Age of Wonders 4
Triumph Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
自分でデザインしたファンタジーの世界を統治しよう! 4Xストラテジーと戦略的なターン制バトルが特異な融合を果たした「Age of Wonders」で、新たな魔法の世界を探検しよう。ターンごとに発展していく帝国とともに成長・変化する派閥を支配しよう!
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
永遠に遊べるストラテジー
指導者のカスタマイズが楽しいのでアプデやDLCの度に新しいキャラを作って遊んでしまう。 魔法書(テクノロジー)によるシナジーを考えるのが楽しいが、 時間のかかるゲームなので肝心な戦闘をスキップしてしまうというジレンマがある。 戦闘はオートにもできるし、結果が気に入らない場合はやり直すことも出来て親切。 外交などのイベントは大味。CK3みたいなのを求めなければ楽しいと思う。 日本語訳が前作にあたるPFに比べて雑なのが残念。改善してほしい。 次世代の4Xではないが時間があってファンタジーの4Xがやりたい人にはぜひおすすめ。 DLC勢力は指導者カスタマイズのパーツが多くていいのだが、 既存勢力もたまにはパーツ増やしてほしい。 AOW5でもPF2でもいいので次回作も楽しみにしてる。
质量太硬了
安いから買ってみようと思って買ったら楽しすぎた CIVよりも個人的には好き 向こうはなんか地味な感じでこっちは派手な感じってのが個人的な印象 自分で派閥(プレイするキャラ)を作れたり マップもある程度自由に生成の設定ができたり 同じ設定でもランダム生成なのかな?基本ずっと違うところでできる リプレイ性は十分あると思う ただ感染と呼ばれるCIVで言う蛮族がやたらと近所のNPCじゃなく自分優先で攻めてきたりと 明らかにプレイヤー狙いのような挙動が多く見られたのがちょっとなぁ・・・と ちょいちょい誤訳とか英語のままもあるけど、まあすぐ慣れた CIVとの違いはヘックスじゃなくてある程度の範囲を一つのマスとしてること だからCIVはちまちま拡張だけどこっちは結構ガッツリいける感じかな あとは、クリアとかしたあとにもらえるポイントでコンテンツを解放できること 派閥のスキンやら新しい特性やらもあるから既存の組み合わせでも多いけど更に多くなるよ DLCはなしで本編だけだけど十分楽しいよ 追記: AIの挙動がおかしいと思ったから色々試した結果ある事実が判明した プレイヤーの介入でAIの挙動が大きく変化してるものだった 例に上げると 防衛協定をしてる味方Aから召集がかかって参加した場合 敵Aに防衛協定結んでる敵Bが参戦 ほぼ全部隊がプレイヤー陣地に速攻で侵攻する 召集を断った場合 敵Bは何故か参戦せず味方Aと敵Aのみで戦争 何故か敵Aは味方Aに侵攻せずほぼ動かないまま 明らかにプレイヤーがいるかどうかでAIの挙動が変わるのが確認できた 正直ゲームは楽しいのにこの仕様で負けてたことが多かったので 勝率はノーマルでも5割ほどでした 一番酷かったのは 6人編成の部隊×3を倒して次のターンに同じ編成が何故か半永久的にワープし続けたこと(半永久ってしたのはキリがなくて降伏したため) 明らかに仕様的にそんなすぐに動員できないし なにより資源も絶対足りないだろうに平然とやってくる こういったことは他でも見られた 都市の設立ペースが明らかに早かったり 部隊数が圧倒的に多いのに内政も明らかに充実してるなど(維持費や購入費があるので普通は内省は疎かになる) 所々でAI贔屓な仕様が多く見られた 後は考え方と呼ばれるカルマのようなものがほぼ機能してない というのも善の考えなら戦争に対して消極的とかしないし主張してる土地を無闇に取るなど 明らかに善な行動じゃないことが見られたりする 逆に悪に染まってるのに善良な自分に友好関係してきたりめちゃくちゃ(考え方が真逆だとそもそも関係性にめちゃくちゃマイナスが付く) だからゲームは楽しいのにお薦めはできないと思った ただ対人戦ならそういうことはプレイヤー次第になるし理にかなった行動になるからいいと思う 同じようにAI戦しかしないとかならそういう仕様が許容できればいいと思うけどおすすめはしないです
ダラダラと長時間のプレイになりがち、かつパラド砲で時々仕様がガラリと変わるゲームでもよければおすすめできる。
どんなゲーム?
帝国の指導者となって軍事・内政・外交を行っていくゲーム。類似作品と比べると軍事の比重が重く、どんな勝利条件を目指す国でも軍事力は伸ばしていく必要がある。
帝国は一つ以上の都市からなり、人口=領土を拡大する食料、建造物を建てる生産力、軍事ユニットを生み出す召集力、あらゆる用途で要求されるゴールド、それなりに要求されるマナ、そして「学術書」を紐解いていくための研究力を都市単位で産出してくれる。
どれか一つに特化しても国は成り立たないので、じっくりと満遍なく都市を大きくしていかなければならない。
勝利条件はいくつかあるが、どれを目指しても軍事力は結構要求される。他国と同盟を組み非戦方針で進行しても、勝利条件によってはどこからともなく野良が湧いてくるクソゲー仕様になっている。
国を構成する種族・文化・社会的特性などといった要素はどれでも好きなように組み合わせられるため好きなロールプレイを楽しむことができる。
問題点
ビルドは色々組めるのだが、結局は都市をデカくして資金を確保し軍事力を伸ばすしかなく、枝葉の部分でしか違いを感じない。いつも同じプレイを延々やっている上、間延びしていて爽快感がない。戦闘システムの都合で部隊のバランスは取らなければ厳しいのも、毎回同じような陣容になるのに拍車を掛けている。
またアフィニティー(国の属性)や学術書(研究開発)を深めていくにつれて新たな何かが解禁されていくのだが、手前のものと奥のものに関連性がなく、なぜ時間をかけなければいけないのか、なぜこの順番でなければならないのかが全く理解できない。そしてその内容に関しても、このゲーム世界で必要になるものを編み出しているという感じが全くせず漠然としている(例えばこのゲームは全編に渡ってゴールド不足に悩まされ続けるにも関わらず金策は驚くほど少ない。なぜ目下の課題を放り出して軍事技術の解禁をしなければならんのだ)。
世界観も難解だが、自由度が高そうな割になぜか善悪をゲーム側が勝手に定義していて、ゲームデザインが一貫していないと感じる。種族も上半身ヒト骨格の種族ばかりでどうせ全員同じ装備が使えるため、ネコやネズミの顔を用意する意味が分からないほど差がない(これは3Dモデルの都合もありそうだが)。
翻訳に突っ込んでいるレビュアーもいるがそれは大した問題ではない。そもそも何の情報をどこにどう置くかというレイアウトの段階で足りないものが多すぎる。ゲーム内辞書も存在だけはしているがかなり不親切である。
そしてパラドゲーにはよくあることだが、アプデという名のパラド砲によって時々仕様が変わる。
本当におすすめ?
何百時間もやるゲームが欲しいなら他を当たった方がいいだろうが、シヴィライゼーションやステラリスのような文明発展ゲームで戦闘メインのものがやりたければこれでもいい。
神ゲーとは言わないが値段相応には遊べるはずである。
慎重な姿勢のプレイヤーはDLCを買わずに本体だけで遊んで見るといいだろう。
さらに5件のレビューを表示
日本語化してあるのは素晴らしい!
まず初めに日本語対応ですがAI翻訳的です。つまり、「文章は整っているが単語の選択はおかしい部分がある」というものです。 英語のままプレイするより理解を妨げる部分すらあるので、日本語対応であるだけで喜んでいられる時代は終わったんだなと感じます。 例を挙げると「ライトニングエボーカー」という雷魔法を使える様になるスキルに対しては、「ライトニング誘発剤」(?!)、 「サンダードレジスタンス」という抵抗値を下げるスキルには「バラバラの耐性」というスキル名が当てられています。 それぞれ「雷撃魔法」や「耐性粉砕」あたりをあてていれば誤解なく理解しやすくなるので残念です。 こういった例が特に悪い例という訳でなく、ゲーム内にこの程度のものは頻出してきます。 一方でゲーム内容自体は、初見ではかなりとっつきづらいが最初のシナリオを終えるころにはだいたい分かって来て、次のプレイのモチベーションになるような良い塩梅でできています。これは同種のゲームをいくつもプレイしてきた視点で見てこうなので、4Xストラテジーの入門作としては初めに覚えることが多くて難し過ぎるかもしれません。 いずれにせよ、和訳以外の部分で悪い点はありません。グラフィックは華やかで動作も軽く、ゲーム内のメカニクスもよく連携が取れていると感じます。 有象無象が跋扈する4Xストラテジーの中では「継承」と「独自色」のバランスがとても優れたゲームです。こういうの(=ファンタジーな4Xストラテジー)が遊びたかったんだという中級者以上のプレイヤーに特におすすめです。
AoWシリーズの最新作 開発は変わらずTriumph Studios 正直、AoWとしては微妙かも。 パラドの完全子会社化した影響か他の4Xゲームが増えた影響か 以前までのファンタジーRPG的な要素が減り、より汎用的な4Xゲームに近づいた。 他の4Xゲームの経験を活かしやすく、とっつきやすくなった一方、独自性は薄まった。 海外レビュアーを見ていてもクラッシュの報告が目に着くのは問題。 公式はコミュニティハブのスレッドでグラフィックドライバがクラッシュする問題について回答しているのでクラッシュが多発する環境の人は要確認。 https://steamcommunity.com/app/1669000/discussions/1/3828666171743788435/ あとはやはり翻訳の質。 チュートリアルで「都市に"倉庫"か"作業場"を作りましょう」と出てくるが 建造物の選択肢に"倉庫"も"作業場"も無い。 それぞれ"保管庫"、"石工"という訳になっており、単語一つとっても何をどう訳すかというのが翻訳家間で意思疎通出来ていなさそう。 翻訳の質に関しては全般的に残念な感じ。 AoWの新作を公式日本語訳で遊べる!と思いきやこのクオリティなのでシリーズファンほどがっかりかも。 遊んでいてつまらないわけでは無いですし 長期的にDLCを出していく計画のようなので今後のアップデートに期待します。
とりあえずフリーモードで魔法勝利したところでレビュー。アップデートやDLCで評価が変わったらまた追記します。 結論から言うと、現時点ではおすすめできません。特にシリーズ経験者ほど違和感を強く覚えるゲーム内容です。 評価点 ・グラフィック 順当に強化されていますが、どうにも最適化不足のようでグラフィックの割にとても重いです。 ・演出 前作まではダンジョンやクエストなどは小さいウィンドウで表示されて、基本テキストのみで進行していました。 今作では画面が切り替わってクエストの依頼者やダンジョンの番人などが、3Dモデルで動いたりしながら選択肢を選ぶものとなっており、没入感があります。選択肢により報酬を選べる点も好感が持てます。 また、ユニットを永続的に強化する戦略魔法などは、発動する際に対象ユニットたちにアップで魔法をエンチャントする様子が映し出されます。 問題点 ・ローカライズ関連 他の方のレビューでも散々指摘されていますが、翻訳はヒドいの一言です。 昔の機械翻訳が出力したものをそのままぶち込んだレベルで、助詞がおかしいのはもちろん誤字脱字も多くて内容以前の出来だったりします。どう見ても日本人は関わっていません。なぜAIやDeepL先生を使わなかったのか。 一例:「あなたととの関係がの影響を被ることになります。」(誤字じゃなくて原文ママ) これに関してはいずれ公式なり有志のMODなりで解決するとは思いますが、完成品として発売されているものがこれでは批判されるのは仕方ありません。 ロールプレイしていても現実に引き戻されます。 前作PFではほぼ完璧な翻訳(世界観へのこだわりすら感じられた)が最初から実装されていたのに、なぜ前出来たことが出来ていないのか不思議です。 ・キャラクリ&ユニット関連 前作までは種族、テクノロジー、そして顔パーツなどの見た目の三要素がありました。 この種族はこの特徴、弱点と言った具合に固定されており、テクノロジーで弱点を補うのか、長所を伸ばすのか、あるいはシナジーなどを全部無視して好きに選んだりするものでした。 この組み合わせで種族やテクノロジー固有ユニットの外見、性能、挙動などの性質が変化したりするので、種族やテクノロジーが同じでも残りの要素次第でそれぞれ違った強みが出てくる面白さがありました。 今作ではキャラクター作成時に種族の特性はすべて好きなものに変更できます。つまり人間だろうがゴブリンだろうが特性を同じにしてしまえば違いは外見だけです。足なんて飾りです。 「それのどこが問題なの?自由度あっていいじゃん」と思われるかもしれませんが、問題はユニットにあります。 今作では固有ユニットは廃止されました。特性の組み合わせで変化したり差分があるわけでもなく、どんな見た目でも関係なく同じような武器持って同じような動きする同じ兵科しかありません。 それぞれ体格や体の構造が違うのだから、それにあった戦術思想と兵科があって然るべきはずなのに、それがないのでゲームとしては個性がないので面白みがありませんし、ロールプレイとしても違和感バリバリです。 また、今作では魔導書を研究することで戦略・戦術魔法やユニットの種類を増やしていくのですが、これも特に種族や特性で過去作の固有ユニットのように変化するということはありません。リプレイ性があるゲームでこれでは、没個性化によるマンネリで飽きが早いと予想されます。 ・ゲームバランス 魔導書の中には研究することでStellarisのように種族の見た目や性能を大きく変えられる種族改造魔法がありますが、バランス調整が大味すぎます。 AoWは伝統的に飛行ユニットが強い……というよりすごく汎用性が高くて便利なのですが、天使化&悪魔化の魔法は「種族全体が天使or悪魔の翼を手に入れ飛行ユニットになる」というとんでもなくコスパ最強お手軽魔法なので、移動の快適さや強さのみを追求すると最終形態は大体どちらかになります。 見た目にも反映されるので前述のキャラクリ関連の没個性化にも拍車がかかります。 ユニット間のパワーバランスではチャージ(ここでは突撃の意味)が強すぎます。 このゲームは防御状態の近接ユニットに近接攻撃を仕掛けると反撃を食らうのですが、チャージユニットは相手の防御を崩したり反撃能力を奪うことができるので、真正面からでも一方的に殴れます。 前作PFの怯みシステムのように、この防御破壊能力を近接ユニット全員が持っているわけではなくチャージユニット限定なので他の近接ユニットは割りを食っています。 一応、槍兵というアンチチャージユニットがありますが、優位性が大したこと無く、そもそもチャージユニット自体攻撃力などの基礎ステータスが高めな傾向があるのであまり機能していません。 3であった地下世界はPFでは削除されてしまいましたが、今作では復活しています。 しかし3の地下世界とは別物で、空間が非常に狭くただの通路のようになっているだけです。また重要物資などは配置されず、古代遺跡(3のトレジャーサイト、PFの陸標)が点在しているのみで、地底人プレイはただの縛りプレイのマゾ仕様となっています。 ・RPG要素の弱体化 前述の通り、このシリーズはストラテジーでありながらロールプレイ要素も人気の一つなのですが、今作では後述の4X系ゲームに寄せた結果、RPG的要素は過去作よりも薄味となっています。 ユニットは戦闘を重ねるとレベルアップしていくのですが、今作ではレベルアップで向上するのは基本的にヒットポイントのみです。過去作ではHPに加え防御力や命中率の向上、新しいスキルや特性が解禁され「育てている感」がありましたが、今作では実感しづらいものとなっております。レベルアップしても殆ど使い勝手が変わらないため(槍兵はレベルアップでシールドユニットに化けてしまうためむしろ悪くなる)、前述のチャージユニットとの格差が埋まらないという問題も浮き彫りになります。 また、前作PFでは一般兵ユニットでもオプションという装備をつけて強化(最大3つまで)して、長く使って行くことが出来たのですが、今作では廃止されてしまいました。 確かにPFではこのOPにより低グレードユニットと高グレードユニットとの戦力差がマイルドになり、グレード4ユニットの存在意義が微妙という問題点はありました。しかしグレードごとに装備スロットを減らすなどの対策はあるわけで、前述のレベルアップの恩恵の弱体化も合わせて、初期ユニット達に愛着があっても使い続けていくことが難しくなっています。 他にもヒーローユニットの装備の集めづらさがあります。 ヒーローユニットという一騎当千の強力なユニットがあるのですが、今作ではヒーロー専用装備のドロップ数が3よりも減っており、入手しづらくなっております(指導者&ヒーロー数合計4のデータでは全員の装備スロットを埋める前にゲームクリアしてしまいました)。 特に高レアリティ装備は全くと言っていいほど見つからず、グレード4のアイテムはAI指導者が持っているものを交易で入手しなければ見ることが出来ませんでした。 このシリーズはゲームクリアを先延ばしにしてまで延々遺跡巡りをして装備を集めたり、AI指導者から安値で買い叩いたりして集めた装備で無双する楽しみ方もあったのですが、こういうRPG的要素が削がれてしまっています。 全体的に他のストラテジーのように「勝利のためにプレイする感」が強くなっています。 ・AoW4のStellaris化による弊害 これが根本的な問題点なのですが、前述の種族改変のように内政をはじめゲーム全体がStellaris(バージョン1.9.1までの古いもの)を意識したゲームデザインに大幅変更されています(UI、都市数の上限、アフィニティシステムなど)。 Stellarisに寄せて内政も複雑化しているので、AoWシリーズの特徴である戦略面簡略化と戦術戦闘重視のゲームテンポの良さが損なわれているように思えます。 特に前作PFでは一般的なストラテジーよりも内政面が簡略されている3よりも更に簡略化し、ゲームテンポを改善し、より本シリーズの戦術戦闘を楽しみやすいよう調整が行われていたのですが、それと逆行する形となってしまいました。 ・一部過去作から劣化した部分 全体的に内政面は複雑化しているのですが、都市間での食料の共有ができなくなりました。 また戦闘に参加できる部隊数が3対3に制限されたり、1ゲーム中に使用できるセーブデータの数に制限(古いオートセーブデータが早く消えやすい)がかかっていたり、ところどころ過去作で出来ていたことができなくなっています。 ・BGM PFの戦闘曲は環境音楽的、悪く言えば地味なものだったのですが、4はPFよりも地味で更にはバグなのかレパートリーも同じ曲ばかり流れているような気がします。 ・作品全体的から醸し出す未完成感 他のレビューのクラッシュ報告など、前述のグラフィック関係の最適化不足や翻訳以外にも細かなバグやUIの不備、劣化、調整不足など開発は修羅場だったのかなと思わせる箇所が散見されます。 総評 前作PFは3までのファンタジー路線をSF路線に切り替えた点を批判されました。ただ、ゲームそのものとしての出来や遊びやすさは3を遥かに凌駕しておりました。 今作はファン待望のファンタジー回帰作品であり、期待も大きかったのですが、いざ蓋を開けてみるとバグや調整不足、ローカライズなど問題点だらけの作品となってしまいました。 アップデートやDLCもあるのでいずれ細々とした粗は改善されるでしょうが、ゲームデザインの舵切りは完全に失敗してしまっています。簡単に言うと「AoWの皮を被ったStellaris」というものとなっており、AoWシリーズファンであればあるほど違和感が出まくる作品となっております。PFのほうがしっかりとAoWをしているので未プレイのAoWファンはこれを機にPFをプレイしてみるのもよろしいかと思います。 逆に言うとAoW未プレイの方は先入観なく遊べると思います。
買うならセールで。日本語訳が非常に出来が悪いので英語ゲーム慣れしている人は英語設定推奨。元のクオリティが一昔前の機械翻訳レベルであるのに加えて、ゲーム内用語の統一がされておらず、さらにバフ・デバフ・バッドステータス系の用語が翻訳で元の意図を失っているためゲームプレイに支障をきたします。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 Home 64 Bit (version 21H1)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-2500K or AMD® Ryzen™ 5 1600X
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia® GeForce™ GTX 670 (2GB) or AMD® Radeon™ HD 7870 (2GB) or Intel® Arc™ A380 (6GB) or Intel® Iris™ Xe G7 (Tiger Lake) or AMD® Radeon™ Vega 8
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 35 GB の空き容量
- 追記事項: 1080p (30FPS)
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 Home 64 Bit or Windows® 11 (latest)
- プロセッサー: Intel® Core™ i7-9700K or AMD® Ryzen™ 5 5600X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia® GeForce™ GTX 1070 Ti (8GB) or AMD® Radeon™ RX 5700 XT (8GB)
- DirectX: Version 12
- ストレージ: >35 GB の空き容量
- 追記事項: 1080p (60FPS)
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