アサシン クリード オリジンズ
Ubisoft Montreal
スクリーンショット
ゲーム概要
このアクションアドベンチャーゲームで古代エジプトを探索しよう。強力な敵と戦い、陰謀を暴き、アサシン教団の起源を目撃せよ。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
世界観や雰囲気について語ります。 今作は、エジプト版 チャンバラ時代劇って感じのゲームです。 主人公バエクは、エジプト古来より続く伝統や文化、ファラオの権威を 何よりも大切にしている 田舎侍です。でも、舞台はプトレマイオス朝エジプト。ギリシア人による王朝で、ギリシアの最先端の技術や文化が流入してきた時代。バエクにとっては ギリシア人による王朝は腐敗の象徴であり、自分が信じる伝統やファラオの権威は消え失せてしまっていると映ったでしょう。 生粋の超保守主義の主人公が、エジプト各地でドヤっている支配層のギリシア人を片っ端から こらしめていく。そんなゲームです。日本の時代劇にありそうな、庄屋が農民をイジメている。商人が不当な利益を上げている。軍隊が人をさらっている。このレベルの話が沢山でてきますw 勧善懲悪で分かりやすいですね。 バエクは、息子の復讐を果たしたら田舎でゆっくり暮らそう と妻であり準主人公のアヤに提案します。しかしアヤは戸惑いを感じそれを直ぐに受け入れることはしません。妻のアヤも別行動ですが、息子の仇を討つために各地を飛び回っていました。その中で今の腐ったエジプトを立て直したい!彼女は 幕末の志士 風味の志に目覚めていたんですね。そんなわけで、ここでも保守的田舎侍の主人公が、目覚めたイケてるアヤとの対比によって、より田舎っぽい感じが出てしまうんですね。やんわり妻に断られるところに悲哀すら感じますw この二人の結末はいかに!?ってな楽しみもあります。 歴史的な話は、エジプトがローマの属州になる直前、最後の王朝であるプトレマイオス朝エジプトが滅びる瞬間を描く物語です。クレオパトラ、カエサルが出てくる話です。 プトレマイオス朝とは、アレクサンドロス大王が死んだのちに、その巨大すぎる支配地域を分割した際にできた王朝です。プトレマイオスさんというギリシア人がエジプトの歴代統治システムの上に乗っかったって感じです。この王朝はその歴史のなかでいろいろローマに手助けしてもらっていて、末期になると いろいろ弱みを握られている状態。国内の権力争いにも ローマの力を借りないと 事を起こせない感じでした。そんな経緯があるので、クレオパトラとローマのカエサルが なんやかんやって話になるんですね。 クレオパトラは、弟のプトレマイオスとファラオの地位を巡って争っています。ここらへんの話を体験していく感じです。絨毯にくるまってって話や、ブルータスお前もか!なんてエピソードを体験できます。 個人的に一番推したいのは、時代劇としてのなりきりプレイ、ですw という感じで、今作の世界観や雰囲気でした。
アサシンクリードシリーズは、この「オリジンズ」からアクションRPG化して 以降の作品の方向性を決定付けました 逆に言うと、この「オリジンズ」の次作「オデッセイ」をやった後に「オリジンズ」をプレイすると、 なるほど「オリジンズ」の段階ではまだこういう点が問題だったんだなあという欠点ばかり気付くことになります つまり、「オデッセイ」→「オリジンズ」の順でプレイしないほうがよいということです これは完全に私個人のせいですけどね・・・
HUDが見にくいのと、移動が面倒な事以外はとても面白い。 街は細部まで作り込まれており、没入感が高い。砂漠が多い。足が遅い。 墓所の探索がワクワクする。
エジプトの描写やストーリーは結構良かった。 セール時に底値で買えばかなり遊べて損はしないと思う。 が、リリースからかなり経っているゲームなので、今プレイすると色々と不満点はある。 移動の時に少しの段差に結構引っかかって進めなかったり、近接戦闘のガード操作がやり辛過ぎてほんとクソ。 ロケーションミッションでの野営地や砦等が腐るほどあるが、全部が隊長を倒して宝回収とやる事が一緒なので飽きて面白くない。 ファストトラベルポイントが遠いロケーションが多く、とにかく歩き回される為に移動が怠い。 それに大した意味の無い海戦は要らなかったのでは? 特に現代編はこの後の2作にも出てくるが、本編途中に急に割り込みされてテンポが悪くなるので、ハッキリいって全く不要。 本編である人物を暗殺した時に、その護衛として側にいた同郷者と戦闘に!という時に現代編に割り込まれ、結局その同郷者がどうなったのかわからないままシーンが切り替わってしまった。 ※追記 DLCの隠れし者やファラオの呪いでのパルクール時の引っ掛かりや、登りきれないバグが酷い。 これだけ否定要素あげてオススメもないけど、プレイして面白かったのは事実。
歴史探訪観光ゲーの決定版。古代エジプトを回ってアサシン教団の歴史と文化のふしぎを発見する旅に、あなたも出かけてみませんか?(今は無き某番組のコピーを拝借) ラクダで月の砂漠旅、ナイル川下り、ピラミッドやスフィンクスなど古代遺跡や古の大都会アレクサンドリアの図書館や大灯台を訪ね、ワニ、カバ、ライオン、キングコブラ、猛獣達も大集合!未知との遭遇や古代神の呪いに別ゲーコラボ、クレオパトラやカエサルも登場しブルータスお前もか! ディスカバリーツアーモードで教育コンテンツまで同梱され、なんでもござれの豪華版、こんなコンテンツ盛りだくさんのゲームはそうそうありません。当時のUBIのパワーや、開発者の古代エジプトにかける情熱をプレイヤーも十分に感じることができる傑作。自分の中では、これとブラックフラッグがアサクリの双璧。(今のところ) シリーズ過去作品と比べると戦闘部分がアクションRPG化され、ステップ回避やパリィが出来たり、ダメージ数値が表示されたりとだいぶ変わった印象を受けた。また、敵とのレベル差があるとダメージがまともに入らなくなる仕様で、アサシンブレードによるステルス攻撃もダメージが足りず一撃必殺とはならなくなっている。当時はまだ教団設立前でアサシン技術が未発達だからという解釈も可能だが、完全に不意打ちしても相手がピンピンしているのはどうかと思った。 コンテンツ盛りだくさんの本作だが、そのためか細かいところで造りが雑になっている部分も散見される。最強のアーマーを装備しても服に火が引火したとたん一瞬で主人公が死んだり、どんな硬い敵でも中二階くらいの高さから突き落とすだけで通常ありえないくらいのダメージが入るなど、ダメージ計算がおかしいケースがある。UBI名物の猛獣が弱く、なぜか百獣の王がローマ兵とタイマンで毎回負ける。ナイル川と違って地中海は異常に閑散としており、当然サメもいない。火矢の効果が水中でも有効なまま。敵拠点を完全制圧できず、アイコンが攻略済みに変わるがリーダー敵以外はすぐに復活する、等々。 細かい不満点や雑味、大味な部分も存在するが、膨大なコンテンツにより古代エジプトのロマンを十分に感じることができる本作は間違いなく傑作。UBI開発者達が考える古代エジプトの世界を冒険しながら見て回れるのは、ほかでもないこのゲームならではの体験、アサクリファンでなくても間違いなくおすすめできる。
さらに5件のレビューを表示
古代エジプトを観光するためにアサクリを買った
トロコン済み。DLC含めて隅々まで歩いた上でのレビューです。
古代エジプトという舞台
このゲームの最大の功績は古代エジプトをまるごと歩けるようにしたこと。
アレクサンドリアの大灯台、ギザのピラミッド、ファイユームの湿地帯——
どこを切り取ってもスクリーンショットになる。
砂漠を馬で駆けているだけで満足感がある、そういうタイプのオープンワールド。
セヌ(鷲)で上空から偵察するのも気持ちいい。
ディスカバリーツアーモードでは観光ガイド付きで遺跡を巡れるので、エジプト好きにはたまらない。
戦闘・ゲームプレイ
従来のアサクリのカウンター主体からヒットボックス制のアクションRPGに刷新された一作目。
最初は「これアサクリか?」と思ったが、慣れると重量感のある近接戦闘が楽しい。
弓のバリエーション(戦士の弓、捕食者の弓など)で戦い方を変えられるのも良い。
ただし、レベル差がそのまま難易度に直結するので、メインだけ進めるとレベル不足に陥りやすい。
サブクエストを並行してこなす前提のバランス設計は好みが分かれるところ。
ストーリー・キャラクター
バエクは歴代主人公の中でもかなり好きな部類。
息子を失った父親としての怒りと優しさが同居していて、感情移入しやすい。
村の子供たちと遊ぶバエクと、敵に容赦なく刃を突き立てるバエクのギャップがいい。
アヤとの関係も、単純なラブストーリーではなく、
復讐を経て互いの道が分かれていく過程がしっかり描かれている。
メインストーリーは中盤やや駆け足だが、終盤のアサシン教団設立の流れは熱い。
気になった点
・パピルスパズルの一部がノーヒントすぎてトロコン勢には厳しい
・同じ構造の砦を延々と攻略する作業感は否めない
・戦闘のロック機能がたまに暴れる
総評
「オープンワールドのアサクリ」路線の原点にして、今でも舞台の魅力ではシリーズ屈指。
最後まで飽きなかったのだから、エジプトの引力は本物だった。
素晴らしい作品でした!すごいボリュームでした(汗) 正直に言うと隠密アクションは好きではなく、アサシングリードシリーズも初めてプレイしました。 購入の動機はエジプトと考古学が好きなので、世界観に惹かれてでした。 本当に広大なマップに無数のイベントや建物、8年前の作品とは思えない程の美麗なグラフィックに息を飲みました。 古代の遺物の描写が素晴らしく、歴史趣味レーションとしても通用するレベルだと感じましたね。 メタルギアのようなアクションを想像していましたが、主人公がめちゃくちゃ強くて壁だろうが建物だろうがヒョイヒョイ移動できますので、剣を振り回しながら無双ゲームのように攻略しました(笑) 武器やアイテムの数も多く、トレジャーハンター要素もあり美しい背景を楽しみにながら進められました。 強いて改善点を挙げればDLCや一部イベントでは人外的な敵が現れるのですが、全体的に同じような敵が出てくるので戦闘はやや単調に感じました。 世界観のためか非常識な能力を持った敵も少なく、派手さにも欠けましたね。 それでも、数多くの野生動物や主人公を狙うハンターのような強敵もおり、最後まで楽しめました。 素晴らしい体験をありがとうございました!
強い、でも強すぎる。
🗡 総評:ゲーム自体はめちゃくちゃ面白い
オープンワールドとしての完成度は高いし、戦闘も探索も楽しい。
古代エジプトの世界を歩いているだけでワクワクするし、クエストもボリューム満点。
ゲームそのものは本当に良作。
でも……ひとつだけ気になる点がある。
⚠ 上位エディション特典、受け取らないほうが楽しいかも?
このゲームの醍醐味の一つは、 ・敵からのドロップ ・報酬装備 ・ランダム能力付き武器の厳選 いわゆるハクスラ的な「強い武器を探す楽しさ」。 ところが。 特典武器がぶっ壊れ性能。 「どうせ序盤だけでしょ?」 そう思うかもしれない。 でもこのゲーム―― 鍛冶屋で低レベル武器を現在レベルまで簡単に強化できる。 つまり、特典武器を最後まで主力として使い続けられる。 結果どうなるか。 ・ドロップ装備を掘る意味が薄れる ・武器更新のワクワクが消える ・戦闘が単調になる ハクスラの楽しみが消し飛びます。
💡個人的な提案
特典は性能付き武器じゃなくて、 ・スキンだけ ・見た目変更のみ これで良かったのでは? 性能まで盛ってしまったのは正直もったいない。
📝結論
ゲーム自体は超おすすめ。 でも上位エディション特典は―― 受け取らない縛りで遊ぶのが一番楽しいかもしれない。 「自分で強い武器を掘る」体験を大事にしたい人は特に注意。 面白いのに、惜しい。 それでもプレイする価値は大アリです。
俺はシワのバエク、メジャイだ。
冗談はさておき、今作をオープンワールドアクションRPGとして評価すると「大味」。
大味も大味、超大味
敵NPCのパターンは少ない、戦闘も弓と即時溜めで全部解決、キャラクターの挙動も微妙、装備品の類は拡張性が無い。
極めつきはサイドクエスト、趙大味の根源。
使い古された3パターンの内容のお使いミッションのコピペ。大事なことなのでもう一度言う、
サイドクエストはコピペ
とまぁ、ここまで散々こき下ろしたが、それに目をつむりおすすめできる点が一つだけある。
雰囲気
雰囲気、もうこれしかない。古代エジプトを散歩できるという圧倒的唯一無二のメリットが全てのデメリットを帳消ししていると言っても過言ではない。このゲームからしか得られない栄養素がある。それくらい完成されている。
まぁ、セールで安くなってて古代エジプトに興味があるなら手に取ってみるのがいいかもしれない。
UBIのソフトって確かUBIのポータルを使う必要があるんだっけなと思ってましたが 案の定、Steamからプレイを起動するとUBIのアプリが立ち上がり そこからまたゲームを起動する方式です。 UBIといえば アサシンクリード、DIVISION、FarCry、WatchDog どれもオープンワールドが売りなだけの単調な作業ミッションをこなすだけ。 最初は楽しいですが、途中からは同じようなクエを繰り返す作業が続き 最後までモチベーションが持ちません。。 それでも 「良い」とした理由は約1000円のセールで買った分には 数時間楽しめた内容だったため。 紀元前のエジプトの描写や草や茂みの描写も良かった。 総評 UBISOFTのゲームは二度と買わない。 ストーリーは魅力がないし、単調な作業ゲーになるのはどれも同じだから。 やる時間がもったいない。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit versions only)
- プロセッサー: Intel Core i5-2400s @ 2.5 GHz or AMD FX-6350 @ 3.9 GHz or equivalent
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 or AMD R9 270 (2048 MB VRAM with Shader Model 5.0 or better)
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 42 GB の空き容量
- 追記事項: Video Preset: Lowest (720p). Game contains Denuvo and VMProtect anti-piracy technology.
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit versions only)
- プロセッサー: Intel Core i7- 3770 @ 3.5 GHz or AMD FX-8350 @ 4.0 GHz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 760 or AMD R9 280X (3GB VRAM with Shader Model 5.0 or better)
- ストレージ: 42 GB の空き容量
- 追記事項: Video Preset: High (1080p). Game contains Denuvo and VMProtect anti-piracy technology.
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