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紅の砂漠 Enhanced

Pearl Abyss

スクリーンショット

ゲーム概要

ファイウェル大陸を舞台に繰り広げられるオープンワールド・アクションアドベンチャー「紅の砂漠」。 あなたは灰色たてがみのクリフとなり、失ったすべてを取り戻し、迫り来る脅威から世界を救うための旅へと踏み出します。 広大な荒野、隠された古代遺跡、神秘なる「アビス」の領域を駆け巡り、戦い、探索し、発見しながら、 自分だけの道を切り拓いてください。

特徴

シングルプレイヤー Steam実績 フルコントローラサポート カスタム音量調整 ゲームパッド推奨 DualSenseコントローラーサポート いつでもセーブ可能 ステレオサウンド 字幕オプション サラウンドサウンド Steamクラウド HDR使用可能 ファミリーシェアリング

ユーザーレビュー

非常に好評 84% が好評 (168,539件)
141,285
好評
27,254
不評

ユーザーの声 (Steam)

👍 おすすめ 🎮 192時間プレイ 2026/8/9 49人が参考になったと評価

156時間で本編クリアしたのでレビューします。 端的に表現すると「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドと Ghost of Tsushima と Red Dead Redemption を悪魔合体して中世ヨーロッパ風のファンタジー世界観に東洋とスチームパンクとアメリカの砂漠をごちゃまぜにした超ボリュームの超高カロリーラーメン」って感じです。胸焼けする神ゲーでした。 ただし、注意点があります。めちゃくちゃスロースタートで説明不足なゲームです。 ストーリー導入でチュートリアル戦闘があったあと、しばらく戦闘らしい戦闘がなく、お使いや探索やらをやらされて、ストーリー説明すらもなくてよくわからないまま街中を駆けずり回ります。ファストトラベル地点の見つけ方すら説明がなくて、自分で気づくまでに10時間かかりました。最初の街の中にもファストトラベル地点があったのに、序盤気づかなくてずっと馬で移動してました。 それらを超えてようやく自由に色々できるようになったかと思えば、今度は自由すぎてどこから手をつければ良いか分からない。とりあえず遠征するか、と隣町にいくと大量の兵士にタコ殴りにされます。 拠点を制圧してる悪人を倒してアイテムを集めるとインベントリ不足になってアイテムの処分に苦慮し始めるのですが、それらが本格的に改善されるのは第3章までいったときです。そこで倉庫が追加されてマシになりますが、それでもインベントリが足りなくて頭を悩ませるのですが、なんとやらなくて良いサイドクエストで倉庫が拡張されます。 ストーリーがある程度進むと大量の敵が出てきて、それらを全部倒してるとアイテムをいちいち拾うのが面倒になります。マメに全部拾っていたんですが、これもサイドクエストでペットを連れ歩くようになると自動で拾ってくれるようになって改善します。 こんな感じで、序盤はいろんな要素が不便で面倒で説明不足なんですが、サイドクエストやスキル習得で一気に改善されます。紅の砂漠がどういうゲームなのか、自分がその本質を理解したのはプレイ時間が 30 時間超えたあたりです。 とりあえず、これからプレイするという方は、第3章クリアを目指してプレイしてください。実質ここまでがチュートリアルです。そして、30時間プレイする頃にようやく紅の砂漠がめちゃくちゃ楽しいゲームだと気づきます。 良いところ
長い前置きを終えたところで、このゲームの良さを語ります。 紅の砂漠は要素が多すぎて語りきれないのですが、特筆すべき良さは、①圧倒的ボリューム、②すべてが探索可能な広大な世界、③多彩なコンボシステムを備えた戦闘、④泥臭い戦い方とプロレス技この 4 つです。 ①圧倒的ボリューム このゲームにはとんでもないボリュームがあります。自分はそれなりに探索をしながら本編をクリアして150時間でしたが、たぶん30~40%くらいしかゲーム内の要素を終えていません。マップも未探索の場所が大量に残ってます。 サイドクエストどんだけあるんだってくらいありますし、報酬もちゃんと美味しくて本編そっちのけでずっとサイドクエストやってる時期とかありました。寄り道要素の多さはエルデンリングの比にならないくらい多いです。下手したら Skyrim や Fallout4 よりも多いかもしれないです。 どうでも良いような要素までやたら作り込んであって、そういうのでも時間が溶けます。釣り、賭博、採掘、料理とかはまだ良いです。煙突を掃除するサイドクエストのために、ほうきで掃除するモーションとかまで用意されてます。自分が知っている限りでは1回しかほうき使いませんでした。他にも自分の家に家具を設置する要素があり、農業や牧場要素、傭兵の派遣とかまである。 武器防具もおしゃれなものがたくさんある上に、最大強化すれば性能差がほとんどないのも嬉しいところ。ユニーク装備の性能差は、その装備に最初から付いているアビスギア(アタッチメント)だけで、それは他の装備に移植できます。なので、初期武器をひたすら鍛えてアビスギアだけ移植すれば、それが最強の武器になりえます。なので好きな衣装でプレイできるわけです。装備の色の変更も可能なので、コスプレが捗ります。兜非表示オプションがあるのも嬉しい。 ②すべてが探索可能な広大な世界 とんでもなく広いオープンワールドの「すべて」が探索可能です。誇張無しにすべてです。マップの端みたいな進入不可エリア以外のすべてにアクセスできます。城も山も崖も全部です。マップの広さは Skyrim やエルデンリングよりもはるかに広いと思います。それらを特殊能力で空を飛び回ったり、馬やクマやイグアナにのって駆けずり回って探索出来ます。 マップは地域によって雰囲気がガラッと変わって、見てて飽きないです。Theファンタジーな中世風の地域もあれば、東洋っぽい場所もあり、機械文明が発達したスチームパンクな場所もあり、雪山もあれば砂漠もある。人の服装も、建物の建築様式も、そこに生息する動植物も、すべてが異なっていて面白い。 Fallout みたいに建物の中に入るとロードみたいな形式ではなく、建物内と外の世界がそのままつながってます。デカい街の中を大量の市民が行き来していて、そのほとんどの人に話しかけられます。エルデンリングみたいに街らしい街がないわけでもなく、Rise of the Ronin のように話しかけられない人とハリボテの町並みばかりというわけでもありません。 大量の人と、大量の建物がある…、つまりスリと窃盗も仕放題です。その辺の民家に侵入して金目のものも、しょぼいものも軒並み盗んで売却できます。貴族の家にはユニーク品があったりするので、そういうのが見つかると最高にハッピーになります。バレても捕まるか免罪符を支払えば帳消しにできます。 ③多彩なコンボシステムを備えた戦闘 このゲームの戦闘は、ほぼ格ゲーです。ソウルライクのような「避けて殴る」ようなシンプルなターン制ゲームではないです。チュートリアルでは、基本的な回避とパリィと攻撃と一部スキルくらいしか教えてくれませんが、正直この説明だけではこのゲーム最大の楽しさのコンボを理解出来ません。このゲームは、複雑なコンボを繋いで相手を一方的にボコボコに叩きのめすゲームです。雑魚の群れだろうがボスだろうが、コンボを繋ぐことで非常にプレイヤー側優位に戦えます。 コンボシステムを理解せずにこのゲームの戦闘に向き合うと、攻略サイトにあるような「大量の肉を用意して食いながら戦う」みたいな最悪なゲーム体験になります。敵の攻撃は苛烈なので被弾しやすく、それを回復アイテムで無理やりカバーする感じになりやすいです。 ネタバレになりますが、サイドクエストで戦うボスと戦ったときの動画です。投げ技を絡めたコンボで相手の体勢を崩して一気に畳み掛けるような戦いをしています。 https://www.youtube.com/watch?v=vcdjrDJaz2E 自分はコンボの研究をするのが楽しくて、ボスの再戦機能を使って何度も同じボスと戦ったりしています。 また、雑魚敵との戦闘も楽しい。スキルが充実してない状態で後半向けの地域にいくと大量の敵にボコボコにされるだけですが、充実してからいくと無双ゲーばりに大暴れできます。ストーリー本編で発生する戦争による大乱戦も興奮した。寄り道で敵に占領されている拠点を解放するにも、味方傭兵を派遣して全部任せてもよし、そこに自分も合流して擬似的に戦争を再現して優位に戦ってもよし、拠点攻略にも自由度があって楽しい。 ④泥臭い戦い方とプロレス技 このゲームの戦闘はめちゃくちゃ泥臭いです。洗練された剣術同士のぶつかりや、スタイリッシュなアクションの応酬みたいな、そんな綺麗な戦いではないです。 ムービーシーンでは「剣と盾で戦う」様子が演出されるのですが、その剣裁きはあまりにも荒っぽいです。単純に剣を振るうだけでなく、取っ組み合いと大体セットになってます。盾もただの防具ではなく、ほぼ鈍器として使ってます。盾で殴るのも当たり前です。掴みかかって殴り合いなったり、マウントポジションでボコボコにしたりととにかく生々しいです。 そしてそんな泥臭い戦闘は、実際のプレイにおいても同じです。スタイリッシュな剣技もありますが、シールドバッシュや投げ技、体術もやたら豊富です。 特に体術へのこだわりが凄まじい。やたらとプロレス技などの名前のある技が豊富で、しかも強い。自分が確認した限りではこれだけ名前のある技を使ってました。 ・ラリアット ・ジャイアントスイング ・バックドロップ ・ドロップキック ・ライダーキック ・昇竜拳 ・鉄山靠 しかも、これらの投げ技・体術のほとんどが剣や槍などの武器を使っていても使用できます。素手で戦うこともできるんですが(しかも強い)武器によるコンボの間にもこれらの技をシームレスに差し込むことができる。投げ技系は相手の行動キャンセルやダウンを起こせるので、コンボ連携やボス戦で非常に重要な要素です。強攻撃x3→テイクダウンx2(掴み)だけでもお手軽コンボで強いです。 そして何より、見た目の派手さと泥臭さが見てて楽しい。敵の群れに盾を構えて突撃して敵を吹き飛ばしまくって、近くにいる敵をジャイアントスイングで巻き込みながら投げ飛ばし、逃げる敵にバックドロップをかます。美しさからは大きくかけ離れていて、泥まみれになりながら戦っているけれど、でも楽しい。 この泥臭い戦いは、今までプレイしてきたどのアクションゲームにもなかったもので、めちゃくちゃ新鮮でした。「戦い方が泥臭い」というのは決して戦闘シーンが雑とか大味って意味ではないです。ムービーシーンでは「使えるものは何でも使って、なんとしても相手を倒す」という戦闘の生々しさを真剣に演出している。その一方で、プレイヤーが操作できる戦闘シーンでは、プロレス技というどこかシュールでエンタメな技で笑わせる。そんな相反する表現なんだと思っています。 ちなみに、ムービーシーンではプロレス技系の攻撃はたぶん一回も使われていないです。あくまでもプレイヤーが操作できる戦闘のときに自由に使えるだけのはず。真面目な戦闘ムービーでいきなりバックドロップとかすると笑っちゃうからたぶん避けてるんだと思う。 良くないところ
良くないところもいっぱいあります。説明不足やスロースタートなところは最たる例ですが、他にもあります。 ①パズルが多すぎる プレイヤー強化に必要な要素の入手にパスルが関係することが多いです。しかも割と難しいです。攻略みないと分からないレベルのものが結構な頻度で出てきます。 ぶっちゃけ紅の砂漠のようなゲームをしたい人って、あんまりパズル好きじゃない気がするので、このパズル要素全部なくて良かったのでは、とさえ思います。Fallout4 の DLC Far Harbor のパズルくらいいらないと思う。 ②重要な要素がサイドクエストに多すぎる 拠点の倉庫拡張もそうですが、割とサイドクエストに重要なものがあります。サイドクエストほとんどやらずに本編メインでプレイすると、たぶん色々つらいです。敵の攻略も、一部スキルや装備の有無でだいぶ難易度が変わります。割とゲーム制作側は、ある程度寄り道をする前提でゲームバランスを組んでる気がします。 ③ストーリーは微妙 微妙、というか話の流れが変です。特に後半。そもそも序盤の時点でストーリーの説明不足のまま始まりますし、その後もちょいちょい「ここ何のために来たんだ?」とか「いきなり出てきたこいつ何者?」みたいな良くわからないシーンがあります。でも最終章はちょっとエモくて好き。 これは『『紅の砂漠』の「ワールドファースト」なアプローチとは?AAAとしては小さなチームで大規模オープンワールドを完成させる戦略』という Web 記事で説明がありました。ワールドを先に作るという手法によってストーリーの流れが不自然になったんだと思います。 ④操作が複雑 コントローラーでプレイしたんですが、ボタン配置は一般的なアクションゲームからはかなりかけ離れています。特にジャンプとダッシュです。ただ、たぶんこれはコントローラーのボタン不足をカバーするための苦肉の策だと思います。 複雑なコンボアクションを少ないボタン数で可能にするために、同時押しや、何らかの操作のあとに続けてボタンを押す、みたいな複雑な操作を要求されます。そのせいで誤操作が頻発します。アイテムを拾うつもりで間違ってジャンプしてしまうのを何回もやってしまいます。 まとめ
リリース直後は評価が割れていたようですが、現在はその多くが解消されています。楽しくなるまでめちゃくちゃ時間がかかったり、操作がややこしすぎたりと癖の強いゲームですが、慣れると気にならなくなります。 中盤に寄り道しまくって装備やスキルが充実してからは一気にストーリーを駆け抜けてクリアしてしまったが、クリア後に探索したらまた新しい要素が見つかったりと、本当にゲームの底が見えない。 序盤の地味さを超えた先にあるのは、食べきれないほどの山盛りのバイキングです。オープンワールドの探索と戦闘が好きな人なら、間違いなくハマる作品です。

👍 おすすめ 🎮 232時間プレイ 2026/8/17 19人が参考になったと評価

(2026.08.18追記) 私が入れているキャラメイクModの備忘録を作りました。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3785631928&preview=true 最低限ですが、紅の砂漠プレイヤーさんが増えますように。 (以下、レビューです) 購入してプレイ開始してから気付いたら3か月が経っていました。この3か月間、この紅の砂漠しかプレイしていません。 私のモチベーションになっているのは、modの存在です。 固定である主人公のクリフをキャラメイク(女性に)できます。姿だけでなく、なんと声も、そして装備品まで!このmod、床屋が解除されることが条件なのですが、オプションをDLすることで序盤からでも床屋が解除されるそうです。私は気付かず、第4章まで進めました…。このmodのURLはこちらです。 https://www.nexusmods.com/crimsondesert/mods/837 おすすめしたいのですが、かなーーーーーーーり人を選ぶ作品だと思います。 本作の評価でよく言われている「加点方式なら200点。減点方式なら−120点」というのは誇張でもなんでもありません。 私が感じる長所と短所は次のとおりです。 長所 ① 世界が広い 広いだけでなく、密度もあります。さらに、どこまでも行けます。当然のように、山を登れます。泳げます。空から落ちることもできます。 ② 生活感がある NPCが生きているように感じます。なんだか一人一人に好感度があるんですけど…。さらに、一見無駄に思えるものが多数あります。太陽光パネルの埃をほうきで綺麗にするクエストがあるとは…。また、小船を見かけて乗ってみたら漕ぐことができるんですけど…。「え!?こんなことまでできるの!?」と声をあげてしまいました。 ③ 圧倒的な物量 「鰻丼の上にカツレツとハンバーガーを乗せて、さらにカレーをぶっかけたような、贅沢なご馳走」 この名言は、世界的な名作映画「七人の侍」を作る際、黒澤明監督が目指したことらしいです。紅の砂漠をプレイして感じることは、まさにこれと同じです。 短所 ① パズル要素 剣を突き刺す、地面を掘る、光を当てるなど、操作方法で詰まることが多いです。掌波を3発連続で当てて、傾いている建物を戻すなんて気づかないでしょ…。 解法は検索しましょう。自力でやろうとすると徒労で終わることが多いです。これで諦めてしまうのはもったいないです。 ② 物語 頭に残りません。探索がおもしろくなってしまい、メインシナリオを忘れてしまった私が悪いのかもしれませんが。 ③慣れるまで時間がかかる 多くの方がおっしゃっているとおり、20時間くらいプレイしないと慣れません。よって、そこまでおもしろさが分かりません。20時間って、他の作品でしたらクリアしている時間ですよね…。ただ、これを過ぎると、この作品にどっぷりです。やめられないし、終わらない。嬉しい悲鳴です。 長所であり短所であるところ ①昨日、18回目のアップデートがありました。発売から、おおよそ1週間に1回程度のアップデートがありました。たった3か月で18回(緊急含めると20回以上)!最初と比べて、かなり改善されています。運営さん、がんばりがすごいです。 ですが、modを使用していると悩みの種にもなっています。キャラメイクmodは素晴らしいものですが、アップデートが入ると使えなくなることもあり…。modは自己責任の世界なので文句は言えませんが、ありがたいアップデートは悩みの種でもあります。 私が楽しくプレイできているのは、公式アップデートのたびに、modもアップデートしてくださっているmod作者さまのおかげです。ありがとうございます。 私と同じように本作をキャラメイクして楽しもうと思っている方、mod作者さまに感謝の気持ちをもってプレイしましょう。 私はmodを入れまくったOblivionやSkyrim、falloutが大好きです。 キャラメイクmodがなかったら、私はプレイしていません。PC版だからこそ、ここまでハマりました。 「MMOをソロでやりたい」 そんな方に刺さる作品だと思います。

👎 おすすめしない 🎮 1時間プレイ 2026/8/26 10人が参考になったと評価

おすすめしません。 グラフィックや中世ファンタジーの世界観、戦闘そのものにはかなり惹かれました。最初は「これは面白そう」と思ったくらいです。 しかし、それ以上にUI・操作説明・ギミックの作りがストレスでした。 特に序盤から独自操作を要求する光ギミックが登場しますが、長めの説明文を一時的に表示するだけで、実際に操作すると何を要求されているのか非常に分かりづらい。指示通り操作しても反応が分かりにくく、「操作を間違えているのか」「対象が違うのか」「不具合なのか」すら判断しづらいです。 難しいゲームが嫌なのではありません。 **「難しい」と「分かりにくい」は別物です。** プレイヤーが一定時間詰まったらヒントを出す、操作方法を再表示する、実演を見せる、ギミックをスキップ可能にするなど、いくらでもやりようがあるはずです。 さらにセーブしたにもかかわらず、再開すると面倒な異空間パートをかなり前からやり直すことになり、そこで完全にやる気がなくなりました。プレイ動画を確認したところ、こうした異空間パート自体が今後も登場するようなので、ゲームとの相性が悪いと判断して返金申請しました。 せっかくオープンワールド、中世風の世界、グラフィック、戦闘など魅力的な部分があるのに、ゲーム本来の面白さとは関係ない部分でプレイヤーにストレスを与えているのが非常にもったいないです。 ゲームを難しくするのは構いません。でも、ゲームを分かりにくくする必要はありません。

👍 おすすめ 🎮 373時間プレイ 2026/8/15 3人が参考になったと評価

良い点 グラフィック美麗。 遠景描写によって各地域の特色がハッキリと分かれた壮大かつ多様な世界観を感じやすい。 様々な部分で出来る事が多すぎてこんな事も出来たのかと発見が多い。 戦闘は極めればかなり多彩に戦える(ビルド考えたり、格ゲー好きな人とかは楽しいかも?)。 アップデートがかなり頻繁に行われ改善に向けて運営が精力的。(ここが個人的に一番の評価ポイント) 悪い点 謎解き、謎解きが難しいのではなく謎解きをするための何の特定の動作をしなければいけないのかわかりにくい。 報酬が微妙、武器の違いがほぼ見た目しかなく固有のアビスギアが無い遠距離武器だと微妙感が特に顕著。 後は魔女クエストの最後の報酬などで思ったがサイドクエストと何ら関連性のない報酬用意するのやめてほしい。 戦闘が基本的に多対一なので袋叩きにあうとかなりのストレス、正面の敵と戦っているといきなり横合いから殴られたりする。 特にH.A.L.Lのでかいロボが複数だと地獄、歯車攪乱機あってギリ何とかってレベル、無いとストレスでハゲRTA強制執行される。 敵が大量に出てくるのでドロップ品も大量になり最初拾うのが面倒、ペットがいれば拾う速度が若干遅いもののある程度改善。 大量に拾ったアイテムの整理が毎回やるのがかなり面倒、必要に応じてペットは召喚しないことを推奨。 移動時マップのちょっとした段差がかなり不快、馬乗るのも面倒な時に徒歩を選んだら特にそう感じた。 知識を調べたいときに必要な情報を調べにくい、検索機能が欲しい。 重要アイテムとか言ってインベントリから一生消えないアイテムが沢山ある、シンプルに邪魔。 ほうきの使い道isどこ?一回しか使ったこと無い。 A.T.A.Gとかブラックスターの侵入禁止エリア入った時勝手に降りた後再度乗れなくなる、クールタイムあるのにそのせいで待つorアイテム使う羽目になってストレス。 デレシア城毎回ヴィジオネ被ってるか否かで不審者判定してくるな、今は多様性の時代だぞ。 何でヘッサマリーはペットに出来ないの? 特に悪い点 ストーリーは酷い、序中盤は百歩譲ってまだマシだったが最後は惨憺たる有様だった。↓以下ネタバレ いきなり何の脈絡も無く味方が登場する、君ここに来ること出来たの!?みたいな所からも登場する。 最後のボスについての説明がストーリー上でおそらくほぼ無いので登場が唐突に思えて君誰?状態。 フィールド探索やサイドクエストをしっかり行っていたらあーあいつなのかな?程度、日誌の知識で少し解説はあった。 ラスボス戦は壮観ではあるが面白味はあまりない、今まで得たスキルや戦法も最後はあまり試せない戦闘システムになっていた。 今までさんざん重要そうな雰囲気醸し出していたアルスティンと白カラスは最後空気。 もうちょっとウンカ以外の灰色たてがみの仲間の活躍を見たかった。 ストーリーのボスは戦闘が終了したら基本的に取り逃がすし、ストーリー終了した後も一部ボスはそのまま行方不明になる(DLCで再登場するかも?)。 背景情報を説明するときにメニューの知識欄で完結させすぎに感じる、もうちょっとフィールドやストーリー上で触れてほしい。 恐らくアップデートでストーリーは改善されなさそう。 まとめ 世界は広大で美麗、行えることも拡張性がある為自分でどこまでやれるかを考え、試せる人はかなり面白い事が出来る アップデートも頻繁に行われる為、今後に期待出来る。 一方でボリュームはあるものの全体的に薄味で(特にストーリー)一つ一つの質が低く(特にストーリー)、不便で至らない点も多い(特にストーリー)広く浅くといった印象。 ストーリーは無い物として割り切れてロボットに搭乗してロケットランチャーで敵を吹き飛ばす剣と魔法のファンタジー世界を体験したい方は一度やってみる価値あり。

👍 おすすめ 🎮 129時間プレイ 2026/8/9 5人が参考になったと評価

~良かった点~ とんでもない広さのマップ、グラフィック、生活してるNPCの多さもあり、オープンワールドの冒険がとても楽しかった。個人的には複数主人公ってのはあまり好きでは無かったが、ほぼクリフ1人がメインだったのは有難かったです。 ~残念だった点~ ストーリーやサブクエストがちょっと残念。戦闘も含めてどうも黒い砂漠のような薄味さを感じてしまった。 MMOならほかのプレイヤーとのやり取りもあるので、これで良いとは思うが・・同じような配達に探偵ごっこに疲れを感じてきた。 ~まとめ~ ゼルダやスカイリムでオープンワールドを歩くのが好きな人にはおススメです。とても素晴らしいマップだと思います。 アップデートを重ねてとても良いゲームになりました。事前にβ版とか出して改良を試してればもっと評価されてたんじゃないでしょうか・・

さらに5件のレビューを表示
👍 おすすめ 🎮 1797時間プレイ 2026/8/26 7人が参考になったと評価

【Ver2.00.00の評価】 紅の砂漠 Enhancedは、最高に素晴らしいです。 日本語ボイスの追加は、ありがとうございます。 リアル1,000時間程度は、遊べるのでおすすめです。 以上です。

👍 おすすめ 🎮 3時間プレイ 2026/8/27 1人が参考になったと評価

自分でボタン配置出来なかったりキャラ喋ってないのに口動いてたり字幕合ってなかったりなど粗もあるがゲーム自体は楽しい。

👍 おすすめ 🎮 23時間プレイ 2026/8/25 1人が参考になったと評価

capsが反応しない、shiftがよく反応しなくなって走れなくなるの私だけ?たまにクラッシュもあり。capsとshiftは別キーに割り当てたのでとりあえず遊べてるけど。 ゲーム自体は楽しい。景色がめっちゃきれいだし夜は結構ちゃんと暗めで好き。そのわりに夜空は明るくてアンバランスな気はするけど。逆に昼間でも影になってるところ暗すぎて見えんかったりする。日本語音声は良い感じだけどモブ声にももっとバリエーションが欲しい。巨人族?とか傭兵とかもっと低い声であってほしい。まあそもそもモブにあいさつしたときのセリフがモブの数のわりに少ないからあれなのかなー。

👎 おすすめしない 🎮 16時間プレイ 2026/8/1 16人が参考になったと評価

まだプレイ中ですが、イライラしてくる部分が多い為、改善要望として記載いたします。 ・2段ジャンプをしたいのに滑空になってしまう。 ・落ちているアイテムを見るために一人称視点にする事がよくあるが、マップが表示されることがよくある。 ・マップを見ようとすると、視点変更になってしまうことがよくある。 ・立った状態で棚を開けたのにしゃがんだ状態を勝手に維持される。 ・一人称視点で話しかけると勝手に三人称視点になる。 ・案内しているNPCが前からくる馬車などに当たるとそのまま動かず、消えて移動する。普通避けるとかするが、プログラマーの怠慢としか思えない。 まだあったような気もするが、また編集で追加予定です。 とりあえず2段ジャンプでイライラしている人はかなりいると思うので、早急に直してほしい。というか、テストプレイしたらわかるやろって思うところが多すぎる。直さない理由がわからない。理由があって直さない場合センスがないと思う。

👎 おすすめしない 🎮 20時間プレイ 2026/8/21 15人が参考になったと評価

色んなゲームのごった煮。ウ〇ッチ〇ー3のウィッチャーの感覚みたいなやつとか、印選択uiみたいなのが出てくる。戦闘はフロムゲーを真似して格ゲーをくっつけ、もっさりさせた感じ。コソ泥が寄せ集めた高級食材で素人が作ったフルコースを食べられてる。おいしくない。戦闘は剣をふるいながら肉を食べ続ける遊び。回避が弱すぎる。結局ソウルライクにしたいのか何なのか全くわからない

出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)

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🔊 = 音声付き対応

システム要件 (Windows)

最低要件

最低:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 64-bit
  • プロセッサー: Ryzen 5 2600X / i5-8500
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: RX 5500 XT / GTX 1060
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 150 GB の空き容量
  • サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
  • 追記事項: SSD(必須)

推奨要件

推奨:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 64-bit
  • プロセッサー: Ryzen 5 5600 / i5-11600K
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: RX 6700 XT / RTX 2080
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 150 GB の空き容量
  • サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
  • 追記事項: SSD(必須)

コメント

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価格履歴

ゲーム情報

同時接続中 12,448 人
おすすめ数 111,842
リリース日 2026年3月19日
開発 Pearl Abyss
パブリッシャー Pearl Abyss
対応OS Windows / Mac
ジャンル
アクション アドベンチャー