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ホグワーツ・レガシー

Avalanche Software

スクリーンショット

ゲーム概要

『ホグワーツ・レガシー』は、没入感の高いオープンワールド・アクションRPGです。キャラクターを操作して、魔法界を巡るあなただけの冒険を繰り広げましょう。

特徴

シングルプレイヤー Steam実績 フルコントローラサポート アプリ内購入 テキストサイズの調整 カメラの快適性 カスタム音量調整 ナレーション付きゲームメニュー DUALSHOCKコントローラーサポート DUALSHOCKコントローラーサポート DUALSHOCKコントローラーサポート DUALSHOCKコントローラーサポート いつでもセーブ可能 ステレオサウンド サラウンドサウンド Steamクラウド HDR使用可能 ファミリーシェアリング

ユーザーレビュー

非常に好評 90% が好評 (368,690件)
331,148
好評
37,542
不評

ユーザーの声 (Steam)

👎 おすすめしない 🎮 47時間プレイ 2026/6/21 4人が参考になったと評価

真エンドがあるらしいがやってられないので一旦レビュー このゲームを通してわかったことが一つあるのが、魔法の世界やホグワーツが面白いのではなく、ハリーポッターというストーリーが面白かったということ。そして、ハリーポッターの映画・小説とは若干離れた内容になっている今作は、IPの魅力を十分に生かしているとは言えないと思う。 一番気になるのはハイファンタジー色が強いところ。ハリーポッターとは現実の世界を拡張したファンタジーであり、マグルの世界から隠された魔法の世界という設定が、一番素晴らしいところだと思うが、今作はマグルの世界はほとんど出てこない。ハリーポッターやファンタビでは、マグル視点から魔法の世界をキャラクターを通して見ることで共感を呼ぶ作りになっていたが、そういうのがないのでいまいち世界観やストーリーにのめりこめないと思う。 次に気になるのは、ホグワーツのあらゆるところ。まず、学校感があまりない。ホグワーツは全寮制の学校であり、ハリーたちは友達と衣食住を共にしながら授業を受ける、そういう経験した人が少なそうな空間が素敵だったと思う。しかしながら本作は、授業は授業を受けるクエスト以外で行われてないし、生徒たちも何かしらのスケジュールに沿って動いているように見えない。大広間での食事シーンはほぼない。夜間も自由に歩け、授業をほぼ受けずにホグズミードや外の謎の村、洞窟に出入りできる。自由すぎて全寮制の学校という空間を味わえなかった。 そうやって考えると、そもそも「オープンワールドというゲームシステム」と、「制約が多い全寮制の学校」という空間が明らかにマッチしていないことがわかる。Modなどで夜間に出歩くと監督生(監督生は夜外を出歩いていいのか?)や教員に見つかってはいけないようにするものがまぁまぁな数ダウンロードされていることからも、少なくとも、そういう方向性を期待していたプレイヤーと、ゲームが作り出したものの間に乖離があるのは明白だと思う。 また、Modを入れれば解決できるのだが、オープンワールドに不要な制約が複数見受けられるのも気になる。 1つ目に箒・飛行生物による移動。 映画でそういうシーン何個かあると思う(賢者の石でネビルの思い出し玉をキャッチするところ、炎のゴブレットでハンガリー・ホーンテールと戦うところ、不死鳥の騎士団でウィーズリー兄弟がWWWの宣伝をするためテストをめちゃめちゃにするところ)のだが、ホグワーツ内で箒に乗れない。ホグワーツ外から箒に乗ったまま侵入も出来ない。ホグワーツ上空に行くと描写がバグることから、制約をかけたのだろうが、オープンワールドとしてノイズが走る明確な要素。ホグズミードとかも同様の制約あり。 2つ目に夜にしか解けないギミックが多すぎる。 種類としては恐らく2つしかないが、世界に何十個もあって、見つけるたびに夜にする操作とロードを挟ませるのはいかがなものか。星座合わせとデミガイズ収集(アロホモラの解錠レベル上昇)に必要で、見つけるたび夜にするのは非常に面倒だった。デミガイズが何なのかはちゃんと聞いてなかったのでわかりません。 そして、一番気になるのはしょーもないパズルの多さ。オープンワールドの制約とは離れるが、言わせてほしい。 扉の足し算パズル、アロホモラパズル、アクシオ・デパルソパズル、全部いらない。めちゃ多いのに、若干時間がかかり、新しさがない。時間が微妙にかかるパズルを大量にホグワーツ内に配置してくれたおかげで、The Witnessを思い出した。しかも、小説に出てくるような隠し通路は全然ない。扉が開いても、物置があり、しょーもない服とかが手に入るだけ。リターンが釣り合ってない。 *** 映画・小説との比較が付いてきてしまう件について。 小説や映画のほうがゲームより細部まで細かく、よりはっきりと描写できるのは間違いない。よって、いくつかゲーム化によって再現性が失われるのはしょうがないと思う。 しかしながら、大広間・闇の魔術に対する防衛術の教室、名前がわからないけどホグワーツ外に出れる桟橋は体感では明らかに半分くらいのスケールしかない。映画のセットが全編使いまわされているところくらい、同じスケールを再現しろよとは思う。 また、大広間近くの動く階段(他のハリポタゲームでも、大広間の近くにこの階段があることが多いので、位置は間違いないのだろう)、再現ではなく別のものを作っていると思う。安全性度外視の急に動く階段がなく、近づくと現れるものに置き換えられており、再現性よりゲームとして移動疎外にならないよう変えた感じ。また、壁の絵画が明らかに少ない、絵画同士が繋がっているように見えないなど、ツッコミどころがいろいろある。個人的には、原作に忠実とはちょっと違うと思う。 逆に、寮についてはサイズ感が映画は怪しい(明らかに生徒数より狭い)と思うので、本作のほうが良いと思う。Modで全部の寮に入って確認したため、間違いない。 次に魔法の描写についてだが、映画より若干派手でハイファンタジー感が強めだと思われる。ハリーポッターの魔法世界の魅力としては、地に足のついた表現で、エフェクトが過剰ではなく、地味でスタイリッシュ、説得感のあるものが多かったので、ちょっと微妙だと思う。特に、非ユークリッドな空間って言うのかな?空間のつながりが通常世界の論理に違反しているものを、もっと取り入れれば解決できそうな残念な部分が明らかに多く、テントの内部が外側のスケールより大きい、必要の部屋の草原に出られるところなどをシームレスに再現できればもっとロマンがあったと思う。 主人公は古代魔術を使えるのだが、そこに関連する部屋では空間のつながりがおかしいアーチが何個か登場したため、出来ないわけではないはずなので、何故それを他の場所で使わなかったのかわからなかった。もったいない。 *** 言いたいことはそんな感じで、まとめとして、個人的には、ハリポタが好きであればあるほど、呪いの子と同様、気になる点、何故製作者がそういう結論に至ったのか理解できない部分が多量にある。 でも遊べないわけじゃない。まぁまぁ遊べる、期待値より低い面白さがずっと続く感じ。点数を付けるなら及第点。そういうゲーム。

👎 おすすめしない 🎮 38時間プレイ 2026/6/21 1人が参考になったと評価

20時間ほどでメインストーリークリア。 すっごい評価が難しいゲームだなぁと感じました。 クリア時レベル24、その後最後のクエが34でこれが真エンドとのこと。 これが決定的でおすすめできない要素でした。 さくっと20時間で終わってたら良いゲームだったのですが(この短さなら悪いところも受け入れられた) 特に盛り上がりもなくだらだら取りこぼし要素をうめて34まで上げないと真エンドがみれないとは、、 その過程で悪いところが苦痛に感じてしまい、、 (戦闘が単調で、敵が数種類しかいない、でもクオリティは高いので序盤は楽しめるけど、後半は酷く飽きる) オープンワールドのアクションRPGとあるし、そうなんだろうとは思いますが、 思ってたのとは随分違う感じでした。よくもわるくも。購入される前によく情報見たほうが良いです。 刺さる人には刺さると思います。クオリティはとても高いです。

👎 おすすめしない 🎮 1時間プレイ 2026/6/3

日本では『ホグワーツ・レガシー』デラックス・エディション+『レゴ®ハリー・ポッター™』コレクションバンドルを購入しても、 『レゴ®ハリー・ポッター™』コレクション は付いてませんのでご注意ください。

👍 おすすめ 🎮 65時間プレイ 2026/6/2

全実績まで。全体的に面白かった。呪文をかなり自由に使わせてくれてる感じがいい。全寮で地図の間に行くのは流石にめんどくさかった。次にマーリンの試練。あと、OWL試験も実装しててほしかった...

👍 おすすめ 🎮 118時間プレイ 2026/5/13 3人が参考になったと評価

トロコン記念に。 ハリーポッターが好きなら絶対にやって欲しい作品。 ホグワーツ校内はまさに映画のように訳わかんないくらい広いし複雑。校内のオブジェクトなども映画に出てきたものがあったり、部屋なんかも映画にあったものが多数あるので本当に校内の散策が楽しい。 校内ではめちゃくちゃ迷うけど、目的地へのガイド機能やファストラ機能もあるので安心。 作中にあった魔法も使えるし、新しい魔法を覚えたりするドキドキわくわく感は映画さながら。 ただしゲームをやりこもうとすると、ホグワーツ校内はもとよりマップが超広いので探索での収集物集めは超大変。あなたのハリポタ愛が試される。その分高難易度の実績を取得したときの達成感はひとしおです。 ここからはレビューではないですが、作中の登場人物が結構ぶっ飛んでる。 一人で地域最大の密猟団を壊滅させたおばあちゃん。 杖を使わずに呪文が使える動物もどきの女の子。 許されざる呪文をマスターし、作中で使用する同級生。 名前を言ってはいけないあの人も真っ青な面々が多数出現するので、結構びっくりする。 一番びっくりしたのは本作に、日本人の魔法使いが存在すること。

さらに5件のレビューを表示
👍 おすすめ 🎮 69時間プレイ 2026/4/10 1人が参考になったと評価

フィールドガイド100%、60時間ほどでクリア。 読んで字のごとく、ハリー・ポッターのオープンワールドゲームです。 自分はハリー・ポッターにそこまで詳しいわけではないのですが、舞台はハリーたちの時代よりかなり昔らしく、直接的な関係が分からなくても十分楽しめました。 子どものころに何となく映画を見たことがある、くらいの人でも問題なく入り込める内容だと思います。 良かったところ ・ハリー・ポッターの世界を自由に飛び回って探索できるのは、この作品ならでは。  これに尽きます。某テーマパークのあのエリアに入ってはしゃげる人なら、まず間違いなく楽しめるはずです。 ・アイテムサーチが手軽で、探索に余計な手間がかからない。  ストレスなく隅々まで見て回れました。 ・戦闘にしっかり爽快感がある。 ・ファストトラベルを使う場面以外では、ロードがほとんど気にならない。 気になったところ ・翻訳の影響なのか、演技の方向性なのか分かりませんが、キャラクターの情緒が少し不自然に感じる場面がちょくちょくありました。  急にテンションが上下したり、台詞同士がうまくつながっていないように感じたりすることがあります。  専門用語の多い作品なので、文章や会話の流れがぶれると何の話をしているのか分かりづらくなることがありました。 ・装備品の所持上限が少なめで、売却もやや手間。  薬品や素材類も持て余しがちで、このあたりは難易度とは別方向の不自由さを感じました。 総じて 昔ハリー・ポッターに触れたことがある人なら、かなり楽しめる作品だと思います。 逆にまったく知らない状態だと、この作品特有の空気感やホグワーツを歩き回る楽しさは少し薄れてしまうかもしれません。 これから遊ぶなら、映画を軽く見てから入るのがおすすめです。

👎 おすすめしない 🎮 6分プレイ 2026/5/17

プライバシーや監視とか制約内容キツすぎ。

👍 おすすめ 🎮 28時間プレイ 2026/4/14

ホグワーツとホグズミードを探索するの楽しい 原作でもでてきたランドマークもそれなりの数があり解説付きで楽しめた ハリーポッター好きならニヤニヤしながら探索できる ただ探索以外はびっくりするくらい凡ゲー 特に中盤以降の戦闘、パズル、ストーリーはゲーム水増し要素にしか感じられなかった あとソシャゲみたいな『収穫まであと〇分』みたいな要素にはゲンナリ

👎 おすすめしない 🎮 65時間プレイ 2026/4/27 4人が参考になったと評価

まずはじめに、私はハリーポッターに思い入れはありません。 オープンワールド系ということで手を出してはみましたが、ファンゲームであることを考慮しても非常に単調です。 昨今のおつかいゲームとブリティッシュジョークを融合させた何かであり、これを実況系なりで見ている分には楽しいでしょうが、自身がプレイするとなると途端にクソゲーとなる不思議な体験ができることかと思われます。 実績コンプ記念にレビューしましたが二度と触ることはないでしょう。

👍 おすすめ 🎮 4時間プレイ 2026/4/17 2人が参考になったと評価

なんて美しい場所でしょう 友達に囲まれて ドビーは幸せです 友達と一緒です

出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)

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システム要件 (Windows)

最低要件

最低:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: 64-bit Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i5-6600 (3.3Ghz) or AMD Ryzen 5 1400 (3.2Ghz)
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 960 4GB or AMD Radeon RX 470 4GB
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 85 GB の空き容量
  • 追記事項: SSD (Preferred), HDD (Supported), 720p/30 fps, Low Quality Settings

推奨要件

推奨:
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: 64-bit Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i7-8700 (3.2Ghz) or AMD Ryzen 5 3600 (3.6 Ghz)
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce 1080 Ti or AMD Radeon RX 5700 XT or INTEL Arc A770
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 85 GB の空き容量
  • 追記事項: SSD, 1080p/60 fps, High Quality Settings

コメント

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価格履歴

ゲーム情報

同時接続中 3,711 人
おすすめ数 270,832
Metacritic 83
リリース日 2023年2月10日
開発 Avalanche Software
パブリッシャー Warner Bros. Games
対応OS Windows
ジャンル
アクション アドベンチャー RPG