サイバーパンク2077:仮初めの自由
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スクリーンショット
ゲーム概要
『サイバーパンク2077』に、スパイスリラーをテーマとした拡張パック「仮初めの自由」が新登場。ナイトシティで生きる傭兵、Vに待つ新たな任務とは?スパイのソロモン・リードと共に、踏みにじまれた忠誠心と熾烈な権力闘争が絡み合うスパイの世界へと身を投じろ
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
新しいロケーションやクエストは全部面白い 本編が好きな人は買い ただ一点だけ特大の地雷があって メインヒロインのソミの言動がめちゃくちゃ人を選ぶ ジャージャービンクスやニナパープルトンやウケツケジョーを愛せる人になら合うヒロインだと思う
「信頼とは通貨だ。そしてドッグタウンでは誰もが破産している。―ネオンの影で踊る、裏切りと硝煙のスパイ・スリラー」
ストーリー
ナイトシティの未開の地、ドッグタウン。
新合衆国(NUSA)のマイヤーズ大統領を乗せたスペースプレーンが、この無法地帯に撃墜された。
ネットランナーの「ソングバード」から連絡を受けたV(ヴィー)は、自身の生存をかけた治療法と引き換えに、大統領救出という自殺行為同然の任務を引き受ける。
そこで待っていたのは、死んだはずの潜伏工作員ソロモン・リードと、幾重にも張り巡らされた嘘だった。
概要
『サイバーパンク2077』初にして唯一の大型拡張パック(DLC)
壁に囲まれた独立武装地区「ドッグタウン」を舞台に、政治的陰謀と諜報戦が展開される。
新たなスキルツリー(レリック)、新武器、車載武装などが追加され、本編とは一味違う「007」や「ミッション:インポッシブル」のようなスパイ・アクション仕立てのキャンペーンを楽しめる。
感想
最高のスパイ映画体験。だが、配役と舞台装置には少し文句がある。
まず、ボリューム感は素晴らしい。
本編のサイドクエストとは一線を画す濃密なストーリー、魅力的な新武器、そして何より「誰を信じ、誰を裏切るか」という重苦しい選択の連続は、サイバーパンクの世界観に深みを与えている。
しかし、手放しで絶賛できない点もいくつかある。
まず、新エリア「ドッグタウン」の造形だ。
ナイトシティのきらびやかな退廃とは対照的に、ここは崩壊したスタジアムと瓦礫の山。
支配者である元軍人カート・ハンセンが牛耳るその世界は、サイバーパンクというよりは『マッドマックス』に出てくる「世紀末のヒャッハー世界」そのものだ。
「軍人崩れの独裁者が支配するスラム」という設定は、SFとしては手垢がつきすぎており、アイデア的に凡庸で新鮮味に欠けると言わざるを得ない。
そして、目玉キャストであるイドリス・エルバ(ソロモン・リード役)について。
彼の渋い演技と存在感は抜群だが、物語の中心は常に謎の女「ソングバード(ソミ)」にあり、リードは彼女を追うための狂言回し的な立ち位置に甘んじている。
「イドリス・エルバとバディを組める!」と期待しすぎると、「あれ、思ったより出番が……」と肩透かしを食らうかもしれない。
ネット上の評判と「あの」ミッション(ネタバレ)
「恐怖」へのジャンル変更と、プレイヤーの困惑
ネット上で最も賛否が分かれているのが、ストーリー終盤(リードに協力するルート)で発生するミッションだ。
ここでは突如としてゲーム性が一変し、無敵の殺人ロボットから逃げ回る「即死ステルスホラー(エイリアン アイソレーション風)」が始まる。
これまで最強のサイボーグとして、パワープレイや高度なハッキングで敵を蹂躙してきたVが、ここでは手も足も出ずにロッカーに隠れるしかない。
「俺はサイバーパンクをやりたいのであって、ホラー鬼ごっこをしたいわけじゃない」「ビルドの強さが完全に否定された」
こうした戸惑いと批判の声は多く、唐突なシステム変更が没入感を削いでしまった点は否めない。
評価
【GOOD】
・本編のアップデート(Ver2.0)と合わせて、戦闘やパークシステムが洗練され、アクションゲームとしての完成度が飛躍的に向上した。
・スパイ映画のような演出と音楽、そして「誰も救われない」ビターなシナリオは、大人のゲーマーを満足させる出来栄え。
【BAD】
・ドッグタウンの既視感。 どこかで見たような荒廃したスラムであり、ナイトシティ本編のような「未来都市の狂気」を感じにくい。
・イドリス・エルバの無駄遣い感。 彼のキャラクターは良いが、物語の構造上、どうしてもソングバードの引き立て役に見えてしまう。
・終盤の即死ステルス。 RPGとしての成長要素を無視した「死に覚えゲー」の強要は、多くのプレイヤーにとってストレス要因となった。
エンディングがかなり好き DLCじゃない本編のエンディングより好きです おすすめです
先に本編ストーリーを終盤まで進めてからのDLC突入を強くおすすめします。 本編ストーリーがある程度進行すると、このDLCストーリーを開始できるようになります。 しかしながら、解放されてすぐにDLCに突入するのはおすすめしません。 この段階では、DLCストーリーに深く関わってくる要素についての説明がされていないので、クライマックスまで進めて頭に「?」を浮かべることになります。
本編はストアページにある動画や画像みて雰囲気好きなら買い!!って言えるんだけど、このDLCに関してはなんか違うんだよな~って感じ。 Vは周りがどうなったとしてもまず自分が助からないとどうにもならない状況なのに、大統領の救出やソミという女を助ける物語になるんだけど、とにかくV自身が助かれば周りなんてどうだっていいんだよ!!っていう選択肢がほとんどないから、何も納得できない中でソミとかいう急に出てきたどうでもいいキャラを救い出すはめになる。そして後半にソミなんてどうでもいい中で結構長い脱出ゲーをやらされる。 まあメインストーリーだけじゃなく他にも追加された要素はあるから、本編やって物足りなかったらやはりDLCを手に入れるしかないが、このメインストーリーよりドッグタウンとサブクエと別の要素追加してくれたほうが嬉しかったかなって個人的には思った。
さらに5件のレビューを表示
本編が気に入ったなら間違いなくおすすめ。 DLCなので本編よりも一本道な感じが強いが、こちらもサブストや街の作りこみが凄まじくてどこまでも飽きさせない。
本編買ってクリアした人なら必須レベルのDLCだろ…完成度が高すぎる。 ただ大型DLCは本作で終わり…。 もっとナイトシティを楽しませてくれ!!!
ソミ、お前はジョニーじゃない。
ゲーム的部分に関しては100%を超えてオススメします。
話の終着点(おとしどころ)に関しても個人的には★★★★★でした。
だがそこに行き着くまでの過程(シナリオ)がいただけなさすぎる。
ぶっちゃけね、ネットランナーの小娘の人生なんざどうだっていい!
終始相棒ズラしてくるんですがね、思い入れねェよお前にぃ!って話。
じゃ何が原因かって言うと、
DLCの比較的短いシナリオ上で本編のジョニー&Vみたいなノリをちょっとでもやろうとしたところ!
無理がある。俺はお前のこと知らないし、お前も俺の事知らねえよっていうね。
なに?いいえ!オツムを共有しただけじゃ"知った"事にはなりません!
仮初めの面々はそれぞれキャラが立っていてよかったと思いますが、
如何せん"結果への向かい方"が少々強引なせいで滅茶苦茶になっている気がしました。
もう一度言うぞ。
ソミ、お前はジョニーじゃない。ジョニーにはなれない。
相棒でいたいなら、お前の未来を半分よこせ。
ソミしね
``````````
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 64-bit Windows 10
- プロセッサー: Core i7-6700 or Ryzen 5 1600
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1060 6GB or Radeon RX 580 8GB or Arc A380
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 35 GB の空き容量
- 追記事項: Attention: see upcoming change to the requirements. Storage: 35 GB SSD. In this game you will encounter a variety of visual effects that may provide seizures or loss of consciousness in a minority of people. If you or someone you know experiences any of the above symptoms while playing, stop and seek medical attention immediately.
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 64-bit Windows 10
- プロセッサー: Core i7-12700 or Ryzen 7 7800X3D
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER or Radeon RX 5700 XT or Arc A770
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 35 GB の空き容量
- 追記事項: Storage: 35 GB SSD
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