死トラップが渦巻いてるエリアに誘導したりと臨機応変な動きが大切。 実際に戦う時はちゃんと敵によって強い動きをすることが大切。透明敵は暗視ゴーグル、ねずみは手榴弾、犬は段差という風にミュータントにはメタがある。 対人は同じ場所にいるんじゃなくてポジション変えたりとかすると見失ったり弾除けできたりするからそういう動きが大切かな。 あと高難易度たらしめる要素として、対人はヘッド狙わないとかなり弾数使うのでヘッドあてる前提みたいなところがあります。 ・ストーリー 基本的にはあくまスキフ視点でスキフに沿った話の展開がされていて、ちゃんと用語とかは聞いてくれる。だけどしっかり世界観を理解したいなら三部作の方をやっといた方がいい。個人的にはかなり面白かった。 ムービーもよい。 あとゲーム部分にかかわる部分だといきなりの裏切りでプレイヤーに敵が奇襲するシーンが多いのでいつでも戦えるようにしといたほうがいい。 あと一部ルートの最終ステージまじでくそでした。 ・結論 人は選ぶけどハマればかなり神ゲーだと思います。 あとバグ関連ですが、自分はNPC同士の会話の字幕がうまく出なかったり、最終ステージ直前のミッションのホテルルートじゃないほうが進行不能になったぐらい。念のためセーブはこまめにしたほうがいいですね。
8月の大型アプデの前までは快適にプレイできていましたがアプデ後に画面のちらつきや影が粒状になってざらざらの状態になりました。 さらにシェーダーのコンパイルにかかる時間が体感で2倍くらいに伸びてます。 垂直同期やシェーダーのキャッシュ、画質の設定などいろいろ試したのですが全く変わらず。 あまりのひどさにプレイを諦めました。 DLCも購入したのにこれは酷過ぎる。
良くも悪くも、世界観どおりの不便さがあるゲームなので、昨今の快適ヌルゲーになれてる人には辛いかもしれません。 ひたすら走らされると、移動面についての不便さのコメントを見かけますが 探せば世界観に合わせたショートカットがいくつかあります。自力で見つけられた時は、少し感動します。ネタバレになるので自分で探してみて下さい。 私の開発に対する要望としては、ラジオの音量だけ調整する設定を用意して欲しいです。 イヤホンで聞くとマジで音量が大きすぎて頭が痛くなります。
個人的には面白かったけど良い部分の足を悪い部分が引っ張ってしまってギリギリでサムズアップという感じ。 良い部分:ポストアポカリプス物としては王道で面白いシナリオ、アーティファクト集めなど分かりやすい面白み 悪い部分:不自由な移動システム その他:①Deluxeとか買う価値は?→最初はなしでプレイして余程気に入ったならアップグレードのほうがいいと思う ②1未プレイでも分かるシナリオ?→自分みたいに1未プレイでもちゃんと説明してくれるし理解出来る。 以下、所感 2024年末発売のゲームと思えないほどとにかく移動の面が苦しい。そのせいでプレイ時間の半分は移動時間。 ファストトラベルは町から町の間だけ、一瞬で尽きるスタミナ、重量ペナルティの仕組み、いちいち迂回させられるマップ構成など 移動の不自由さに関わるものは枚挙にいとまがないレベルでこの辺りを公式でもうちょっと煮詰めていたら名作だったのかもしれない。 ただゲーム性の面では、自分が購入前に求めてたオープンワールドFPSでどんぱちしながらシナリオの謎を追っていくゲームという ニーズに十分に応えてくれたのでそういうゲームを求めているという人は購入してもいいかもしれない。 後は、一応modがあるゲームなので使うのに頓着がなければ苦しい部分をある程度は緩和できるとだけ。
さらに5件のレビューを表示
え、途中から急にコントローラー反応しなくなったんだけど…? 挿し直しても設定見直してもダメ。調べたら同じ人いるし、ゲーム側の不具合っぽいですね。 楽しみにしてた分、これはかなり残念…はい、★1のプレゼントです
【シリーズ初プレイの感想です】 最初に言っておくが今作がシリーズ初プレイなので、シリーズファンが思い描いていた最新作への理想や前作と違ってここがクソとか言う感想は私には全くない。 そもそも自分の思い描いていた理想と違ったからクソゲーだというレビューが私は大嫌いだ。 AIがクソやらミュータントが前作より強いやら... それも楽しみましょうよ。 (発売当初のバグが酷いとかは別よ?w) どうしても気に入らないなら自分で勉強して理想のゲームを作りましょう。 それが出来ないならまず文句を言う前に開発の皆さんが汗水垂らして作ってくれた作品に最大限の感謝をしましょう。 こっちは金払ってるんだからとかも無しね。 特に自国が大変な時に作ったゲームなんだからさ。 レビューだから勿論色々な意見があるのは仕方ないが、好き勝手に言い過ぎるのはちょっと違うかと。 与えられた環境の中で楽しむ努力をプレイヤーは心掛けなければならないと思う。 文句とフィードバックは全くの別物なのだから。 まぁ賛否両論ある様だが、ヒリヒリする戦闘に慣れてソーセージを食べながらウォッカを飲み、野営地で焚き火を囲んでギターを弾き始めたら貴方も立派なストーカーだ。 荒廃したゾーンを上手く立ち回れ。 【ゾーンを生き抜くために】 既に色んな方がゲーム性に関して書いてくれているが、私が感じたままの感想も参考までに少し書いておく。 まず脳筋プレイはもれなく蜂の巣になるので避けた方が良い。 このゲームはリーンが出来る為、遮蔽物を上手く利用して殲滅する事をおすすめする。 連射が可能な武器は、弾薬を温存する為にセミオートでヘッドショットを狙っていくと後々弾薬がどんどん貯まっていくだろう。 基本ではあるが、敵との距離が近い時はショットガン、距離があるならアサルトライフル。 序盤に関しては近距離の敵は最初から持っているスキフのピストルでも良い。(なにより重量が軽い為インベントリを圧迫しない) 後にライノというリボルバーが手に入るので、その時にはスキフのピストルと入れ替えてやればメイン武器並の火力でミュータントや外骨格を纏った敵を沈めることが出来る。 上のエディションを持っているプレイヤーならこれのユニーク武器『モデルコンペティター』も手に入るのでおすすめ。 ミュータントに関しては基本的には突っ込んでくるのでショットガンを使うと良い。 戦闘についてはこれだけ押さえておけば問題無し。 困った時には木箱の上やコンテナの上に乗るなどすれば安全に立ち回れる。 次にゲーム内通貨の『クーポン』だか、ゾーン生活をカツカツにしたくないプレイヤーは、ストーリーや探索中の戦闘で敵が落とした銃をこまめに持ち帰って売ることでその不安はなくなる。(弾薬を抜き取るのを忘れないで) 探索等で手に入れたアーティファクトも要らなければどんどん売ってしまって構わない。 正直コレクター気質なプレイヤーでない限りは、自分がメインで使用する武器以外はユニーク武器だろうとどんどん売ってしまって構わない。 アーマーに関しても強いものを手に入れたらそれまでのものはすぐに売ってしまおう。 普通に探索さえしていれば、終盤に差し掛かった時には弾薬も回復薬も潤沢になっているはずなので、クーポンを使うのは武器やアーマーの修理だけになる。 これさえ押さえておけば後はプレイヤー自身がどうゾーンで生きていきたいかだけだ。 自分の思う勢力に付いて自分の思う様に生きていけば良い。 【最後に】 ちなみに、私はレビューを書いている人間が今までハマったゲームが何かが気になるタイプなので一応書いておく。 Falloutシリーズ、Metroシリーズ、Dying Lightシリーズ、Far Cryシリーズ、7Days To Die。 かなりハマったのはこんなところだ。 今このゲームをプレイするか迷っている人のためにもっと色々書きたいのだけれど、とてつもなく長文になりそうなので『これは人生最高のゲームだ』とだけ言っておく。 どうかこれで伝わってほしい。 ここまで没入感のあるゲームには出会った事がない。
fallout4 サイパンがすきでやり始めています
このゲームを評価するのは非常に難しいです。 ①事前に期待されていた基準を満たしていたか→NO ②SoCを初めて遊んだ時の衝撃、満足感を超えるだけのものを感じられたか→NO ③普通のFPSとして求められていた基準を満たしているか→改善中 ④ここはゾーンであるか→YES ④を満たしている、ほぼこれ一点のみでのサムズアップです。 ここはゾーンだ……A-LIFEは機能しておらず、NPCは真後ろに湧き、戦闘バランスは過去最低で、バグで進行不可になり、2020年代に入って2000年代の仕様で遊ばされる。それでも私はゾーンに帰ってきた。(なお、NPCの湧きやバランス、何より進行不能バグは発売当初から大分改善されました) 騙されるな、ここで高評価を押してる奴らはほぼ全員スコーチャーで頭焼かれたストーカーばかりだ。普通の高評価サバイバルシューターだと思ったら痛い目を見るぞ。とりあえずファストトラベル完備じゃないと嫌な人、検問所潜る前に回れ右だ。 このゲームの真髄は戦闘やアノーマリーではありません。依頼を受けて、目的地に向かう長い道のりを物思いに耽りながら歩いていく時、ボロボロになりながら廃墟から抜け出して、必至に隠れ家に戻る時、その瞬間その瞬間にしか味わえない世界を満喫することにあるのです。 ぜひ、コンパスを消し、HUDを最小限にしてPDAのマップとにらめっこしながらゾーンを探検してみてください。STALKER2でしか味わえないモノがそこにはあるはずです。少なくともバグに出会うまでは…… 最後に、ストーリーは思いの外素晴らしく、過去作3つをやっていると感慨深いものがあります。それからアプデでさらに改善が進んで、マルチプレイが実装されることを期待しています。まずはDLCを楽しみに……
水分補給しながらマラソンしてたらたまに即死してスタート地点に戻るゲームです
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- OS: Windows 10 x64 / Windows 11 x64
- プロセッサー: Intel Core i7-7700K / AMD Ryzen 5 1600X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GeForce GTX 1060 6GB / AMD Radeon RX 580 8GB / Intel Arc A750
- ストレージ: 160 GB の空き容量
- 追記事項: Graphics Preset: LOW / Resolution: 1080p / Target FPS: 30. 16 GB Dual Channel RAM. SSD required. The listed specifications were evaluated using TSR and comparable technologies.
推奨要件
- OS: Windows 10 x64 / Windows 11 x64
- プロセッサー: Intel Core i7-11700 / AMD Ryzen 7 5800X
- メモリー: 32 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GeForce RTX 3070 Ti / Nvidia GeForce RTX 4070 / AMD Radeon RX 6800 XT
- ストレージ: 160 GB の空き容量
- 追記事項: Graphics Preset: HIGH / Resolution: 1440p / Target FPS: 60. 32 GB Dual Channel RAM. SSD required. The above specifications were tested with TSR, DLSS, FSR and XeSS.
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