RoboCop: Rogue City
Teyon
スクリーンショット
ゲーム概要
「半分は人間、半分はマシーン、信念は警官」の伝説のヒーローとなって、オールド・デトロイトで法を執行せよ!
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
昔懐かしロボコップのFPS。ストーリーはオリジナルだがキャラや世界観はよく再現されている。 マップはオープンワールドというよりは切り替え式に近い。一応メインになるのはデトロイトの旧市街と警察署のマップで、いずれもそれほど広いものではないが、ファストトラベルも乗り物も原則としてなく、しかもロボコップの足が遅いため、狭さを感じにくい。ちなみに、全然速くはないものの一応SHIFTで走ることができ、設定でトグルにするか押しっぱなし(HOLD)にしている間だけにするかを選べるのだが、HOLDモードにしている場合に、移動を始めてからSHIFTだと走ってくれる一方、SHIFTを押しながら移動を始めると走ってくれない。これが相当ストレスだった。 ゲーム性については、FPSとしてそれほど凝ったものではないものの手堅い作り。FPSとして少し特徴的なところは、ロボコップが自前で持っている銃オート9が弾数無限で打ちまくれる上に、強化システムのおかげで中盤以降はかなり強いため、一応敵の武器を拾って使うこともできるものの基本的にオート9を中心に使うことになるところ。残弾数やどの武器を使うかをあまり気にしなくていいため、楽。また、中盤以降スローモーションが割とクーリングタイム短めでどんどん使えるのでエイムが苦手でも結構やりやすい。一方、敵がやたらと投げものを投げて来るのがややうっとおしい。 一周目は難易度設定イージーだと、ザコ敵相手なら割と気持ちよく進められる一方、ボス戦などはまあまあ手ごたえがある感じなので、最初はあまり難易度を上げすぎないことを勧める。 ストーリーについてだが、前述の通り主人公や悪役のキャラが原作からブレてない感じでここは好印象。一方で、ゲームのストーリーというもの全般にいえることではあるが、話を長くするためにちょっと複雑にしすぎている感はあった。悪役にはさらに上手の悪役がいた…みたいなことが繰り返される話になっている。 それから、選んだ選択肢によるエンディングの分岐が本作にもあるようなのだが、評者はこういったシステムは評価しない。ドラマというものの本質は、主人公の選択を通じて美しい行いを表現することだが、選択をプレイヤーに丸投げしてしまったらその表現がうまくいかなくなってしまう。 また本作のストーリーについて云うと、デトロイト旧市街の再開発の当否が争点になっていたわけだが、あれだけボロボロでホームレスだらけの汚い街を再開発するのは悪だなどと云われても簡単には賛成できない。グラフィックの表現としてはいい汚しだったかも知れないが、ストーリー的にはちょっと汚く表現しすぎだったかも知れない。
3Dモデルの口元がよく再現されていて素晴らしいと思いました。
FPSとしては鈍重な範囲に入るけど逆に体験としては新鮮で、ロボコップになりきったつもりで遊べるので高評価 (ある程度銃撃受けてもなんのそのだしスキルで更に硬くなったり反対にダッシュみたいなスキルも出来るようにはなる) 街の治安を守る巡回、推理パート(選択肢付き)もあるのでそれがさらに没入感、なりきり要素を高くしてくれる ロボコップになりきれるキャラゲーとしては満点に近い出来
ロボコップのファンゲームとして最高の一作。 知っている人は買って損はしないです。楽しかった(´ω`
キャラゲーとしてみたら100点中100点です。 よくまぁここまで忠実に再現したなと感心しきりのゲームです。特に芸が細かいと思ったのが、ちょっとしたSEやオブジェクトのデザインです。ロボコップの駆動モーター音や椅子から立ち上がるときの動作モーション。モデリングがきちんと再現されているだけでなく、そういう細かい所作まできちんと目配りがされていて非常に丁寧に作られた作品です。 ロボコップ2号機が登場するのでたぶん時系列的にはロボコップ2のパラレルか2と3の間の話かその辺だと思います。 原作付きのヒーローアクションFPSとしての出来も悪くないですが、思った以上にRPG(アドベンチャー)部分の出来がいいのでFPS苦手という人でもそれ以外の部分についてかなり楽しめる内容です。 FPS部分の感触としては、ロボコップの重戦車っぷりを堪能するゲームになっていて、基本的に素早く走ったりジャンプやグラップリングでステージを飛び回るようなデザインではありません。ゆったり動いて、敵の銃撃をボディで受け止めながらガトリングガン並みの連射力を持つハンドガンをぶっ放して制圧射撃、掃討していくスタイルのFPSです。FPSとしてはかなり異色のゲームスタイルなのですが、逆にこれはFPS苦手な人でも楽しめると思いました。機動力は劣悪なのですが、旋回性能はしっかりあるのでコントローラーでもキーボードと同程度に遊べるようになっています。どちらかというとキーボード・マウス側が制約を受けてコントローラー並みの操作しかできなくなっているというか。 タンク系FPSとしては人間相手なら無双ゲーになるんですが、さすがにED-209などの重火力ロボット相手ではまともに正面切って相手にできません。特にUED軍団との戦闘は人間ギャングとは殺意が違い過ぎるんで、そこだけ急に普通のFPSやらされます。つまり遮蔽物に身を隠しながらサイドステップで的を絞らせないよくある戦闘スタイルということになるんですが、このゲーム意外と遮蔽物がきちんとぶっ壊れます。徹甲弾に限らず、アサルトライフルクラスだと普通に貫通弾でコンクリ壁が吹っ飛んでボロボロと崩れていきます。オブジェクト全部がそうではないのですが妙に作り込まれているゲームです。 そんなわけで元々原作再現度が非常に高いゲームとなっていますが、もっと原作っぽく遊ぶんだったら難易度イージーがおすすめです。難易度はイージー・ノーマル・ハード・エクストリームの4種類ですが、普通の感覚でノーマルで遊ぶと意外と被弾ダメージの多さに悩まされることになります。元々動作の遅いゲームなんで被弾率は高いんですが、塵も積もればのダメージ蓄積が結構溜まります。気付いたらライフが50%くらいになっていて"ロボコップってこんなに回復が必要なキャラだったっけ?"という違和感があります。 実際ゲームバランスとして見たら、これくらいのダメージ処理をしないとゲームとして成立しないだろうというのは分かります。でもやはり映画のロボコップの印象からすると「大型(ED-209等)相手なら装甲がボッコボコになるのはやむを得ない。でもギャングの豆鉄砲なんてどれだけ撃たれても屁ともしない」というイメージが非常に強いので、こんなに回復モジュールを使ったり回復キットを使うのは何か違うなぁと思いました。 そこで、難易度イージーです。イージーになって変わるのは被ダメ与ダメの減衰率だけだと思われます。難易度を落としたからといってストーリーやエンディングには影響ありませんし、敵のスポーン数等にも影響はないと思われます。実績にもクリア難易度による違いはありません。そういうわけなので、原作ロールプレイを重視するなら難易度は落としてしまえがこのゲームの持論です。 RPGとしては、そこそこの数のサブクエストがあり、そこで人助けをするかどうか。極論警官なのに市民を見殺しにもできます。メインストーリーの中でも会話選択肢の中で己は人か機械かという問いがずっとついて回ります。ロボコップとはアレックス・マーフィーという一人格か、感情のない法執行ロボットなのか。メインストーリーの中で度々そこを問われて、その時々の会話選択肢の回答次第でエンディングが変わるようになっています。サブキャラとの間にもそれぞれ関係値が設定されていて、親密度に応じてイベントが分岐するようです。 滅茶苦茶原作再現度が高くゲーム部分も完成度が高いんですが、欠点がないわけではありません。 一部表記で日本語未訳箇所が残っています。更に、一部のイベントにおいては適切なタイミングでNPCに話しかけないとメインイベントが進行しなくなってしまうバグがあります。 完全にリニア式の進行な上に、任意セーブができないので過去の会話の選択を後になってやり直したいと思っても容易にリプレイできません。どこにどのイベントが仕込まれているのか、マップやクエストマーカーなどの表記だけでは全部は表示されておらず見落としが発生しがちです。 セーブポイントまでイベントやクエストを進めないとセーブされないので、ちょっとゲームを中断すると再度最後のチェックポイントからやり直しです。過去がやり直せないのはロボコップのサブテーマの一つなのでセーブ&ロードを許さないというのは理解できますが、ゲームとして見た場合ちょっと不親切かなと思いました。 それと最後に余談ですが、重装歩兵は上半身を防弾アーマーと頭部ヘルメットで防御しているのでヘッドショットで即死しないんですが、その代わり下半身は普通の戦闘パンツになっています。だからダメージが通りやすいであろう下半身を撃つんですが、その際股間のアレにヘッドショットすると重装歩兵などが武器を取り落として両手で股間を痛そうに抑えてそのまま前のめりに崩れ落ちて即死します。 このゲームの敵キャラは基本的に男かロボットしかいないんであまり股間を狙うのに躊躇う理由はないんですが、わたし色々ゲームやってきてそこに即死判定が用意されているゲームは初めて見ました。 結構ひどいなと思いました。
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80年代バイオレンスSFアクション映画「ロボコップ」が時を超えて帰ってきた。 ストーリーは完全オリジナルだが、映画の雰囲気まんまのディストピアな凶悪犯罪都市デトロイトが素晴らしい。ガンアクションだけでなく、町の治安を守るために違法行為を取り締まったり駐禁切符を切ったりできるのも良い。 おすすめの遊び方としては、初回は難易度ノーマルで。最序盤はロボコップの装甲もオート9も性能がイマイチなので、難易度を上げてしまうと映画さながらの無双ガンファイトができない。ミッションをクリアしていくとどんどん強くなるので、クリア後のニューゲーム+で難易度を上げよう。そのころには映画さながらのロボコップ無双が楽しめること間違いない。 不満点としては、悪役のインパクトが映画程無い、ロボコップが壁を透視できない、有毒廃液が登場しない、自分にはこれくらいしか思いつかない。 英語音声日本語字幕、ピーター・ウェラーのロボボイス、脇役俳優陣のモデリング、効果音、ロボコップのテーマ、もう当時の日曜洋画劇場そのままで文句なし。80年代アクション映画ファン、ロボコップファン、マストバイの傑作!
最高のRobocopなりきりゲーム。 映画のキャラそのものが動いて、喋って、自分がなりきれて 足音1つ、銃声1つ、もう映画のそのもので ロボコップ好きには、たまらない完成度と質感を体験できる。 通常のFPSのようなスピード感や操作感を期待すると、 鈍足で、ジャンプすらできず、ストレスが凄いゲームだけど ロボコップとは、そういうもの。 映画よろしく、どっしんどっしん歩いて、全て銃撃が効かず ただ俺つぇぇぇぇぇ、するのがロボコップ。 ただ、このゲームは若干柔く 弾幕に包まれると、想像以上にHPが削られるのが気になる。 その処置として、弾幕が増えるごと、章が進むごとに HP回復アイテムが大量にでてくるが、ロボコップ好きからすると そうじゃない感はある。 ロボコップを無敵にしないで ゲームとして成立する程度には攻防を調整するためには、仕方なしというのは分かる。 ロボコップ体験としては、絵もストーリも、モブのセリフ1つとっても 完璧なロボコップなので、気になる人は是非やってみて欲しい。
ロボコップなりきりシミュレーターとして最高の出来 警察署内やデトロイトの町は映画で見たあの雰囲気のまんまなのがとっても楽しい ロボコップは成長システムを活用すると映画さながらの無敵の主人公となるのも楽しかった 難点としては手動セーブが無いことと探索パートがダレ気味な点だが、それを乗り越えればとてもいいなりきりゲーム!
個人的にコカイン工場のシーンみたいにしこたま撃たれて犯罪者を一人ずつノールックで始末したかったんだが敵の弾が痛すぎて普通のFPS感だったのが残念。※スキル上げで出来なくはない まあ旧三部作を最新のグラフィックで体験できたのでロボコップの古き良き世界を知っているファンにはたまんない。コブラアサルトキャノンもチョイ役だけどあるよ!
このゲームのバグや不便なところは、他の方々がすでに書かれているので省略します。それが我慢できるのでしたら、セールの時に買われるといいと思います。 ゲーム内容は、一昔前のFPSといった感じで、私はプレイしていてFearというゲームを思い出しました。グラフィックも昔のゲームのグラフィックを少し良くした程度で、あまり期待しないほうがいいです。 私はロボコップについては、ほとんど知識がありませんでしたが、ストーリーはそこそこ楽しめました。その点、続編のUnfinished Businessよりも良かったです。あちらは同じ建物内でひたすら戦闘を繰り返すだけなので飽きがきます。 ゲームをクリア後、「ニューゲーム+」でゲームを始めると、難易度を上げてもヌルゲーになってしまうので、歯ごたえのあるゲームを楽しみたい方は、難易度「ハード」からプレイすることをおすすめします。スキルポイントの振り分け方によっては、途中、ED-209とのタイマン勝負で詰んでしまうかもしれませんが、そこはバンをED-209とのあいだにはさんで根気よく攻撃しましょう。 総じてロボコップファンなら楽しめる内容だと思います。難易度イージーでプレイすれば大抵の方はクリアできるんじゃないでしょうか。なお、続編は無理してプレイする必要はないでしょう。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7-4790 or Ryzen 5 2600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Intel Arc A380 or NVIDIA GeForce GTX 1650, 4 GB or AMD Radeon RX 480, 4 GB
- ストレージ: 51 GB の空き容量
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7-10700K or AMD Ryzen 7 3800XT
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Intel Arc A770 or NVIDIA GeForce RTX 3070, 8 GB or AMD Radeon RX 6800, 16 GB
- ストレージ: 51 GB の空き容量
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system
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