Mortal Shell II
Cold Symmetry
スクリーンショット
ゲーム概要
誰かの体を自らの武器に。Mortal Shell IIは、続編ながら前作をプレイしていなくても楽しめるアクションRPGで、アドレナリン全開の手強い戦闘が特徴だ。非凡な戦士の力を借りて偽りの神々を追放し、荒れ果てた世界を救済しよう。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
正直序盤はモブ火力の苛烈さと中継ポイントの少なさ、ボス前復活地点(エルデンでいうところのマリカの楔)がない等々「大丈夫かこれ」感が否めなかったが、エンチャント石を育てるとノーコスト永続になったり、一部の攻撃アビリティが動作中完全無敵だったりでプレイヤー側もかなり無法な状態になるため、育ってくれば敵を薙ぎ倒していく爽快感がある。 序盤が辛いという人は、ゲームをポーズしてメインメニューに戻れば直前の回復地点にノーリスクで戻れるため、探索して回復が尽きたりシェルが剥がされたらいったん戻る安全策を取ったほうが、結果的に経験値のロスを防いで近道になるかもしれない。ボスフィールドで落としてしまった経験値も回収可能。
面白い! ソウルライクとの事で難しいが敵デザや理不尽さが楽しい。 ダンジョンについて、一部面白い仕掛けもあって遊んでいて楽しい。 夜モードでミニゲーム的な要素もあってドキドキ。 正直、後半のボスや敵についてダメージ量がとんでもないのでしんどかった。 お勧め
ソウルライクとしてはまあまあ面白いけど、バグやフリーズ、トラバサミの多さからBAD評価。 アクション性は悪くないけど、武器の数が少ない。 それぞれの武器にMODというかアクセサリーみたいなのを付けて性能を変化させたりするのだが、それが全ての武器で個別に設定されている為、数が増やせなかったのだろう。 全ての武器のありかは商人から地図を買えば取りこぼす事はないけど、コレジャナイ感が凄い。探索の面白みが減る。救済措置なんだろうけど、なんだかなぁ・・・。 戦闘に関しては、かなり緩いジャスガと長い無敵時間の回避がある為、焦らずに慎重に戦えば初見でボスに勝てる事も多い。というよりボスのHPが低いのと強化反撃(致命の一撃)が弱いから回避からの反撃だけでも全然勝てる。強化反撃はダメージを与えるというよりもダウンさせてタコ殴りにする為の手段になっているのは個人的には嫌い。もっと気持ち良く大ダメージ与えられる方がずっと良いと思うけど。 ダンジョンが各地にあるが、ほぼ全てのダンジョンが入ったらすぐに階段や坂を下りて、更にエレベーターで降りてから探索が始まるという形になっている。・・・エレベーターいるか??? ダンジョン内で死ぬと、マリカ像みたいなものもなく、篝火で生き返る。その後ダンジョンまで走る→再度攻略を始める。・・・ダンジョンの入り口にチェックポイント作れよって思う。移動がだるすぎ。 呪われている篝火を浄化する作業があるのだが、浄化する際にダンジョン攻略が始まる。このダンジョン内で死ぬと、篝火で生き返る。その後またダンジョンに入りなおす必要がある。・・・ロード長くなるからダンジョン内で生き返れよ。 探索においては、篝火の数が少なく、また見付けずらい位置にあったりする。もっと分かりやすい所に置いてくれよ。探索の途中で正規の道を逸れたところに篝火があるのは正直バカだと思う。それに左右の分かれ道の右側に篝火があり、左側が更に奥へと続く道という場合もある。どっちに篝火があるかなんて分からないから、二択を外すと辛い冒険が始まる。 序盤で篝火から別の篝火にファストトラベルする機能が解除されるが、それまでは塔のてっぺんからアンセムを彷彿とさせる空中ダッシュを10秒程見る羽目になる。・・・最初からファストトラベル解禁しておけよ? 武器の攻撃力も特段表記がなく、強化すると武器のダメージ倍率が5%ずつ上がっていくだけで、強くなっている実感が湧かない。そのくせ敵はかなり硬い。レベルを上げてもそんなに強くならないせいで、成長を感じられないのは正直辛かった。レベル上げがステータスを上げるよりもスキルポイントを手に入れるだけにやっている感じになってしまった。ちなみにステ振りなんてものはない。 メニュー画面を開けない、敵が透明になる、武器が透明になって当たり判定が消えるなんてバグにも遭遇している。後はボスを倒した後に消える壁が消えずにその場に残っている事も。これはすり抜けられたので詰まなかったけど。 世間では大絶賛されているが、過大評価しすぎなのが正直な感想。 細かいところでイライラさせられる事が多く、篝火の10m手前でフリーズした時は発狂しそうだった。 アプデで改善されそうとは言え、現状の細かいイライラポイントとバグが直らない限りはオススメ出来ない。 点数を付けるとしたら70点ぐらい。アプデ次第で80点ぐらいにはなりそう。運営もアプデに力を入れているので、期待は出来そうだけど良くなるのはまだまだ先になりそう。
色々とイライラします。致命モーション終わりに即殴られて死んだり、自分は小突かれただけでたじろぐのに雑魚敵は大剣で殴ってもそのまま何もなかったかのように攻撃されたりして死んだり。多対一が特にイラつきます。 でもパリィだったり殴ってる感がめっちゃあって気持ちいです。いいゲームですが玄人向けなのかも
アクションよし、武器・シェル・銃のビルド幅よし、エネミー倒した時のゴア表現もよし ソウルライクのような歯ごたえも欲しいけどできれば爽快感も味わいたい、なんて人にはうってつけのゲーム だけどトラバサミはカス、こいつの存在だけでおすすめしようかギリギリまで迷うくらいの絶対悪、前世が四足獣だったら確実にバッドに入れてたと思う
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クリア済み。下記以外は良かった ・リスポーン地点が少ない ・ラスボスとモノリスがうんこボス ・お金と経験値の稼ぎが大変 ・ビルドが気軽に変更できない
体験版やっててちょっと好印象だったもののいざ製品版を買って遊んでみたらバグとクソ要素が多かった。 滑りすぎる攻撃モーション 不出来なカメラワーク 壁側の敵による死ぬまで脱出不能なボディブロック スキルストーン育成のダルさ ストーン多く用意されているものの効果微妙なのと産廃あんまりにも多い いろんなシェル用意されているのにランクをあげるためのポイントは上限あり(周回どうなるか知りません。 意味不明な無限に踏める嫌がらせトラップ 雑魚の広すぎる索敵反応 くそオブくそバット 探索から帰りたいけどファストトラベルがいつも遠い上に移動のダルさ ダンジョンの変化のなさ、一部では意味不明なくらい短い そして、近接武器のモーションの差と組み合わせられるストーンの制限のせいで結局ビルドの自由度は低い 挙げてもギリがないのでここまでにしときます。 ラスボスで詰みました。これ以上時間をかけてクリアしたいまで思いません。 HPバーがとんでもなく長い上にほぼ準備モーションのないガード不可ワンパンをかましてくれる…何回か挑戦して呆れてゲームを閉じました。 なんかよくいい評価もらっているみたいですが自分には理解できません…みんなさんSAOやりすぎたせいなのでしょうか?
40時間ほどでクリアしたのでレビューします。
SEKIRO っぽさのあるソウルライクゲームです。シェルと呼ばれるクラスを変更すると、使える能力が丸ごと切り替わり、さらに武器や多数の装飾品を組み合わせてビルド構築して戦っていく感じです。
面白かったですけれど、不満点もわりとありました。ソウルライク好きな人なら楽しめると思いますが、ソウルライク初めてな方にはオススメしづらいやも。
良かった点
①戦闘の手触り
戦闘の手触りは良かったです。重厚感のある感じで、敵を攻撃したときの感触はかなり良いです。攻撃と攻撃のつながりは自然で、意図どおり動いてくれる感じがします。回避やパリィもやりやすいですし、パリィ判定は結構緩めな感じがします。
敵がダウンしたときの致命の一撃(強化反撃)は、敵ごとにおそらく全部異なるモーションが用意されてたりと、こだわりを感じられます。
武器の数はそんなに多くないですが、それぞれが全く異なる性能と攻撃モーションをしています。
②探索要素の多さ
マップは結構広くて探索しがいがあります。ダークソウル3 みたいな、複雑なマップがシームレスにつながってる感じのマップデザインです。地図もありますし、ピン立てもできるので、迷いはしますけれど割りとどうにかなります。
しっかり探索すれば武器や装飾品、そしてシェルも見つかります。報酬も美味しいので、これも探索のモチベーションを上げてくれます。結構ビルドと武器強化で難易度が大きく変化するので、探索の重要度は高めです。しっかり目に探索したほうがいいと思います。
③ビルド幅が広い
装備できる装飾品の数が多く、能力も単純にステータス強化のものもあれば、大きく性能が変化するものもあり、できることの幅が広いです。組み合わせを考える楽しみがあり、自分が使ってる武器と噛み合うものが見つかるとテンション上がりますね。
④スキルを使わせるゲームデザイン
スタミナがないのでずっと攻撃やダッシュができたり、決意(いわゆるMP)が攻撃で回復したりと、このゲームはスキルをどんどん使うことを推奨していると思います。
他ゲーみたいに、スキルを温存して後に控える必要はほぼなく、ガンガン使ったほうが良いです。攻撃するとすぐ全回復するので、温存するほど損です。このゲームデザインは結構良かったです。
⑤雑魚敵の種類が豊富
ボスは少ないですが、雑魚敵の種類は多かったと思います。基本的に雑魚敵と戦ってる時間の方がはるかに長いので、雑魚敵の種類が多いのはプレイヤーを飽きさせなくて良いと思います。
モーションも造形も全然違いますし、どの攻撃が有効かも敵によって異なるので、戦い方に幅を生んでると思います。近接武器が有効な敵、遠距離武器が有効な敵、パリィが有効な敵、回避が有効な敵、など道中の戦闘を飽きさせないようにしてあると感じました。
悪かった点
①風景が記憶に残らない
なんか全体的に似たような地形がずっと続いてる感じがして、探索してると頻繁に迷子になります。地図があるんでどうにかなるんですが、もうちょっと地形に幅を持たせてほしかったところ。
ダークソウルのアノール・ロンドやイルシールみたいな、パッと見て圧倒されるようなすごい風景みたいなのはほぼなかったです。全然印象に残らない。探索自体は楽しいんですが、風景を見て楽しめる感じはしないです。
②ファストトラベルポイントが少ない
マップは結構広いわりに、ファストトラベルポイントが少ないです。一度死ぬとかなり戻されて結構ストレスです。しかも回復手段も少ないんで、じっくり敵を倒しながら長時間探索するのが難しいです。
グラーグーというシェルは、敵を倒すと回復アイテムを補充できる固有能力があるので、探索をするときは常にこのシェルを使ってました。というか、このシェル以外で探索をする気が起きない程度には、探索で回復不足になります。
他のシェルで新しいファストトラベルポイントを見つけようとすると、いちいち全部の雑魚敵処理してられないので、ガン無視して走り抜けるしかないです。雑魚敵はだいたい複数で群れてるので、被弾を完璧に防ぐこと自体も難しいです。
ですが、走り抜けると貴重品を見落としそうなので、自分はグラーグーで回復アイテムを補充しながら敵を全部倒して探索するプレイをしてました。固有能力のパンチも、大ボス以外はだいたい怯むか吹っ飛ぶので、先手を取れれば苦戦することもほぼありません。
これからプレイする方はグラーグーをとりあえず入手することをオススメします。ビックリするくらい探索が快適になります。探索用途だけなら、ティア2までの強化で十分です。
③ストーリーはあってないようなもの
ソウルライクゲームにストーリーなんて期待してないのですが、それでもスカスカだったなって思いました。
日本語訳は別に変じゃないですし、拾えるアイテムでストーリーの補完がされてるっぽいですが、読んでもたいして面白いことが書かれてないです。
そもそも、ムービーシーン付きの大ボスですら、なんでそいつがそこにいるか説明ないです。セリフもまったくないので「良くわからないけれど、とりあえず倒す」を最初から最後まで繰り返してる感じです。ラスボスも同じ感じでした。
④ボスが弱い
攻撃パターンがめちゃくちゃ少ないんで、だいたい 1, 2 回でモーション覚えてボスを倒せるようになります。苦戦したのはラスボスだけで、それも「とんでもなく出が早い掴み技を食らってワンパンでやられる」というただ一点で何回も死んだだけで、それ以外は単調でした。
あとボスの造形もパッとしなくて記憶に残らなかったです。キモいボスばかりで代わり映えしないな、って思ってました。
⑤振りの遅い武器のメリットが少ない
全体的に振りの遅い武器を使うメリットが少ないです。威力は高いですし、敵を怯ませたり、吹っ飛ばせたりするんですが、怯む敵を常に怯ませられるわけではないっぽいです。普通サイズの人間敵の連続攻撃モーション中に、特大剣の攻撃を当てても全然怯まなくてこっちが死んだりとか割りとあります。
というのと、振りの速い武器でも割りと敵が怯むんで、わざわざ振りが遅い武器使う意味なくね?って気持ちになります。回復手段も限られるなか、被弾リスクの高い武器なんて使いたくないです。
グラーグー以外にももうちょい回復手段用意するとか、特大武器にはデフォルトでスーパーアーマーがついてるとか、怯む敵は常に怯むとか、もうちょいデカい武器に華が欲しかったです。現状は、探索とボス戦の両方において、振りの速い武器のほうがはるかに強く、武器の選択肢を狭めていると感じます。
まとめ
面白かったけれど「万人にオススメできるか?」というと、ちょっと悩みます。序盤の装備やスキルが揃ってない時期が一番めんどくさいんで、人によってはそこで投げちゃうと思います。
探索中の雑魚敵はやたら複数戦を強いられますし、中ボスも複数戦が多いです。ビルド組むときは複数戦に対処できる構成になってないと、最初から最後までずっとストレス溜まると思います。自分はグラーグー使ってたんで、複数戦で多少被弾しても、敵から補充できる回復アイテムで帳消しになるんで、それでずっとゴリ押ししてました。
スキル振り直しは自由にできるんで、探索用とボス用でシェルを使い分けることで、自分は比較的スムーズにクリアできましたが、ボス戦向きのビルドだけでプレイするとたぶんしんどいと思う。
光るものはありますが、昨今のソウルライクブームでプレイヤー側の目も肥えてきてるんで、これからプレイする人は期待しすぎないほうが良いと思います。特に、ボス戦は本当に肩透かしでした。
難しいというよりも理不尽という感想が出てくる。
【メインコンテンツである戦闘や探索について】
あらゆるマップデザインや敵が「どうすればプレイヤーのHPを削れるか」という思想のもとに配置されており、それに対する打開策やHP回復手段が非常に乏しい。
・どんな雑魚にも強固な強靭値がある(スーパーアーマー状態で攻撃してくる)
・基本的に対複数戦闘だが、上記に加えこちらの攻撃範囲は狭い。
・爆発系の攻撃やトラップの範囲がエフェクト以上に広範囲で避けづらい。
・遠距離攻撃で打開可能なように見せて、その実、発射できる数が非常に少ないため打開策になっていない。
といった具合である。
また、回復ポイントの置かれている間隔が非常に広いため、プレイヤーは上記の状態に絶えず晒されながらの探索を強いられる。
しかもマップの各所にはダンジョンが配置されているのだが、これらのダンジョンはたいてい回復ポイントから遠い位置に配置されており、戦って消耗しながらダンジョンにたどり着き、そこからさらにダンジョン探索をしなければならないので物資が持たない。
その上、別にダンジョンの中は優しいわけでもなく、ボス的存在も配置されていたりするので、非常に死にやすい。
だが、ダンジョンで死んでも復活するのは回復ポイントであり、死んでドロップしたものを回収するには上記の長い道のりと厳しいダンジョンを進みなおさなければならない。
なお、この道筋には他の死にゲーにあるようなショートカットは存在しない。
そのため、理不尽な道のりを常にノーダメージで乗り切るような苦難を耐え抜かねばならず、報酬系も嬉しくないものばかりなので攻略してもカタルシスよりも徒労感しか感じないこともしばしばだ。
【モチベーションについて】
こうした高難易度ゲームではプレイヤーのモチベーション維持が非常に重要である。
だが、このゲームはプレイヤーのモチベーションを維持する要素がほとんど存在しない。
まず、このゲームには自由度が存在しない。
キャラクリはなく、外見もほとんどカスタマイズできないし、武器に関しては一種類一本だけなので、キャラの外見はとても不自由だ。
戦い方にしても、武器は世界に各種一本なのでほぼ手に入らず、好きな武器種やアクションで戦うということはむつかしい。
シェルに関しても武器と同じように手に入りづらく、好きなシェルで攻略を進めるというのは不可能だ。
では手に入る範囲のものが魅力的なのかといえば、理不尽を攻略するモチベーションになるほどの魅力的な見た目というわけではない。
外見的な美しさはなく、世界観に合わせたように武骨で、煌びやかさの欠片もない。
それはそれでよい見た目ではあるが、モチベーションという意味では全く足りないと言っても良いだろう。
また、見た目という意味ではマップに関しても酷いもので、基本的に陰鬱でグロく、感動することがない。
そんな陰鬱とした世界観の中を、延々と不自由でストレスフルな環境で戦い抜かなければならない。
クソゲーとは言わないが、良いゲームとはいいがたい。
味はある。だが非常に理不尽で、楽しくはない。
もう少しユーザフレンドリーで、攻略が楽しいと思えるバランスに調整してほしいと思う。
とても面白いゲームだと思いますが、クラッシュが頻発しており残念です。 早急に改善していただきたいです。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- OS: Windows 10 / 11
- プロセッサー: Intel Core i7-10700K @ 3.8 GHz or better or AMD Ryzen 5 3600 @ 3.6 GHz or better
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER 8 GB or AMD Radeon RX 6600 8 GB
- 追記事項: SSD required
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価格
¥6,480