Besiege
Spiderling Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
『Besiege』は、機械仕掛けのマシンを作り上げ、軍隊を全滅させ、城を跡形もなく消滅させて難関を突破する、物理演算ベースのビルドゲーム。キャンペーンを制覇したり、マルチプレイヤーモードでフレンドと戦ったりしよう!
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
やりこみゲームを想像してるならやめた方がいい。キー配置もかなりクソ。買うな
Besiegeはクリエイティブなゲームではない。 しかし求められるのは果てしないクリエイティビティと忍耐力だ。 操作はしづらく、マシンは非常に脆く、設計は困難を極める。 ついでに説明不足も極めていて仕様のようなバグとバグのような仕様が混在するカオスな物理エンジンシミュレーションゲームである。 全キャンペーンをクリアするだけでも相当過酷な道のりが貴方を待ち受けている。 カジュアルなクラフトが好きな人はものの数時間で嫌気が差すだろう。 ハマる人は何百時間も何千時間もプレイするらしい。
2000時間遊びました。本物の神ゲーです
表現がグロテスク。もうやらない。
マルチやらがクソ重い以外いいゲームだ
さらに5件のレビューを表示
初心者向けのガイドを作成しました
【 良い点 】
・なんでも作れる自由度
・ミニチュア風のグラフィック
・他の人が作ったものも楽しめる
【 悪い点 】
・使うブロックが増えると急激に重たくなる(v0.03現在、再生速度を下げることで対処可能)
作りたいものが作れる楽しさ
【 どんなゲーム? 】
様々な種類のブロックやパーツを自由に組み合わせ、好きなようにマシンを作る物理ベースのシミュレーションゲーム
現在実装されているモードは、"ステージごとに設けられている条件をクリアするためのマシンを作るキャンペーンモード"と、"特に目的はなく、作ったマシンを試すことができるサンドボックスモード"の2種類。キャンペーンモードでは決められた範囲の中でマシンを作ることが要求されるので、プレイヤーの発想力が試されるパズルの様なゲーム性を楽しめる。その一方でサンドボックスモードでは特に制限はないので、自分の好きなようにものづくりが楽しめる。
【 どんなものが作れる? 】
基本的には作ろうと思えばなんでも作れる。車や飛行機のようなものから戦車や投石機など、果てにはロボットまで作ろうと思えば作れてしまうだろう。使えるパーツも基本的なブロック、車輪、ヒンジやピストン、歯車、プロペラから爆弾、火の玉などなど多岐にわたる。アーリーアクセスということもあり、将来的にはアップデートでさらに種類が増えることが期待されている。
戦車や
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=387932877
飛行機から
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=391126107
よくわからないものまで・・・
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=391254115
【 総評 】
レゴとかブロックが好きな方、創作意欲があり余ってる方、想像力や発想力を試したいもしくは育てたい方にはぜひともオススメなゲーム。しかし基本的に完成まではトライ&エラーの地道な作業が強いられるので、そういったことが苦手な方は楽しさを見いだせないかもしれない。現在v0.03でこれだけ遊べるゲームなので、今から完成が楽しみである。また、コミュニティハブなどで他の人のスクリーンショットや作品を見るだけでも楽しめるので、気になっている方は一度覗いてみてはいかがだろうか。
いいか、このゲームは己の信じる最高の攻城兵器を作るゲームだ。それ以上でもそれ以下でもない。 かの英国面はパンジャンドラムを作り、またガンタンクを作るものもいれば、メタルギアREXを作るものもいる。 己の信じる最高をぶつけるんだ。 俺はグスタフ/ドーラ列車砲を作る。
Besiege は「ハマる人にはハマる」ゲーム。 手軽に2,3時間遊びたい人には合わないが、何時間でもじっくりトコトンプレイするが好きな人はハマるだろう。 私が思うに、このゲームの楽しさは「創造」と「破壊」だ。 まず、「創造」。 Besiegeでは、時間と努力さえすれば、とにかくなんでも作れる。アドバンスビルドとブロックの重ね設置をオンにすれば、ブロックの設置に関する制限はほぼ無い。Besiege世界の物理法則に沿って機体が壊れないようにさえ構造を組めばどんな位置にどんな角度にでもブロックが設置できる。とは言っても、機体が壊れないように構造を組むのがそこそこ難しい。ただこれも、頭を使って色々「パズル」をしていくのがまた楽しいポイントである。ブロックの置く場所には制限が無いため、奇想天外な発想で構造の問題を解決できたりとまた楽しい。 実際にこのゲームでどのような機体を「創造」できるのかはワークショップを見ればよく分かるだろう。このゲームは中世ゲームなのか?と思うような飛行機や戦車、ロボットなどが見えるだろう。ニコニコ動画ではBesiegeはパンジャンドラムやガンタンクで有名だが、それもこのゲームの自由度の高さゆえのものだろう。他のゲームではパンジャンドラムやガンタンクを作れても、そこから改良して色々機能を足して、と発展させるのは中々難しいと私は感じる。 そして、もう一つこのゲームの醍醐味は「破壊」だ。 Besiegeでは、どんなブロックでも、一つ一つのブロックが個別に物理が働き動く。たとえ無敵モードで動かしたとしても、接続がはずれないだけで、ブロック同士がぶつかり、歪む。そして個別に物理が働く割には、思ったより処理が軽い。頑張って壊れないように作った機体を壊す。破壊衝動を持ってる人にとっては最高だろう。まあそもそも中世攻城戦ゲームなので、機体が壊れる前提で作られたゲームだし存分に壊そう。 またこのゲームではマルチプレイ機能がある。公式Discordの日本チャンネルではよくマルチ対戦が開かれているがこれも楽しい。例えば戦闘機が対戦で主翼に被弾したとする。そうすると、被弾した箇所から力が伝わっていき、耐えきれなくなった接続が消え、主翼が砕けていく。ただ単にダメージを受けたような見た目になるわけでも、消滅するわけでもなく、しっかりと破壊されるのだ。これが中々に美しく、より戦闘が映え楽しい。もしこの美しく砕ける飛行機が見たい場合は、海外の方であるが、BigMathis氏の動画をみると良いだろう。かなりの高頻度で飛行機の戦闘や墜落動画を上げており、中々に人気のある方だ。この方の動画だけでなく、色々動画を見て見るとよりBesiegeへの興味が上がると思う。ニコニコでBesiege〇〇部と調べると結構色々出てくるので検索してみると良いだろう。 累計3000時間Besiegeをやってきた廃人プレイヤー目線でこのゲームの良さを語ってみた。正直マリオとかのような手軽さなんてない、万人受けするとは思えないゲームだ。ただこの長文を読んでくれた人は恐らく面白く思ってくれるゲームだと思うので、ぜひ創造と破壊を楽しんで欲しい。 Besiegeを買った人向けに一応機体づくりのコツ。 とりあえず作りたいものを作って、行き詰まったら公式 Discord 等で聞いてみるのが良い。質問は少し勇気がいるかもしれないが(私は謎に緊張した 特に緊張すること無いのに)、基本優しく教えてくれると思うので分からなかったら質問しよう。
永遠に時間を吸われます 助けてください パンジャンを作るゲームではありません
攻城兵器シミュレーター Besiege 自分だけの兵器を造って敵陣に攻め込め! 戦車を造って兵を轢き殺す?カタパルトで砦ごと吹き飛ばす? それとも飛行機でダイレクトアタックしちゃう? というゲーム。 思った以上にいろんな兵器が作れる。 もちろん、工夫次第で兵器以外も作れる。二足歩行ロボットも… また、作った兵器はbsgファイルとして保存されるため、好きなだけ兵器に名前を付けて保存し、好きな時に読み込むことが出来る。 ちなみに投石器にbarristaという名前を付け、かなりの数のバージョンを保存してから気が付いたのだが、 投石器とバリスタはどうやら別物で、スペルも間違っているようだ。リネーム機能の実装を急いでもらいたい 製作画面ではクリックのみで大抵の操作が行え、 WASDでカメラ操作、マウスホイールで拡大/縮小、xキーでパーツの消去、スペースキーでシミュレートなど、普通のツール感覚で操作が出来て快適。 Ctrl+zでUndoが出来るのも非常にありがたい。 また、各パーツのギミック(矢印キーでジョイント動作、Hキーでピストン作動、cキーで大砲発射など)は一つ一つ個別にキーバインドが出来るので夢が広がるし、おもりの重さやギミックの動作速度などのパラメータも変えられるので非常に捗る。 まだまだ使えるパーツは少ないものの作れるモノの自由度はかなり高いように感じる。 2015年2/3現在では1マップ(全15ステージ)とサンドボックスモードのみで、 ステージごとに「兵の90%を殲滅しろ」「砦を破壊しろ」はもちろん、「目標地点まで移動しろ」や「資材を運べ」などの目標が設定されている。 (他にも4つほどロックされているマップが存在しており、今後のアップデートで追加されていく様子。) サンドボックスモードでは、普通のステージで設けられているサイズ制限が撤廃されており、ぼくのかんがえたさいきょうのへいきを製作出来る。 本作はアーリーアクセスで、今後コンテンツの増加に伴い値段も変化するらしく、最終的な値段こそ分からないものの リリース直後のバージョンであるにもかかわらず、システム面はほぼ完成されているうえにグラフィックも良く、現在の700円という値段以上の価値は十分にあると思う。 ステージが増えるのか、パーツのバリエーションが広がるのか、それともマルチプレイが実装されるのか… どうなるにしろ、今後が楽しみなゲームである。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- OS *: Windows XP 64bit (latest SP)
- プロセッサー: 2.2Ghz Dual Core
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: 1 GB Dedicated VRAM
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 3 GB の空き容量
推奨要件
- OS: Windows 10
- プロセッサー: 4Ghz Quad Core
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: 3 GB Dedicated VRAM
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 5 GB の空き容量
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価格
¥1,800