RimWorld
Ludeon Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
知性のあるAIストーリーテラーによって織りなされるSFコロニーシミュレーションゲームです。人の性格、自然環境、銃撃戦、近接戦、気候、バイオーム、外交、対人関係、芸術、医学、貿易などをシミュレートし、ストーリーを生成します。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
リムワールドを遊んでいると、どうも倫理観が不足しがちになる。 以前はそんなもん気にしてなかったが、気付けばニュースで事件を見るたびに 「それ捕虜に臓器売らせれば解決では?」 などと思ってしまう年頃になった。 非常にまずい。 真夜中。 文明社会に疲れた俺は、文明社会から最も遠いゲームを起動する。 リムワールドだ。 不時着した三人の遭難者。 木を切る。 畑を耕す。 家を建てる。 最初はいつもそうだ。 人間らしく生きようと思う。 だが人生は甘くない。 襲撃者が来る。 火事が起きる。 精神崩壊が発生する。 冷蔵庫の電源が落ちる。 飼っていた犬が流れ弾で死ぬ。 気付けば俺は、 「死体を燃やすよりペットフードにした方が効率が良いな」 などと考えている。 決して気のせいや勘違いなんかじゃない。 リムワールドがそうさせるのだ。 俺は悪くない。 多分。 部屋を包み込む静寂の中、 一人でカチカチと優先順位を設定していると、 束の間、人類文明の息吹を感じる。 農民が働き、 研究者が電球を発明し、 職人がライフルを作り、 医者が失敗して患者の肝臓を摘出する。 生命の躍動を感じる。 この前なんか、 寝る前に30分だけやろうと思ったら朝の5時だった。 窓の外が明るくなっていて、 俺の人生、ついに……という空気が部屋中に流れていた。 だけどそんなのリムワールドの面白さに比べれば瑣末な事案だ。 くだらない。 何になる。 人生は一回きりだ。 やりたいようにやれ。 宇宙船を作れ。 畑を耕せ。 アルパカを増やせ。 襲撃者に家を燃やされろ。 仲間を失って泣け。 そしてその全てを乗り越えて生き延びろ。 人類史とは、だいたいそういうものだ。 このゲームはそれを教えてくれる。
面白いゲーム なんだかんだ分からないことだらけの最序盤が一番楽しかった気がする 空調まわりの仕様理解に苦労した 今もちゃんと分かってはいない
心を鬼にするほど簡単になるゲームです ※注意※ このレビューはバニラで一度クリアしてから読むことをお勧めします 世紀末を生き抜くというコンセプトで作成されたシミュレーションというだけあって、ほとんどの犯罪行為が容認されます。しかし、その犯罪行為に対する制約として心情システムが存在し、心情が一定以下になるとポーン(人間)が精神崩壊を起こしてしまいます。一定以上の心情を保つことでボーナスがあるためむしろ犯罪は最低限に抑えがちとなります。 しかし、このゲームはそんなこと考えているとむしろ難しくなってしまいます。本作のもっとも簡単な資産拡張は臓器売買。敵対派閥の生き残りを囚人として、左肺、左腎、心臓を抜くだけで2300シルバー分のアイテムを得ることが可能です。心情のマイナスもドラッグで打ち消したり、サイコパス等の特性で無効化したりと様々な対策があります。 また、黄色部族と仲良くなることがかえって脅威を招くこともあります。部族は基本的に弓やこん棒といった前時代の武器を使用します。襲撃の発生頻度は敵対派閥の数に影響されないので黄色部族襲撃の確率を追加することで、襲撃を簡単にすることが可能です。交易で入手できるアイテムも大して価値が無いので敵対させることがお勧めです。 DLCは イデオロギー オデッセイ(後から買うべき) バイオテック ロイヤリティ(最初に買うべき) の順で重宝しています。 イデオロギーは戒律によるゲームのルール変更をすることができるため、使い方によって難易度がぐっと下がります。 オデッセイは現在絶賛プレイ中なのですが、グラブシップで今まで住んだこともなかった地形に行くことができるためお勧めですが、ゲームシステムが根本から変わるため、後半に買うことをお勧めします。後、強化橋強い!土壌改良ポンプいらない子になる! バイオテックは遺伝子を自身で変更できるため、特性などで特定の作業に特化したポーンをより強化できる点がとても強いです。また、メカノイドを味方につけることで生身の人間にやらせにくい作業を代替可能となり、犯罪の難易度が大きく下がります。 ロイヤリティはバニラのアイテムやシステムの上位互換を追加するDLCです。自身が強くなれる分、心情や王国との友好などでより難化する部分も多くあります。そのため、DLCで初めてやりたい場合はこれがお勧めです。 アノマリーは…買ってません
こんなにロールプレイが楽しいゲームは初めてです。 まだ1000時間ほどしか遊んでいないので玄人には程遠いですが、毎回違う出来事、違う出会い、違う事象が起きる。初めはバニラで遊び、DLCを買い、気づけばMODがたくさん。それでいてゲームは軽い。MOD入れすぎて起動は遅いけど(苦笑)力だけが唯一の秩序な世界で、何でも許される自由な世界。これほど楽しいことはない。 私は現実世界にうんざりしている世捨て人の様なひねくれた人間なので、ゲーム中では勝手にやって来る(襲撃)人間は食料(肉)と資源(皮)にしますし、内臓は摘出して売ったり移植したりしますし、資源が溢れてきたら焼却処分(迎撃)します。生き残るためなら何でもするし、何でも出来る。そんなゲームです。
modなしでもいくらでも遊べるうえにmodによる拡張性やちょうどいい難易度でとても良いゲーム
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■最高のシミュレーションの一角 カニバリスト、宙族(レイダー)、とち狂った放火魔、落ち目の帝国が跋扈する 惑星に身一つで放り出されるサバイバル&コロニー運営シミュレーション 難易度調整機能、MOD等によりまったり生活から死闘まで楽しめるため いろんなユーザー層にお勧めできる製品
難易度設定とDLCやModの有無で、手ごわいシミュレーションから血生臭いト〇コレ程度まで 自由に遊び方を決められる良ゲー。
他人に自分の考えとか主義を押し付けたいけど世間体が気になる人にオススメ!! このゲームのキャラに何しても許されますよ
MOD盛り盛りにして遊ぶのが普通みたいに言われてるけどバニラでも全然楽しい 癒され箱庭作りゲームというよりはサバイバルの側面が強いです
ほんの少しだけ衣食住よりも優先度が高いゲームです! たったの1500時間しかやっていませんがお勧めできるゲームだと思います!
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: Core 2 Duo
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Intel HD Graphics 4000 or other shader model 4.0
- ストレージ: 1 GB の空き容量
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¥3,900
¥3,120