Kingdom Come: Deliverance II
Warhorse Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
15世紀中世ヨーロッパの豊かなオープンワールドを舞台にした、スリリングなストーリー主導のアクションRPGで、若きヘンリーとして究極の中世の冒険に旅立とう。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
久しぶりに無心にプレイできた作品でした。 このゲームの前にゴーストオブヨウテイやオクトパストラベラー1&2をプレイしていましたが、この作品が近年で一番の大当たりです。 昨今の派手な演出やお手軽に進めることができる作品に対して、この作品は真逆の思想で地味でありかつ不便な構成になっています。 しかし、いろいろなゲームをプレイしお手軽に進めることができる最近のゲームに対して若干違和感を持っていたためこの不便さが私に刺さりました。 爽快感はありません、しかし中毒性がありますので忍耐力がある方はぜひプレイをお勧めします。 ライトに手早くプレイしたい方は満足できない可能性が高いため、セール時に購入を勧めます。
単純なゲームシステムが現実寄りの内容なので、現代のストレスと中世のストレスを両方を味わいたい方におすすめです。
1は序盤でヘンリーを強くしすぎて戦闘が退屈になりやめてしまったので2を買うか迷ってました。ですがここのレビューで村人一人ひとりにストーリがあり、「護衛クエストでかかわった人と仲良くなったのでまた護衛してあげたいなと思わせる程です」とのコメントをみて、そこまで進化してるのかと購入を決意。だが蓋を開けるとそれがいかに大袈裟な事だったと気付くのに時間は掛からなかった...。その点は1と差ほど変わってなかった。クエストで親密にかかわったのに次あった時は初めましてと言われそうな勢いで他人扱い。剣術大会で優勝しまくったり有名な剣士と決闘し一方的にボコったのに大して名声が上がらない。(大してというか全く。)この辺は次回作で住人の反応がよくなるように改善してほちー。 このゲームの売りの一つであろう戦闘面ですが、1からあまり進歩してないように感じました。 後半、防具ガチガチでスキルもほぼマックスでもイイ一撃を貰えば致命傷になるとこまではとてもいいバランスだと思いますがマスターストライクのシステムがよくない。たとえマスターストライクを失敗しても保険でガードボタン押しとけばガードが優先されてダメージを喰らう事はありません。なので慣れてしまえば敵のダメージソースはマスターストライクのみとなってしまう。ここはもうちょっとシビアに設定しといてほしかった。全部気にマスターストライクがないのも謎仕様。 ここまで文句ばっかり垂れましたが総評してめちゃくちゃ面白かったです。何がいいってそれはストーリーです。一つの映画をみたようだみたいな比喩がありますが、これは3つか4つ見た気分になれます。「お、いよいよエンディングか?」……「いや、まだ続くんかい!」って3回くらいありました笑。正直くどいなって思う部分もあったけど、最後の最後にみれるおまけのムービーとか一緒に机叩いて興奮してました。それくらいキャラクター一人一人に魅力があり気づいたら全員好きになってました。本当に苦楽を友にした戦友になった気分でした。最初に挙げた不満点なんか吹っ飛ぶくらい楽しい冒険が待ってます!おススメです!
15世紀初頭のボヘミアを舞台としたリアル調の硬派なオープンワールドRPG。 魔法や怪物は出てこないが、剣を持った盗賊や狼がたくさん出てきます。 DLC除くサブクエストをすべてクリアして90時間と、かなり重たい部類でした。絵面はなかなかに地味で、主人公ヘンリーの動きは扉を開けるのもアイテムを拾うのも、どこかもっさりしているので、始めてすぐに「ちょっと合わないかも」となる人もいるかもしれません。 だけど自分はまったく飽きが来ませんでした。 その理由は、ほぼすべての行動が平凡な中世の青年ヘンリーのレベルアップにつながることだと思います。 剣を持って戦えば剣レベルが上がるのはもちろん、重量過多で移動すれば体力筋力レベルが上がり、馬で走れば馬術レベルが上がります(このほか特定の馬は数十キロ走ると格段に性能がアップする)。ロックピックは繰り返すことで高難度のものに挑戦できるようになり、錬金術はより高品質のものが大量に作れるようになります。NPCと会話をすると話術が上がり、その後のゲームで有利な選択肢がとれるようにもなります。 平凡なヘンリーを育成するゲームと見ることもできるかもしれません。最終的には、初期の数倍の荷物を持ち運べるようになり、敵の野営地で十人以上を相手に大立ち回りすることも。 というかもう戦闘も暗殺も盗みも説得も、なんでもできるスーパーマンになるので、みんなヘンリーに頼りきりで、笑ってしまうくらいです。 中世ボヘミアを探検するのが楽しいとか色々魅力があるけれど、個人的に一番素晴らしいと思ったのはこのレベリング(育成?)システムでした。 1から続いていたヘンリーのストーリーは、2で一応の決着がつきます。 フス戦争の重要人物が何人かでてきますが、今作の時系列からいうと10年以上後の出来事なので、そこまではいきませんでした。 海外コミュニティでは、3はフス戦争を舞台にする可能性が高いといわれてます。楽しみですね!!
この2作目は1作目に輪をかけて面倒くさい。 1作目は序盤でこの面倒くささが克服出来たら、あとは終わりまでサクサクいくようにできていた。全部自分の腕次第でどうにでもなった。素晴らしい出来だったと思う。 ところが今作は制作側がありとあらゆることに手を伸ばした結果、 「名探偵ヘンリー(犯人捜し)」+「北斗のヘンリー(武器マシマシ)」+「白雪姫ヘンリー(さあ、この増産した毒のポーションをお食べ)」+「魔法少女ヘンリー(ポーションでドーピングよ!)」+「ホストヘンリー(浮気者)」+「政治家ヘンリー(口八丁手八丁)」になっている。 ありとあらゆる方向を成長させておかないと途中で不利益ばっかり被り、しかもその行程は複雑で煩雑だ。 いい加減同じことの繰り返しに飽きてきたがクッテンバーグ(クトナーホラ)を満喫している段階で中盤らしい。 とりあえず最後までやってはみるつもりだが、展開の面白さよりもポーション増産作業と同じことの繰り返しの退屈さのほうが上回っている。 もうサイドクエスト全部吹っ飛ばすか…。本当にかったるいよ。
さらに5件のレビューを表示
移動がとても面倒で動きがもっさりしている。でもってコントローラーで遊ぶ場合には、少しクセがある。
評判は少し聞いていて、序盤は我慢だろうなと覚悟して臨んだので、主人公の弱さなど序盤のしんどさは我慢できたのですが。 そうではなくもっと根本のゲームシステムがダメでした。現実的すぎる。 犯罪や不法侵入、相応しい格好など…果ては寝る場所ひとつとっても自由にはいかず。 全てがあまりに現実味を帯びすぎてて、めんどくせぇ…となってしまった。 こういったゲームはせめて、こまめにセーブして最良の結果を求めてしょっちゅうロードしたいのに、自由にセーブ出来ないというおまけつき。 私はゲームがしたいのであって、中世を生きたいのではありませんでした。 世界史に詳しくない私にとっては中世ヨーロッパと言われてもファンタジーみたいなものなので…。
モンハンをやっているかのような凄まじい退屈さ グラフィック、戦闘、ストーリー 全てにおいて退屈だった、、
相変わらずの硬派アクションRPG
サウンドトラックも最高だし世界もめっちゃ作りこまれてるしでとにかく全部最高でめちゃくちゃ面白かった。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit (or newer)
- プロセッサー: Intel Core i5-8400, AMD Ryzen 5 2600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 (6GB), AMD Radeon RX 580
- ストレージ: 100 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit (or newer)
- プロセッサー: Intel Core i7-13700K, AMD Ryzen 7 7800X3D
- メモリー: 32 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 4070, AMD Radeon RX 7800 XT
- ストレージ: 100 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required
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¥8,090
¥3,236