The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition
Bethesda Game Studios
スクリーンショット
ゲーム概要
200以上のGame of the Yearアワードを獲得した『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』は、詳細にわたる描写で無限のファンタジーに命を吹き込みます。Special Editionには高い評価を受けた基本ゲームやアドオンに加え、新しい機能が含まれます。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
とりあえずバグが多くて、戦闘がつまらないです。 modを入れたら色々楽しくなりますが、アプデで全部破壊されます。 アプデを回避するための方法まで話題に上がる始末です。 笑えますね。 ていうかアプデ回避とかダウングレード以前に、なんで普通にアプデをしないという選択肢が用意されていないのかが分からない
奥深い世界観で、噛めば噛むほど味がするとてもいいゲームです しかもMODが充実しすぎて一生遊べそうな勢い でも公式がいらないアプデで環境壊しにくるの それを止めるために低評価せざるを得ないの
アップデートで環境を壊されました。 バグは長年放置して余計なアップデートをする。 こんなことされると続編とか買う気なくなるわ。 まあ続編が本当に発売されるのかすら不明ですが・・・。
Skyrim ― 何年経っても遊べる。ただしじゃがいも、お前らは許さん。 PS3版、PS4版、PS5版を通して、これまでにSkyrimを遊んだ時間は1万時間ほどです。 何年も前のゲームなのに、今でもふと遊びたくなる。 山を歩けばドラゴンが飛んでいるし、洞窟に入れば盗賊に襲われる。道端のNPCに話しかければ壮大な身の上話を聞かされ、気づけば本来の目的を完全に忘れて知らないダンジョンを攻略している。 そう、これがSkyrimだ。 自由度が高い。 高すぎる。 最高のゲームである。 ただし、一つだけ問題がある。 ガキ。 お前らだ。 街を歩いていると、なぜかこちらを見ながら妙に生意気なことを言ってくる。 「放浪者がなんたらかんたら」 うるさい。 こっちはドラゴンを倒している。 世界を救った英雄に対して、その態度はなんだ? ゲームの中とはいえ本気で腹が立つ。 そして何より顔が憎たらしい。 なぜこんなにも「絶対にこいつ今ろくなこと考えてないだろ」という顔をしているのか。 通称じゃがいも。 歩くじゃがいも。 こいつらが街中を歩いているだけで、なぜかぶん殴りたい衝動が湧いてくる。 もちろん実際には何もしない。 ……何もしないが、視界に入るとイラッとする。 一方、大人のNPCも大概である。 「膝に矢を受けてしまってな」 はいはい。 この世界の住民、全員同じ話しかしない。 それでも面白い。 むしろ、こういう妙な部分まで含めてSkyrimというゲームなのだと思う。 剣で戦ってもいい。 魔法を使ってもいい。 盗賊になってもいい。 暗殺者になってもいい。 錬金術に人生を捧げてもいい。 鍛冶だけしていてもいい。 何をしてもいい。 だから何年経っても遊べる。 グラフィックは今見ると古い。 NPCの顔も妙に怖い。 物理演算がおかしくなることもある。 死体が空を飛ぶこともある。 敵が地面に埋まることもある。 でも、そんなことはどうでもいい。 このゲームには、プレイヤーが勝手に物語を作ってしまう力がある。 「今日はメインクエストを進めよう」 そう思って始めたはずなのに、 「なんで俺は今、山賊の砦で皿を頭にかぶせて隠密しているんだ?」 となる。 それがSkyrim。 傑作です。 ただし、じゃがいも。 お前だけは一生許さない。
skyrimの神ゲーっぷりは唯一無二。ベセスダのゴミムーブっぷりも唯一無二。つまりそういうこと。
さらに5件のレビューを表示
プレイ時間の半分はMODとの戦い。でもやめられない
最初はバニラでプレイして、メインストーリーをクリア。その後MODを入れて遊び始めました。
日本語化がうまくいかなかったり、PCを買い替えたらMOD環境が使えなくなったり、500以上入った大規模MODリストに手を出してトラブルシューティングが手に負えなくなったり……。
何度もMOD環境を作り直したので、プレイ時間の半分くらいはMODの導入や不具合対応をしていた気がします。
最終的にはMod Organizer 2を使って外付けSSDにMOD環境を作る形に落ち着いて、ようやく安定しました。
大抵のゲームならここまで苦労したらやめてると思いますが、それでも何度も環境を作り直してまで遊びたくなるくらい、スカイリムには魅力があります。
バニラでも十分面白いし、MODを入れればさらに別物みたいに遊べる。
ベセスダと、MOD製作者の皆さんに感謝!
●ゲームの概要等
恐らく殆どの人は知っているが、説明するとタムリエル大陸のスカイリム地方で、反乱軍と一緒に捕えられた主人公がドラゴンに襲われたところから始まるオープンワールドRPG。
メインクエストを進むとドラゴンの力を持ったドラゴンボーンとして活躍するが、別に進まないのであれば一般人としてもプレイ可能。
ちなみにこれはバニラの評価であり、MODについて言及するが評価には入れていない。MOD環境下では現在あまりお薦めできないか、SKSE(スクリプト拡張MOD)について気を付ける項目がいくつか存在する。バグ等も直近でバニラでクリアした時に遭遇した物だけを書いている。
■ゲームの要素
▼メインクエストのみなら20時間以内でクリア可能だと思われるが、スキルや能力が低いとクリア難度はかなり高め。ちなみに筆者はオリジナルのDLCの要素含めて殆どのランドマークとクエストを常時サバイバルモードでクリアするのに150時間近く掛かった。だがこれは移動速度を上げるのに超錬金を一部用いているので、本来はもっと時間がかかると思われる。
▼成長システムはレベル制と熟練度システムの合わさったシステム。特定の行動を繰り返してレベルを上げる。
▼ヘルゲン脱出後は自由に行動可能。この辺は前作のオブリビオンと同様で、極端な話としてメインクエストを進めなくても良い。
▼F5でクイックセーブ。F9でクイックロード、コンソールは日本語キーボードでは全角/半角のキーを押すことで起動。終了はAltキーを押しながら全角/半角キーを2回押す。コンソールコマンドは一部を除いて実績を無効にしない。バグで取れない時にクエスト終了フラグをコンソールで強制終了させるとクエスト系実績も解除される。
●良い点
・無料で付いているCCコンテンツとの親和性が高い
○Skyrimは各地に馬車があり、ファストトラベル禁止でも疑似的手段が残る為、Fallout4の様に移動が酷く億劫にならず、バグで進めない時もコンソールコマンドが使え、丁度良い塩梅で遊びやすい。またバニラで用途のなかった食事系アイテムに使い道が出来てよりイマーシブになった。
○釣り系で移動速度上昇装備やその他のほんの少し有用なアイテムが追加された。その上上記のサバイバルモードとのシナジーでより楽しめ、冒険の合間に飽きない暇つぶし要素として良い。
主に上記の二つは良いコンテンツだと思う。世界観にも過度に干渉せず、ロアフレンドリーだと思う。
・探索と世界観が面白い
クエストが豊富なのもそうだが、そのクエストで語られる話が他のクエストや逸話と関係がある為、本やメモと関連付けて知識が広がる所が面白い。
またクエスト以外でも各地のランドマークやダンジョンで、その場所の起源や事件についてNPCの会話やメモで語られる。ゲームという媒体で限界があるが生きた世界観をある程度味わえる。
・ビルドの選択肢が多い
錬金術メインでも、物理特化や魔術特化。オールラウンドとどれでも機能する。
魔法は弱いとよく言われるが、一応錬金との組み合わせで威力を一時的に上げる事[]も可能。使い勝手が悪いのは事実だが成立はする。
この様に強弱はあるが、好きなビルドで遊びやすい。偶にビルドのメタを貼っている特殊な敵はいるので過信はできないが、それも丁度良い塩梅かもしれない。
・ちょっとした変化
クエストの進行で街並みやロケーションがやや変化する。また会話も変化してプレイヤーへの印象や好感度も変化していくので、その変化を見るのが少し楽しい。
但し、劇的な変化はない為過度な期待はしない方が良い。Oblivionの様な村の復興イベントや他のオープンワールドの様な街づくりみたいなものは存在せず、その辺を期待しているとちょっと物足りないかもしれない。
●微妙な点
・▼移動速度が若干遅い
移動に時間がかかり過ぎる。馬もかなり遅い。特に追加されたサバイバルモードでは健康を少しでも損なうと移動速度が激減する。釣りイベント等で移動速度上昇のアイテムが手に入る為、ある程度緩和されるが遅くてイライラしやすい。
個人的にはサバイバルモード以外では移動速度を超錬金で2倍にしたら丁度良く感じた。それでもサバイバルモードでは遅いと感じたので結局3.5倍にしたぐらいにはスカイリムは広く、ファストトラベル禁止のサバイバルモードでは移動が面倒臭い。
・個人的な感想だが武器防具がダサい
筆者はフルフェイスタイプの鎧が好きだが、黒檀の兜やドーンガードの兜、その他少数くらいしかなく、それらの見た目もあまり好きじゃない。これは好みの問題なので評価に入らないが、似たような好みの人は注意が必要。Creation Clubの鎧は一部フルフェイスタイプが増えている為、別途購入するかMODで対処は可能なことだけは言及しておく。
●悪い点
・没入感を削ぐ要素
▼同胞団や盗賊ギルドといった派閥系クエストを進めないと、幾つかのサイドクエストやスゥームを入手できない。ロールプレイで嫌いな派閥があると制限され、RPを重視する人には微妙かもしれない。筆者は今作の盗賊ギルドや同胞団は嫌いなので、むしろMODなしでも滅ぼしたかった。
▼選択肢の偏りがある。結末が基本的に1つや2つの物が多く、対応の違いといった自由度は低め。中には下手に出るしかない選択肢しかない場合もあり、キャラクター性に合わない行為しかできない事がある。特に派閥クエストやデイドラクエストは、設定として後戻りできない事をさせられる事が多く、強迫されているようで不快になりやすい。筆者は出来るだけ失敗できる嫌いなクエストは故意に失敗させている。それでも多数は故意に失敗できず、そのまま進行する。
▼不死のNPCが多い。クエストを制御するために仕方なく不死状態であれば納得できる。だが実際に殺せるか殺せないかはやってみるまで分からず、クエストラインが終了しても不死属性が外れないNPCが多い。何故か主人公が泣き寝入りして理不尽を受けなくてはならないというRPしなくてはならない。せっかく殴り合い出来るのだからして欲しいと思う場面が幾つかある。但しPCはコンソールコマンドで不死を解除は出来るが、態々正規ではない手順でする都合上、没入感は削がれる。
▼死んだはずのNPCが何故か復活するバグ筆者の場合、バニラでスコールやシンディングが生き返った
▼誤訳や唐突な会話等が多く、理解のしやすさと一貫性を無くしてしまう。ショールやイスグラモルのような用語は簡単な説明しかされず、時期を逃すと再度聞けないことも多い。また急に話に出てくるため、なんで今その話が出るのだろうかと初回時には混乱しやすい。
▼ちょっと話しただけでクエストが登録され、ジャーナルがバグで完了しなかったりと見た目の満足感が得られにくい。
▼犯罪履歴や殺した人数が事細かく記録される。正直あまり見たくないので無理して追加されているゲームが多いのが良く分からない。
・バグとフリーズ。あるいはクラッシュ
▼未だにアップデートする癖に進行不能バグが放置されている。以下はネタバレ込みの進行不能バグの例。但しこれらも一部で限定されない。コンソールコマンドで直るものが多いが、没入感は削がれやすい。こまめなセーブが大事となる。
○盗賊クエストでヘルガ宿舎の台帳が操作不可能。デルビンに依頼の放棄をすれば失敗と引き換えに新しいクエストを続行できる。
○フィニッシュムーブ時に相手の揺るぎなき力を受けるとカメラの視点が固定され、セーブ&ロードでは直らない。
○クエストで想定されていない動きをすると進行しなくなる。会話中に「フスロダー」で吹っ飛ばす遊びや、出現位置に張って出現と同時に倒したりするのはほどほどに。
○ミラークと特定レベル以上で対峙すると進行しなくなるが、スニークでしばらく放置すると直る。
▼ついでに直近のアップデートで追加されたバグについても言及。
○2026/08/20のアップデートで、タイトルにデカデカと「キャラクター選択」という表示がアニバーサリーエディションを促すメッセージの上に表示されるようになった。いつまでバグ追加アップデートをするのだろうか。2026/08/27にもアップデートがあったがこれは直っていない。
▼長時間プレイするとメモリを圧迫してフリーズやクラッシュを引き起こしやすい。PCの環境によってはiniファイルやグラフィックの設定を落とすと改善しやすい。筆者は150時間のプレイで7回位クラッシュしたが、Steamオーバーレイやグラフィック設定を落とすと改善したような気がする。プラシーボ効果の可能性もあるが、取り敢えずカクツキとフリーズ頻度は少なくなった。
・戦闘システム周り
▼アクション性が低め。MODである程度改善できるが、動きが硬い。回避や背後からのインスタントキル、ジャンプ中のアクションといった物が無い。ジャンプ斬りとか二段ジャンプとかもないので、動きが狭く感じる事が多い。特に最近のオープンワールドRPGはアクション性が本作よりも良いので余計に物足りなく感じやすい。ちなみに敵には遠距離武器に対する回避アクションあり。
▼ステータスやスキルのバランスが悪い。まずユニークアイテムがそんなに強くない。Creation Clubのコンテンツですらバニラより強いとはいえ微々たる強化だ。逆を言えば付呪と錬金スキルが強すぎる為、最高難易度ですら超錬金をせずとも、ほんの一部の敵以外には怖いものなしのほぼ無双状態になりやすい。かなり大味で消化試合になってしまう。かといって手加減するのもなんか違い。丁度良い塩梅にならない。正直一部の激レア装備以外はゴミか飾りにしかならない。
▼ダンジョンの報酬が渋すぎる。最奥部や特殊な宝箱以外は雀の涙程度のアイテムしか入っていない事が多く、スゥームとイベントとスキル本ぐらいしかバニラでは楽しみが無い。入っているのも一部を除いて汎用の武器防具で、初回と金稼ぎする時ぐらいしかあまり有用ではない。Fallout4の様に資材にもならず、金の使い道もあまりないのでゴールドが大量に余り、早期に無価値となり面白みがない。
・面倒くさい
幾つかのダンジョンはかなり長く、スキル本や特定のレアアイテムを気にかけて探索すると一つにつき数十分以上かかることもしばしばある。本やメモを確認しながら探索していると、ふと面倒くささと虚無感を強烈に感じてしまう時がある。
そこで萎えてやめる人もいる為、忍耐力が高いか、リラックスしてちょっとずつ遊ぶようなプレイスタイルでもないと楽しみづらいと思われる。
もっと言えば、何も起きずにひたすら移動して道中の敵を倒すだけの時間が多い。しかもドロップアイテムもしょぼいので、道中のモチベーションを維持する要素が少ないとも言える。
やたらと骨と小さい白くて黒い奴や、黄金の機械とばかり戦うので、またこいつらかと思う事も多い。
あとは以下の様な他にも面倒くさい所がある。
▼話がなかなか終わらず、待つ必要のある時間が存在する。
▼護衛のように暫く追従しないといけないイベントがいくつか存在する。
▼お使い系イベントが多い。
▼仕様の理解に時間がかかる。ダンジョンの仕掛けやシステムへの理解が最初は分かりづらく混乱しやすい。つまり学習コストが少し高め。
▼クエストマーカーのないものが一部存在し、初見ではどのようにすればよいか分からず十分以上迷う事がある。攻略サイトを見るのが嫌な人にはちょっととっつきにくい。
▼UIが見づらい。よくUI系のMODが紹介されるのもこれが原因。一応筆者は毎回バニラのUIで遊んでいるので使用に耐えない程ではないが、スクロールする回数と画面遷移が多いので偶に億劫。
▼レベル上げが面倒臭い。無理にしなくてもいいが、マジカや体力、Perkポイントが欲しい場合は少し上げる必要がある。だが最終的にはレジェンダリー化後にスキルを0にして再度上げるという作業が必要になり、経験値の積み方が不自然に感じる。
▼魔法関連の習得が面倒臭い。レベル上げが必要な上、一部はクエストや探索で探さないと得られず、得たとしてもOblivionほど多様ではない為、がっかりしやすい。
▼アイテム一つ毎に物理演算する上に、爆発系の攻撃でよく吹っ飛ぶ。正直エラーやバグの温床なので一々アイテムを演算しないで欲しいと感じる。
●お薦めな点・感想等
LE版とは違い。吸血鬼の街への襲撃が無くなっているので、不必要にNPCが死ぬことが無く遊びやすい。他にもメモリリークの問題がかなり緩和されている。但し起きない訳ではないので、自身のPC環境に合わせて設定した方が良い。
筆者の様に最高設定で遊んでいたら100時間越えした辺りでフリーズ連発なんてこともありえる。理由はメモリリークだけではなくスクリプトの実行数が増えるのも原因など、エンジン由来の原因が多いのだけは確か。
MODでの修正を考えないのであれば、こまめなセーブやランチャーの設定は考えた方が良い。出来るならiniファイルの調整も視野に入れてほしいがカジュアル層には難しいと思うのであくまで選択肢の考慮に入れるぐらいの認識でも良いと思う。
CreationやCreation Clubには筆者は否定的だが(過去に一部購入した事があるがコンテンツの幾つかはバグや微妙な出来で以降使ってない)、比較的釣りやサバイバルのCreation ClubのコンテンツはMODの代替品が既にあるとは言え、一部はロアフレンドリーでバランス崩壊し過ぎない有用なものがあると感じられる。
それでも付呪や錬金が強いのは変わらない為、アイテム系やスペル系は人が言う程CCコンテンツでの劇的な強化はないと思う。この辺はそれぞれの価値観によると思われるので、欲しい場合はよく考えてから購入する事をお薦めする。
一番お薦めなのは偶にCCコンテンツが無料になるのでそれで試す。Verified Creator Program(有料MOD)も最近セールがあるのでそれで試すのもありだが、金額はかなり割高。また気を付けたいのが日本アカウントだとクレジットが一定期間で消失する規約の条項があるので注意。詳しくは以下の部分に記載がある。
ZENIMAX MEDIAサービス規約
2.コンテンツ等、ユーザー作成コンテンツ、ダウンロードコンテンツ、ゲームMOD、仮想アイテム、非リンクアカウント
日本居住者向け仮想通貨の失効
https://documents.bethesda.net/ja/terms-of-service
Starfield EULA
1.限定的ライセンス、制限および専有権
「Creation Credit」は「仮想通貨」であり、かかる条件に従うものとします。
https://eulas.bethesda.net/ja/Starfield
SkyrimのEULAではないが、Creation Creditは各ゲームで共有している為、同じ定義ではないだろうか。だとしたら、6ヵ月で失効する事になる。
筆者は最近のオープンワールドRPGで落胆する事が多く、久しぶりにスカイリムをするとこれが万人受けするタイトルのように錯覚してしまう。本来はスカイリムも結構人を選ぶタイトルだが、最近のオープンワールドは演出やムービー、会話が長すぎて一つのシーンで10分以上かかる事が頻発し、システムでの癖が強すぎて面倒くさいと感じてしまい、スカイリムが比較的マシだと思う。
スカイリム同様にバグやフリーズが多いのに、戦闘前にほぼ毎回オイルを塗ったり、メインを進める為にサイドクエストを沢山やったり、理不尽なシナリオがリアルだと言い張ってごり押ししたり、RPGなのに建築を本格的にしたり、取り返しのつかない要素が多すぎて萎えたり、一々武器防具を修理して体を洗ったりする必要はなく、誘導の少なすぎる謎解きを必死に数十回しなくてもよく、プロシージャル生成で同じ景色だらけで世界観が画一的過ぎない為、遊んでいて安心してしまう。
全ての最近のオープンワールドRPGが悪い訳じゃないが、そういったタイトルが多くて筆者的にはうんざりする事が多い。UIとかあまり進歩していないものが多いのも落胆の原因だろう。(愚痴ですみません)
纏めると戦闘や成長要素はかなり拙く、物語や世界観が強い為、アドベンチャーゲームや疑似旅行とか好きな人にはお薦めしやすいが、純粋な戦闘RPGが好きな人には窓口が狭くお薦めしにくい。
そして仕様やバグに対する対策方法は多いが、一々調べなくてはならない事もあるのでそういう学習という言葉に忌避感がある人にも若干お薦めしづらい。
それらが大丈夫だという人にはお薦めしやすいかもしれない。筆者は最初に販売されてから様々なプラットフォームやアカウントで買い直し、3.4年毎に最初からやり直して遊ぶくらいなので嵌ったら夢中にはなると思われる。
ただMOD利用したい人はアップデートでSKSE由来のMODや一部のMODが破壊されるので注意が必要。このレビューの投稿前にもまたアップデートされたのでSKSE由来のMODが使えなくなった模様。
筆者はこれがあるので最近はSKSE系のMODは使わない。そういう問題でイライラするのでその辺は注意した方が良い。つまりMOD環境では最近は以前よりもお薦めしづらい。ダウングレードや更新拒否等出来ない事もないが、その代わりCreationsは使えない。ちなみにSKSEの開発やMOD製作者が悪いと言っているのではないので勘違いしないで欲しい。
自由なゲーム。感動乞食ムービーもない。エンディングらしいエンディングすらない。NPCからの思想押し付けをわりと反論してくれる主人公。熱くるしすぎる展開もない。うざいエンドロールもない。うざい声優アピールもない。なのに、なんかエモい。気づいたら自然にNPCが死んでたりする。最悪そのせいでクエが詰む。バグもいっぱい。バグ技もいっぱい。MODもあほほどある。こいつと結婚したいのにって思うようなNPCにかぎって結婚フラグを用意してくれていない。そんなゲーム。 オブリのネタバレ(ダンジョンデザインやらアーティファクトなど)をしすぎなスカイリムアニバーサリーDLCやる前にオブリかオブリリマスターをやったほうがTES4オブリビオンが新鮮だったのにと思った。スカイリムのあとにオブリ遊ぶ予定の人はご注意くださいww スイッチ版では壁抜けグリッチがしやすいし、PC版はコンソールチートがあるから、ダンジョン長すぎて糞だるくなっても楽に攻略できる。攻略方法が自由。メインクエでさえ義務ではないところが神。ドラゴンボーン覚醒せずに、ただ好きなNPCと生活するスローライフするとしても十分遊べる。PC版はそういう生活が充実するMODを作ってくれてる人がいるのでいろんな意味で神ゲー。戦闘は・・・フロムゲーとかカプコンゲーとかゼルダでもやって発散してきたほうがいいかも。にわかの私が言うのもなんですが、TES沼へようこそ。
バグも修正しねぇ無駄なアプデ止めてくんない? ベセスダ社員は暇なんか?
TES6が出るらしいから旧作を触って……と思い購入してはや数年 未だにちょいちょい遊んでる
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- OS *: Windows 7/8.1/10 (64-bit Version)
- プロセッサー: Intel i5-750/AMD Phenom II X4-945
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 470 1GB /AMD HD 7870 2GB
- ストレージ: 12 GB の空き容量
推奨要件
- OS *: Windows 7/8.1/10 (64-bit Version)
- プロセッサー: Intel i5-2400/AMD FX-8320
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 780 3GB /AMD R9 290 4GB
- ストレージ: 12 GB の空き容量
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価格
¥4,399