サブノーティカ
Unknown Worlds Entertainment
スクリーンショット
ゲーム概要
不思議と危険に満ちた未知の海洋世界へと潜りましょう。緑豊かな珊瑚礁や火山、洞窟などを探検するために機器をクラフトしたり、潜水艦を操縦したり、野生動物を出し抜いたりしましょう。全ては生き残るために必要なことです。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
サバイバルでクラフトでアドベンチャーなゲーム
何も事前情報を調べず、夏向きっぽいなと理由で真夏にプレイ。
はじめはよくあるサバイバル&クラフトかと思ったが期待を裏切る出来で良かった。
ただし、サバイバルクラフトとしてみるとやや味気無さもある。
多くのレビューがあり今さら多く語る必要もない名作だろうけど私のように夏にプレイしたくなったあなたに向けて。
【ゲーム体験について】
良い部分も悪い部分も色々ふくめて。
・サバイバルクラフトではあるが
サバイバルとしてみるとそれほど過酷な内容でもなく、かといってクラフトとしてみるには作れるものが多いとも言えない。
しかし世界観と物語において必要な最低限に整えられていてよく言えば無駄がない。
このゲームはサバイバルクラフトが土台ではあるものの他との大きな違いはアドベンチャーがメインだと感じる点。
海洋惑星を探索するために必要なものを作り、建築し、探り、謎を解き明かす・・・
他のゲームの名前を出すのは好きではないが「Outer Wilds」に近い楽しみを感じた。
それゆえに質の高いサバイバルクラフトだけを求めるプレイヤーには向かないかもしれない。
逆にサバイバルクラフトの作業的部分は控えめなので苦手な人も楽しめるかも。
・海洋惑星と世界観
見渡す限りの大海原。陸が恋しくなるくらいに。
しかしこの海だけの世界に振り切ったことが他との良い差を生んでいる。
海の怖さと美しさ、陸のありがたさが味わえると思う。
見渡す限り海の世界なので夏にプレイするには非常に良いと思う。
海に行きたく・・・なったりはしなかったが・・・(笑)
・ストーリーもエンディングもちゃんとある
ストーリー・・・しっかりと語られているかといわれると微妙ではあるが、この惑星の謎を解明していく必要など、冒険する理由はちゃんと用意されている。
最近はサバイバルクラフトもエンディングが用意されているものは多いがこのゲームは長さも丁度よい気がする。
主人公の姿は基本見えない&喋らないので没入感もあると思う。
ただしキャラクリエイトなどは存在しない。
・ソロプレイ専用
ぼっちの方には朗報です。
サバイバルクラフトで最難関となりやすい一緒に遊ぶ人を用意する必要はありません。
最初から最後までソロで楽しめるソロ専用ゲームです。
MODでマルチがあるとか見た気はするが試してないので不明。
・乗り物の出来が良い
このゲームには3種類の乗り物が出てくるのだがそれが非常に良かった。
ただの便利アイテムというわけではなく、それぞれ一長一短があるのも良い。
他のゲームであまり乗り物に愛着がわいた覚えがないが、このゲームは挙動だったりギミックだったりこだわりを感じる。
巨大な乗り物なんて使いづらいだけだと思ったが、不便も含めて楽しい旅だった。
拡張はもっと種類があっても面白かったかもしれない。
・情報が少ないと感じる部分がある
ゲーム内で次に行くべき場所にマーカーがついたりするものの、すべての場所には対応していない。
そして簡単に位置を知ることができるようなマップの表示がない。
世界を冒険するという意味ではそれが正しいし良い味だしてるところではあるものの、私のような迷うプレイヤーも絶対居るのは間違いない。
一応マップをマークしたり道案内のようなものを設置する仕組みはあるので工夫でなんとかなるが・・・
データログを見てもいまいちどこ行けばいいかわからないとか、いけない場所なのか封鎖されているかわからないとか、見落としてしまいそうな場所に大事なログがあったりもする。
水浸しに関してもいまいちちゃんとした治し方がわからず、調べまわった末、結局壊して作り直したりなど。
情報の少なさが良いと思える部分もあれど、明らかに不便な点も多かったように思う。
わからないときは外部で調べる・・・という方法がなくもないがこのゲームでそれは楽しみを失う恐れが高すぎるために非常にオススメしづらい。
だからこそ探索を、手探り感を楽しめる人に向いているとは思うが・・・
難しい塩梅ではあると思うが、プレイヤーにもう少し選択があっても良かったかもしれない。
【実績の部分】
実績の内容は全て隠されているため不安かもしれないが安心してほしい。
この惑星の謎を追ってエンディングまでたどり着いたときには8割終わるような内容。
隅々までプレイするような人間であればエンディングの時点で全実績もありえる。
1つの実績は運よく(悪く?)達成したため偶然の達成内容ではあったが、仮にクリアまでに取り逃しがあったとしてもどうにでもなる内容だと思う。
全実績狙いでも最後までプレイして後から回収可能なので気にせず遊んでほしい。
【ひと夏の旅をするなら】
夏に海に行きたいあなた、サブノーティカで遊ぼう。
そこには海の良さも怖さも乗り物での旅もひと夏で楽しめる冒険もある。
迷いはするもののゲーム全体のボリュームは本当丁度よいボリューム。
続編もそのうち、また海に冒険したいタイミングでプレイさせてもらうと思う。
とことん人を選ぶゲーム。
好きな人は永遠に好きだと思う。自分は途中で嫌気が差した。
リアルなサバイバル体験をお求めならオススメ。多分そういう人のためのゲームなんだろうし、自分には合わなかったけど一応オススメしておくことにした。
GOOD
■ 水の表現が美しい
■ 画面酔いしやすい自分でも「基本的には」画面酔いしづらい
■ リアルな水中サバイバル体験(※人による)
BAD
■ 沈没船内の探索が致命的なほどに酔いやすい
船内が狭い。狭くて折れ曲がったダクトの中を通らなきゃいけないことが多々ある。
沈没船なので当然水平ではない。水中なので前後上下左右すべてを見渡して道を探さないといけない。さらに、酸素残量を常に気にしなければいけないため、急いで探索することになりがち。
考えうる限りの酔いやすい要素が詰まっているのが沈没船探索。画面酔いしやすい人は動画でも見て事前にちゃんと確認すべき。
■ 資源が見つけにくい
資源のオブジェクトが小さい上に背景と同化している色味のものが多い。しかも水中ゆえにあらゆるところに資源があるので探すのが本当に面倒くさい。
スキャナールームというものがあってそれを使うと指定した資源にマーカーがつくが、スキャン範囲内の資源全てにマークされるため、画面がマーカーだらけになって見づらいに不愉快。
主人公がつけているゴーグルはAR機能があるっぽいので、端末をアップグレードして利用可能な資源を縁取りする機能が使えるようにすりゃいいじゃないか。
■ アイテムがスタックしない問題
この手のサバイバルクラフトゲームってインベントリ内でアイテムがスタックしない仕様のものが多いけど、そろそろやめてくれないか。
リアリティがない? 物を作り出せるくらいの鉱物を持ち運ぶなんて現実的に考えたら無理なんだから、スタックしてもしなくてもリアリティなんか最初からないよ。
■ 何から何まで説明不足で不親切な仕様
サバイバルなんだから何もわからなくて当たり前だと思う人もいるんだろうが、これゲームなので最低限の説明と導線は必要なんですわ。
タブレットに入っているAIはプレイヤーの生存が唯一無二の使命らしいのだが、役に立たない。
プレイヤーを煽ることはできるのに、「まずは〇〇と△△を探して☆☆を作りましょう」くらいのアドバイスすらできないのはどう考えてもおかしいだろう。
また建設物の仕様が全くわからないのも理解に苦しむ。
通路や部屋といった建設物には接続されているもの全てで共有している耐久度があるらしいのだが、その耐久度が確認できるのは新たに建設物を作ったときだけ。
耐久度の概念があってさらに数値化までしているなら、それを常にモニタリングできるようにするのが当たり前なのでは?
電力も謎。電力を消費する設備があるが、どのくらいの電力を必要とするのかが全くわからない。発電量(電力容量)は数値化されているのに消費電力は数値化されていないのが全く理解できない。
これはメタ的な話ではなく、ゲーム内の技術力の話。それができる技術あるならこっちもできて当たり前だろ、というお話。
もうね、説明不足・不親切なところをあげたらキリがないのよ。
■ マップ機能がない……だと?
これが本当に意味がわからない。
巨大潜水艦を勝手に製造してくれるビルドツールがあるくらいの超技術があって、スキャンルームで地形データを取得しているのに、マップがないのはなんで??????
全体を通して「プレイヤーが苦労をするゲーム」という印象が極めて強い。
そういうのが楽しめる人は定価で買っても後悔しないんじゃないだろうか。
いわゆるゲームでしか味わえない体験 ヒョエ~ってかんじ 圧倒的好評はたくさんあるけど そんな中でこのゲームを見逃さないでよかった
good
なかなかに楽しいゲーム
さらに5件のレビューを表示
goog
何しろ、説明やヒントが足りなさすぎる! ラスト、もうボタン一つで惑星から脱出なのに 意味不明な足止めくらった時はさすがにコントローラー投げた! もう攻略サイト見なきゃ クリア出来ないサバイバルゲーはダメです! まぁでも、それを差っ引いても 神 ゲー な の は 疑 い よ う が な い しかも、ちょっと泣けるお話。心に残るいいゲームでした。
目の前に広がる光景へのときめき 予期せぬ出会い、姿見えぬ何者かの咆哮がもたらす緊張 墜落船のそばで奴に出会った時の衝撃 道しるべも無く漆黒を彷徨う恐怖 深海に隠された秘密との邂逅 そして… 星に生きる命を救ったという確かな達成感 自分でも不思議だが、そういったゲーム体験における感動は初見における一過性のものに過ぎないというのに、この惑星に、この海に帰りたいという気持ちが定期的に湧くのである。 未知を既知に。 リスクと引き換えの感動に。 どうも自分はすっかり虜になってしまったようだ。 私は何度でもこの懐かしき故郷に還るだろう。 そしてはるか深海で、自分が何者かを見つめるのだろう。 「記憶を消してもう一度味わいたい」という評価は人生におけるあらゆる体験において最高の賛辞だと思うが、このゲームはまさにその評価に相応しい。最高の冒険をありがとう。
恐怖よりも探求心と好奇心が勝つかどうか。時間に追われることなくのんびりと地図が無い世界を彷徨い、一歩一歩と確かに世界を広げられる心があればこのゲームは間違いなく楽しめます。逆に素材集めをする根気や危険にある程度の慎重さを求められる場面が多いため、そこがダメだと言う人にはおすすめしにくい点もあるため要注意です 自分としては大海原の真ん中に投げ出され不安と孤独に苛む序盤こそ大きく不満を感じる場面が多かったが、装備が整ってきた中盤あたりからその不満が気にならなくなりそのまま最後まで楽しむことが出来ました。
ゲーム自体はARKやマイクラなどサバイバルゲーム味のあるゲームが好きな人には刺さると思う。 ただ、ストーリーの進行が攻略を見るのが前提なレベルで進めづらい。 一応ヒントはあるものの、各所で入手できるPDAをちゃんと集めないとならないのも正直面倒だった。 ガイド的な要素があれば満点だったかな。後マップとオートセーブ。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows Vista SP2 or newer, 64-bit
- プロセッサー: Intel Haswell 2 cores / 4 threads @ 2.5Ghz or equivalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Intel HD 4600 or equivalent - This includes most GPUs scoring greater than 950 points in the 3DMark Fire Strike benchmark
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 20 GB の空き容量
- VRサポート: SteamVR. Keyboard or gamepad required
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows Vista SP2 or newer, 64-bit
- プロセッサー: Intel Haswell 4 cores / 4 threads @ 3.2Ghz or equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 550 Ti or equivalent, 2GB VRAM
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 20 GB の空き容量
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価格
¥4,300