BIOHAZARD requiem
CAPCOM Co., Ltd.
スクリーンショット
ゲーム概要
生者に恐怖を。屍者に鎮魂(レクイエム)を。 「バイオハザード」シリーズ、そしてサバイバルホラーの新たな紀元を切り開く『バイオハザード レクイエム』。”レクイエム”はプレイヤーの精神(こころ)を激しく揺り動かす。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
良いか悪いかで言えば良いゲーム
じゃあオススメかどうかを訊かれたら「安くなってからでいいんじゃない?」というゲーム
とりあえずじっくり腰を据えて一周しました。
うん、ちゃんと楽しかった。
グラフィックは綺麗で、グレース編はしっかり怖く、レオン編はしっかりカッコ良かった。
でもバイオ恒例のやり込みしようという気には全然なれない。
バイオRE4はプロニューゲームをノーセーブ、特典アイテムなし、ロケランなし、スプレー増殖のようなバグなしでノーダメージクリアをするほどやり込みましたが、レクイエムは自分でも不思議なほどにその気になれない。
なので自問自答でその理由を書き出してみました。
◆コントローラーの感度設定がとにかく不親切
ゲームをするならPC版でもコントローラーで!という主義なのでPS4コントローラーをつないで遊んでいますが、コントローラーの感度設定がとにかく不親切です。
バイオRE4では「通常時」と「武器を構えたとき」のそれぞれで「感度」と「加速度」を100段階で調整できましたが、レクイエムではカプコンが用意した4つのプリセットから選ぶだけ。
それが唯一無二のゲーム体験につながるならまだしも そんなことは一切なく、プレイヤー側に何の恩恵があるのかさっぱり分からない。結局ゲームをクリアしても感度設定はしっくり来ないままでした。
◆ライフルがとにかく不遇
これまでの作品では「ライフルは当てるのはコツがいるけどヘッドショットできれば強い」というプレイヤースキルに比例して強みが増す武器でしたが、レクイエムのライフルはあらゆる面でとにかくしょっぱい。
まず、威力を強化しても火力が低いので、華麗なエイムで次々に敵を仕留めるというプレイに酔えない。
次に、多くのゲームで高倍率のライフルが扱いにくい理由は、わずかな銃身の揺れでスコープ越しの照準が大きくブレるからなんですが、レクイエムではスコープを覗いている間スティック感度が落ちるので照準がブレない。
「当てやすくなるなら良い調整じゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、扱いにくいスコープ付きのライフルで華麗なヘッドショットを決めるから自分のプレイに酔えるのです。
自転車でアクロバットな曲芸を決めようと意気込んでいたら、その自転車に勝手に補助輪をつけられたようなもので、しかもその補助輪は外せないのだからモチベーションが上がるわけありません。
そして極めつけがスコープを外しているときに威力が上がるチャームの存在。
ライフルの魅力と言えば、華麗な銃捌きで遠距離から次々に敵の頭を吹き飛ばすことなのに、レクイエムのライフルはその真逆で、スコープを外して狙撃を捨てて、敵の弱点に照準を合わせていてもレティクルが収束するまで撃たない使い方が最適解になります。
ライフルという存在に泥を塗りつけているとしか思えない仕様を実装した開発者には本気で理解に苦しみます。
◆ボス戦がとにかく単調
武器の威力が低いからか、ボスの体力が多いのか、はたまたその両方か、レクイエムのボス達は無駄にしぶといです。
しぶといだけならまだしも、バイオRE4のボスたちのように体力が減ったら攻撃が激化するようなこともないので、とにかく単調です。
初回プレイでの感想にも関わらず、チャンクも大蜘蛛もタイラントも巨大植物もギデオンも、メリハリのない長ったらしいボス戦だと感じてしまったのはよっぽどだと思います。
◆斧がとにかく便利すぎる
レクイエムをやり込みたいと思わない最大の理由がコレで、斧があまりに強力すぎます。
初めのうちはレオン強ええええと喜んでいたのですが、効率的な戦い方を模索すると斧で仕留めるスタイルに収束してしまう。
ゾンビもブリスターヘッドもリッカーも武装兵士も、怯ませて頭をかち割るのが最適解なので、敵を倒すモーションこそ派手ですが戦闘の幅がほとんどない。
バイオRE4に例えるなら最初から無限ナイフを持っていて、ひたすら敵を怯ませてナイフで即死させているプレイだと気付いてからは急速にレオン編の爽快感が薄れました。
他にも尻すぼみになった陳腐なシナリオなど思うことはありますが、書き出すのも疲れたのでひとまずここまでで。
私個人としては上記の理由で「初回プレイは楽しかったけど……」というのがレクイエムへの総評です。
それじゃあバイオRE4に戻ります!
1周目は間違いなく面白いが周回プレイにおいてはグレース編に面白みが無く周回するのが辛いので、バイオ2のようにそれぞれの主人公で最後までプレイするようなシナリオ構成の方が個人的には良かったかな。 あとは追加コンテンツで長く遊べる要素があると嬉しい。
操作性、シナリオ共にとても好きです。とってもとっても面白かった‼バイオハザードシリーズはPSにてバイオハザード2を20年以上前に最初にプレイした人間です。3.4.5.6.7.8と友人のプレイを見たり、youtubeの実況者を見たりして、でもずっと追いかけてました。 新シリーズが出るたびに手を出したい気持ちと怖すぎるゾンビ、何より自分のクソエイムっぷりに腹が立ち、レオンやクリスやジルが私のせいで弱くなるのが耐え切れず、なかなか手がでませんでした。 でも今回、思い出のラクーンシティにレオンが訪れる…というシナリオを聞いていてもたってもいられなくなり、泣く泣く手を出しました。いろんな意味で、号泣です。 主人公のグレースちゃん、彼女が主人公でよかった。いい年して、彼女と一緒に成長させていただいたような気分でした。グレースだから、一緒にプレイできた。 私より怖がってくれてありがとう。大丈夫、ゾンビにもリッカーにも慣れてる。20年以上前だけど、何回あのリッカーのベロに私のクレアもレオンもやられたと思ってるんだ。私の方が先輩だから、大丈夫。絶対、ここから脱出しような!!そんな思いでプレイしてました。 レオンには泣かされました…一緒に泣きました。思い出にするにはあまりにも痛すぎる。忘れようとしていた、まだ、ここにある痛みを思い出させてくれました。 こんなおばさんでも、クリアできます!!直らなかったクソエイム、多すぎるセーブ、何度も見たyou are dead…でも、クリアして全実績コンプリートしました! まだ悩んでいるあなた。私より若いあなた。買って損はないですよ!!一緒に楽しんでほしいです!!!
・〇 RE4とRE7のいいとこどり この2作品のいいとこどりを目指した結果、初見プレイの前半部分は確かに楽しかった。 だが、後半のラクーンシティに入ってからは一気に楽しさがトーンダウンする。 ・× 後半のラクーンシティ編に関して その原因だが、ラクーンがただの廃墟で代り映えしない風景がずっと続き、敵も戦ってて楽しくない無個性のオンパレード。マップを開くとすげぇ広く見えるんだが、実際は糞狭い制限された限定エリアを行き来するだけで、いわゆるラクーンシティの広いマップがただのハリボテになっている。マップを開きどこをどう攻略していこうかと戦略を練って、自由度の高い攻略ルートを攻める、なーんてものは一切ない。 せっかくメニュー画面ではクソデカマップなのに、いざインゲームでは「いやマップ攻略の自由度ひっく!」とその差に驚く。前半のゲームプレイでは病院という狭い建物内で収まった恐怖と戦闘を演出できていたのだから、後半はラクーンシティという広大な街を、乗り物を自由操作で運転して移動したり、地下建物地上屋上を自分でどこからどうやって選んで攻略するか考えたり、そういった自由攻略をオープンワールドを後半戦の味変化として実装してほしかった。正直ここまで開けた町でこじんまりとした一本道ルート攻略しかできないレベルデザインはがっかりだった。 開発も言ってたが、当初はオープンワールド的な構想もあったらしいので、メニュー画面のラクーンシティマップはその名残かもしれない。結局REエンジンは致命的にオープンワールドが苦手なエンジンの為、今回はあきらめたっぽい。はよREXエンジン完成させてください。 タイラントの追跡編もほんとに一瞬でイベント戦みたいなもの。RE2のような緊張感のある追跡編は一切皆無。せっかく追いかけてくる制御プログラム組んだんなら、もう少し本編の恐怖演出に組み込んだプランでもよかったんじゃないかと感じる。現にMODで病院内に出現させても、ちゃんと追いかけるプログラムが組まれているので、緊張感のある攻略ができた。なぜこれをおまけや高難易度モードとして実装できなかったのか?素材と動作は組まれているのにもったいない。 それと一番の謎は、事前発売前のプロモーションであれだけラクーンの爆心地であるグラウンドゼロを印象的に何度も映像に出していたのに、いざ本編では爆心地によることもなく終わったのが謎。最後のラスボス戦は爆心地にて戦うほうがよくないか?プロモだとあの爆心地の近くにアークの研究監視棟が建っている演出を強調してたのはいったいなんだったんだ?あんなに印象的に何度も映像に映しておいて、本編ゲーム内では立ち寄ることはありませんはさすがに残念すぎ。 あと、研究施設アークに関しても正直あれ手抜きだろ。 RE2の地下研究所のほうが規模もでかくて、まさに大規模組織の研究所感があった。 納期が間に合わなくてアークは手抜きで作られてるんじゃないかと思う。 それぐらいシンプルで印象に残らない見た目の地下施設だった。一応大量のBOWを生産している施設のはずなんだけど、全然培養カプセルが少なく「うわっ、エゲツない実験してるなぁ…」感は全くゼロ。研究員も全く見当たらないし、地下内にゾンビ歩いているのに研究員の死体もなくすごくきれいな研究所で、悲惨な状態の通路を歩く怖さや興奮はまったく皆無。壁に血もなくマジでクリーンルームでBOWと戦うだけ。おそらく映画版バイオの研究施設のオマージュ??なのかね。それでも手抜きにしか見えないマップ構造とレベルデザイン。 _まとめ_ 総評すると、前半部分は結構気合が入っていて「楽しい」と感じれるし夢中になれたが、後半戦のラクーンシティ編はマジで肩透かし。前半は密閉空間での「恐怖と戦闘のカタルシス効果」を。後半はラクーンによる広大なエリアを「好きなルートで攻略できる自由度」と振り分けできればよかったのに、ラクーン編はマジで残念な出来。 あと、グレース編の弊害として初見プレイでは楽しめるが、2周目以降はただただ移動速度が遅く、わかりきった謎解きを作業のようにこなすことが、とにかく周回プレイの邪魔になってくる。ここも2周目はグレースを飛ばしてレオン編のみにするのかを選択式にして選べるようにすべきと感じた。
面白かった。ちゃんとバイオしてるって感じ。 ただ、難易度は高めなのかなぁ・・・・個人的にはやり込めば出来る様になる丁度いい難易度。 とにかくレオンが良い男過ぎて泣けるぜ
さらに5件のレビューを表示
バイオシリーズが好きな人ほど楽しめる最高な続編でした。 最近はフルプライスでゲームを買うのを嫌煙していたが、クリアした今だから言えるが発売後すぐに買えばよかった。
総合評価は、面白くない、と感じました。 私にとってこのゲームは数年ぶりにフルプライスで発売直後に買ったゲームです。 理由はそれだけレオンが再びラクーンシティに戻ってくるという展開に期待したからです。 バイオハザード2はリアルタイムでプレイした世代で、それこそ何週もプレイしました。そのためレクイエムの前情報に、そうではない人たちよりもいっそう期待したと思います。 ですからレクイエムにはアクション面よりもストーリー面の面白さを期待しましたが、ナンバリングの7以外は全てプレイした身にとって、レクイエムは明らかにワースト3に入るつまらなさでした。 プレイしていて開発陣はふざけているのか、と思ったくらいです。中学生が思いつきそうなストーリー。 1周しただけでは面白さに気づけないだけかもと思い2週目をやりましたが途中で手が止まってしまいました。 良い側面もあります。グラフィックは美しく見ごたえがありました。バイオシリーズが課題にしてきたホラーとアクションのどちらをユーザーを期待するのかという問いに対して、本作は両方を楽しめる作りになっており、どちらかに偏ったものを希望するタイプでなければ、満足度は高いと思います。そのうえで私はどちらかというとオリジナルの5ぐらいの武器のカスタム性、アクション性が好みなので、アクションサイドは少し物足りない、とは感じました。プレイスキル、火力が上昇したときの爽快感を感じない。 今はフルプライスで買ったことは失敗だったと思いますが、そう思うのは期待を裏切られたからというより、恐らくこのゲームの強い個性がわからない点にあると思います。ストーリーは幼稚、アクション面はどっちにも振り切れていない。目立った弱点はないかもしれませんが、このゲームじゃないとなかなか味わえない要素も見当たらない。もしストーリーのだめさが変わらなくても、アクション性が際立っていればまた違った評価になったでしょう。 まだ買っていないなら、半額、せめて6000円くらいが妥当と思います。
アクション性 グラフィック サウンド キャラクター性どれをとっても高次元でまとまっていると感じました。 ただ周回プレイを前提としている為、自分の様に一度ストーリーを体験したら満足といった方にはお勧めしずらい印象です。収集や解放要素は多くとも同じストーリー ギミックをなぞることになるのが苦痛です。 話題作なので一度はプレイしたいといった方は注意しておいてほしい点です。 何お求めているかが自分自身把握しておくべきかと。
いいゲームなのだが、周回プレイは全くおすすめできない。 1週目の楽しさは素晴らしいものがある反面、1週目の楽しさにフルコミットしすぎてるような気がする。 発売にあわせて直近でRe4を何周も繰り返し楽しんでいたから余計にそう感じるのかもしれないが、周回プレイの楽しみはかなり薄い。 グレース編は初見での手探りが楽しいのであって、2週目以降はチャートに沿って最適化した動きを繰り返すだけになりやすい。 レオン編のアクションは楽しいが、繰り返しプレイしようとすると特定のポイントでセーブしたデータをロードして繰り返すしかないのが勿体ない。 その上レオンでプレイしたいのにグレースパート等が繰り返し挟まれるのがひたすらダルく、周回のモチベーションが大きく下がる。 武器バランスにも問題があって、せっかくデザインが素晴らしい初期ハンドガンだが、限定仕様の概念が無いせいでRe4のSG-09のように限定仕様で化けるようなこともなく、ただただ弱い。 威力もそうだが、連射速度の低さが致命的な上に連射速度は強化されないため、使う価値がないレベルで弱い。 そういう細かい不満が周回プレイによって露呈して足が遠のいてしまうようなゲームではある。 が、それを差し引いても1週目は夜通し10時間プレイしてクリアするくらいには楽しかったので、いいゲームであることは間違いない。
操作キャラが2人いて、グレースの隠密パートで、「もうコソコソするの飽きてきたなぁ」思ったら、次はレオンの戦闘パートで派手に暴れることができるので、飽き性の人の自分もダレることなくプレイできました。難易度的にはシリーズと比較して、易しめだと思います。無限武器も旧作はゲットするの大変でしたが、今作は簡単に取れました。カジュアルに楽しみたい人にもおすすめだと思います。あと、「追跡者のAIが進化した」と開発者が言ってたが、全然そんなことなかったです。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11 (64bit必須)
- プロセッサー: Intel corei5-8500 / AMD Ryzen 5 3500
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1660 6GB / Radeon RX 5500 XT 8GB
- DirectX: Version 12
- 追記事項: 1080p(アップスケール使用、ネイティブ解像度 640p)/30fps の ゲームプレイが可能です。 ※負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合があります。 ※SSD必須
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11 (64bit必須)
- プロセッサー: Intel Core i7-8700 / AMD Ryzen 5 5500
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GeForce RTX 2060 Super 8GB / Radeon RX 6600 8GB
- DirectX: Version 12
- 追記事項: 1080p(アップスケール使用、ネイティブ解像度 720p)/60fps の ゲームプレイが可能です。 ※負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合があります。 ※SSD必須
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価格
¥8,990