CARRION
Phobia Game Studio
スクリーンショット
ゲーム概要
『CARRION』は、何から生まれたのかさえ明かされていない不安定な生物となってプレイするホラーゲームだ。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
触手の塊みたいな化け物が主人公のパズル風味が強い短編メトロイドヴァニア。 触手ちゃんは人間さんをバリバリ食べれるくらい強いけど集中砲火を受けるとすぐに死ぬぞ。 このゲームの主人公は触手の塊という奇抜なもので壁という壁に触手を次々にくっつけて高速で移動し、空中だろうが水中だろうが全くお構いなしで地上にいる時と同じ速度で動き回れる。 この今まで見た事がないくらい自由自在で素早く移動する機動力の高さは新体験だった。 メトロイドヴァニアはパワーアップでさらなる移動能力を獲得するのがお約束だが、触手の移動が最初から快適すぎるので最後まで移動力を強化するものは出て来なかった。 今作の主人公は触手なのでできる事が限られている。 基本的に扉を壊したり障害物をどけたりしかできないし、攻撃も敵を含むオブジェクトを掴んで振り回したり蜘蛛の糸を吐いたりする事しかできない。 この様に行動が限られているせいかゲームの進行はこの少ない行動を組み合わせて行うパズル的な物になっている。 自由に探索するという事もあまりなく、道なりに進むと仕掛けに出くわすから限られた能力を組み合わせてそれを解いていくといった進行が最後まで続く。 戦闘も敵を倒す順番や使う能力、ギミックの発動順など明快な正解の手順があるタイプで、主人公の打たれ弱さや高機動すぎて細かい制御がきかない所などが相まってアクションの腕でどうにかできるようなものではない。 なのでB級ホラー映画の怪物といったビジュアルに反して何も考えず人間を食べまくる爽快なアクションゲームという作りではない。 完全にパズルゲームの文脈で作られている。 結論としてはパズルアクションがやりたい人にお勧め。 難易度は易しめで個人的にはちょうど良かった。
触手というよりも豆腐! いかつい見た目のクソザコクリーチャーで 人類をチマチマ殲滅しよう!! 研究室から抜け出したクリーチャーを操作して、成長しながら脱出を目指すと、 まるで映画みたいな心躍る始まり方をする本作ですが、 残念ながらこの触手君。攻撃性能は高いけれど、大して強くない ちょっと撃たれたり焼かれたりすると、簡単に駆除されます なので画面の隅っこの方に隠れて、チマチマと戦うことを強要されます なんという地味さ。 分類上はアクションパズル。過度な操作は要求されないけど、 いかんせんこの触手君、図体がでかすぎてどこから触手が出るか分からないので 終盤になるほど苦戦させられます マップが無いし、新しいスキルを覚えては前のエリアに戻ってギミックを突破する タイプのゲームなので迷いやすいのも困るところ ガタイの大きさで使えるスキルが変化するので、一々からだを分離しなくちゃいけないのも ダルイところ。何でこんな仕様にしてしまったのか ボリュームがないから、セール中以外に買うゲームではないです それなりには面白いので、インパクト重視のゲームがやりたい人にオススメ 総合評価は85点
見た目は触手、心は美少女(※脳内補正必須)。道に迷ってギブアップしたけれど、またいつか添い遂げたい愛しのクリーチャーアクション
某純愛ゲームのヒロイン気分で暴れ回る悦び
本作は、赤い触手の化け物となって研究所を蹂躙するリバースホラーアクションです。
ですが、自分にとっては違います。これはどう見ても、某純愛ノベルゲーム(※有機物と愛を育む名作)のヒロインになって暴れ回る、きわめて純度の高い恋愛シミュレーションゲームです。
画面に映る姿はグロテスクな触手の塊ですが、脳内フィルターを通せば、それは可憐な美少女の真の姿。人間たちをハグして貪り食う姿は、まさに溢れんばかりの愛情表現そのものです。
ガラスのハート並みに脆い、愛おしき「か弱さ」
圧倒的な暴力で人間を蹂躙できる主人公ですが、実は驚くほど脆いです。
ちょっと調子に乗って棒立ちしていると、武装した人間たちの反撃であっさりと死にます。この「一歩間違えればすぐに壊れてしまう脆さ」もまた、某純愛ゲームのヒロインを彷彿とさせ、なんとも言えない愛おしさを感じさせます。か弱い美少女(触手)を守るため、プレイヤーは常にスタイリッシュかつ慎重に立ち回らなければなりません。
立ちはだかる最大の壁:前人未到の「超・迷子体験」
ゲームとしては本当に素晴らしい出来なのですが、非常に残念なことに、自分は途中でギブアップしてしまいました。
理由はただ一つ。めちゃくちゃ道に迷いやすいからです。
ゲーム内にマップは存在しません。そのため、圧倒的な脳内マッピング能力を持つか、あるいは隅々まで注意深くステージを観察して変化を察知できる人でなければ、高確率で迷子になります。そうでなければ、常に攻略サイトと睨めっこしながら進めるしかありません。
ゲームの中くらい、ご褒美なしで迷いたくはなかった
完全に個人的な事情なのですが、「迷子になってルートを探し回る」という前人未到系のチャレンジをゲームでやり続けるのが、今の自分の状態では精神的に厳しすぎました。
現実世界における「調べ物を伴う面倒な作業」や「未開の地の開拓」には、金や名声、あるいは相応の報酬が待っています。しかし、ゲームの中でまで仕事のような作業的探索を、見返りなしでやり続けるエネルギーが今の自分には残っていませんでした。
まとめ:老後にまた、あの美少女(触手)に会いに行こう
道半ばで断念はしたものの、アクションとしての爽快感、クリーチャーの動かしやすさ、そして独特の世界観は間違いなく一級品です。老後、心と時間にたっぷり余裕ができたときに、じっくりと美少女(触手)との愛をまっとうしに戻ってきたいと思います。
触手クリーチャーになれる斬新な横スクアクション。 重力を無視して縦横無尽に這いずり回ることができたり、触手で人間を痛めつけたり、クリーチャー感が良く出ている。 触手を伸ばしてスイッチを押す、ステルス化、体当たり、硬化、人間を洗脳、などのスキルを使ったバトルと謎解き。 難易度はそれほど高くはないが、マシンガンで撃たれると一瞬で死んでしまったり後半は難しい部分がある。 微妙だったのが、クリーチャーのサイズが3段階に分かれていて各段階でないと使えないスキルがあること。 特定のポイントで分離して段階を変えられるが、謎解きのための仕様だが分かりにくいしめんどくさい。 ルールに従ってアレコレ工夫しているクリーチャーを見ていると「真面目か!」とツッコミたくなる。 ドット絵の問題で壊せる物と壊せない物の違いが分かりにくかったり、レバースイッチが見えなかったりする。
クリアしてトロコンまで達成できました。 クリア直前でも格納ユニットを集めることができたので、後戻りできなくなるような要素はほとんどなく、安心して探索できました。 新たな能力を手に入れたあと、以前探索した場所を再び訪れることで新しい道が開ける楽しさは、メトロイドヴァニアの大きな魅力だと思います。本作でもその面白さをしっかり味わうことができ、非常に楽しめました。特に最終形態で暴れ回る爽快感はたまりません。 とはいえ、第一形態が物足りないというわけではありません。ステルスで敵に奇襲をかけたり、蜘蛛の糸を使って戦力を減らしたりする戦い方にも独自の面白さがありました。成長に応じてプレイ感が大きく変わる点が、とても良かったです。 一方で、マップがない点は少し大変でした。探索中に現在地や未探索の場所を把握しづらく、迷いやすい場面もありました。ただ、化け物がマップを使うわけがないと考えると、世界観には合っているとも感じます。 ホラーゲームに分類される作品ではありますが、個人的にはそこまで怖い、あるいはグロいとは感じませんでした。むしろ操作している化け物がだんだんかわいく思えてくるほどでした。 ストーリー性は控えめで、明確なボス戦のようなものも存在しないため、人によっては戦闘が単調に感じられるかもしれません。しかし、遊びやすいボリュームの中で探索の楽しさと爽快感をしっかり味わえる、非常に良い作品でした。出合えてよかったと思えるゲームです。
さらに5件のレビューを表示
非常に良いコンセプトだが、対敵に対しての操作感が悪く、すぐに「蹂躙する」感覚というか、コンセプトから期待される基本的な快感が味わえなくなる。 その後は、ちまちま奇妙な操作を強要する変なアクションゲームという認識になってしまい返品。 最高な素材に、イマイチな調理というわけで、おすすめするかしないかは微妙な所だが、少なくとも「さわってて気持ちがいい!」という作品ではないです。 ※他のレビューだと、軒並み操作性に対して好意的なのはどういうわけなんだろう?と思ったんだけど、これは、僕がコントローラー(アナログスティックが2つ下についてるタイプ)でプレイしたからかも。
MAPがないのがちょっときついけど触手プレイ楽しい
マウスで移動するゲームは普段やらないけど、操作方法は簡単でストレスがなかった。敵を倒す爽快感が良い。
超安くなったので、買った! やっぱ、面白いね。 ヌルヌルと動いて面白い。
そこそこおもしろかった。 やたらホラーな音楽と雰囲気だけどこっち側がホラーの原因なのは斬新。 序盤中盤は難易度低くサクサク進める 終盤はところどころ難所があるがどこで待ち伏せしてどう攻撃するのかを間違えなければ安定して攻略できる。 総プレイ時間は多くなかったがサクサク進むので物足りなさは無かった。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7 SP1
- プロセッサー: 2 core processor
- メモリー: 1024 MB RAM
- グラフィック: compatible with OpenGL 3.0
- ストレージ: 500 MB の空き容量
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
コメント
¥2,300
¥230