ELDEN RING NIGHTREIGN
FromSoftware, Inc.
スクリーンショット
ゲーム概要
本作は、『ELDEN RING』の敵や武器などの要素の一部を引き継ぎながら 全く異なるゲームデザインで再構築したアクションゲームです。 他プレイヤーと共闘し、圧倒的なシチュエーションに挑みます。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
購入から毎日平均10時間夜渡っています。 このゲームは私に人生を与えてくれました。 Fromさん第二の人生を与えてください。 その時はテストプレイ兼デバッガーとして雇ってください。
フロムソフトウェアの新たな遊びへの挑戦が込められた神ゲー。 多人数で戦うことを前提に設計された魅力的なボスたちと、ユニークな性能とキャラクター性を持つ夜渡りたち、ローグライト要素による一期一会のゲーム体験は、エルデンリングというゲームを元にしながらもまったく新しい遊びとして成立していた。 アップデートで次々に追加された強化ボスたちに毎度ワクワクさせられたことも記憶に新しい。 それだけに、深き夜実装以降のパワーインフレとペナルティの強いゲーム体験には深く失望させられた。 同社のアクションゲームはただ単に難易度が高いということではなく、死んでも失うのはルーンだけという高いリトライ性と、自由なレベリングによってプレイヤーに学習の機会と抜け道を用意している。 しかしながらナイトレインにおいては夜の王に挑むために30分以上の道中を抜けなければならず、さらに深き夜においては負ければ自分も味方もレートを没収されるというペナルティが課され、レベリングも存在しない。そのためプレイヤーからは学習の機会も抜け道も奪われた状態で、ペナルティに怯えながら掠っただけでも即死するような攻撃を、敵の膨大なHPを削り続けながらしのぎ続けなければならない。そのようなゲーム体感を好むプレイヤーもいるだろうが、私には楽しめなかった。 高いリトライ性と抜け道を捨て去るならば、パワーインフレ以外の道を選べなかったのだろうか。 そのようなゲーム性であるために深き夜においては弱いプレイヤーは切り捨ての対象となり、自分が生き残るために死んでもわざと復活させないというプレイが最適解として紹介されることも多々ある。さらに深き夜と通常の夜のマッチングが分かれているために、通常の夜のマッチングは過疎が進んでいる。協力プレイを是とするゲームであったはずが、一部の選ばれたプレイヤーのみが楽しめるコンテンツとなってしまっている。 ナイトレインが素晴らしいゲームであったことは間違いない。 しかし最後までこのゲームを好きでいさせてほしかった。
個人の意見ですが、ゲームに感動したのは某色塗り水鉄砲ゲーム以来の衝撃。 野良とのマッチング、フレンドとのマッチングどちらの楽しさもあり、うまくいかないこともあれどクリアできた時の達成感はひとしお。 他のゲームでは得られない栄養がナイトレインには詰まっており、気がついたら夜を渡っているそんな日々になります。
まだまだ楽しみきれていない部分はありますが、とても楽しいゲームです。 が、 絶望的な程下手ではないがアクションゲームがそこまでうまくない人目線で話しますと、練習に付き合ってくれる友達がいないと大変厳しいゲームになっていると感じています。 (フロムゲーに慣れていればそこまででは無いかもしれません) 3人プレイが前提の難易度で多少の攻撃練習ができる場所はありますが、練習マップやボスの練習等の機能はありません。急に「このボス倒してね!」と放り込まれます。 ソロプレイも一応出来ますが、相当な時間と根気が無いと最後までプレイするのは厳しいと思われます。 そのため、一緒にプレイする人がいない場合、ナイトレインというゲームに慣れるまで、ほぼオワタゲーのソロをやるか、足手まといなのを自覚しつつ野良に潜り続ける度胸が必要となります 超ざっくりやることとしましては、一つのエリアで効果のついた武器やバフを夜が来る前に集め、大ボスを倒し、朝が来る。を、2日間繰り返して3日目に目的の超強いボスを倒す。といった流れです。 2日間の装備集めにおいて、夜になるまでに某FPSゲームの様に2段階に分けてエリアが縮んでいきます。 慣れてくれば、いいバランスの時間設定なのですが、エリア収縮の感覚は短いです。ローグライクなため決まった道はありません。出てくる敵や、通る事が必須になる建物の位置によって毎回変わります。 初プレイで野良に潜ろうものなら、高低差も相まって確実に迷子になります。そしてエリア収縮に間に合わず倒れ、デスペナルティを受けます。 地変という特殊なマップになるものもあり、踏破した際の報酬が豪華とはいえ、初見では到底分からない複雑な道を進む事を強制される事もあります。 (発売から1年立った現在では効率のいい行き方がまとまっているので「ナイトレイン ファーム」と調べておくと良いかもしれませんね) そこを乗り越えようやく3日目に辿りつけたとしても、食らうとほぼ死のような攻撃をしてくるボスが待っています。「ヤバそう」と脳で理解し、回避を行おうとした瞬間にはもう手遅れの様な攻撃が殆どです。 何回死んでも死体に仲間が一定量攻撃すれば復活はできますが、上記の攻撃を掻い潜って蘇生を行うため、ミイラ取りがミイラになる様な悲惨な結果を生む場合があります。 全滅し、ゲームオーバーになった場合そこで1プレイはお終いです。3日目ボス戦からやり直す。のような甘い機能はありません。1からやり直しです。言い忘れましたが、1プレイ40分ほどかかります steamの機能をつかったり、合言葉を設定することで決まった人とプレイすることは可能ですが、ゲーム内には募集のようなものはなく、出撃を押せば現在同じものを選択しているプレイヤーとマッチングし、上級者も初心者も入り混じる空間にぶち込まれます。最後まで付き合ってくれる超かっこいいイケメンプレイヤーさんもいれば、グダると判断した瞬間、見切りをつけて切断する効率重視のプレイヤーさんもいるので、慣れるまでの数時間、十数時間はメンタルをゴリゴリに削られながら挑戦していかなければなりません。(あと、ごくごくたまにSNSで晒されます) 「すごい人気のゲームだからやってみよう」みたいな、かるーいノリで買うのはおすすめしません。友達を用意するか、初見を投げ捨ててプレイ動画を見てから判断してください。 散々言いましたが、慣れてくると大変素晴らしいゲームです。 良いところは他のレビューさんが言ってくださっているので割愛しますが、1プレイ40分ほどの時間にぎゅっと詰まった戦いに勝利できた時の達成感は最高に気持ちいいです。 DLCですが、買ったとしても自信がつくまで有効化しない事をおすすめします。かなりの上級者向けコンテンツと感じました。
本編にも疾走が欲しくなります。出来ればもう一度バランス調整のアップデートが欲しいです。
さらに5件のレビューを表示
発売初期から復讐者のみで、深き夜深度5カンスト達成するくらいのめりこんだ(ちなみに獣爪は一切使わない)。 野良、パーティ、ソロとどれも面白いが、特に野良でのプレイをお勧めしたい。初心者の頃はPSもまだまだで、復讐者が難しく死にやすいのもありガンガンダウンして助けられてばかりだった。 だが、深夜帯で勝てない夜の王は動画でモーションを覚えたり、浅き夜で練習してると成果が如実に現れた。 自分が上達するにつれて、今までは助けられていた側から助ける側になることも増えていく。そういったところもこのゲームの面白いとこだと思う。 上記で書いた野良をお勧めしている理由としては、コミュニケーションの取り方がピンをさすというところにある。 こちらの遺物を見て、欲しい武器や欲しい祈祷にピンをさしてもらえると素直にうれしいし、自分も同じことをするようになると、言葉はなくとも通じ合える感じになるのは他のゲームでは味わえない感動だと思う(自分が他を知らないだけかもしれないが)。 このゲームの面白さを語ると書ききれないのでこの辺りにしておくが、一応高難易度ゲームなので人を選ぶ部分はある。 苦労はあっても自身のPSの成長が楽しいと感じる人や、達成感を感じたい人、他人と協力して強いボスと戦いたい人は向いていると思う。 逆に気軽にやりたい人や、あまり考えないゲームがしたい人、ストレスをためたくない人は向かないと思う。 もし気になってやってみて、勝てない夜の王がいた場合は動画を見るなりして座学をすれば必ず勝てるので、どうかあきらめないでほしい。 最後にここまでのめりこめるゲームを作ってくれたフロムと、一緒に戦ってくれた夜渡りに感謝を込めてこのレビューを締めたいと思う。
祝ヾ(*‘ω‘ )ノ1周年 1年で2000回以上出撃しましたが、未だに発見があったり、これは厳しいか‥?からの逆転があったりと、味がし続けて楽しくプレイできてます。 あまりシングルプレイのゲームは遊ばないのですが、出典元が気になって本家エルデンリングをプレイするきっかけにもなったりしました。 現状、通常モード、高難易度モード共に致命的にパワーが足りないキャラもいない (もちろん再現性高く活躍しやすいキャラとか、とりあえずこの構成にしておけば間違いない、みたいなものはありますけれども) ので、お気に入りの夜渡りを見つけて極めるも良し、気分や出撃先で変えるも良しないい感じの塩梅だと思ってます。 ただ、特定のビルドを組みたいとなった時に、肝になる装備(遺物)の獲得に運が絡むので、0からスタートした時にこれやりたい!が叶うまで時間がかかるのはネックかも( ³ω³) 出撃中はマップピンと自分の位置を示すピン、エモートを駆使して意思疎通を図るんですけど、非言語コミュニケーションが成立したか!?となった時は妙な楽しさがあるのも個人的なおすすめポイント ( 'ω')('ω' ) DLC第二弾であいついないなとという敵達や、本家エルデンリングのDLC武器なんかが追加されたりしないかな~と今日も元気に夜渡り 三ヾ(*‘ω‘ )ノ
レビュワーたちの総プレイ時間を見てもらえば神ゲーであることが窺えるでしょう さすがにもうやることが無いので卒業しましたが、まだプレイしろと言われても全然楽しめます てか最後まで理想遺物出なかったな……
めちゃめちゃ面白かった。2025年もいろいろゲームが出ましたが結局こればかりやっていた。 発売当初にフレンドたちと手探りで攻略したのは本当に最高だった。 ありがとうフロム。 ただ願わくば影の地の武器や魔術など追加してほしいですね
やればやるほど奥が深いゲームです。一旦飽きたなっと思ってナイトレインから離れていましたが、また気分転換でプレイしたら見事にあれ?こんなに面白いゲームだったかと思い凄いゲームだと思います。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5-10600 / AMD RYZEN 5 5500
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB / AMD Radeon RX 580 4GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 30 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows compatible audio device
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11
- プロセッサー: Intel Core i5-11500 / AMD RYZEN 5 5600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB / AMD Radeon RX Vega-56 8GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 30 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows compatible audio device
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¥5,720
¥4,290