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Warhammer: Vermintide 2

Fatshark

スクリーンショット

ゲーム概要

高い評価を得たVermintideの続編は、1人称視点の協力ゲームジャンルの境界線を押し広げるような、美しいビジュアルの画期的な近接アクションゲームです。今すぐ参戦しましょう!!

特徴

シングルプレイヤー マルチプレイヤー 協力プレイ オンライン協力プレイ Steam実績 フルコントローラサポート Steamトレーディングカード DUALSHOCKコントローラーサポート DualSenseコントローラーサポート ファミリーシェアリング

ユーザーレビュー

非常に好評 85% が好評 (147,397件)
125,340
好評
22,057
不評

ユーザーの声 (Steam)

👍 おすすめ 🎮 2時間プレイ 2026/8/23

ソロでやってたらコンピューターが動いてくれなくて途中で詰んだ( ゚Д゚)

👍 おすすめ 🎮 428時間プレイ 2018/7/9 116人が参考になったと評価

一人称視点の4人Co-opハクスラアクション。 L4Dの影響を強く受けており、 L4Dをファンタジー&近接寄りにして ハクスラ要素を加えた様なゲーム性です。 前作からの変更点を主に書いています。 主なアクション
・近接攻撃 ・チャージ攻撃 ・各キャラごとに特有のスキル ・遠距離攻撃 ・ドッジ ・ガード(スタミナの概念有り) ・→プッシュ ・→プッシュ追撃 ・ジャンプ ・緊急回避 ・屈む ・アイテムや特殊な敵をマーキング ・爆弾や強化ポーションの使用 キャリア(ジョブ)の実装
前作では騎士・エルフ・ドワーフ・ ウィッチハンター・ウィッチの5種類でしたが 今作ではそれに加えて 5種類のキャラクターに3種類ずつキャリアが追加されました。 前作では近接しか出来なかったキャラクターでも レンジ性能を持ったキャリアに変更可能で またその逆も然りになりました。 キャリアは各キャラクターLevel7・12ごとに解放されます。 報酬の増加
サイコロを振って報酬を決めるシステムは廃止されて 宝箱を持ち帰るシステムに変更されました。 宝箱の中にはランダムで報酬が三つ入っており、 クリアごとに3種類の装備品が手に入る様になりました。 敵の種類が大幅に増加
今作ではネズミ軍以外にケイオス軍という 人型の勢力が敵として登場します。 ユニークの数は増えて、道中の中ボスも4種類に増加。 ステージ終盤に一部ボス戦などパワーアップしています。 クイックマッチで報酬アップ
クイックマッチをすると 報酬のレアリティが増加する様になりました。 これによって効率ステージ部屋が溢れる事はなくなり、 各ステージを楽しむ事が可能になりました。 ハンディキャップで報酬アップ
宝箱の中からたまにハンディキャップ付きの ミッションを入手出来ます。 報酬が増加するので、やり尽くして物足りなくなった人でも 遊べる配慮が成されています。 プレイ中に感じた個人的な不満点
・アップデートによるバグが多い 今では割と改善されましたが、アップデートのたびに キャラクターの能力が機能しなくなったり、 戦闘計算式が狂って異様な火力になったり、 敵の沸きがおかしくなったりバグが多発します。 これからも起こる可能性はあり、少々不安定です。 ・Grimoireが取りにくい Grimoireというゴールまで持ち運ぶと 報酬が上がる呪いのアイテムがあるのですが、 前作と違ってもの凄く捻くれた場所にあります。 現在、一応アップデートで多少改善はされています。 慣れてしまえばなんてことはないのですが、 初心者には厳しく、周回前提と考えると不便です。 呪いの品を所持するだけでリスクがあるのに 取り難くする必要性が判りません。 ・ブラックリスト機能がない オンラインゲーではお馴染みのチートの疑いがある人や 個人的に触れたくない人と遭遇してもブロック出来ません。 クイックマッチで報酬が上がるシステムと ミスマッチでいまいち快適とは言えません。 総評
色々気になる部分はありますが 全体的に前作から正当進化はしていると思います。 これから追加要素もあるらしいので、 まだまだ楽しめる機会があるかもしれません。 近年、Co-opゲーは減少傾向にあるので Co-opゲーに飢えている人にはお勧めしたい作品です。 ※チュートリアルプレイ前提ですが、 簡易説明書を作成しています。 駄文ですが、気が向いたら流し読みでもどうぞ。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1431790635

👍 おすすめ 🎮 1011時間プレイ 2019/11/26 77人が参考になったと評価

レビューで挙げられている不満点について書いてみました。 色々気になって購入を迷っている人向けです。 (※特定個人の批判目的ではありません。当時は事実だったものもあります。念のため) ・英語でストーリーが分からない 残念ながら日本語化はありません。 ミニチュアゲームであるWarhammer:FantasyBattleを下敷きにしており、ゲーム内で世界観の説明はほぼありません。世界観が気になる方はWarhammerで検索するといいかも。 今作は人間社会が崩壊した世界で、敵に捕らわれた主人公たちが脱出、敵の殲滅をはかる話です。 セリフは各キャラクタの個性や関係性が出ているため、登場キャラクター5人の掛け合いや世界観を楽しめるものとなっています。 ・難易度が低い キャラクタのレベルが低いうちは低難易度しか選べない作りになっています。キャラクタのレベルにあわせて難易度を上げていくと、キャラクタの個性やゲームシステムを生かしたプレイが楽しめます。 マップの景観や武器の使い勝手などを楽しみながら進めていくと良いかなと思います。 特に高難易度についてはエンドコンテンツが充実しているため、ハマると長く楽しめます。 ・同一キャラが使えない DLC等で構成の幅が広がり、射撃スキルやHP回復など大体二人は似たようなスキルを使えるようになりました。 ただし、購入してすぐはメインキャラ以外レベルが上がっていないと思うので、サブとして使うキャラを決めておくと良いかも。 キャラごとに得意・不得意はあるものの、低レベル・低難易度のうちはスキル以外で大きな差はないです。 ・敵の取り合いになる 高難易度では得意な敵や持ち場を意識するため、取り合いになることは多くないです。 取り合いになっているなと感じたら、次の難易度へ進む頃合いかもしれません。 なお、Weaveモードでは雑魚専、ボス専、生存全振り(最後の一人で頑張る)など役割・立ち回りが非常に重要で、取り合いをしている余裕はほぼないです。 ・酔う 設定からFOV(視野角)を変更できるので、調整してみましょう。 またHeadBobbingをOFFにすることで画面の揺れを抑えることができます。 近接武器を振った際の揺れはOFFにできませんでしたが、アップデートで振った時、ヒット時、その他画面揺れについて個別に設定が追加されました。 ・回復スキルが低レベルで取れたほうが良いのでは? 現在はアップデートで最初のパッシブスキルが回復系になりました。 Lv.5に到達すると解放され下記3種から選択することになります。オススメは恩恵を受けやすいstagger、multiple hits系の①です。 ①複数の敵に攻撃を当てる、敵をひるませると一時ヘルス(白体力)が回復 ②敵を倒すと倒した敵の体力に応じて一時ヘルスが回復 ③回復アイテムを使用すると周りの味方のヘルス(緑体力)が回復 ・マナーの悪いプレイヤーがいる 残念ながら、どのCoopゲーでも同じです。 ・敵が強い スキルや装備で攻撃や防御を固めましょう。 また、ほぼすべてのアクションは最初から解放されており、徐々にキャラクタの性能を生かせるようになっていく、アーケードライクな調整です。 最初はガード、慣れてきたらドッジやプッシュを使うと良いです。 ・ボスとラッシュが予兆なく重なる 現在は予兆BGM、または雄たけび等SEが鳴ります。 ・ビルド幅が狭い 装備品の追加やスキル調整アップデートなどで死にスキル・装備がかなり減りました。(一部は趣味装備) ・近接が売りなのに射撃ゲー 射撃は確かに強いのですが、高難易度ほど敵が多いため、射撃だけでなく近接も重要です。 なにより、射撃では白ヘルス(一時HP)を回復させることができません。 状況を見て使い分けが大事です。 ・意味不明な攻撃、ダメージを受けるクソゲー 1週間ごとに様々な特殊効果・イベントが付与されるモードがあり、そのモードになっている部屋に入っている可能性が高いです。 別の部屋に入りなおしましょう。 同様にゲーム実況サイトTwitch連動のモードがあり、投票により様々な特殊効果が付与されます。 こちらも気になるのであれば入りなおしましょう。 ロビーブラウザでマッチ情報を見ればTwitchモードか確認できますが、クイックプレイで遊ぶ場合には条件を絞れないため、微妙なところです。(おそらく、基本プライベートで遊ぶ想定なのだと思います) ・各種バグについて リリースから時間が経っていることもあり、致命的なバグは解消されています。 なぜか落ちるという場合は再DL、steam再起動が有効です。 ラッシュでよく落ちる場合、PCのスペック不足かもしれません。 ・クリア報酬をアップするためのアイテム配置がクソ 無意味にシビアなジャンプを要求されるといった、不評の多い配置は修正・変更されました。 隅々まで探しても気づかない配置が多いため、動画等で場所を確認するか、チャットで場所を教えてもらいましょう。 なお、装備品にはPowerという攻撃力のようなものが設定されていますが、メインキャラがLv.20になるくらいまでは報酬のレア度よりクリアを重ねて報酬をゲットし、Powerを上げる方が重要です。(ゲットしていくうちに少しずつPowerが上がります) 2020/10/28 一部冗長だったため更新 2021/04/24 難易度について追記 2021/06/24 HeadBobbingについて追記 2022/09/25 HeadBobbingについて追記。一部訂正 2022/12/28 Twitchモードについて追記

👍 おすすめ 🎮 19時間プレイ 2018/3/3 72人が参考になったと評価

※音ズレ・ノイズについての改善方法を追記 1. Windows10で突然クラッシュする方へ
XAudio2_7.dll_unloaded が原因の可能性があります。 (下記 1.クラッシュについてを参照) 2. 音ズレやノイズ、音飛びの症状がある方へ
再生デバイスのサンプルレートが悪さをしている場合があります。 (下記 2.音声の症状についてを参照) 1. クラッシュについて
1. Ctrl + Alt + Delete からタスクマネージャーを起動 2. 「サービス」タブをクリック。TabletInputServiceを右クリックして「停止」をクリック 3. もう一度、右クリックして「サービス管理ツールを開く」をクリック 4. Touch Keyboad and handwriting panel serviceを右クリックしてプロパティをクリック 5. スタートアップの種類を「無効」に設定。サービスの状態を「停止」に変更 ※原因を知りたい方※ 1. Vermintde 2クラッシュしたあと windows パフォーマンスモニタを起動 ※Winキー+Rキーを押してファイル名を指定して実行に「perfmon」を入力 2. 左側メニューのモニタツールを右クリック、システム信頼性の表示をクリック 3. Vermintde2が表示されているはずなのでダブルクリック 4. 表示される障害モジュールを確認。 「XAudio2_7.dll_unloaded」なら上記解決方法をお試しください。 2.音声の症状について
再生デバイスのサンプルレートが 192,000Hz になっている可能性があります。(設定が高すぎる) 1. タスクバーのスピーカーアイコンを右クリックして再生デバイスをクリック 2. 規定のデバイスをクリックしてプロパティをクリック 3. 詳細タブをクリック。規定の形式をクリックして48,000Hzに変更。 ※ 96,000Hz 、48,000Hz、44,100Hz のいずれかに変更

👍 おすすめ 🎮 143時間プレイ 2018/4/2 42人が参考になったと評価

・最近追加された対人戦について追加 基本的にはL4D2の対戦と同じ形式である。 最後までプレイした時のポイントが最も高く、それに追加される形で勝利ボーナスやキルボーナスがつく。したがって試合に負けていても最後までプレイするほうが、種々のアンロック(主にコスメ用コイン)のためには効率的である。 なおホストが途中でrage quitしてしまうとゲームが終了されてしまい全くポイントが手に入らなくなってしまうようなので、自分がホストになったほうがポイント入手という面では安定するだろう。 以下以前のレビュー 近接L4D2と例えられることが多い本作であるが、決定的な違いは高難易度の攻略方法である。 L4D2の高難易度は敵の数が増える、敵の攻撃力が上がる、回復アイテムが減る程度で、あとはプレイヤーの腕と立ち回りでどうにか出来る、割と純粋なシューターであった。が、本作は周回プレイをしてキャラクターを鍛えるのが大前提であり、そもそも鍛えたキャラじゃないと高難易度が選べない。 よって純粋なアクション好きがL4D2の近接メイン、と期待してプレイするとがっかりくるかもしれない。 ハクスラ好きにはたまらないアイテムのルートとスキルのシステムで、いかにキャラを強化するか楽しむことができるのは間違いないが、キャラのスキルポイント的なものは5レベルに1個追加、アイテムにつくAffixもプレイスタイルを大きく変えるほどのMODが付くわけではない。総じて地味で成長が感じにくく、COOP前提とはいえもうちょっと派手な成長のギミックが欲しかったところ。 またソロでプレイする場合、メインのキャラ以外に他のキャラもしっかり育てないと弱いままのBOTを高難易度に連れて行ってしまうことになるという不親切設計である。その分、いろんなキャラを試すことになるので決して悪いことだけではないが、メインのキャラは次の難易度にいけるのに、BOTが弱すぎるせいで他のキャラで同じ難易度をクリアする羽目になるという不思議さに耐えられるかどうかは人を選ぶだろう。繰り返しになるがこれはあくまでソロの場合である。 色々と不満な点はあるが、それにも拘わらずプレイを続けられるのは近接アクションの反応の良さが大きい。他の近接メインのFPSでは比較的キャラの動きがもっさりしていることが多いが、本作では移動、攻撃などの動作が実にキビキビしており、攻撃による部位破壊などの場所も実に的確で、プレイしていて非常に気持ちがよい。雑魚に対しては草を薙ぐような爽快感、アーマーを着こんだ硬い敵に対しては複数回のタメ攻撃でようやく倒せたか、という適度な重厚感あるいは適度な疲労感が得られ、ただただ単純に、斬るのが楽しいのである。 スキルとアイテム修飾をもう一皮むいてくれれば、と願う。 しかし現状でも十分楽しめる作品であるのは間違いないだろう。

さらに5件のレビューを表示
👍 おすすめ 🎮 96時間プレイ 2018/3/12 28人が参考になったと評価

※マルチプレイが出来ないって人は、EAC(Easy Anti-Cheat)が正しくインストールされなかったのでこのゲームの入ってるフォルダ内からEACのインストーラを見つけてインストールしなおそう! このゲーム、ドワーフがめちゃめちゃ癒されます 頑張ってハンマーブンブンしてるドワーフ、なにかを伝えようとしてピョンピョンはねてるドワーフ、麦にまみれて前が見えないドワーフ、しゃがんでも全然しゃがめてないドワーフ、特殊が沸いてきょろきょろしてるドワーフ(レンジドを構えてる姿がちょっとカッコいい)、大型に吹き飛ばされてもめげずに殴るドワーフ、包帯持って回復してあげようとしてるのに追いつけなくてわたわたしてるドワーフ、グリモアの場所を教えてどや顔してるドワーフ、キャリアを変えると急にいかつくなってなんか怖いドワーフ、ドワーフドワーフ 何だこいつかわいーなぁって思ってると1ラウンド終わってます。開発は絶対ドワーフ大好き、僕も好き。 自分で使ってみるのもキャラ性能が割かしとがってておすすめですが、そばで見てるのが一番おすすめです。 ゲームについてはもう前作からの改良点が多くていうことないです。この手のゲームを始めてやる人には難しいかもしれませんがドワーフに守ってもらいましょう。大量の敵を蹴散らす姿も可愛いです。

👍 おすすめ 🎮 20時間プレイ 2018/3/4 68人が参考になったと評価

XBOX Oneコントローラーを使用。公式リリース後に追記予定。前作との比較多めのレビューになっています。 最大4人でプレイ可能な一人称視点の協力型アクションRPG。ドワーフの「Bardin Goreksson」、ウッドエルフの「Kerillian」、バウンティハンター「Victor Saltzpyre」、バトルウィザード「Sienna Fuegonasus」、ナイト「Markus Kruber」の五人の戦士たちは世界の終わり「最後の時」を戦い抜く。 【良い点】
◆ 前作から引き続き使用可能なキャラクターは5人になっており、パーティ内で同じキャラクターを選択してプレイすることはできないようになっている。今作では各キャラ毎に三つの「キャリア」と呼ばれる職業が選択できるようになった。キャリアによる違いは「装備可能な武器」、「パッシブアビリティ」、「キャリアスキル(ステージ内で使用可能なスキル)」、五レベル毎に取得可能なスキル(任意で付け替え可能)だ。初期は各キャラ一つしか「キャリア」はアンロックされておらず、レベル「7」と「12」で解放される。 ◆ 上記したキャリアのおかげでプレイヤー毎の役割分担がしやすく、かつ分かりやすくなった。例えばドワーフのキャリア「IronBreaker」はタンク職よりのものになっており、「敵を挑発し、一時的に自身の防御力上昇」というキャリアスキルを所持している。その他にも防御面を強化するスキルが多い。もちろん、好みで選択するも良し。 ◆ 今作から「Hero Power」というキャラ毎の強さを数値化したものがあり、この数値はキャラのレベルや装備で上下する。ステージ選択時に(ベータ版では)難易度が三つあり、高難易度はこの「Hero Power」が一定値に到達していないと選択できないようになっている。恐らくは前作で問題だった「寄生目的で初心者が高難易度へ行く」というのを制限するための機能なように思う。実際に協力プレイに慣れていないと邪魔になってしまうので、これは良い機能だ。単純にキャラクターの進歩の目安にもなる。 ◆ 拠点でステージ、難易度、を選択してプレイ開始になるが、この選択時に「プライベート」という項目にチェック入れておけば、ソロでのプレイも可能になっている。その場合は自分以外のキャラはBOTが操作をすることになる。 ◆ 個人的にはBOTは前作よりも賢くなっているように感じた。前作ではチンパンジーが操作しているのではないかと思うほど酷かったが、今作では良く訓練されたチンパンジー程度の知能になっている。 ◆ ベータ版でプレイできるステージは基本的に「目的地へ向かう→次の目的地へ→何かを行う→ゴールへむかえ」とシンプルになっている。一ステージ約20分弱でクリア可能。前作では短いサイドクエスト的なステージもあったがベータ版では確認できなかった。 ◆ ネズミ族「スケイヴン」意外にも今作から「ケイオス」の勢力が戦いに加わり、前作よりもステージ内で出現する敵の「エリート(正式な名称はわからないが強力な敵)」の種類が大分増え、ボス戦も今作から追加された。 ◆ ステージをクリアすると報酬として「ボックス」を取得し、中にはランダムで装備、もしくは素材が三つ入っている。いわゆる、ガチャの様な物だ。ステージ内で拾った「グリモア」、「ドーム」、「ルートダイス」と「クイックプレイ中かどうか」で「ボックス」の質が上がるようになっている。要は中に入っているアイテムが良いものになる。レベルアップ時にも強力なボックスが入手できるようになっている。このボックスの仕様は前作よりも良いものになっており、前作ではクリア時にアイテムが一つしか入手できなかったのでアイテム集めが大変だった。 ◆ 拠点にあるクラフトメニューでは各種装備の作成、分解、強化等が可能になっている。分解するとその装備は無くなり、代わりに素材を入手でき、その素材を使用して欲しいタイプの装備を作成できる。分解と作成のおかげでいらない装備を再利用できるようになっており、無駄な装備やアイテムはたまらないようになっている。 【悪い点】
◆ 賢くなったとはいえ、まれにBOTが意味不明な行動をとったりする。まあ、ここら辺は仕方がないとは思う。 ◆ ベータ時点では短いステージが無いので、アイテム集め(厳密には素材)集めが少し面倒に感じた。 【総評】
前作よりも格段にプレイしやすくなり、各キャラのレベ上げ、装備品の収集等、相変わらずやり込み要素と中毒性の高いゲームになっている。友人等とワイワイプレイするも良し、ソロでもプレイできるので、協力プレイが苦手だったり一人でゆっくりと進めたい方にもオススメ。 プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。

👍 おすすめ 🎮 282時間プレイ 2023/4/19 19人が参考になったと評価

なんやかんやでL4Dライクのゲームとして一番成功してるんじゃないかと思う 近接メインで弾が少ない印象のゲームですがDarktideより明らかにたくさん射撃できます 無理に高難易度やらなくても2個目の難易度(のハードだかベテランだか名前は忘れましたが)で装備が揃う点も良い 2024/10月頃のアップデートで難易度ベテランで手に入るアイテムレベルに200に制限がかかったようですが赤装備のドロップする可能性も追加。 もらえる経験値も増えかなり遊びやすくなったようです。 [まだ更新出来てないwikiの古い情報] ・レベルアップで得られる箱の中身も入手時のレベル依存になったので即開けでOK ・その箱からはDLC武器も出るようになった ・一部ヒーローのタレントの能力の数値の変更

👍 おすすめ 🎮 249時間プレイ 2019/3/20 61人が参考になったと評価

中世風ファンタジー世界で繰り広げられる近接主体FPS4人co-op、Vermintide2のレビュー。 日本語は一切なし、差別か?差別だな 旧作は持ってるけどぶっちゃけ全然やってない。インストールはしたものの触ってすぐに飽きてしまったが2はドハマリ。敵の種類や戦闘、武器、キャラ、ゲームモードとあらゆる方面でパワーアップしてると思う。やってることは同じでも面白さや完成度がハッキリ言って全然違う むしろ旧作のせいで今まで手を出してなかったところがあってフレに「2は面白い」と評判を聞いてもいまいちピンと来てなくてかなり損してた 近接FPSの美学
操作は通常+チャージ攻撃にガード、プッシュ、ドッジ。コマンド式の必殺技とかはないけどアクティブスキルが一人一つづつ ダメージシステムはヘッドショット等の判定やアーマーとかの相性とかリーチ、範囲、何人同時に斬れるか等かなり細かく色んな要素が絡み合ってさらに武器種とビルドの多様さで立ち回りに幅が出る、属性やじゃんけん方式の近接FPSと違ってプレイヤーのスタイル次第で戦い方が多彩になる 他にも当たったときの音とかゴア表現とかやられた敵のラグドール具合とかヒットによる感触の細かいところまでかなりこだわりを感じる、完成度が高い。このゲームをやった後で他のFPSの近接を振る際は必ずこれと比べてしまうと思う ただシューティング主体のFPSと違って近い距離で大量に敵を見るのでFOVを広げないと酔ってしまうのだけ注意 プレイキャラについて
キャラ5人がそれぞれ3つのキャリア(他所のゲームでいうperkみたいなもん)を選びスキルの取捨選択+多彩な武器の選択でけっこう個性的にビルドができる。まぁぶっちゃけキャラによる強弱の格差はけっこうあるもののPT全員が遠距離特化職とかやってもいきなり崩壊ってことはありえないしバランスは取れているのではなかろうか。「○○お断り」というのが無くてビルドでふざけてても割となんとかなる、好きにキャラと装備を選んでおkな空気は気が軽くてうれしい。 個人的に大賛成なのがキャラかぶりが禁止されてることだ、4人とも同じキャラとかできないので自ずと役割分担を見つける自然な流れができたりして不自由なんだけどむしろ気楽さが増す感じ。正直言うと他のco-opゲーでもPerkとかあるタイプは全部こうしてほしいと常々思ったりしてる アクティブスキルは似たようなものが多くて少し残念だった。突進とか透明化とかが多すぎる、デコイとかタレット的な召喚術とか適当に思いつけそうなもんだがバランスが崩れるのかもしれない 装備は一応ハクスラ方式で同じ武器でも付加によって強い弱いあるのだけど付加は自由に付け替えできてしまう上に後半はレアリティ差がほとんど無くて最上ランクの武器でもその下ランクの武器とせいぜい5%くらいしか付加に差がつかないのであんまり重要じゃない、下手したらまったく同じ遜色ない状態にもできる。それでいてしっかりビルドとの組み合わせを吟味すれば「○○の敵に強い剣」とかの個性は出せるので絶妙にバランスが取れてる感じ。少なくとも武器ゲーではないと言っていい、火力のインフレもしないしどちらかと言うとプレイヤースキル主義 ただしキャラのレベルはけっこう重要で特にレベル20で得られる回復系のスキルくらいは最低限持ってないと高難易度では戦いにくい、レベルキャップは30なので割と後半に手に入るスキル。ミッションに失敗しても経験値は入るので長いことやってれば誰でもついていけるようにはなるが腕に覚えありな人でも低レベで高難易度入るとひどい目に会う、他の人を巻き込んで。 ゲームモード
クリア後に必ず箱(武器やアクセが3つ入ってる)が手に入るので戦闘自体に報酬があるんだけど、特に良く出来てるのがクイックマッチのシステムでまず報酬の箱の質が少し上がるのでクイックマッチ自体にメリットがある、それだけでなく遊ぶステージを悩んで選ぶ必要がなくなる…まぁ文字で聞いてもピンと来ないかもしれないが要は「目標も何も無いときに遊び始めるきっかけを掴むのが簡単」っていう意味。Payday2とかでホストにやりたいことがない時とか「nanika rikuesuto arimasuka?」「nandemo iidesu ^^」みたいな…微妙な空気感のやりとりしなくて済む感じ、伝わるだろうか。このクイックマッチのおかげでだいぶ遊びやすい、レベルがカンストしてもそれなりに目標持って苦痛無く遊び続けられるのが良い。 他にも「レア武器のための周回」っていうことを考えなくて済むのが利点、どのゲームのハクスラ要素でも大抵は一番効率のいいステージを何度も周回するものだけどこのゲームの場合は違う、このクイックマッチがあるからいろんなステージをしっかり楽しめる。世の中にはマッチングされた側にただただ面倒が増えるだけのクイックマッチが多すぎるから他所から上手くパクられたほうがいいと思う、超良質のクイックマッチ 難易度は4段階ある、それに加えていわゆるミューテーターみたいなオプションとかTwitch連動モードとかでさらにワンランク難しくできる、報酬がちょっと良くなったりする程度だが最高難易度に物足りなくなってきた頃さらにやりがいがほしいときにはかなり楽しい 他にはデイリーとかウィークリー…はDLC入れてないとダメ?そのへんも武器箱だのスキンだのもらえるのでそれなりに遊びがいがある、飽きにくい工夫としては妥当なところ マップ
一度ロード終わればクリアまでシームレス、マップの使い回しはほとんど無くてどこのマップも印象深い。キレイなグラフィックなのにHDDに入れてても気にならないしプレイヤーの途中参加でも中断しない 快適さに関してはかなり満点に近い、ねぇなんで他所のゲームでは同じことができないの…?○verkill… co-op感
L4Dとよく比べられるだけあって回復アイテムを譲り合ったり捕まってるところを救助したりはところどころL4Dを思い出す場面は多々ある それに加えてこのゲームの場合はキャラ差があるのでそれを踏まえたco-op性が生まれてくる感じ、この人はボス戦で頑張ってくれるだろうなとか自分は特殊処理得意だから雑魚は味方に任せようとか無言である程度意思疎通と連携が取れるところにco-op性を感じる あとは前作に引き続き戦闘中デメリットのある本を持つことでクリア後の報酬を良くするシステムもオリジナルのco-op要素 このゲームの駄目なところ
・OTWDと同じく迷惑行為をするプレイヤーを投票性でキックしても再び普通に入ってくる、なんでやねん。しかも何回か蹴ってるとkickに耐性がついて無敵の邪魔プレイヤーと化す、アホか!!!これはまったく意味がわからない、蹴られたのに再び戻ってこれる迷惑プレイヤーの神経もすごいがなぜ戻って来させるのか。そしてこの手のco-opのキックは投票じゃなく絶対ホスト権限にすべき ・難易度の変化が極端すぎる。前述通り難易度は前提で4段階あるんだけど2~3あたりの野良失敗率はあまりにもめっちゃくちゃに高すぎると思う。一応このゲームはキャラクターにレベルとか装備とかである程度強化要素はあるものの基本的には知識や立ち回り等プレイヤースキルによるウェイトが大きくて育成途中である程度敵と武器との相性が学べたら良かったと思う。[低難易度より最高難易度のほうが簡単]と言った現象はco-opゲーではあるあるだけどここまでなのは珍しい、ある程度自分も上達するまでは開始2分で終了みたいなのも何回も経験したしその頃は圧倒的にソロのほうが楽だった。 ・部屋に装備制限はかけられるもののレベル制限はかけられないのでレベルをろくに上げてない人でも最高難易度にマッチしてしまう、回復系のスキルだけでも低レベで取れるようにしてれば難易度的な問題もいろいろ解決したんじゃなかろうかとも思うけど… ・やっぱり日本語がない。1もこれでやる気しなかったみたいなとこあるんだけどストーリーなんてもうサッパリわからん、読んでられん。スキルの説明とかもけっこうwikiとかに頼ってたので面倒くさい、売れっ子になったのだから次回作は日本語お願いします…プレイ中キャラクター同士の会話で「ペラペーラペラペーラ(英語)HAHAHA」「HAHAHA」みたいに盛り上がってる時に疎外感を受ける DLCについて
Collectorsエディションとかいうのはサントラとか壁紙とかがついてくるだけです、音楽はアンビエント系でそれほど印象に残らないので正直イマイチ感 Shadows over Bogenhafenは2ステージとスキン、ウィークリー追加? Back to Ubersreikは3+1ステージと5つの武器追加 どのDLCも実績には関与しないのが嬉しい、無くても追加ステージはホストの人が持ってれば遊べるしクイックマッチでマッチングもするもよう。Back toのほうについてくる武器はけっこう強いけれど武器でバランス崩壊とか○○必須とかそういうゲームじゃないので買わなくても強さ的には問題なし、でも料金分楽しめるのは確か まとめ
やはり日本人は少ないのかラグいホストに当たることも多く時間差で攻撃されたりして不利なこともあるけどレベルカンスト後もなんやかんやでいつまでも遊べるしすごいオススメ、誰とやっても全然飽きない 「近接主体のFPS」というジャンルではもうこのvermintide2抜きでは語れないくらいの存在感になってると思う

👍 おすすめ 🎮 92時間プレイ 2022/11/17 9人が参考になったと評価

Champion(難度3)まではLVと装備性能上げるだけでわりと何とかなる。 Legend(難度4)は最大まで育てても道中で終わる。とりあえず言えるのは遠隔を攻撃前に仕留めないと大惨事になるとだけ。 一応装備はVeteran(難度2)で貰える箱で橙の欲しい装備種とTraitを引き当ててpropertyガチャをすれば最大の赤装備と同じものを作るのも可能。ただ、箱開けまくってパワー300に上げてからの話。 装備のパワー上げやLV上げとかやってられるかって人はホール右側の扉をくぐった先にある戦略マップからChaosWastってのが受けれてそれは選択中のキャラと職や装備中の武器種以外は関係ないのでそこで高難度を受けて遊ぶと良い。ただ、単一マップじゃなくて4、5マップ連続でやるタイプなのとバフや出現敵とかの情報を見るためにある程度英語読めないときついかも。

出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)

対応言語

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🔊 = 音声付き対応

システム要件 (Windows)

最低要件

最低:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: 64-bit Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i5-2300 @ 2.80 GHz / AMD FX-4350 @ 4.2 GHz
  • メモリー: 6 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 460 or AMD Radeon HD 5870
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 60 GB の空き容量

推奨要件

推奨:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: 64-bit Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i7- 3770 @ 3.5 GHz or AMD FX-8350 @ 4 GHz
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970/1060 or ATI Radeon R9 series
  • DirectX: Version 12
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 60 GB の空き容量

コメント

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価格履歴

ゲーム情報

同時接続中 1,620 人
おすすめ数 90,890
Metacritic 82
リリース日 2018年3月8日
開発 Fatshark
パブリッシャー Fatshark
対応OS Windows
ジャンル
アクション インディー RPG