紅の砂漠
Pearl Abyss
スクリーンショット
ゲーム概要
ファイウェル大陸を舞台に繰り広げられるオープンワールド・アクションアドベンチャー「紅の砂漠」。 あなたは灰色たてがみのクリフとなり、失ったすべてを取り戻し、迫り来る脅威から世界を救うための旅へと踏み出します。 広大な荒野、隠された古代遺跡、神秘なる「アビス」の領域を駆け巡り、戦い、探索し、発見しながら、 自分だけの道を切り拓いてください。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
クソゲーと神ゲーを交互に行ったり来たりする評価に困るゲーム
凄まじくリッチでボリューミーなのだが咀嚼しているとマッズ!!!とうめぇうめぇ!!を繰り返す…
-100点と+100点が入り乱れる奇妙なゲーム、それがこの紅の砂漠だ。
クソゲーポイント
劣悪な操作性
動きがレッドデッドリデンプション2のように野暮ったい。
アイテムの取得や歩き出しや停止、方向転換、何をするにしても一々リアルな動作が入りモタモタ動くし滑る。
位置取りやアクセス対象へのカーソル合わせで誤操作やミスが多発する。
後述するパズルやボス戦の問題の根幹。
また、ダッシュのSHIFTキーが効かなくなることが良く起きる。
ゲーム再起動しないと直らない。
不親切なパズル
謎解きの導線が無かったり、難解だったりで基本的に不親切の極み。さらにその量が余りにも多い。
わかりやすいパズルでも一操作が長ったらしいのが多くストレスがたまる。
30分かけてようやく解き方が分かったパズルの最後で落下して戻ってきたら初めからやり直しになった時は深い溜息が出た。
ボス戦が不快
一番の問題点。
デビルメイクライに出れるレベルの攻撃と回避をしてくるボスを相手にこっちはレッドデッドリデンプション2。
操作性が劣悪なのは実は慣れていくのだが、慣れたところでボスのスペックとこっちの基礎運動スペックが違いすぎる。
回復アイテムのリキャストがほぼゼロなので大量に持ち込んで連打すればいずれは倒せるが基本的にこっちは相手のコンボでお手玉されている。
ワンパンしてくるアントゥンブラの剣のようなボスが出てくると最悪でもうやらんわこんなクソゲーとシャットダウンしたくなる。
理不尽で面白くないボス戦がとにかく多い。
ナマズ卿というボスがHPを削りきっても死ななくて特殊なフィニッシュムーブを決めないと倒せないのかと必死に30分以上試行錯誤して戦ったが、バグで死ななかっただけとわかった時はさすがにゲームを落とした。…これはちょっと違う話か。
キャラクリが無い
クリフという固定性別、固定外見ならではのストーリーが展開するのかと思えばそうでもない。クリフは良い意味でも悪い意味でも無味無臭。
これなら黒い砂漠で培った素晴らしいキャラクリを搭載して主人公はグレイメーンの筆頭ってキャラで良かっただろ。
というか開発初期の頃にあったメインストーリークリアしたらキャラクリして好きなキャラでその世界で遊べるって話どこに消えた?
操作可能キャラの格差
操作キャラがクリフの他に2人いるがパズルを解くためのギミックパワーがクリフしか使えないため操作する気が起きない。
(アプデで対応するらしいがオレがやってるのは"今"なんだよ!)
メインのミッションも大体クリフでなければ進行出来ないため結局クリフを使うことになる。
その操作する気が起きない2人の内、1人は女キャラなので多少やる気が出るが急に離脱して長い期間交代不可能になる。
女キャラいつまで離脱してんだよ…と思っていたら急に操作キャラをもう1人のこいつはクリアまで触ることはないだろうと思っていたパワータイプのオークに強制変更させられる。ほんとに急。
しかも前述した難易度のボス戦を強要される。(一応まだマシな難易度のボスではあったが…)
しかも装備はオーク専用のため、理不尽なボスを相手にするために鍛え上げてきたクリフの装備は使えない。
やる気萎え萎えですよ?
神ゲーポイント
他の追従を許さぬ圧巻のオープンワールド
色んなオープンワールドのゲームをやってきたがこのゲームの世界が最も美しく広大で作りこまれている。
さらにその世界に戦闘を始め、犯罪、木こり、採掘、虫や植物の採集、釣り、馬での疾走、登山、飛行、とフルアクセス出来る。
正直、長々と書いたクソゲーポイントを経てもこの世界を旅しているとすぐに神ゲーだと上書きされていくのだ。
実に奇妙なゲームである。
不満は焚火はどこでも自分の好きな場所に設置可能にしてほしかったくらい。
それ以外は大満足だ。
オレはこの世界に住みたい。
ずっと釣りしたり賞金首マウントパンチしたりカブトムシ捕まえてキャッキャしてたい。
あとオレは草生したラピュタみたいな遺跡に弱いからそこらへんもクリティカルヒットしている。
アクションが楽しい
オイオイオイオイオイオイオイオイオイ操作性劣悪って言ってたじゃん!なのにアクションが楽しい!?矛盾してない!?と思われるかもしれない。オレも不思議だよ。
このゲーム、移動や回避や起き上がりがモッサリッシュなのに対して、主人公の取れる攻撃アクションは割と派手でキビキビと動くのだ。
群がる雑魚敵の距離と数に対して、最適な攻撃を選んでいけばスタイリッシュに薙ぎ払える無双ゲーとなる。
この取れる攻撃手段が多様な投げ技であったりスローモーションロックオン射撃であったり実に多岐に渡る。
ボス戦はまごうことなきクソゲーだが雑魚戦は神ゲーという意味の分からないゲームだ。
圧倒的なボリューム
100時間を超えてもマップの1/3しか埋まっていない。
ファストトラベルを出来るだけ駆使してもこれである。
これを買えば数か月は別ゲーやれなくなるぞ。
総評
本当にクソゲーと神ゲーを交互に繰り返すのだ。
オススメするか?と訊かれると当然めちゃくちゃ困るし悩む。
ただ思い悩んだ結果、これだけ作りこまれている世界を見逃してプレイしないのは実に惜しいと感じる。
この味を君も確かめてみるべきだ。
オススメ。
他のユーザーが良い点とダメな点を星の数ほど書いてくれてる それらを見て判断してもいい。 「全力疾走からのラリアットで勢いよく吹っ飛ばす」 「背後を取ってジャーマンスープレックスで大地に叩きつける」 「逃げる所をライダーキックで成敗する」 この三行だけで買った奴もいる そんな奴がいてもいい。
Ver.1.00.03がリリースされたタイミングで始めました。 現在約150時間ほど遊んでおり、未クリアです。 【操作性】 癖があるとの前評判を見ていたので警戒していましたが、アップデートもあってかそれほど問題ではありませんでした。 感覚的に一番近いのはワンダと巨像かなと思います。 【探索】 広大なフィールドですが、虚無感はありません。 グラフィックが綺麗なのはもちろん、随所に発見があり飽きることなく走り回れます。 一度行ったところにファストトラベルがすぐに出来るようになるわけではなく、ワープ装置のようなものを探す必要がある点は賛否両論あると思いますが、個人的にはこれも探索の目的になりました。 【戦闘アクション】 ダークソウルやエルデンリングのようなアクション性を期待すると肩透かしを食らうと思いますが、ウィッチャー3よりは戦闘も面白いです。 場所によっては無双系並みの大戦にもなりますが、DLSSもあり驚くほど軽いです。 ごり押しではなく色々なビルドを試行錯誤して敵の弱点を突くなど楽しめます。 【ストーリー】 まだクリアしていませんが、現在のところ楽しめています。 【パズル要素】 いわゆるゼルダ的なパズル要素があるのですが、不毛に難しいものがあります。 解けてもアハ体験にならない、単純に説明不足なパズルがそれなりにあります。 このゲーム最大の問題点の一つです。解けないときは素直にググりました。 【総評】 操作性もパズルが絡まなければ問題というほどでは無いと思います。 しっかり作りこまれたマップを探索してお宝探しをしつつ、戦闘ビルドを考えるのが面白いです。 余談ですが動物の種類が凄まじく多いです。ペットできる犬や猫がとても可愛いので動物好きな方には刺さると思います。
良い点
・フィールドの作りこみ。
・武器や防具のデザインと多彩さ。
・アクションの楽しさ。
悪い点
・ボス戦があまりに不愉快
あまりにも不愉快なギミックを持ったボスや敵が多すぎる。
楽しかった敵のほうがはるかに少なく1割にも満たない。フィールドに多くいる人型の地に足ついた雑魚敵くらいしか思い浮かばない。
空中にずっと浮かびっぱなしの雑魚モブがホーミングミサイルを一生飛び道具じゃないと届かない距離で数体で囲って打ってくる。しかも無限わき。
覚悟の上で無視して他の敵を倒して制圧したほうが早いってなります。
ボスに関してはノックバックの攻撃ばかり。飛んだり無敵になったりして突撃してくる。
とくに飛雷戦車とか言うボスがスタン値をためて弱点が出たらワンパンですが、その弱点を狙うのが操作性のひどさも相まって発狂しそうでした。
一度でもタイミングを逃せばまたスタン値の貯め直し。
ひたすら操作性のひどさと見つけるのが面倒な攻略手順や煩わしいギミックと向き合いながら戦うものばかりです。
作った方々はこれやってて楽しいと思ったのかと疑いたくなるような敵がほかにも言い出したらきりがないくらいわんさかいます。
特に物語終盤あたりはそれに拍車が掛かります。
倒せないわけでは全然ありませんが、倒すまでストレスが溜まったり、ほかのゲームにあるような倒した後の達成感より不快感のほうが非常に大きかった。
これ何がおもしろいん?状態でした。
後半あたりの地形にいる敵のでかいロボットみたいなのも数体に囲まれると何も見えず回避もできず一生ノックバック攻撃食らいます。
一生すっころんで大ダメージを喰らいながら、結局アイテムをガバ食いして強い技を押し付けてゴリ押しになります。
結局強い技を擦るなら何のために誤爆しやすい複雑な操作性とアクションが存在するのか。
はっきり言って全然おもんないです。
・謎解き要素
これもまた不愉快なギミックのオンパレードでした。
面白いと思うような謎解きあったかなってくらいには不愉快なものばかりでした。
他ゲーであれば、ゲームの作りこみを信頼してこんな解き方あるんじゃないか?と考えたりアイデアを出したりして楽しめるのですがこのゲームの謎解きは
なんでここで使うんだ? あっちではできるのになんでこっちではできないんだ?
ってなるような開発者の独自のルールみたいなものの中でやらされているような、全体に注意を向け続けて意識して解かなければいけないような疲れる謎解きばかりでした。
操作性のひどさも相まってアビスでは謎解きをしながら下に落ちないように悪い意味でドキドキハラハラのアスレチック体験。
メインストーリー中でも何度もやることになるので好きな人がするコンテンツではなく強制的にやらされることと、解いた後も達成感より悪感情のほうが多かったです。特に11章以降がボスともに最悪の体験でした。
楽しくなさすぎて動画サイトなどで答えを見に行って、その通りにクリア。
友達に宿題を写させてもらってる気分になりました。
・キャラクター
メインクエストクリアまでやりました。
クリフが主人公である必要なくね?と思うくらい主人公が薄いです。メインと大規模なサイドクエスト以外はしゃべることもほぼないので、これならキャラクリ制のほうがよっぽどこの世界に没入できて神ゲーだったんじゃないかと思いました。
他二人に関しても、クリフより装備数が遥かに少ないのでカスタマイズ要素もそこまでないのと、進める最中使えないタイミングがあまりに多すぎる&物語での出番が少ない(メインでの出番は1,2回とプラスサイドストーリーくらい)のでGTA5みたいにスイッチ性にしてまで3人を動かせるようなプレイアブル化する必要あったか?と思うくらいには存在意義がわかりませんでした。
頭防具をつける利点が大きく序盤過ぎてからはずっと装備していました。
設定で頭装備を非表示にすることができないのでクリフの顔ってどんなだっけ?となったり、ムービー中一人だけ顔が出ないので感情移入しづらいことがとても多かったです。
フェイスアクセは非表示にできるのになんで頭防具の非表示はないのかと思いました。
これもクリフが主人公でなくてよくね?と思う要因の一つでした。
これなら3キャラも作らず、最初からキャラクリ制のほうが絶対よかったと思いました。
・システム
アップデートで倉庫が追加され、開発の迅速な対応は素晴らしいと思いました。
今後も良くなっていくと確信していますが、
現在倉庫に何度も購入できる装備アイテムや無駄なアイテムは排除して一点物のユニーク装備だけで240の枠が埋まっています。
しかもまだまだ増えそうです。
倉庫自体が増えたのはうれしいですが、正直追加された240枠でも全く足りず手持ちのバッグに武器や防具を複数抱えていると、採掘道具や伐採道具に切り替えるときに持っている武器の数だけ何度もカチャカチャ切り替えをしなければいけません。
このゲームでは装備を切り替えて盗みの時だけこっちの手袋のこのスキルを使うみたいなことができます。そんな魅力的な装備が多々あり、それはいいんですが今の仕様だとバッグに装備を持てば持つだけ切り替えが面倒になります。
ここもシステムの悪循環が出てます。
当初は倉庫がない前提のシステムを想定していたと思うので、手持ちのバッグ240枠だけで完結させるんだとしたら開発の想定的には使わない装備は捨てるなり売るなりさせる仕様だったのかな?と思いました。
というのも確かにアプデで倉庫自体は追加されましたがこんな感じのどういう意図でこの仕組みにしたんだ?というようなゲームと嚙み合ってない仕様がまだまだ多く存在します。
ジャンプとインタラクトが同じせいでインタラクトもし難いせいか何度も誤爆します。
ステップが2回押しでローリングが単押しなのも逆のほうがよくない?って思います。
弓もボタンを放したら撃つ仕様なのがなんで?すぎます。
暗〇などのアクションもありますが、操作性が悪すぎて使うことがほとんどありませんでした。
様々な部分に、あなたたちこのゲーム本当にプレイしましたか?と言いたくなるようなものが存在します。
私自身RDR2のリアリティな慣性や操作は嫌いではなかったので楽しみかつ不便な部分は何とか慣れていくだろうと思っていましたが、現状これ慣れで解決できるものじゃないなと思いました。
操作性が複雑なのでキーアサインができないのは一定数しょうがないかなと思いますが、せめてインタラクトをダッシュと同じボタンにできたり大まかなものだけ変更できたらいいなと思いました。
あとお気に入りの武器をマークできるとかあったらいいなと思いました。
アビスギアに関しても正直そこまで欲しいものを手に入れるのが難しいわけではないのでここまで様々な要素があるのならもう少し厳選要素みたいなクエスト以外でも遊べる土壌があってもよかったかなと思いました。
まとめ
このゲームはとにかく説明がなく最初はそこを楽しむゲームと思ってました。
攻略サイトや動画はみずに、自分が楽しみたいようにじっくり考察したり研究して遊ぼうと思っていましたが、考えさせるギミックはあってもそれが次はこうしたいなどの楽しさに直結しません。
開発した方々の独特な自己主張みたいなのが凄すぎて、なんで?となるものが非常に多いです。
ですがそれ以外は本当に素晴らしいゲームだと思います。
ボス戦、謎解き、操作性、大体この3つに目をつぶれれば…
フィールドの美しさや作りこみはRDR2やサイバーパンクを始めてやったとき以上のインパクトがあります。
武器のデザインも世界観を逸脱せず、多少MMOにありそうな俺強い系装備に手を伸ばしてるものもありますが無難な範疇にいる良いデザインなものがたくさんあります。
キャラクターもマルチを検討中とのことですが、そんなものよりキャラクリ追加してくれた方がRPG好きとしてはよっぽどうれしいというか、ロールプレイがめちゃくちゃ楽しめそうで当時のSkyrimなどに匹敵するような素晴らしいゲームになると思いました。
土台はほんと素晴らしいゲームだと思います。
ですが現状人にはお勧めできないかなと思いました。
いい部分はたくさんあり突出しているものもありますが、上記のような悪い部分はさらに突出していると思いました。
波長の合う西洋好きの友達にはお勧めできます。あとなぜかこの世界にはお婆さんのような年寄りのNPCがいません
追記
アプデによりスタッシュが1000まで増え、頭装備も非表示にできるようになりました。
ストーリーをクリアしてしまったので装備非表示はもう少し早めに欲しかったなと思いましたが、大変素晴らしい対応です。
プレイを重ね、やればやるほど思ったよりな部分が増えてたので追記します。
・クエスト周り
パイルーンの流民救出が接触や拠点開放だとカウントされず、注視して解放ボタンを押さないとなぜか数字の判定がされません。一部アイテムで流民を一気に100人解放できますが、カウントのほうは1しか増えていませんでした。火種関連のクエストを進めるのが難しいのとそもそも何人救うのかもキャンプ移設とは関係ないのかも良くわかりません。クエスト受注も連続して表示されなかったり推理パートのあるサイドクエストでかなりの長文を覚えて報告しないとやり直させられたり怠い部分が多いです。
表面的な部分しかないクエストがおおいというか、これだけ広く魅力的なランドマークが幾つもあるのに各地でこんな人いたな、こんな事あったなみたいなのがまじでなかったです。
・拠点の仕様
一度制圧すると復活しないので、戦闘アクティビティが極端に少なくなります。
折角マップに勢力があるのなら取ったり奪い返されたりして目まぐるしく世界が動くような仕様でもいいかなと思いました。(傭兵派遣の封鎖に差し支えないようにはしないといけませんが)
ゲージ性がやはりよくないというか、長いところはとことん長く、敵がどこからでもリスポーンするのでリアルな世界観から一気にゲーム的になった感が凄いです。
戦略もひったくりもないです。
拠点の攻略も当初はステルスしたり、ルートなど攻め方の自由度があると思っていましたがゲージ制、暗殺や発見の仕様も相まってまとめて狩ることがほとんどでした。
・思ったよりない自由度
NPCが基本たんぱくというか、誤操作対策だとは思いますが3、4撃目まで一般NPCへの攻撃がすり抜けたり、掴めないなどRDR2やSkyrimのようなNPCへのアクションが楽しいと感じる重みや遊びがあまり感じられませんでした。
ハウジングも、もうちょっと外にいろいろおけたりペットも家の前で放し飼いできたり個人倉庫を持ってきたりしてマイスペースを作れると思っていたのですが、物置小屋みたいな家の外観も恐らく編集できないので中をいじるくらいで味気ないし薬を作るために寄るくらいしか正直用がありませんでした。
全体的にクエスト周りが終わってしまうと思ったより遊びがないんじゃないかと思いました。
それでも何百時間も遊べるのは十分だとは思いますがあれば最高のゲームだったのにな物が多く惜しいなと思いました。
ハマるけれど未完成なゲーム
ハマる部分
・フィールドの作り込みがすごくその中でプレイしているだけで世界観に浸れる。
・小さな成長段階やクエストが山のようにあり、飽きずにコツコツと進められる。
・探索、戦闘、パズル、拠点発展、キャラクター成長と、多様な遊び方があり、どれもしっかり作られている。
ダメな部分
・説明不足で、何をすれば良いのか見当が付かないことがよくある。
・見当が付いたとしても、そのアクションのための操作が煩雑であったり、冗長であったり、リスクが高くて躊躇するような状況が多い。
例えば、様々な攻撃ができる中で、ある一つの攻撃方法だけしか通じないようなパズルがある。(その攻撃を思いつくような示唆がほしいが、全く無いこともあるので、理論上全部試さないといけない。)また、踏み外したらその後十数秒間落下し続けなければならないような高所で大きな移動が必要なパズルをさせられることもある。パズルとは関係無いリスクを考慮に入れて解かなければならずストレスになる。
・おそらく仕様上の不備で進行できないクエストが本当にたまにある。
→このせいで、すべてのパズルやクエストについて、この可能性を少し疑いながら解きに掛からないといけなくなる。
以上のダメな部分を補うために必要なのは2つ。
1.ゲームにたっぷり時間を掛けられること。
2.本当に行き詰まったらある程度のタイミングでググってしまえること。
もしくは最初から抵抗無くネット上の情報を集めてゲーム進行すること。
私は本当は自力でやりたい派なのだが、このゲームに関してはかなり外部情報に頼ってしまった。
悩み甲斐の無い説明不足や、パズルと関係の無い冗長さやリスクが多くて、パズル自体に浸りにくい状況になってしまっていると思う。
パン屋さんに行って、どのパンを買うか悩むのでなく、まずトングがどこにあるのかで悩まされているような感じなのである。(例えが下手で申し訳ない。)
フィールドやパズルはよくできていているからこそ、外部情報ありきでないとほとんどの人が詰むようなこの状況はとても未完成だと思う。
せめて、今の説明不足なままでもいいから、不備を一切無くして「たっぷり時間を掛けて解いてね」くらいのぶん投げ系コアゲーマー向けゲームであってほしい。
ゲーム内のヒントだけで進行できる難易度、不備の無さになっていたら最高のゲームだった。
現状でもとてもおもしろく没頭できるゲームだけれど、もし我慢できるならアプデが落ち着いた半年後くらいにまっさらの状態でプレイする人が一番幸せになれそうな気がする。
4/11追記:
各項目について楽しむためのコツ
※このゲームを進める上で、最初から「常識」として認識しておいた方が良かったと思う点を書く。
なるべく特定のクエストへの示唆を含まないようにしているが、大まかなネタバレ含む。
〔ボス戦闘〕
ラッシュが激しく安定した戦闘は難しいので、何度も戦闘をトライしたくない場合は次の用意が望ましい。
これらを攻略と捉えられるかが、戦闘を評価するかの分水嶺になっていると思う。
1.回復のための食料の準備
2.サブクエストや探索による攻撃力と耐久力とスキル習得による地力底上げ
→体力が未強化だと回復する暇も無く、ボスの手数と火力で瞬殺される。
3.「集中」(Rスティック+Lスティック同時押し込み)スキルによってボスの動きをゆっくりにする。
(4.ボスによって効果的な攻め方があるようなので調べる。←私はこれはやっていないです。)
5.敵の遠距離・範囲攻撃には「風の帳」(「集中」中にRスティックを回す)スキルでの反撃を試す。
6.ラッシュに対して、回避のための精神力がどうしても枯渇する場合は、体力と精神力をどちらも回復する食料を用意する。
〔アビス関連のパズル〕
1.高所を行き来したり壁登りが多発するため、気力関連の回復食料例えば果実酒やマツタケ茶などを準備すると、よい保険となる。
2.気力のスキルに余裕があるとなお良い。
3.アビスのオブジェクトには、「掌波」「摂理の力」「光反射」が基本的には有効なので、それっぽいものにはこれをまずは試す。
※掌波によるオブジェクトの修理には「伝播」スキルが便利。「摂理の力」でオブジェクトを修理したい箇所の近くまで寄せて、木の葉が舞い始めたところで「伝播」すると修理完了できる。「掌波」だと移動や向きなどを気にしないと行けないので大変。
4.光反射(L1+R1長押し)やランタン(L1)で電気の流れを見て、黄色いところを青に直す方法を考える。
〔地上のパズル〕
1.「突き」スキル(R1+△)で突き刺してオブジェクトを動かすものが多い。
2.オブジェクトの破壊には「回転割り」スキル(R1+R2)のみが有効な場合がある。
3.蔦やトゲなど一部の植物は「光反射」スキル(L1+R1長押し後、L1をもう一度押す)で燃やすことができる。
4.一部、自分でメモやスクショが必要。(事件の聞き取り捜査クエスト、地図に記された地点を探す謎解きなど)
5.一部、ゲーム内の書物アイテムに書かれている文章がヒントになっているクエストがあるので、システム的に読んで完了ではない場合もある。
※クエストや指名手配などに関わる文書は、その関連クエストが完了するまで売却不可になっているので、手元には必ずあるはず。)
〔操作関連〕
一部擁護できない不便さもあるので、そういう点は逐一、不具合報告として開発に提出している。
※ゲームのインストールフォルダにある、以下を起動すると不具合の報告ができる。
"C: \ Program Files (x86) \ Steam \ steamapps \ common \ Crimson Desert \ bin64 \ pers.exe"
(steamの記事にスラッシュがうまく反映されないのでパスキーがそのまま使えないようです。
Steamライブラリからローカルファイルを閲覧し、bin64フォルダ内のpers.exeを起動すると報告できます。)
ただ、基本的にはそこまで操作が難しいとは私は感じていない。
コントローラーでプレイしているが、ボタンの意図は大体統一されているし、無駄なアクションも無くすべて個性を持って使用する。
ただし同時押しの各種攻撃スキルについては、申し訳ないが私はほぼ把握していない。
掌波とR2だけでも戦闘は形になる。(もちろん多彩なアクションができればもっと楽しいとは思う。)
〔その他TIPS〕
1.夜(PM8:00~AM3:00)は暗くて見通しが悪い。その時間帯近くになったら焚き火やベッドを見つけて時間を飛ばしたほうが快適。
時間を飛ばした後、再度時間を飛ばすにはゲーム内時間で10時間が必要な点に注意。
拠点での傭兵派遣クエストの進行や、各種研究、銀行の投資更新などがはかどるので、定期的に時間を飛ばした方がゲーム進行にも良い。
2.馬がダッシュしなくなるのはバグではない。体力低下によるエフェクトが特に無いのでわかりにくいが、攻撃を受けて体力が減っているとそうなる。
干し草や角砂糖などを与えたり、鐙(あぶみ)を装備させたりすることで体力を回復できる。
3.クリフ以外の操作キャラクターは現時点では使用しない方が良い。(アプデで改善予定らしい。)
・そもそも合流や切り替えがしにくい。
・クリフ本人でないとそもそも進行できないクエストがある。
・クリフの持っているスキルでないと解けないギミックがある。
・アビスアーティファクト(スキルポイント)を別枠で消費しないといけない部分があるため、メインで使わざるを得ないクリフの育成が滞る。
※ただ、ガワだけでなく使い心地もかなり違い楽しいので、ぜひ上記不満点を無くして気楽にキャラクター選択できるようになってほしいと思う。
さらに5件のレビューを表示
グラフィック、ロケーション、探索の楽しさ(パズルは不評らしいが俺は好き)などで200点 ボス戦-140点で、合計60点 そんな感じのゲームです
現在約120時間程プレイした上での感想を述べます 個人的には75点位で凄く楽しいゲームです 自分が感じた大雑把な感想はめっっっちゃ面白いけど、それと同じ位おもんない要素がある。です 巷では味があるとか無いとか言われてますが、嚙めば嚙む程味はするし味は美味しいけど後味は悪いっていうのがこの作品だと思います。 まず良いところと悪い所を述べると 良いところ ・ボリュームは半端ない ・ゲームシステムや細かな仕様もかなり豊富で自由度が高く色んなゲームプレイが出来るし、戦闘のプレイの幅も非常に広い ・主人公が損得勘定無しで善行をするので不快感が無くかむしろ好感触 ・仲間を集めるくだりはアツくて好き ・アビスのビルド構築が楽しい 悪い所 ・物量は凄いけど細かい所がかなり雑 ・進行上触ることが必須のゲームシステムに幾つかバグがあり進行不能に陥る事が多々ある ・アイテムの物量に大してインベントリーが余りにも少ない ・一部のアイテムを手に入れる手段等が微塵も面白くない。というか不快 ・パズルがあまりにも面白くない&誰が気付くねんそれって要素が多すぎる ・空飛んでる敵、遠距離攻撃ひたすら擦ってくる敵が総じて面白くない要素の塊 ・ハーピーだけは本当にクソオブクソ ・ゲームの物量と解放タイミングがミスマッチ ・プレイアブルキャラが主人公以外はやっつけ感凄い 大体自分が主に感じた良いところと悪い所はこんな感じになります。 ここからは自分なりの詳細な感想になりますがかなりの長文なので読みたい方のみが読んでください。 最初は広大過ぎるオープンワールドに飛ばされながらかなり退屈なチュートリアルをプレイさせられるので苦痛だと感じる人は多いかもしれません。しかし時間を掛けてプレイするに連れて新たなスキル、装備、ゲームシステムが登場し面白さが飛躍的に跳ね上がります。豊富な生物や物理演算等を使った手段が豊富な戦闘システムやゲームプレイも凄く良かったです。ですが、再びプレイすればする程新たな問題点も見えてきます。このゲームは物量は凄いモノの細かい所はかなり粗削りになっています。まずアビス(これ自体はビルドの構成考えるのが凄く楽しい神要素)というガチャ要素やユニークな特別装備があるのにも関わらずこれらの要素を制作する素材は極めて限定的な手段でしか手に入れることが出来ずここが本当に何も楽しくないし、楽しくさせる気が微塵も感じられません。アビスとユニーク装備自体は大変楽しいです。しかしこれらのアイテムを制作するには滅多に見かけることがないレアエネミーを倒したり、謎解きのパズルをクリアした後に更にクリアしたパズルの中でパズルをクリアしないといけないという初見で気付ける訳もない一切面白くない謎要素に無理矢理付き合わされたります。なのでYouTubeでは結局グリッチめいた素材集めの方法しか載っておらず何時間もガチャと厳選という苦行に付き合わされます。そしてそれらの装備等を集め漸く楽しくなってくる所で再び問題が発生します。それは敵の枯渇です。長時間苦労を掛けた末漸く理想の装備が作れた思ったらその頃にはマップの殆どの拠点を制圧してしまい敵と接敵する機会がかなり少なくなっており、苦労して手に入れたアビスや装備を使う機会が極端に少なくなってしまいました。拠点制圧の要素自体は大量の敵をばったばったとなぎ倒す爽快感があるが故に、その爽快感を味わえるのが装備が整ってない頃の方が圧倒的に多かったのが非常に残念に感じました。 そしてこれら以外にも、不便な要素やがっかりする要素はかなり多く感じました。まず、このゲームはアイテム等を調べる際、主観視点になり視線を向ける事で情報等を得られる要素がありますが、これがゴミです。システム自体は別段嫌いではないですがプレイヤーの立ち位置等によってカメラの視点がおかしくなり、どれだけカメラを向けようとしても注視判定になる所までカメラを向ける事が出来ず進行不能になり再起動を掛ける自体に何度も遭遇しました。また、ずっと騒がれていますがアイテムの物量に大してインベントリーの数があまりに少な過ぎます。最近のアプデで保管庫の上限が大幅に上がりましたが、正直保管庫ではなくインベントリーの上限を増やして欲しいです。サイバーパンク2077のように車に保管庫があるっていうシステムなら理解できますがこのゲームの保管庫は自分の拠点にある保管庫一つのみです。即ちインベントリーがいっぱいになる度一々拠点に戻って保管庫に移す工程が要ります。また、このゲームは派遣や研究と言った特殊なアイテムやスキル等を手に入れる大変楽しい機能もあります。しかし、これにも問題があります。それはそれらを行うには多大なマップの探索と莫大な時間を要することです。この二つはマップの特定のエリアに向かう事が大前提となっており、更にゲーム内の時間で数時間から数日の時間を掛けることを要求されます。一応ゲーム内で睡眠や休憩を取る事である程度短縮できますが、これらのシステムは連続で利用することが出来ず、また初期の頃はそもそも睡眠が出来ないバグがあり自分はある程度進めてから漸くアップデートで眠れるようになりました。またゲーム内で気球という乗り物があるのですが、これは未だにバグで乗れません。そしてここまで書いていて一番最初に言った評価に戻りますがこれらの細かい要素の粗があまりに多すぎます。ゲームシステムとして存在してる癖にバグで触る事が出来ない。という現象にかなりの頻度で自分はめぐり合いました。 またこのゲーム薄々気づいている人も多いかもですが、ありえない程時間を要求されます。買い切りのゲームプレイしてるのにソシャゲでもプレイさせられてるのか?って思う程ありとあらゆる物に時間が掛かります。最初の頃は時間かけながらも他の事をして紛らわす事が出来たので楽しく感じてましたが、ゲームが進む度に待ちの時間が増えて本当につらかったです。後、装備の強化をするのに必要な素材を集めるのもかなりの時間を要求されるのも苦痛に感じました。 ここまで辛辣な意見を多く述べてしまいましたが、これはこのゲームの土台自体は魅力の塊だからというのが個人的に大きいです。50時間程プレイしていた時は本当に楽しく十分神ゲーになれる素質があると感じていました。それ位本当に大好きなゲームです。しかし開発側がその面白さを台無しにしてしまう程、上記で述べたように細かなバグ、不便な要素があまりに多すぎると感じました。 自分はドラゴンズドグマ2やRDR2が神ゲーだと思う程不便なゲームも全然大好きなのですが、今作は明らかにそれらとは一線を画す不便だったり不快な要素が多く感じます。 しかし、ここの開発はしっかりアプデを行って良いモノにしようとする姿勢は伝わってくるので、現段階ではこのような評価にはなっていますがアプデ次第ではとてつもない良作になる可能性を十二分に秘めていると思います。 その点も踏まえて個人的に実装して欲しい改善案を幾つか載せておきます。 まず、ダンジョンの追加。このダンジョンでアビス制作の素材や装備の素材がドロップすればかなり良いと思います。敵拠点が尽きてもダンジョンがあれば雑魚敵やボスと戦いつつ手に入れてり制作したアビスや装備等が試せて、アビスやアイテム、敵の少なさ等の問題は一気に解決します。そして時間を要求するコンテンツの簡略化。このゲームは農業、銀行、派遣、研究、更にはアイテムのクールタイムまで。ありとあらゆる要素に莫大な時間を要求しかなりの制限を設けてくるので、ここは改善して欲しいです。ボリュームが多い事と時間の量増しは全くの別物です。進行不能系バグの排除。色んなオープンワールドゲーで進行不能バグ自体はそこそこ見てきましたが、ここまで遭遇するゲームは初めてなので全部を治せとは言わないけど、流石にもっとデバッグして欲しい。そしてインベントリーの拡張。これだけは本当に不便の塊なので馬に保管庫を付けるなりインベントリーの上限を増やすなり何かしらの対策が欲しい。 以上が自分なりの本作の評価になります。何度も言いますがこの作品自体は本当に楽しく面白い要素が盛り沢山となっています。しかし開発自らがその良さを潰してしまい程細かいとこが粗削りなのも事実だと思います。しかし、どれもアプデ次第では全然よくできる要素が多いので、これらからのアプデに自分は期待したいです。 冗長で拙い文となってしまいましたが、少しでもこのレビューが参考になれば幸いです。また、今は購入意欲湧かなくても、どこかでアプデで神ゲーになった!って話題になったら是非とも購入を検討してみてください。凄く気合いの入った一作であることは間違いないので! それでは。ここまで読んでくださり誠にありがとうございます。自分のレビューは以上となります。
Q 面白いか? A めっちゃ長文を書いて不満点をフォローしてから、面白いと言える Q 友達にオススメできるか? A NO! よほどのオープンワールドが好きな友達ならいいかもしれない Q ボス強い? A カメラワークがクソ。よく柱がキャラクターを隠すし、ロックオンあってもすぐに外れるし、リトライしようとしてもロード時間が長い Q 操作性はどう? A いちいち文句がでる感じ、ひと昔の洋ゲーを思い出す アプデで不満点を潰していってるから、迷ってる人は一通りアプデが終わってから購入をお勧めする。 そこまで待てるなら普通にセール待ちでもいい。
発売初日から百時間やってて、 褒めるべきところも多くて、おすすめしたいのですが、 本当は楽しめたか、から考えたら、やっぱりおすすめしません。 とりあえず褒めるべきところは褒めておきましょう。 ①圧倒的な世界の広さ 攻略みないで自力でやると、二三百時間やっても探索が終わらないと思う。 隠しアイテムは攻略見て集めてもすごい量です。ゲーム史上いままでにないほど。 ➁素晴らしい景色 色は黄色っぽくなってるけど、MOD使ったら最高にいい風景が見られます。 霧の量はゼロに近いまで減らせるのが本当にいい感じです。 ③ペット関連の内容が豊富 猫/犬好きな方はたまらないし、操作が極めて不便このゲームでアイテムを拾ってくれるとは本当にありがたい。 逆にいうと、ペット召喚できるまでは一つずつアイテムを拾わないことを強くお勧めします。時間がもったいない。 ④とにかく装備が綺麗 個人的に悪いと思うところ ①発売する前には本当にはテストプレイしてたか? アップデートいろいろ改善されたのですけど、 新しいプレイヤーはそれほど感じなかったのかもしれませんけど、 初日からからやって、とにかく腹がたつほど不便なところが多かった。 不便というより、プレイヤーの時間をなんとも思ってない感じが強かった。 まるでテストプレイはまったくしてないまま発売されているようだ。 ゲームの時間の半分以上が無駄だったとすごく痛感してて、 毎回3、4時間やって、ああ、何してたんだろうと思うくらいです。 楽しんでいる友達がいるから、私だけこのゲームの面白さが見つかってないのだろう。 ➁ゲームシステム まずは操作の悪さ、荷物の整理、文句さえ言いたくないほど、もううんざりしている。 虫一匹1スロット、紙一枚1スロットの状況はアップデートで改善されたのですけど、 とにかく普通のゲームよりすごく時間がかかます。 このゲームの操作の悪さはリアルさを極めようとする結果だと解釈してる方もいますが、 私には納得できない。あれこれ矛盾しているところが多すぎます。 基本ジャンプの高さは並みの人間ですけど、二段ジャンプ以降は通常の何倍の速さと高さ・・・。 クライミングもそうです。とにかく普通のゲームより遅くて、鈍い。 けど、技使ったら城の壁など簡単に越えられる リアルさを極めようとしているのに、一瞬で料理が「食べられて」、体力が回復できるのはこのゲーム。 そこまでしないとボス戦は成り立たないとわかってるんでしょうね。 リアルさはすべてではなく、ゲームバランスの大切さがわかっているはずで妥協しているでしょうね。 ➁戦闘システム 基本的には団体雑魚戦とボス戦の二つ別れているんですけど、 わたしとしてはどちらも楽しめない現状です。 いろいろ武器や技、パリー、ジャスト回避などもあって、 終盤には無双みたいな感じで雑魚一掃できるのだけど、 それまでは長いし、面白くない。武器の種類の違い感じにくいし単純。 三国無双のほうが全然楽しい。 ボス戦はうまく言えないけど、ダークソウルや仁王の楽しさが全く感じられない。 ③パズルはゴミ パズルのほとんどは簡単。 ですげと、何をやってほしいの分かるまではすごく苦労するし、とにかく時間がかかる。虚無感は半端ない 初見の装置が多いし、広い。画面の情報量が多いから、いろいろ試さないとやってほしいことがわからない。 こんなの何が面白いと全然わからない。攻略見たら、えっ?まさか目の前の動かせる装置は関係なかったのか。 操作が必要なのは遠い後方の高台にある装置。こんなパズルは時間の無駄以外にないでしょう。 このパズルのポイントは「考えすぎたら負け」。いろんな意味で。 ゼルダのパズルがどれほど素晴らしいかこのゲームやっててやっと分かりました。 ③隠しアイテムの隠し方 隠しアイテムいっぱいあるのはいいのだけど、なによりも隠し方が悪いと個人的思います。 世界は広いし、時間がのんびりできる方は探索の楽しさと思うかもしれません。 ある程度隠しアイテム探していると、大体隠し方がわかるのだけど、 探すの時間かかるし、退屈だし、疲れる。 また、自力で隠しアイテムを見つけるのは運次第だから、長い時間ずっと普通の装備のままでいるのかもしれません。 ④装備が多いけど、システムが単純 装備のステータス最大値はほぼ同じで、装備の固有スキル以外は取り付け自由です。 なので、いろいろアイテムがあるのに、実際やることがあまりない。 ➄ストーリーは今までにないほどゴミ ストーリー進行は苦痛で、時間の無駄だって痛感していました。 ⑥バッグが多くて普通じゃない。 現時点でもバグが多いです。あれだけ世界が広いのだから、 まだ完成してないところも多い。まあ、いいでしょう。 まあ、いろいろ書いてもう疲れました。 書かないと気が済まないだけで、このレビューを書きました。 最後まで読んでくれて、心から感謝しています。 本当にありがとうございました。 最後にもう一言、 このゲームやって、自分の時間の使い方の大切さが改めて分かりました。 やっと仕事が終わって本当に休みたいなら、本当に自分のやりたいことを楽しめることをしよう! このゲームのおかげで、久しぶりにガンプラ二機完成しました。とても満足しています。
荒削りながらも可能性を感じる作品
のんきに寄り道しながら、序盤をコツコツ楽しくやっています。
結論、他人にお勧めするかと言われれば、しません。
以下感じること
【良いところ】
・世界が鮮やかで見惚れるほどのグラフィック
・オープンワールドでありながらも、NPC動作やミニゲームなど随所での細かい作りこみ
(すげぇ!よくあるすっからかんなマップじゃねえぞ!)
・頻繁なアップデートと改善に期待ができる
・致命的なバグがまだ見られないこと
【微妙なところ】
・正直魅力が感じられないストーリー展開
・改善中ではあるものの依然微妙な操作性
(インタラクトとジャンプ関連、割り当てが多すぎるスキル発動コマンドなど、まぁまぁ不満は多い)
【圧倒的に悪いところ】
・ボス戦
雑魚戦は最近のアサクリの感覚に近いが、ボス戦の場合、微妙な操作性と訳の分からないカメラワークによって死ぬほどイライラする。(理不尽というよりも思うように動いてくれない苛立ちが近い。)
・セーブ/ロード時に前回の中断場所から微妙にずれている位置にわかされる
ロードの度、え?ここどこだっけ?と地図を見ながら確認することや、追跡ミッションなんかで道中の敵に倒されてしまった場合、やり直し&ずれた地点でのロード…
少しずつ、確実にフラストレーションがたまっていく。
とまぁ、色々書きましたが、どれも細かい話なので今後修正されることを期待して購入するのもありです。
いずれにせよ、こんなに世界を歩いていて楽しい作品もそうないです。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Ryzen 5 2600X / i5-8500
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: RX 5500 XT / GTX 1060
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 150 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項: SSD(必須)
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Ryzen 5 5600 / i5-11600K
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: RX 6700 XT / RTX 2080
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 150 GB の空き容量
- サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
- 追記事項: SSD(必須)
コメント
価格
¥9,680