Rain World
Videocult
スクリーンショット
ゲーム概要
あなたは、壊れた生態系の捕食者であり獲物でもある、旅するナメクジネコです。槍を持ち、産業廃棄物の中で生き残るために十分な食料を狩りますが、油断は禁物。他の大きな生物も同じことを計画しています…それに、ナメクジネコは美味しそうです。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
怪作
結論から。このゲーム、面白いのか面白くないのか?
ズバリ、面白くないです
私はこのゲームを約60時間プレイし、DLCを抜きにした基本パッケージでの実績全てを解除する程度にはやり込んだ。
そこまでやっていて面白くない判定は無茶では?
それはごもっとも、しかしながらそれでも面白くはないという意見は変わらない。
いや、正直に話せば「面白いとは言いたくない」だ。
理由を述べさせてほしい。
実はこのゲーム、購入してから一年以上経って、ようやくのクリアとなった。
どうして一年も?それは私がこのゲームのつくりに何度も心を折られ、結果長い間封印していたからである。
レベルデザイン、ユーザビリティ、どれを指せばいいのか、要は人にゲームを享受させるため必要なあらゆるものが欠けていると感じ、手を上げたのだ。
不親切という表現すら生ぬるい、もはや「説明の放棄」と断ずるにふさわしい、あまりに非常識なつくりにほとほと挫かれたのだ。
ところがいくら封印し遠ざけようと、このゲームのワンシーンが日常生活でふいにフラッシュバックする。
それもそのはず、私は当初ティザー映像のドットで描かれる退廃的でなんとも美しい画面に心をやられ、購入したのだから。
同じような理由で手に取ったユーザーは多いはず。人は一目惚れという感情にどうしたってウソはつけない。
ここまで述べたが、わかってくれただろうか?
私がここまでやり込んだのは「面白い」からではなく「意地」なのだ。
Rain worldという唯一無二の至高の世界観を堪能したいがために、このふざけた劣悪なゲーム性を必死のパッチで克服したのだ。
私はナメクジネコを生存させるため、必要な情報はいくらでも集めた。外国の攻略ページ、RTA動画、個人の攻略メモ、片っ端からアクセスしかき集めた。
その経過でネタバレは容赦なく食らった。それでもやめなかった。むしろこんなシーンが観られるのかと原動力にすらなった。
わけもわからず咬み殺されるしかなかったワニ、今ではタイマンで敗けることはなくなった。
入り組んだ迷路のような構造の各種ステージ、今では土地勘が根付き迷うことはなくなった。
照明が一切存在せず真っ暗な中進む一部ステージ、いや、これはさすがに迷う(当たり前だろ何も見えねーんだから、こんなナメたステージ二つも作んなボケが)。
あらゆる場面に散りばめられたオブジェクト、食べられるもの、危険なもの、活用用途があるもの、全て頭に叩きこんだ。
それもこれも全部、この混沌と絶望と耽美が混ざり合い具現したような世界に没頭したかったから、その中を愛らしいナメクジネコと一緒にどこまでも冒険したかったからだ。
わかった、正直になろう。つまらなくなんかなかった。決してつまらなくなかった。
でも面白いとは絶対に評価しない。死んでもしない。
生涯、数え切れないほどの面白いゲームに出会い、それらはかけがえのない楽しい時間を与えてくれた。それら宝石と同列になど値するわけがない。
面白さを求める未プレイユーザーがいればまわしを掴んでも引き留める。
ただし、この世界の一端に触れ心を貫かれてしまった人、その人にならどんな努力や労力もかけてもプレイする価値はあると背中を押したい。
Rain worldの中で描かれる全てが言葉にならない驚きと感動であふれている。
クリアした後、再び同じデータでスタート地点に帰ったとき、あるエリアで虹がかかっていた。
はじめは、「へぇ、クリアのご褒美ってわけか、粋だね」とそのくらいの印象だった。
だがその景色が今でもたしかに脳裏に焼きついてる。このゲームはシーン一つ一つがそんな体験の連続なのだ。
【総評】
・世界観&ナメクジネコ…完璧、至高、全一
・ゲーム性&レベルデザイン…ゴミカス、サイコパス、悪意の塊(特にマップの表示や使い勝手は悪意そのもの、●ね)
追記:
自分のレビュー史上かつてないほど口が悪くなってしまったがご容赦を(普段は大まかに褒めてちょっと苦言というバランス)。
人生で類を見ない極端な作品。傑作や名作ってガラじゃないでしょう。怪作、が最も合ってると思う。
楽しい面白い
小さくて見えない
かなり難しい
レビューの好評に惑わされてはいけないゲーム 操作性、視認性、誘導性の悪さを全て総動員して極めて高難度なゲーム性を作り上げている メトロイドヴァニアが好きで数々の最高難易度を楽しんでクリアしたがこのゲームはそのどれよりも難解かつ高度だと感じた はっきり言って一般人に奨められるゲームではない 間違ってもHollowKnightやNineSols、Blasphemousをはじめ、GRIME、Ori、最近だとMIOなどが好きだからやってみようなどと思ってはいけない メトロイドヴァニアやソウルライクと言われるゲームを最高難易度でもスムーズかつストレスなくクリアしてなお物足りないと感じるプレイヤーがプレイすべきだろう
さらに5件のレビューを表示
非常に、非常に難しいゲームです。 プレイヤーは群れからはぐれた野生のナメクジネコとなり、一匹で古代文明の跡地を彷徨います。 序盤に最低限のチュートリアルのみを受けた後は、厳しい自然界に放り出されます。 死と再スタートを幾度となく繰り返すことでしょう。 どこに行っていいのかもわからない不安と閉塞感を感じるでしょう。 しかし、それこそがこのゲームの醍醐味なのです。 死は投資であり、いずれ生き抜くことの喜びに目覚めると思います。 それがこのゲームの魅力です。 本編では世界観について欠片程度しか語られませんが、非常に深い世界観も魅力的です。 これはカラーパールというアイテムをとある人物に渡すことで、断片的に明らかになります。 また、DLCであるDOWNPOURで追加される新しいナメクジネコのストーリーで、より詳細に語られます。 このRainWorld本編とDOWNPOURを合わせてようやく完成するゲームだと思います。 高難易度に屈しないぞ!という気概をお持ちの方にお勧めできるゲームです。 しかしそれ以外の方にはお勧めしづらいゲームです。
どんなに嬉しかったり悲しかったりしても、このゲームをやるとニュートラルに戻るので、本当に重宝しています リミックスから刺さった槍を抜けるようにして、水中ゲージもオンにすると、とても遊びやすくなっておすすめです
苦行に耐える覚悟があるのであれば、是非ともやって頂きたい作品。 ゲーム性は不条理かつ不親切でとても他人にオススメ出来るようなものではありませんが、それを上回る精巧に作られた生態系や魅力的な世界観を添えたストーリーがあります。 このストーリーのために絶対やってほしいか?って言われたらそれはそれでウーン…てなってしまうぐらいにはかなり悪質なゲーム性ですが、それでも気になるという方には激推ししたいし説得したい。そんな作品です。
メトロイドヴァニア系のゲームを漁っててセールだったんで買ってみたけど、ちょっと合わなかったな。
このゲームの開発者は恥を知れ トラップやいやらしい配置の敵を潜り抜けてもジャンプの飛距離が足りずにずっとクリアできない位置があった 調べるとジャンプ中にアイテムを投げることでジャンプの飛距離が伸びるらしい こんなのゲーム内で説明しろ!!!! 強敵を潜り抜けアイテムを手に入れても使い方がわからず時間切れ また強敵を潜り抜けアイテムの使い方がわからず...... 説明をかけ!!!! この開発者はユーザーの時間をごみだと思ってるのか? 性格が悪いのか頭が悪いのかどっちかだろう こんなにもクオリティの高い糞ゲーは初めてだ
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: 4th Gen i3 / 1st Gen Ryzen
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Intel HD (Integrated), GeForce 6 Series / Radeon R7 Series
- ストレージ: 4 GB の空き容量
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: 6th Gen i5 / 2nd Gen Ryzen (or better)
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce 7 Series / Radeon RX400 Series (or better)
- ストレージ: 4 GB の空き容量
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¥2,800
¥280