レゴ®スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ
TT Games
スクリーンショット
ゲーム概要
デラックス・エディションには、ダウンロードコンテンツとして7つのキャラクター・パックを収録。 これまでになかったゲームで映画「スター・ウォーズ」全9作品をプレイしよう。300種以上のプレイアブルキャラクター、100種以上の乗り物が登場するほか、23の惑星を探索できる。遥か彼方の銀河系が、これまでにないほど楽しい場所に!
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
ストーリはすごくいい。エリアも広いしキャラや乗り物も豊富。だがレゴなんだからもっとふざけていてほしかった(ダースベイダーが魔法の絨毯に乗ってるぐらいボケてほしかった)。 あととてつもなく酔う。とにかく酔う。びっくりするぐらい酔う。30分以上やると吐き気が限界を超える。
スノースピーダーのケーブルが吹っ飛ぶんだけど
とても楽しいゲームで、非常に広くてオープンな世界が用意されています。LEGOとスター・ウォーズの両方が好きな人には理想的な作品です。 フレンドと一緒に遊んでも、ひとりで遊んでも楽しくプレイできます。
操作性が悪すぎる。 ゲームの立ち上げの時から待ち時間が長くイライラさせられた。
Goooooddddd
さらに5件のレビューを表示
正統進化したレゴ スターウォーズの世界
私にとってのレゴゲームシリーズのスターウォーズは国内発売されていないDS版が最初で最後の作品であり、チートを全て開放するほどカッスカスになるまでやり込んだ思い出深い作品だった。
本作が発売されると知り、そのDSのようなものだろうと勝手に想像しながら、しかし期待を胸に本作を購入した。
そこには想像を遥かに超える作品が存在した。
エピソード1、4、7から始まる新体験
本作はエピソード1、エピソード4、またはエピソード7といった区切りからその物語を追うことができる。
物語を選択すると定番であり絶対に必要なオープニングが流れ、レゴシリーズ特有のユーモアを交えたムービーが流れる。そしてプレイ画面に入るのだが……
めちゃくちゃ画質が良い。勝手にDSレベルのを想像していたからというのもあるが、驚くほど美麗だった。また、固定カメラ視点ではなくTPS視点となるため今までとは違う感覚のゲームとなっていた。
ブラスターを撃つ時もキャラが向いている方向ではなく、しっかりと照準を合わせて撃つことができる。カバーアクションも存在するため戦闘をしているという感覚がより深まるのだ。
マップ探索
実のところ、感動しすぎて本作の最初のチャプターを遊んだところでこのレビューを書いているのだが、どうもDSのような章選択型を大きく派生させているようだ。
ミッション選択型なのだが、ミッションを選ぶまで自由にフィールドを探索出来るようになっている。
そしてそのフィールドにもサブミッションやパズルなど様々な要素が散りばめられている。
マップが広いということは移動が面倒になるため、各惑星の移動はそこまで苦にならないように広すぎないようになっている……と思う。(上下移動が激しいマップは移動出来る場所、左上のレーダーマップ含め少々分かりにくかった)
レゴシリーズ特有の過去ミッションに別キャラを輸送して新しい場所を見つけるというのはその場でキャラが自由に変更可能となっているためいちいちその所属を探して運んでいく手間が消えている。
フィールドに関しては探索用モードが用意されている。フィールドアイテムを中心に後から回収したい場合はこちらを選ぶとよいだろう。
多彩なキャラ
キャラクター欄をパッと見たところ、どうもマンダロリアンなどを含む数10種類のキャラが存在しているらしい。(恐らく全員使える。)
また、同じキャラでも登場作品ごとなどでコスチュームを変更できるため好きな衣装で遊ぶことができる。惜しむらくは現在選んでいる衣装がどの枠なのか少々分かりにくい点か。
DLCキャラが存在しているためキャラは更に増える。DLCも揃えたいという方はデラックス版が聡明だろう。私はそちらで購入した。
各キャラクターは使って遊べるだけでなくバックボーンなど細かな説明を見ることが出来る。
そのためファンには勿論あまりスターウォーズを知らない人にもそのキャラがなんなのか分かりやすい造りになっている。
(ただし説明文にはネタバレを含む可能性があるため、嫌な方はある程度作品を視聴しておくことを推奨する。 特にマンダロリアン。私はマンダロリアンはまだ未視聴なのだが、既にほんの少しネタバレを喰らった。)
気になる点
気になるとしては、日本語の声優さんとゲーム起動時だろうか。
声優さんはいろいろ仕方がないとして割愛するが、特にゲーム起動時の方である。起動時やプレイ画面からメインメニューに退室を行うたびにレイの
「私には師が必要です」(いろんなキャラがドーン)
という10秒強のムービーを毎回最後まで見きらないと操作を受け付けてくれないため、ゲームエンジンロゴよりも圧倒的にこいつを長く見させられるのが面倒である。
最初は起動時の長いゲームOPムービー含め感動する出来となっているが、流石に最後の部分だけを毎回見させられるのは苦痛である。(しかもレイなのがまたちょっと)
ここのムービーもボタンを押すだけで一括カットされるようにして欲しい。
追記 おま環かもしれないが、ボーダーレスウィンドウの設定にしたままゲームを再度起動するとなぜかタスクバーが残る。もう一度設定し直せば解決するが、起動毎に毎回この設定をするのは少し面倒である。
結論
メインメニューの煩わしさや、序盤はお金にちゃんと触れないと回収できない、そして声優さんなどちょっと気になる点は幾つか存在するも、ゲーム自体は非常に出来が良く楽しい作品となっている。
だってこれ書いてる時点でまだエピソード4だもの。区切りの3シリーズまでこれ出来るんだもの。マップすっげえ広いもん惑星すっげえあるもん。
スターウォーズ好きなら間違いなく買いだと言える作品である。レゴ特有のユーモアやコントローラーでも遊びやすい強めのエイムアシスト、近接攻撃もある程度自動で狙ってくれるためあまりゲームを遊ばない人にも遊びやすい丁寧な造りが施されている。しかも設定で落下などフィールドダメージを無効化する設定まである。至れり尽くせりだ。(なんでここまで至れり尽くせりなのにムービーはカットできないんだ)
さらに所属している役職ごとのスキル解除要素が存在し、またパズルやサブミッションが見つからない分からないという点はゲーム内マネーを払えばヒントを貰える親切設計のため、行き詰まりにくい仕組みも施されている。
故に、当時DSのをカッスカスになるほど遊んでいた私はこう言いたくなるのだ。
正統進化したレゴ スターウォーズである と
追記 ダース・ベイダーさんは恐怖の象徴ではなく 笑いの象徴
シリーズファンなら納得の出来
LEGOならではのコミカルな表現ながらスターウォーズの世界観をとても良く再現しています
ここぞの場面や場所で当然のように流れてくるあれやこれやの音楽・効果音、多数登場するキャラ・宇宙船、
レゴなのに雰囲気たっぷりの舞台など全てがどうしようもなくスターウォーズ
9作分の大ボリュームで本編映画に登場した舞台はほぼ網羅されているのでたっぷりと遊べます
ただし原作映画未視聴でゲームから入ってみようかなという方には全くもってオススメできません
良い点
・キャラクターがLEGOであるためシリーズものの宿命である俳優や声優に感じがちな違和感が少ない
・コミカルな表現が許されるためストーリーの展開が強引だろうが端折ってようがあまり気にならない
・映画に登場した各惑星の雰囲気がしっかり再現されており映画では詳細に描かれていなかった惑星や反乱軍基地をウロウロする楽しみがある
・9作分の大ボリュームに良質な音楽・効果音
・強化要素は無視しても支障は無いため大量にあるサイドクエストを無理にクリアする必要は無い
・パズルはそこそこの難易度
・ジャージャーがそれほど不快ではない!&不快なポリコレ表現が無い
悪い点
・仕方ない事だけれどLEGOなのでダース・ベイダーがあまり怖くない
・戦闘機による空中戦はオマケの域を出ない。特に時間制限のあるレースでは次の通過ポイントが表示されたりされなかったりでやっつけ感は否めない
・メニューUIがこなれておらずウィンドウズの設定の様になっている。特に終了するのに再度スタート画面に戻らないといけないのはタスクキルすればいいとは言えいかがなものか
・要所でブロック破壊により進行に必要なアイテムが出現することが多々あり、何でもかんでも壊さないといけない。フレンドリーファイアが起こりやすく相棒を粉々にしてしまったり住人を怯えさせたりしてしまうのはちょっといただけない
・原作に忠実なため仕方ないがEp.8-9はストーリーが意味不明
・ちょこちょこアップデートされてるのはいいのだけど、どこが変わったかわかり易くお知らせして欲しい
PC環境
Win10 1050Ti Ryzen7-1700 1920x1200フルスクリーンにて特に設定変えず動作に問題無しです
何時間もぶっ続けでプレイすると落ちることもありましたが、
この手のゲームでリリース直後にしては進行不能バグなどは少ない方だと思います
実績100%まで取得しましたので注意点など
・序盤からがらくた漁りのキャラを使えますがスキルは特定のストーリーで開放するまで使えません
・クエストで行き先を指示してくれるマーカーは便利で依存しがちですが中には不安定で見当違いのところに行かされるものもありました
(ワタシの場合はファズマを倒すステージでのミニキットや墜落現場の宝探し)
・フリープレイで敵側のキャラクターを使っていると撃墜数などのカウントが進まないことがあります
・フォースで建物の外からスイッチを操作出来たり、パズルは難しく考えすぎるとハマる
画面分割Coopの視野角が狭すぎる…が、対策あり
スターウォーズ好きの友達とワイワイスターウォーズ話しながら銀河を堪能するのに向いているゲームです。
が、画面分割時の視野があまりにも狭い。
どうもこのゲームの画面分割は、カメラが後方へ移動したり、視野角を広げたりする調整が一切なく、
本当にカメラを半分にぶった切られるだけなので視野が凄く狭いです。
ですが対策はあります。
このゲームはウィンドウモードで端っこをつかむと好きに解像度を調整することができるため、
ゲームウィンドウをとても横長にすることによってかなりマシになります。
よって、2P画面分割プレイをする場合、
・横並びデュアルディスプレイである(ムービーシーンのときディスプレイの切れ目でぶった切られるので注意)
・画面がかなり大きく多少ワイドにしても問題がない
・ウルトラワイドディスプレイである
という環境ならあまり気にせず遊べると思います。
そうでないなら返金覚悟で挑戦してみてください。
実はまだEpisode1をクリアしただけなのですが発売間もないため序盤レビューをします。 ■良いところ ・映画に出てくる惑星を探索できるという体験が素晴らしい。 なんといってもこれです。これだけで元が取れます!!! こういう町並みだったのかぁと想像することで映画が立体的に見えてきます。 ただストーリーに深みはないので映画のストーリーを補完することには期待できませんよ。 ・ボリュームがすごそう とはいってもまだEpisode1完了の時点ですが、 町中にあるサイドクエストやお金集めがかなり面白くて、Episode1の街メインとのサイドクエストをやるだけで17時間を費やしました。 なんといってもプレイアブルキャラクターは300を超えるらしく、定番のキャラからマイナーぽいキャラまで(笑) C3POやアミダラなどの非戦闘キャラまで操作できちゃうのは斬新! ちなみにキャラクターには属性があり、属性持ちでしか遂行できないサイドクエストがあるため 属性をもったキャラクターは一通り揃える必要がありそうです。同じ属性の違うキャラクターを集めるのは自己満足かな。 ■悪いところ ・インターフェイスやフォントがイマイチ ここは雑なローカライズ感が否めません。Windowsに最初から入っているフォントと言われても納得しますし、タイトル画面でそのギザギザなフォント使う?って思いました。イベントのタイトルがバカでかく1文字だけ改行されていたり。10言語以上対応みたいなので丁寧なローカライズまで手が回らないのでしょう。 ・映画を見ていることが推奨 メインストーリーはすごいスピードで淡々と進むという感じです。 「無理を承知で〇〇することをお願い申し上げる」「うーん、いいよ!」→ 次のシーン(ここまで10秒)みたいなイメージで、 映画特有の心理戦みたいなのは一切なく、キャラクターの葛藤や経緯などは 映画で知っていることが前提という感じを受けました。 ・メインメニューが長ったらしい 起動時のロゴは飛ばせるのですが、メインメニュー画面では各エピソードキャラクターがゆっくり出てくるのを強制的に見せられて、 メニューが押せるまで10秒以上かかります。 ゲームを終了するときは更に煩わしく、終了時には一旦メニュー画面にもどってからソフト終了を実行するため このキャラクタームービーをまた見させられる。しかもメニュー画面ではレイだけが喋り主人公のようになっている! ・ロードはやや長め 各街がかなり広いので、別の惑星への移動には(最近のゲームとしては)割とロードに時間がかかります。 ・コントローラーを誤認識? Xboxの純正コントローラーを使っていて操作には問題ないのですが ボタンアシストが出るときにコントローラーとキーボードがチラチラ切り替わって誤認識?している。 ・カメラワークが変 特にジェダイがフォースで物を移動させた後にカメラワークが変な風にリセットされます。 フォースでバスケットをするミニゲームがあったのですが、この仕様によって酔いました。 ・セーブされてるの? 手動セーブがなくストーリーのポイントや終了時にセーブされるのだが その際「ほんとに辞めていいの?途中のストーリーはリセットされるよ!」と脅されるのはなんか困ります。。 ============= あと、難易度選択はありません。基本的には自動回復するので楽勝でしょう。 ジェダイ フォールンオーダーは割と難しかったですがレゴはライトな戦闘です。 ただし設定で「自動回復をしない」という項目があるのですが、 これをするとハートを拾わないと回復しないらしく、難易度調整となるようです。 ほかにも何十ものスペースシップを集めたり 声や見た目を変える遊びMODのような項目が豊富にあったり、各惑星やイベントに達成率などがあり それぞれを解除していって、、となると実績8割とるのにも100時間以上かかるかもしれません。 映画のEpisode7-9はあまり覚えていないのですが、ゲームでは飽きないといいな。。 以上速報でした。
クリア済み。 スターウォーズ好きにはたまらないゲームでした。 エピソード1から9までほとんど完全再現されており、声優さんも吹き替えの方と同じであることが多いなど、映画を見たような満足感を得ることができました。 コミカルなレゴということもあってギャグシーンも多く追加されていますが、シリアスなシーンはしっかりシリアスでそこも良い点です。普通に泣きそうになるところもいくつかありました。 ギャグでは特にジャージャービンクスが画面に映ってるだけで笑えるくらい色々ないじられ方をしていて面白かったです。 反面、アクションとしては良くも悪くも非常にシンプルであり、遊びの幅も少ないため単調に思うところも散見されました。特にプレイ中睡魔に襲われることが多く、緊張感の無さはマイナス要素でした。 とはいえ総じてボリュームたっぷりで愛がこもったゲームですので、オススメです。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-2400 or AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 750 Ti or Radeon HD 7850
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 40 GB の空き容量
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-6600 or AMD Ryzen 3 3100
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 780 or Radeon R9 290
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 40 GB の空き容量
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¥5,280
¥1,056