Heroes of Might and Magic: Olden Era ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック:オルデン・エラ
Unfrozen
スクリーンショット
ゲーム概要
『Heroes of Might and Magic: Olden Era』は、ジャンルを切り拓いた名高いターン制ストラテジーの原点に位置する前日譚。壮大な軍勢を率い、強大な魔法を操って敵を打ち破れ。シングルプレイでもマルチプレイでも楽しめる。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
過去にUBIから発売された5作~7作目とは全く別の、GoG.comで歴代1位の売上数を誇る3作目の(発売は25年前!)正統なる後継作となりうるゲームではないかと思います。 *ただシステム面では3作目以降の作品の要素なども取り入れられています。 日本では4作目以降日本語版が発売されず、知名度は低いままの状態が続いていますが、特にヨーロッパ圏では絶大な人気を誇っており、そのコミュニティの熱量には凄まじいものがあります。 今作は、開発側がシリーズの大ファンで、自分からUBIに売り込んで企画を実現させたというところが過去作との大きな違いとなりますが、そのために、コミュニティの意見をしっかり取り入れながら一緒に最高のゲームを作り上げようという姿勢が今回高い期待を受けている要因ではないかと思います。 おそらく、日本においてはこのシリーズをプレイするのは初めてか、過去に少しだけプレイしたことがあるという人がほとんどではないかと思いますので、いくつかTipを書いておきます。 *********************************** ・パッと見はモバイルゲームみたいなカジュアルな印象を受けるかもしれませんが、騙されてはいけません。実際は相当にマニアックで深いゲームです! ・キャンペーンはどちらかというと世界観やヒーロー、ゲームシステムに慣れるための第2のチュートリアルという感じに近く、最終的にはシングルシナリオ(マップ)やマルチプレイがメインになるでしょう。実際ヨーロッパ圏には「30年間ずっとプレイし続けてます!」みたいなモンスターがゴロゴロいて、そういう人は最高難易度以外のプレイには全く興味がないでしょう! ・ストーリーは1作~3作目(加えて本家RPGマイト・アンド・マジックの6作目~8作目)としっかりつながっていますので、本作が気に入ったら過去作の方もプレイしてみると沼にハマるかもしれません! ・最初にミノタウロスやドラゴンが喋って驚く方もいるかと思いますが、このゲームはエルフやドワーフなど以外にもたくさんの種族がいて、普通に人間の言葉を喋りますので! ・今回のストーリーの大枠は、基本的にハイヴ VS その他の種族という構図ですが、今作で新しく登場するシスマの立ち位置は今のところ不明です。舞台となるジャダム大陸は、時代は違いますが、マイト・アンド・マジックの8作目と同じで、地名などもほぼ共通している感じです。 ・ヒーローは派閥ごとに武力型と魔法型の2種類に分かれていますので、タイプに合った成長の仕方を考える必要があります。特にダンジョンなどの魔法に強い派閥の魔法型ヒーローは終盤になると、軍のユニットはただ敵の攻撃を吸収する壁としての役割のみで、攻撃はすべてヒーローの魔法で戦うような形になったりします。 ・戦闘では、自分と敵ユニットごとに行動順番が表示されており、これはヒーローやユニットの能力や魔法の影響で変化するので、使用するタイミングが重要です。また、敵の行動できる範囲や攻撃できる範囲、使ってくる魔法にも注意が必要です。 ・歴史の長いゲームなので、戦闘ではさまざまな戦法というのが考案されてますが、基本的にはできるだけユニットを失わずに勝つということが大事になるかと思います。特に難易度の高いシナリオやマップに挑戦する際には、敵のほうが強い状態でスタートすることも多いので、ユニットを分割して一回の攻撃で多くのユニットを失わないようにしたりなど工夫をしないと乗り切れないでしょう。 ・慣れてくると戦闘のテンポが遅く感じてくるかもしれません。ヒーローやユニットの移動速度はESCキーのメニューから簡単に変更できるので、少し速くしたほうが快適です。あとは「ターン終了」や「呪文書」などはショートカットキーも併用するとさらに快適になります。それから、今作ではヒーローの移動にキーが設定されてないので割り当てたうえで、マップ上で移動先をクリック>割り当てたキーで移動にすると間違った場所に移動するのを防げると思います。 ・全部の戦闘をマニュアル操作で行っていると非常に時間がかかります。設定で「オート戦闘」をオンにして損害が大きかった場合のみ手動で戦い直すというほうが普通でしょう。(敵が強い場合は事前にクイックセーブをしておいて、色々な戦法を試行錯誤すると良いです。) ・ヒーローの使い方の一つとして、攻撃を行うメインのヒーローといっしょに、資源などの回収やユニット、アーティファクトの受け渡しを目的とした別のヒーローを2組同時に行動させるというのがあり、こうすると攻撃を行うヒーローの移動ポイントを節約でき効率が良くなることもあります。 ・シリーズ作の伝統として右クリックで詳細な説明が表示されるというのがあったのですが、今回、都市、ヒーロー、ユニットなどのアイコンはダブルクリックで詳細画面が開く操作に変わってます。 *********************************** ・公式日本語については、用語類も含めってしっかり翻訳されており全く問題ないと思います。 ・早期リリース段階では、まだまだ未完成の部分が多いですが、正式リリースまでに徐々に完成度を高めていくのではないかと思います。 ・ターンベースのゲームでオンライン対戦が盛んでない日本では大ヒットにはならないかもしれませんが、久しぶりに日本語対応されたこともあり、少しでも楽しんでくれる人が増えることを願っています。 ちなみに、3作目もVCMIというMod上で日本語で遊べるようになってきてるので興味がある方はプレイしてみて下さい。 https://w.atwiki.jp/homm/pages/221.html
シリーズ作品初挑戦者のチュートリアルマップクリア時での所感となります。 取っ掛かりは複雑そうに見えるシステムですが基本的な部分は単純で、マップを開放しつつ資源集めや強化イベントをこなし、砦を発展させて部隊ユニットを強化。最終的に敵対勢力の拠点を落とせば勝利です。 Civのような本格ストラテジーではなく、それらのテイストを組み込んだタクティカルRPGという印象です。なので文明の発展や国政要素などを期待している人は事前によくゲーム性の確認をお勧めします。 戦闘ユニットを率いる指揮官「ヒーロー」毎に探索や戦闘といった役割を持たせて運用したり、ヒーローの装備や魔法、ユニットの成長・スキルバトルパートの戦略については引き出しが多く試行錯誤が楽しめます。翻訳品質も良好のため価格帯に対しての満足度も高く、タクティカルRPG(あるいはSRPG)が好きな我々日本人でも刺さる人は多そうな一品です。
日本語版が本当にありがたいです。かつての速度感に戻りましたが、選択肢が増えた感じがします。魔法使ってもある程度ターン消費が必要なので効果力魔法連だとかはできません。兵のアップグレードも個性的な選択で、自分のコンセプトに合った編成を作ることが出来ます。
ちょっと今風にマイルドバランスで綺麗になったHoMM3。 HoMM3経験者ならチュートリアル一切不要でプレイできます。
--2026-05-02追記--
ドラッグアンドドロップの問題はパッチで解消されたようです
パッチが当たってから発生してません
キャンペーンで遊んでますが独特の言い回しが多くストーリーがなかなか頭に入ってこない・・・
理解力不足かなぁ
マイトアンドマジックって名前は聞いていたが初プレイでの感想です
ゲーム自体は王道のスタイルで面白いのですがアーリーアクセスだけあってちょこちょことバグがありますね
アイテムや部隊をドラッグアンドドロップで移動しようとすると勝手にカーソルから離れてしまいアクセスできなくなってしまうなど結構頻発するのでイラっとします lol
まだ遊び始めたばかりなので詳しい内容はかけないけどとりあえずおすすめにしておきます
さらに4件のレビューを表示
万人におすすめできるゲームでは無い。 現時点で体験版は日本語化されていないがプレイ動画等を見てから購入した方が良い。 PCゲーム黎明期からある海外で人気のシリーズで、日本人には馴染みが無いゲームシステムなので好みが分かれる。 HoMMシリーズが好きな人にとっては正統な進化しているHoMMとしておすすめできる。 シンプルなゲームだが、リリースセールで3000円以下なのでこの価格なら満足。
Olden Eraの前にHoMM3触ってましたけどやっぱ日本語があるのはいいですねぇ 日本語ありがとうございます!
シリーズ未経験者の突撃レビュー こういうゲームを覗くやつ向けのクイックガイド ●文明作れる? 作れない。既存の文明から選ぶ。 ●その、個性出せる要素は 文明選択時にスターティングヒーローを選ぶくらい。 なんならこいつらの方が文明数より多い。 剣士ユニット特化おじさんや魔法特化おばさん等がいる。 こいつらはユニットとして戦闘に参加せず、必殺技枠で後方腕組してる。 えらんだ奴で序盤の味が変わる気がする。伝承とかはしょぼい。 クラシックモードではヒーローも増えるので一蓮托生の仲ではない。 シングルヒーローモードではズッ友、というか死んだら即敗北。 ●どんなん スタート地点を歩き回って物資を集めてイベント地点行って中立倒して。 地点イベントでヒーローが育つので軽いRPG感がある。まあ4Xだ。 金もらったり経験値もらったり永続ステ(皆好きな響き)もらったりだ。 この辺のランダムイベントで良い装備もらってウッヒョーと喜ぶのだと思う。 俺は感情がないからわからん。 ●いいとこ 画面が古臭いのでぬるぬる動く。くそスペでも快適。 ●モード 作りかけのキャンペーン チュートリアル クイックバトル シングルヒーローは御大将がふらふら放浪して突然国を賭けた殴り合いを行うモード。 ●マップ なんたら平原とか何々の森とかそういうのはない。 ①──②──③みたいなレイアウトだけを選ぶ硬派すぎるマップだ。 たぶんマップクリエイトもそういうのを繋げて作るんだと思う。 ●戦闘 スキップはできないが展開がマッハ。 弓兵がいきなりマップの端まで攻撃できる。 パワーたまってスキル発動、マナ使って魔法発動といつものSRPG。 意外にも機会攻撃がなかった。近接キャラの横をすいすい抜けれる。 移動と攻撃指示をワンクリックで行う。 なぞり書き指示&アンドゥ不可なので行動ミスを起こしやすい。 ●このゲームの目指してるとこ 年々肥大化する4Xを極限までコンパクトにしている。 街の建造物も少なく、兵士集めて探索して戦争してねってデザイン。 ●だめ チュートリアルはあるが、これ何だっけと情報にアクセスできない。 天文学ポイントとか戦闘に参加しないヒーローのステが何に関わるんだよってなった。 最終的にやる事は高難易度AIしばくかマルチプレイのどっちか。 こつこつアンロックするようなやりこみ要素はない。 あと2回目の起動で画面が真っ暗のままクラッシュするバグ発生中。 詳しくは調べないしそのうち治ると思うがバグ掲示板もお盛ん。
待ちに待ったHoMMの新作だ! 日本語もあるのでプレイ人口増えてほしい
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel® Core™ i3-10300 (quad-core) / AMD® Ryzen™ 3 3100 (quad-core)
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1650 (4 GB) / AMD® Radeon™ RX 5500 XT (4 GB) / Intel® Arc™ A580 (8 GB)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 8 GB の空き容量
- 追記事項: SSD必須
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5-12400T (hexa-core) / AMD® Ryzen™ 5 5500 (hexa-core)
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1660 (6 GB) / AMD® Radeon™ RX 5600 OEM (6 GB) / Intel® Arc™ A750 (8 GB)
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 8 GB の空き容量
- 追記事項: SSD必須
コメント
¥3,980
¥2,985