ELDEN RING NIGHTREIGN
FromSoftware, Inc.
スクリーンショット
ゲーム概要
本作は、『ELDEN RING』の敵や武器などの要素の一部を引き継ぎながら 全く異なるゲームデザインで再構築したアクションゲームです。 他プレイヤーと共闘し、圧倒的なシチュエーションに挑みます。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
私はフロム・ソフトウェア社員に思考盗聴されており、欲しい遺物が遠隔操作により排出されないようになっています。
中毒性しかないです。24時間でもできます。意外と過疎ってないのでいつでも初めていいと思います。待ってます
安寧者の確率高すぎておもんないから、アプデ打ち切るなら全ボス確率平等にしてからにしてくれ
最近ゲームが面白くないですか? こどもの頃のように熱中してハマるゲームがやりたいですか? やらなければならない事を投げ出してでもやりたくなるゲームがしたいですか? それならナイトレインをやってください 夜で待ってます。
一番遊んだフロムゲーが初代デモンズソウルでした。 このままだとナイトレインになりそうです。ほんとにおもしろいです。 一生遊べる、味がする。 フロムは一生ナイトレインをこすってほしい。お願いします。
さらに5件のレビューを表示
個人的過去最高のゲーム、アクションゲームのプレイ時間でこのゲームを超えることはもうないんじゃなかろうか。 ローグライク故の面白さとフロム作品故の面白さがマッチしている。 しかし不満点もいくつかある。 ・発売から長期間経っているのでプレイヤーの練度と遺物構成のレベルが上がり物足りない時があるのでより敵の質を上げた難易度が欲しい ・キャラクターデザインは理解できるが遺物のステータス変更効果に差があり過ぎているのでもう少し調整してほしい、葬儀屋の技量ステ変の数値終わっとる ・有料でいいから【は や く 次 の D L C を 出 し て く れ】 海外のMODプレイ動画を見て本家でこれをやりてえなぁと思う始末です。 金なら払うからこっちにも力を割いてくれ…
アップデートさせるまでフロム開発陣を監禁させたいレベルで面白い(金は払う)
今年に入った辺りから始めました! 出た当初は知らない人とのマルチプレイに少し抵抗があり、一緒にやる相手もいないので手が出せませんでしたがいざやってみるとどっぷりとはまりました 抵抗があったマルチも今ではどんな人と夜を渡るか毎回楽しみでしょうがないです マルチではつきものだと思っていたストレスも全然ないし、どんな状況でも楽しい! 深き夜はぜんぜん触れてないのでまだまだ味が薄くなることはなさそうです 今からでも遅くないです。みんなでナイトレインしましょう!
やる前に予想してた100倍は面白いです やらなくても十分楽しめますが、フロムの過去作、特にELDEN RINGをやってからの方が何倍も楽しめると思います。
本作はフロム・ソフトウェアにとって初のローグライク作品であり、その意味では相応の粗が残るのは致し方ない部分もある。実際、完成度そのものは決して低くない。しかしながら、ローグライクというジャンルの根幹に関わる欠陥がいくつも存在しており、その点を看過することはできない。以下、具体的に指摘したい。 一、ボスのバリエーションの乏しさ マップが「大空洞」と「リムベルド」の二種類に限定されている中で、各地に配置されるボスの座組みが固定的であり、ある程度の予測が可能になってしまっている点は、ローグライクとしては致命的と言わざるを得ない。夜の王クラスのボスにおいても、評価の分かれる「ミミズ顔」のような存在から、完成度の高い「アルトリウス」まで、質のばらつきが著しい。ホーラルーやラダーンといった、既存作で人気の高いボスの追加を検討する余地はあったのではないか。 二、レーティングシステムの設計上の欠陥 これは近年のFPSタイトルにも共通する問題だが、本作は特にフロムゲーという性質上、突出した実力者が一人いれば勝利できてしまう、いわゆる「キャリーゲー」の色が濃い。せめて与ダメージ量や撃破数、デス数といった貢献度に応じてレートの増減を調整する仕組みがあってしかるべきだろう。個人的な所感を述べれば、明らかに実力が伴っていないプレイヤーが試合に紛れ込んでいるのを見るたびに、そのまま勝利させてよいものかと疑問を抱くことが少なくない。ボスを撃破したという結果だけで、実質的にほとんど貢献していないプレイヤーに同等のレートが付与されるのは、公平性の観点から見て合理的とは言い難い。 三、ローグライクを標榜する割に強化要素が乏しい点 他のレビューでも指摘されている通りだが、ローグライクを謳いながらスキルツリーが存在せず、特別な衣装(ジャーナル遺物や追憶衣装とは異なる、低確率でドロップする類のもの)も用意されていない。レートのカンストに関して言えば、鉄の目を使ってソロで周回するだけで、300時間程度あれば十分に到達可能な水準である。総じて、価格に対してやり込み要素が不足していると感じる。遺物のシステム自体は優れた要素だと思うのだが、それだけに他の部分の物足りなさが際立ってしまう。 四、獣爪およびハルハルの性能過多 そもそもエルデンリングというタイトルは、洗練された戦技や派手な演出において他のアクションゲームの中でも群を抜いた完成度を誇っており、本作でもそれを強化したいという意図自体は理解できる。しかし、その結果として一部のキャラクターだけでレートを容易に稼げてしまうという不均衡が生じている。実際、SNS上でもハルハルはプレイヤースキルへの依存度が低く、他のビルドでは太刀打ちできないという声を野良プレイヤーから多く見かける。特に獣爪については、初期装備の段階で広範囲に届く高性能な戦技を有しているに等しく、明らかに突出している。一方で葬儀屋や学者はどうか。前者は近接キャラクターでありながら持久力・強靭度が著しく低く、後者は目立った強みを持たないまま実質的にエンドコンテンツ専用の立ち位置に甘んじている。全キャラクターを野良マルチでレートカンストまで運用した上での結論として、率直に言えば、本作は鉄の目・ハルハル・獣爪の三者に依存すれば事足りてしまう設計になっている。 五、通報・ブロック機能の実効性の低さ 筆者自身、複数回にわたり利敵行為に遭遇し、それによってレートを下げられたり、心無い言葉を投げかけられたりした経験がある。一定数の悪意あるプレイヤーが存在すること自体はどのようなオンラインゲームにも避け難い現象であり、それ自体を問題視するつもりはない。しかし、通報機能およびブロック機能の実効性が著しく低く、同一の利敵プレイヤーに再度遭遇することが珍しくない。この種の機能は技術的難易度も高くなく、簡素な設計のゲームですら標準的に備えているものであるだけに、早急な改善が望まれる。 最後に、筆者は本作を嫌っているわけではない。むしろ、1000時間近くプレイしており、コンテンツとしての完成度自体はローグライクとして十分に評価に値すると考えている。前述の通り、フロム・ソフトウェアにとって初のローグライク作品である以上、完璧でないのはある意味当然のことでもある。失敗を次作に活かせるのであれば、それ自体は健全なプロセスだろう。 しかし、次回作『DUSK BLOODS』の情報を見る限り、Nintendo Switch 2独占としての展開が予定されているようだ。これには疑問を抱かざるを得ない。せめてPCやPlayStationプラットフォームでの展開も検討すべきではないか。加えて、以前から感じていたことだが、フロムゲー全般においてクロスプレイ対応を進めるとともに、チーターや悪質プレイヤーへの取り締まりを強化すべきだと考える。ゲームデザインのセンスやストーリーテリングの完成度は他に類を見ないレベルにあるだけに、ゲーム性やシステム面での粗が惜しまれる。 以上の理由から、本作を積極的に他者へ薦める気にはなれない。フロム・ソフトウェアの作品性に触れたいのであれば、素直に本編『ELDEN RING』を購入することを勧める。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5-10600 / AMD RYZEN 5 5500
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB / AMD Radeon RX 580 4GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 30 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows compatible audio device
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11
- プロセッサー: Intel Core i5-11500 / AMD RYZEN 5 5600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB / AMD Radeon RX Vega-56 8GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 30 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows compatible audio device
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価格
¥5,720