The Witcher 3: Wild Hunt
CD PROJEKT RED
スクリーンショット
ゲーム概要
怪物狩りを生業とするウィッチャー、「リヴィアのゲラルト」となり、〈予言の子〉を見つけ出す冒険へと身を投じよう。ストーリー重視のオープンワールドRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』では、重大な結果に繋がる様々な決断を下しながら、戦争と怪物たちの恐怖に晒された大陸を旅していくことになる。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
発売から10年以上経っても色褪せない、私にとっての「不朽の名作」
大学時代、グラフィックボードすら載っていないノートPCで、画面を極限まで小さくしてカクカクになりながらも、必死にこのゲームを動かそうとしていた頃を今でも鮮明に覚えています。
どうしても『ウィッチャー3』を快適にプレイしたくて、自分でPCのスペックを調べ上げ、社会人になって最初の給料でパーツを買い揃えて自作PCを組みました。あの時、ようやく滑らかな大画面でゲラルトとイェネファーの物語を見届けられた瞬間の、胸が高鳴るような感動と喜びは今でも忘れられません。本作は、私にとってまさに「人生の1本」であり、心の中の特別な存在です。
動画での視聴も含めると、これまでに合計3回は本作のストーリーを駆け抜けました。正直に言えば、アクションの操作感や手触りに関しては、近年の最新作と比べるとどうしても「モッサリ感」や古臭さを感じてしまうのは否めません。しかし、それを補って余りある圧倒的なシナリオのボリューム、緻密なテキスト表現、そして没入感抜群の素晴らしい音響・映像体験が、私を完全にウィッチャーの世界へと引き込みました。
ゲームをクリアした後に原作小説も読みましたが、知れば知るほど、開発のCDPR(ユーザーファーストで知られる彼らには本当に頭が下がります)によるアレンジと創造力の素晴らしさに脱帽させられます。小説の中にあるユーモアと深みに満ちた数々のエピソードが、ゲーム内ではより芸術的なクエストシステムや見事なシネマティック演出へと見事に昇華されています。
同時に、原作者アンドレイ・サプコフスキ氏の圧倒的な筆力にも感嘆せざるを得ません。何百万字にも及ぶ長編小説でありながら、冗長な部分は一切なく、まるで吟遊詩人の詩を聴いているかのように流暢で巧みな構成で、ぐいぐいと物語に引き込まれました。
そして何より驚かされたのは、なんと先週、 CDPRが『ウィッチャー3』の新作DLCを突如リリースした ことです。これ、2015年に発売されたゲームですよ!? 発売からこれほど長い年月が経っているにもかかわらず、今なおファンを驚かせるような情熱を注ぎ、アップデートを続けてくれるその姿勢には、本当に感服しましたし、完全に心をへし折られる(圧倒される)ほどの衝撃を受けました。
このゲームが10年前の作品であることは間違いありませんが、たとえこれからさらに10年が経ったとしても、私はきっとまた、この世界に戻ってきてゲラルトの旅を最初からプレイしていると思います。それほどまでに素晴らしい、時代を超越した真の「神ゲー」です。
昔から有名で評判がいいゲームなのは知ってたが、ずっと未プレイだった。 Steamセール時になんとなく購入してプレイしたら、かなり楽しめました。 発売からかなり時間が経っている作品ですが、グラフィック面は今遊んでも全然問題ないです。むしろ世界観や雰囲気がしっかりしているので、古さよりも作り込みの濃さのほうが目立ちます。 メインストーリーはもちろん良いんですが、クエストの量がかなり多くて、寄り道も含めて楽しめるのが良かったです。 あと個人的には、主要人物たちにかなり感情移入しました。 それぞれの関係性や選択に気持ちを持っていかれます。結局、周回プレイで選択肢を回収して、別の結末まで見届けることにしました。 アクションを求めるというより、ストーリーを楽しむタイプのアドベンチャーRPGです。 昔から気になっていたけど未プレイだった人には、今から初めても、おすすめです。
PS4で500時間以上プレイ済み このゲームはおもろすぎる ずっと味するスルメゲーです 10年ぶりのDLCマジで楽しみにしてます トリスが薄幸の美女、ええ女
世界観好き これぞオープンワールド 隅々まで探索すると時間が足りない サイドクエストも盛り沢山なので追いきれない 全部やろうとすると力尽きるので、ほどほどにしてメインストーリーやりましょう
オープンワールドの絶対的金字塔であることはもはや圧倒的自明の理 圧倒的な世界観、圧倒的な音楽、圧倒的なマップ造形、圧倒的なキャラデザ、圧倒的なエフェクト、優れた戦闘システムに圧倒的なデザイン、全てが高水準にまとまった過去類をみない程のRPG なにより驚きなのは圧倒的なストーリー分岐であり、サブクエストでの行動ひとつが世界を捻じ曲げ、己の運命を先変万化させる力を持つと言える モンスター及びキャラクター造形に関しても並外れた完成度であり、中世ダークファンタジーという泡沫の夢を圧倒的な表現力をもって我々の視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、さらには第六感にまで感じさせるパワーを創り出している 自身に眠る獅子の鼓動を呼び覚まし、広大無辺の夢想郷を開拓したいのならばぜひ一度手に取ってほしいと願う
さらに5件のレビューを表示
神げーです。マジで最高です。 世界観と、ストーリーまたクエストの豊富さ、登場人物の深さどれをとってもこれ以上には出会ったことがありません。 特にウィッチャーの特性を使っていろんなクエストを自力で探していくのが楽しいです。 あと、結構ちゃんと敵が強く一番強い難易度でやると全然敵によってはワンパンされるのでやりがいがあります。 イエネファーかわいい
1からやったからゲラルトが好き なので逆に4をやるか分からない
世界最高のゲーム
神ゲー!!!神ゲー!!!ただそれだけ・・・
プレイ開始当初は世界観というか空気感がうまく掴めなくて、なんか暗ーい地味な陰鬱としたホラーゲームなのかな?みたいに感じて、いったんプレイを辞めてしまいました。ですがその後、半年後くらいにプレイを再開してみたところ、世界そのものの作り込み、町や村ごとの文化の違いや、住民たちの日々の生活様式までもが丁寧に構築された素晴らしい内容だと気付き、ゲームクリアまで毎日夢中になってプレイすることになりました。オープンワールドRPGは全てこのウィッチャー3のようにあるべし、と言っても過言ではないかなと思います。まだプレイしたことのない人はある意味幸せなんじゃないかな、と。こんなすごい作品をこれから初めて味わえるわけですから。是非、買って、プレイしてみてください。とくにオープンワールドものに懐疑的な人にこそハマるんじゃないかなって思います。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- OS *: 64-bit Windows 7, 64-bit Windows 8 (8.1)
- プロセッサー: Intel CPU Core i5-2500K 3.3GHz / AMD A10-5800K APU (3.8GHz)
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GPU GeForce GTX 660 / AMD GPU Radeon HD 7870
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 50 GB の空き容量
推奨要件
- OS: 64-bit Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core i5-7400 / Ryzen 5 1600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 1070 / Radeon RX 480
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 50 GB の空き容量
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