Wreckfest
Bugbear
スクリーンショット
ゲーム概要
劇的なクラッシュ、フィニッシュライン間際の激しい競り合い、そして見たことのない形に歪む車体。Wreckfestでは、FlatOut 1 & 2を制作した伝説的デベロッパBugbearによる現実的な物理シミュレーションにより、その時限りの光景がいくつも生まれていく。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
Wreckfest(レックフェスト)このゲームの特に優れている点。 ドライバーのシートに座っている画面でプレイした感覚が 「実際のクルマに乗っている時のような感覚に近い」 作りになっていることです!ちゃんと 「自分の背中の位置に後輪があって滑っている」 感じがリアルに再現されています。 ーーー このゲームのダメな点として、 「各種サウンドのバランスが悪い。」 全てを100%でプレイするとBGMが全く聞こえない。 タイヤの滑っている音が聞こえにくい。という所があります。 私の方でベストだと思うサウンド設定をしたので記載して置きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 主音量 100% BGM 100% 効果音 80% マシンエンジン 30% AIマシンエンジン 30% インターフェース効果音 80% 環境音 80% ーーーーーーーーーーーーーーーー この作品は最大24台のクルマで競い合うゲームです。 競い合うといってもコースを1位でクリアする普通のものから クルマをぶつけて壊すものや、車酔いしそうなガタガタなコースや、 明らかにぶつかるだろ!このコース!って言うものまで。色々あります。 決められたコースを走るゲームなので自由度は高くないです。 お金を貯めて、levelを上げて、高いパーツを買って強くする。 ただし上げ過ぎるとCランクのコースに入れない。 逆にBランクのコースに入るにはクルマの性能を上げないと入れない。 本当に面白いです! ーーーーーーーーーーーーーーー
⭕ 起動10秒。高速。 ⭕ 3D動作が軽量。ゲームが軽め ❌ 操作困難 ❌ CPUが好戦的で不快 レースの出来があまり良く無い。 操作しにくい、不快なCPU、 追突されて最下位(こればっかり) flatoutはそんなもんと言えばそうだけど、 過去の不快レースゲームと比べてもさらに不快度濃厚。 良作に仕上げるとflatoutじゃなくなるんだろうけど・・・。
good game
ここ10年程、レースゲームはリアル系とチューンドカーでストリートレース系、大体2分されていると思います リアル系はゲームパッドで遊ぶとハンコンが欲しくなり、、、そこまで用意するなら実車に乗ったほうが、、、、 ストリートレース系は演出は派手だが極度にデフォルメされた操作感覚が自分の肌には合いませんでした、 それに最近のレースゲームはメニュー画面やUIがおしゃれすぎて使いづらい、見にくいとも思っていました Wreckfestはゲームパッドで適度に難しく、駆動方式や車重に合った説得力のある挙動が楽しめる非常に珍しいゲームです 実車も好きですがレースゲームもゲームとして好きな私としてはゲームパッドで程よい緊張感で思い通りに動かせるゲームって 久しぶりです、画面の構成も見やすく、最近のレースゲームにはないシンプルな良さを感じます 初代PSやSSなどでコースと車種、トランスミッションを選んですぐにレースが始まるようなゲームがたくさんありましたよね?あの時代のレースゲームが好きだった人には刺さるのではないでしょうか? 多少のチューニングや、外見のカスタマイズがありますが、値段の設定や賞金も絶妙なバランス、稼ぎも苦ではありませんでした、マニアックな車種選定や、搭載されてるエンジン毎の排気音も実車好きとしてニヤリとできるレベルです 繰り返し書きますが挙動がほんとにパッドに最適化されていて素晴らしいと思います、 自分の中でのレースゲームってこういうのだよなぁ、、、こういうのでいいんだよ、、ってのを具現化したゲームです 昨日に大きなアップデートも入りましたし、是非やってみてはいかがでしょうか?
flatoutの1作目から使われてる物理エンジンをベースにしてるみたいだけど、割りとふんわりしてる挙動。 調整は入るかわからないけど。 車のフレームの欠損表現は、flatoutシリーズでは味わえない衝動に駆られる。しかし過度な期待はしてはいけない。 レースゲーとしては挙動や欠損があってもカジュアルに仕上げてるので見た目がくっそキレイで昔ながらのシステムを用いてるFPSみたい。flatoutそのものって印象。 ルールはデストラクションとレースのみだけど、デストラクションはかなりゲームの特徴を垣間見る事ができる。 付属ソフトである技術デモは、無料配布されてるソフトにAI車を追加したバージョン? デストラクションと同じ行動をとるのでたまに追いかけられる。 自分のPCだとゲーム本編より技術デモが妙に軽い。 マルチプレイはできるけどプレイ人口少ないのとピング高いとこしかマッチングせずにまともにレースできない悲しみ。 flatoutのミニゲームをこのゲームにも打ち込んだらかなり違うんだろうなぁと思いつつ、完成版を待つ。
さらに5件のレビューを表示
デストラクションダービーが十数年の時を経てここに復活! が、私のファーストインプレッションです。 車のダメージ度を示す小さな表示や、最終的にエンジンが燃え上がり停止する表現など、 DDを意識してるなぁと、プレイしたことのある人なら誰もが連想するのではないでしょうか。 さて、肝心のゲーム内容ですが、アーリーアクセスの現時点では 車やコースの収録数も少なく、UIの操作も仮仕様といった感じで、 簡単なクイックレースとダービーしかプレイすることが出来ません。 車の挙動については、重たくもっさりした感触でした。 スロットルのレスポンスも悪く、いかにもぶっ壊す前提の車みたいなイメージでした。 また、一度体勢を崩すと元に戻しにくく、オーバーステアでハーフスピンすることが何度かありました。 余裕を持った慎重な操作が求められます。 と、言いつつもそこまでお堅いゲームでは無いので案外テキトーで済ませます。 なぜなら、後や横、はたまた上からミサイルの如く敵車が突っ込んでくるので あんまり気にせずハチャメチャやって楽しむゲームだと思うからです。 ダメージ表現については素晴らしいの一言で、車のフレームがグチャグチャになるまで壊れます。 搭載している物理エンジンもなかなかのもので、車や物が吹き飛ぶ光景は見ているだけでも面白いです。 Rigs of RodsやBeamNGのように正確な(?)壊れ方はしませんが、 雰囲気を楽しむには持ってこいのゲームだと感じました。 グラフィックは言うまでもなく綺麗です。DDと比較すると涙がでるほど進化しました。 ただ、表示設定を上げるとブラックアウトしてゲームが停止するバグが有るようです。 (どうやらPCスペック依存の問題ではない模様) アンチエイジングは切り、影品質などは中設定でプレイすることをおすすめします。 最終的な総評ですが、2980円払うにはまだボリューム不足かなと感じました。 しかしながら暇つぶしでだらだら始めると数時間経ってしまうような 中毒性を持った魅力的なゲームでもあります。 できればセール時に開発して、雰囲気を味わってもらえたらいいなと思います。 8/10点
本編ははっきり言うとPS1にあったデストラクションダービーです。 自社製エンジンなのだそうですが、ダメージ表現等かなりよく出来ています。 スタントモード等バラエティのあるモードがあるそうなので期待したい。 しかし、内容は今現在(2014年1月)ではほとんどありません。 なので、先行投資したい方以外オススメしません。
リアル寄りなバンガーレース・デモリションダービー。ストアページの動画よりはやや地味なゲームプレイ。セーブに関する問題を解決してほしい。
他車に衝突して妨害しつつ完走を目指すバンガーレースと、完全に他車を壊して生き残りをかけるデモリションダービーを題材とするゲーム。
キャリアモードやマルチプレイでレベルを上げながら車のアップグレードやペイントを行っていく。
システム
・キャリアモード。様々な内容のイベントを攻略していく。格上のマシンとのレースや、自分以外巨大な車とのレース、または生き残りを賭けるデモリションダービー等。
・オンラインマルチプレイ。ホスト可能。クイックマッチ・サーバーブラウザ完備。
・ダメージはかなり細かく計算される。段々とまっすぐ走らなくなったり、ブレーキが効きづらくなったり。
・挙動はややリアル寄り。セッティング項目もリアルより。
・敵車にも車の性質が反映される。後輪駆動車ならば後ろからの衝突で容易にスピンさせられたり、前輪駆動車なら姿勢を崩しづらい等。
良いところ
・リアルさ
速度感や挙動の調整がかなりリアル。実際のバンガーレースの動画と比べて、レース展開が結構似る。
デモリションダービーは他のゲームに比べてゆっくりめの進行だが、実際のものにくらべたらまだ速め。
・一触即発なコースの数々
立体交差でない交差点を持つコースや、対向車線との区切りが何もないコースなど衝突を促すつくりのコースが沢山。
やや現実離れした爽快感あるつくりのコースが多めで楽しい。
・様々な車
芝刈り機や巨大なトラクター、スクールバス等様々な車種有り。
・ダメージバランス
大きな車種はダメージを与えやすいが小回りが効きづらく加速も遅いため皆の的になりやすく、小型車でも戦っていけるバランス。
・安全運転させない
デモリションダービーでは体力温存した方が有利故、序盤全く接触しないという戦法が有効だが、一定時間接触しないとリタイア扱いとなる仕様。
この仕様により定期的にリスクを負う必要が出てくる
賛否両論点
・割と地味
敵車を蹴落とすために接触を狙ってもペナルティが取られるわけでは無いが、接触方法によっては自分に不利になりえる。
敵車が間近のコーナー前等自身のみが有利に接触出来るシチュエーションは限られるため、一般的なレースと大差ない展開になりがち。
また何度も接触を試みると後続車に抜き去られるリスクもある。
デモリションダービーに関しても実際よりは速度は速いものの、やはりリアル寄り故接触の描写は地味と感じた。
・リアルさ
駆動方式毎の挙動差を意識しての走行が必要になる点や、デフファレンシャルロックの具合やブレーキバイアス等のややマニアックな調整項目。
破壊行為に惹かれての購入となると障壁となるかもしれない。
悪いところ
・セーブデータが消える問題が解決されていない
このおかげで忘れた頃にプレイしようとすると進捗がまっさらになっていたということが数回。
SteamCloudに関する問題らしく、現状定期的なセーブデータバックアップを推奨されている
・ロードがやや長め
1レース開始までのロード時間が他のゲームに比べやや長め。長時間プレイする場合にはフラストレーションになり得る。
総評
車の見た目から挙動までかなり現実に寄せてある破壊系レースゲーム。バンガーレース・デモリションダービーシミュレーターとでも言うべきか。
派手なゲーム紹介と裏腹にゲームプレイはレースゲームそのものという感じで、破壊の限りを尽くすというよりはいかに姑息に相手の邪魔をするかというようなテクニカルなゲームプレイ。
こういった性質が許容または好みならば買い。面白さはともかくゲームの質自体はかなり上質。
セーブデータが定期的に飛んでしまうところが玉に大きな瑕を残してしまっている。真面目にプレイしていきたいならバックアップは忘れないようにしよう。
レースゲームがグラフィックの向上によりどんどんリアルさが求められるようになり、 オンラインの世界に進出してからフェアプレーだのマナーだのクリーンな走りだの、そういった「高潔」なレースが求められるのが当たり前になった現代で、 このWreckfestはそういった風潮に真っ向から中指を立てるようなゲーム性で私を楽しませてくれるのである 車のゲームにリアルな挙動なんぞ求めてない?そんなのはハンコン持ちの皆さまに任せる? OK、このゲームならスティックと軽いブレーキングでしっかり曲がってくれるぞ! 下手っぴだからオンラインのレースに潜るのが怖い?マナー違反しちゃわないか? OK、このゲームは車に”ヒットポイント”があり、そして見ず知らずの前を走るアイツに”突っ込んでいい”。”車を壊していい”。 華麗にコーナーを処理する先行車のどてっ腹に己のノーズを押し込め!!!コーナーを台無しにしろ!!!! もちろん相手もそれを狙ってくる!相手の決死のアタックを華麗に回避したときの快感はお綺麗な他のゲームじゃなかなか味わえない!(クリーン走行のお部屋は例外で…) なんなら最後の一人になるまで相手とぶつかり稽古し続けるモードもあるぞ!野蛮に争え! カジュアル操作のレースゲームがしたい、ゲームの中でくらいアナーキーでクレイジーな走りに身を投じたい、 小さい頃グラ〇ツーリスモのコーナーはCPUの脇腹こすりながら曲がってた、アイテム要素がクソだからそれが無いマ〇オカートがしたい、そんなやつら!! セールの時にでも買ってみな 待ってるぜ、スタートラインで──
元々Next Car Gameというタイトルで私は2016年頃に購入しましたが、2018年3月にアップデートと共に現在の名前になりました。そして頻繁にアップデートが繰り返され日本語にも対応されました。私のレビューを書き直すのは今回が3回目です。 この頃は他の方のレビューの通り、バグが多く、またやることも限られていたためあまり面白くありませんでした。しかし、WRECKFESTになり進化しました。 このゲームはレースゲームですがペナルティや失格などはないです。というより手段は問われていません。相手をスピンさせコースアウトさせる、執拗に粘着し続行不可能にさせる・・・などなど、クラッシュ上等です。CPUも幅寄せ、追突、ブロックなど人間っぽい動きをします。さすがにノーブレーキでカーブに突っ込むことはしませんが。 加えて破損表現が素晴らしいです。車はもちろん、コンクリートウォールの割れ方やコース上の設置物にいたるまで壊してて楽しくなります。 少し前まではアップデート内容と値上がりが釣り合っていないと思っていましたが、ゲーム性の改善、グラフィックの高画質化、ヴォーカルの付きのBGMなどなど、今ではバッチリおすすめできます。 正統派レースゲームとは別にこのゲームを買っていただければと思います。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel® Core™ i3 with 2.8 GHz or AMD equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA Geforce® GTX™ 560 or AMD Radeon™ HD 7770
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 32 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX®-compatible
- 追記事項: This config will run the game with approx 30 FPS on 1080p
推奨要件
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel® Core™ i5 with 3.0 GHz or AMD equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce® GTX™ 970 or AMD Radeon™ R9 380X
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 32 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX®-compatible
- 追記事項: This config will run the game with approx 60 FPS on 1080p
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¥3,500
¥350