FINAL FANTASY XVI
Square Enix
スクリーンショット
ゲーム概要
強大な召喚獣の力を操る「ドミナント」によって引き起こされた戦乱の時代を描く、重厚で壮大なファンタジーの世界。主人公クライヴ・ロズフィールドの生涯を辿りながら、過酷な運命の中で見つける正義、そして世界の真実に迫る。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
まず初めに、 このゲームは推奨環境以上の構成でも、とんでもなくクラッシュ・フリーズしやすい。 特にWindows11とNvidia製GPUの組合せに対する最適化が発売から時間が経っているにも関わらずいまだに甘いようだ。(Windows11の不安定さに起因している面も少なからずあるとは思うが。) 幾度となくゲーム中にクラッシュしたが下記の設定で最後の戦闘からエンディングまで、およそ1時間半の間クラッシュしなかったので困ったら参考にして頂きたい。 ・FF16を管理者権限で実行 ・垂直同期を切る ・ゲーム内fpsはモニターのリフレッシュレートより低く設定する ・HDRを切る ・オーバーレイ等は全て切る このゲームの概要 基本1本道ゲーであり、ムービーと操作出来る割合が4対6くらい。 過去作に当てはめるとFF13のシステムで別ストーリーを作成したようなイメージ。 戦闘システムはライトニングリターンズの戦闘を簡略化してFF15のアクションを加えた感じと言える。3つの召喚獣パターンを使い分け、硬い敵はまずテイクダウンゲージを削ってから大ダメージを狙う。 しかし、ゲームとしては簡単な部類なのでよほど油断しない限りゲームオーバーにはならないだろう。 また開発者はFF15のリヴァイアサン戦で味を占めたのか今回は召喚獣バトルが多めである。 召喚獣バトルは音楽も相まってテンション爆上げなわけだが戦闘後のムービーでクラッシュ・フリーズすることが多く、毎回1時間程度やり直しさせられたのは残念だった。 ストーリーは海外ドラマ ゲーム・オブ・スローンズの世界観に召喚獣バトルとクリスタルをめぐる攻防を組み込んだ感じで好みが分かれると思う。 個人的にはかなり楽しめた部類で、FF13や15のストーリーより好みである。 特に中盤のクライマックスであるバハムート戦まではオリジナリティがあって良いと思う。 終盤はいつものFFではあるけれど世界観に沿った演出が散りばめられていて過去作よりムービーの見せ方が向上している。場面転換で空にカメラが向く描写が何度かありそこらへんは少しカメラマンが素人臭いと思った。 FFナンバリングタイトルの販売実績には法則があり FF7評判いい→FF8売れるも評判悪い(個人的には嫌いじゃないが)→FF9売れなかったが評判はいい→FF10売れた上に評判いい→FF10-2売れるも評判悪い→FF12からは販売面も評判もずっとイマイチ といった具合に前作の評判が良ければ売れて、評判が悪いと売れない。 FF15の評判はイマイチだったのでFF16も今一つ売れていないといったところだろう。 FF16はFF7やFF10のように圧倒的に好評ではないけれども、復活の兆しが見えた作品ではないだろうか。 また、今作の最大の敵はクラッシュ・フリーズなので買う前にはデモ版をプレイしてみることを強くお勧めします。
はじめてやったFFシリーズ。 色々言われてた点も踏まえてプレイしてみた。 実際のところ、概ねネットでいわれてることはわからんでもなかった。 ゲーム性△ ストーリー〇 演出◎ といったところで、要所要所で最近のゲームをやってるとインタラクト性のなさや キャラの動作的な部分に違和感がある。 ストーリーも王道という感じで正直普通のハイファンタジーに相当するものだな、という感じ。 でもね。 でもね、私の中じゃ間違いなく神ゲーですわ。 このゲーム、きっと楽しむにはある程度プレイヤー側も努力が必要で。 サブクエのクリアはマストだし、周囲のキャラクターを一所懸命理解しないといけない。 とにかくクライヴになりきるしかないんすわ。 いかにコントローラ握ってる間自分がクライヴになってるかで面白さが変わってくる。 たぶんいまこうやって文字打ってる間も私は冷静じゃないと思うけど、そもそも ゲームやってる時に冷静にここがもっとこう、ストーリーがどう、とかそんなことばっかり 考えるゲームじゃないのよ。 ストーリーが進むにつれて興奮さめやらぬ状態になれるゲームなの。 先入観なしで、なんならFFって看板も一回わすれてクライヴの英雄譚を楽しむ。 久しぶりに涙が出るいいゲームでした。 ここから一年はおすすめのゲームは?って聞かれたらFF16って答えると思います、ハイ。
Steam Deck OLEDでLossless Scalingを使い実績ほぼコンプして最後までプレイしました。 カクついた場面が数か所ありましたがゲームに支障はなく、グラフィック中,fps45、 Lossless Scalingでfps2倍にしていました。Steam Deck非対応表記ですが参考になれば。 ゲーム内容は戦闘がダルく感じることもありましたがストーリーがよく出来ていて もっと評価されてもいいんじゃないかなと思いました。
シリーズは1からやってきたじじいだけど、これはダメだ。テンポ悪すぎるし「ムービーの合間にちょっと動かせるモノなんだ」として割り切れる人にはおすすめかも。 一年半前に投げてから期間開けて再度最初から挑戦してみたけどやっぱ無理だ。ゲームとしておもしろくない。 なんだろう、発見みたいなものが全くない。味がしない。やらされてる感が強い。 開発費たくさん使って、データ容量もものすごく多いが、すっごい軽量感を味わえます。
暗い。気が滅入るゲーム。奴隷、差別、虐待、殺戮などひたすら重たい描写が続く。 声優が好きか、音楽が好きな人なら買ってもいいと思う。 アクションゲームとしての面白さを求める人やストーリー重視の人は買わない方が良い。 ・バトル→よくあるアクションゲームで、これといって光るものがない。 ・召喚獣バトル→特撮怪獣バトルが大好きな人なら楽しめるかも。時間かかるのでダルい。 ・音響→声優、BGM、SE、環境音など音響周りは素晴らしい。 ・映像→美しいが、高スペックPCでないと画面がガクガクする。
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ムービー長すぎるのと、一本道マップなのにミニマップないのがガチでストレスだった 個人的にはそれ含めてもそれなりに楽しめたが、低評価付けてる人の気持ちもわかる
かつてあったムービーゲー批判も鳴りを潜めて久しいが、その批判はこのゲームのためにあると思う 体感ではプレイ時間の2/3が動画や会話を見てる時間で、ジャンルはアクションRPGではなくアクションADVの方が適当 成長要素やリソース管理はほぼ無いようなもので、ムービーと戦闘と空虚な探索をひたすら繰り返す、ゲーム体験としては乏しいものだった 肝心な戦闘はDMCライクで手触りは良い、技数自体はあるが装備数が制限されていて幅が狭い またダウンさせて大技をブッパするのが最適解なせいで、小技を入れるためには最適解を捨てなきゃいけないというジレンマが生じてしまっている RPG要素が薄いせいで広大なマップの探索も活きていない、ただ移動のための移動 ギルは楽曲変わり映えしないアクセサリーぐらいしか使い道がなく、素材もボスが落としたときに作るだけなので意識すらしない。 ゲーム体験としては薄いに尽きる。全体の尺に合っていない。 インタビューでPが止め時が無いゲームと言っていたが、私の認識では「あれもこれもやりたい」でいつ止めて良いか分からない物を指すと思っていたけど、どうも私とは認識が違うよう ストーリーは描き方自体は丁寧で世界観構築も力を入れているのも解るが、力を入れすぎて冗長 肝心の話の筋も先が見通せる展開でツイストがあまり無い。それに見ていて引っ掛かるポイントも多くあまり入り込めなかった 私は元よりストーリーを重視しないタイプだけど、今作はあまりに比重が大きいので言及せざるを得ない 力を入れたであろう召喚獣バトルも派手ではあったが、多くが印象に残っていない 理由は恐らく起こるタイミングが想像通りで物語的な起伏もなく、主人公とプレイヤーの情動と演出の温度が合っていないから 序盤中盤あたりでクリスタルの牢獄や破壊という言葉が出てきてシリーズからの脱却を匂わせるのだけど今作にそれに見合う挑戦を見いだせなかった。 個人的にはFF15の方が愛嬌があった。後発でプレイしたのもあるが、上手く行ってないにせよ何かに挑んだのが解るし、何より仲間と旅していた この2つの要素こそ私がFFに求める物なので、今作はプレイ時間の割に満足感の薄い作品だった。プレイヤーに裁量がないジルやシドはやっぱNPCだよ 近年のFFの中でもストーリーは破綻してないし(それもどうかと思うが)、ストレス要素も薄く製品の出来を客観的に評せばオススメに入れるべきだろうけど、個人的な負の感情が上回りすぎて今回はどうしても👎️ ハマれなかったFF14のPという事で色眼鏡で見ていたのは正直なところ。ただ実際に今作と14の嫌いな箇所が近似していたので、やっぱり同じPだなと感じてしまった
FFの方向転換。新たなステージへ進めるかこのまま散ってしまうかは次の作品で決まるかも。 FF15の戦闘が今のFF7リメイクの戦闘システムを完成させたことに異論はないと思う。今回のFF16でそういう既視感を感じた。「これは何かのための下準備かも」って... 何かが未完成のような気がして仕方がない。だが、ゲーム自体は悪くない。ただし、今までのFFとはあまりにも味が違いすぎる。最早GOD OF WARによく似たアクションゲームとしか言えない。 だが、ゲームがユーザーに何を体験させたかったのかはしっくり伝わってくる。これだけ明確な意図で作られていると次作に対する期待も膨らむ。 今までのスクエニの歩みをよく分かっているからこそ、次のデカい何かのための狼煙であって欲しい。 あ、FF16自体はそこそこ楽しめたし、後悔しない。
~~~賛否両論なゲーム~~~ ※ネタばれになる内容が含まれるかもしれないので注意してください。 ■感想 とりあえず130時間プレイしたので感想を。 結論として。 ・映像美は良い。 ・キャラは良い。 ・ゲーム性もまあ良い ・快適性はそこそこ ・世界観は良いがマップは広くない。 ・最適過不足? ・多様性表現 ・ストーリーは個人的に賛否両論。 ・ボリュームは普通(movie多い) ■詳細な感想 ・映像美は良い。 映像は綺麗、グラフィック厨なのでうれしい。 「映像美はゲーム体験に影響するのか?」みたいな論争ありますが 個人的には大きく影響します。迫力のある映像です。 (でも最近のゲームは当たり前のように綺麗なので、これが大幅な評価点にはならないかも) ・キャラは良い。 キャラのビジュは満足です、美人よりもイケメンが多い気がする。 ・ゲーム性もまあ良い 「FFはRPGはこうであれ」みたいなこだわりはないので、アクションという ゲーム性でも問題なく楽しめました。技が増えて好みの組み合わせで戦うのは楽しいと思う。 ただなんか忙しい(オートで戦闘やってくれる救済措置みたいなのはある) そこはエンカウント方式のターン性バトルのが気が楽か。 QTEは個人的には気にならなかった。が。 (あってもなくても変わらないか、QTE無いとさらに見るだけのシーンが多くなるから とりあえずゲーム要素つけときました、みたいな) ・快適性はそこそこ サブクエはマップに表示してくれるし、報告も楽なようになってる。 ただモブ討伐の場所も記すかピンさせればよかった。 それかFF12みたいにどっちも表示しないか。 足遅くしないとロードで固まるからなのか、主人公の足が遅い。 あと、ワールドマップに出ないでも隣接してそうなエリア間の移動は できてもよかったんじゃないか。ロードはさんでいいので。 ・世界観は良いがマップは広くない。 見えるところには大体行けない。 でかい街もいくつかあるが、広大なようで行ける場所は少ない。 ダクソ1のほうが行ける場所が多く感じる。 描画、地形生成、映像などコストも容量も割きすぎて探索ボリュームが減るなら それはそれで考えもの。 ・最適過不足? 読み込み長い、読み込みで固まる、フリーズする、たまにクラッシュする。 フレーム生成を有効化できるが、有効化時にムービーが暗転して音だけ流れる。 結局フレーム生成はオフでプレイすることになった。 ・多様性表現 なんかBL要素多い? ・ストーリーは個人的に賛否両論。 おおむね良い、しっかりキャラ立てしてユーザーの意識を誘導している。 ただラストあっさりしすぎた、最近メトロイドプライム4をプレイしたけど あれに近い感覚を感じた。 ・ボリュームはそこそこ(movie多い) 先に書いた内容と被るが、探索ボリュームは大きくない。 サブコンテンツもそこまで多くない、サブクエストーリーは悪くない。 武器防具も新しいのがでて、少し性能が上がっての繰り返しで それぞれにオリジナリティがあるわけではない。 (武器や防具に属性や特殊効果がないからかな) それならもう武器は必要最低限でそれ以外にコスト割いてもいいのではとも思う。 あと、FF13のころから思っているが、映画の途中でゲームやってる感じ。 それならもう長編CG映画でいいよ。 (自分も他の召喚獣になって戦ってみたかったな...) ■総評 個人的にはそれでも十分楽しめた。と思う。 ただ賛否両論のゲーム、7,700円ならこんなもんか? DLC含め9,900円の価値があるかは人によるとおもう。 PCスペックそこそこあって、もうやるゲーム無くなっちゃったけど なんかRPGやろうかなって人にはお勧めできるゲームだと思う。
途中から面白くなくなります。 グラフィックはまぁまぁいいけどストーリーが途中から面白くないです。苦痛を感じました。主人公や周りの感情が理解できません。 サブクエはほんとに面白くない。 開発者はこのゲームをプレイしながら作ったのかと思うレベルです。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 / 11 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen™ 5 1600 / Intel® Core™ i5-8400
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon™ RX 5700 / Intel® Arc™ A580 / NVIDIA® GeForce® GTX 1070
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 170 GB の空き容量
- 追記事項: 30FPS at 720p expected. SSD required. VRAM 8GB or above.
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 / 11 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen™ 7 5700X / Intel® Core™ i7-10700
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon™ RX 6700 XT / NVIDIA® GeForce® RTX 2080
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 170 GB の空き容量
- 追記事項: 60FPS at 1080p expected. SSD required. VRAM 8GB or above.
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