ホグワーツ・レガシー
Avalanche Software
スクリーンショット
ゲーム概要
『ホグワーツ・レガシー』は、没入感の高いオープンワールド・アクションRPGです。キャラクターを操作して、魔法界を巡るあなただけの冒険を繰り広げましょう。
特徴
ユーザーレビュー
ユーザーの声 (Steam)
難易度ハードで1周クリア。チャレンジも100%にして満足しました。
いいところも悪いところも盛りだくさんで、スタッフロールは30分を超える超大作。誰もが知るハリー・ポッターシリーズの舞台を広々とオープンワールドに使って大冒険ができます。
ハリー・ポッターシリーズが好きかどうかで評価は大きく分かれる
このゲームの最大の魅力は、物語の舞台であるホグワーツ魔法学校や魔法族の村ホグズミードを好き放題に歩き回り、そしてそれらを有するハイランド地方を魔法の箒に乗って飛び回れることでしょう。
ホグワーツ校内ではいろんな所に配置されている置物にTipsのような説明があって面白く、また驚くべきことに入れない扉はほぼありません。教室はもちろん物置のような小部屋から限られた人間しか入れない秘密の部屋、執務室、どこでも出入りすることができてひたすらに冒険ができます。
原作中でそんな冒険をしたら何らかのトラブルに遭うのは間違いないでしょうが、本作においては宝箱が随所に配置されており、装備品が手に入ります。
ホグズミードにおいてもほとんどの店や民家に入ることができ、勇者よろしく物色しまくれます。家人の目の前で宝箱(大)を開く度胸はすごすぎる。
逆に言えば、その舞台に魅力を感じないのであれば価値は大きく下がるように思えます。
宝箱から手に入る装備は、序盤においてはインベントリをめちゃくちゃ圧迫する邪魔でしかないことが多く、売ればいいと気づいてからは金の代わりに服を拾っているような感覚でしかありませんでした。
またハイランド地方を飛び回りつつチャレンジ要素を回収する段階に至っては要素の偏りが酷く、マーリンの試練は腐るほどあって邪魔なのに悪名や星見台や着陸場は100%回収しないとチャレンジを達成しきれないなど。
特に着陸場はマップにアイコンすら出ないのが害悪すぎる。空を飛びながら目視で探さなければならないが、地方ごとに集計もしてくれないので全世界を探しまわる羽目になった。
DLCで闇の魔法使いとのバトルアリーナを解禁してそちらもプレイしましたが、このゲームの戦闘は相手が多数すぎるととたんに難易度が上がり、攻撃の予兆すら表示されなかったり回避先に別の攻撃が重なったりとなかなかひどい有様。
南海岸アリーナはこれのせいでだいぶ苦労した。視界外からの攻撃も回避できるように赤予兆があるはずだが、これが表示されずにトロールがブチかまし決めてきたりするとゲームにアバダ・ケダブラしたくなる。
とはいえ、ほとんどの場合はそこまでひどいことにはならない。たいてい戦闘の先手もとれるので、ひどかったのはアリーナ戦くらい。
ただしラスボス、テメーの予兆なしブレスはダメだ。
あのブレスに予兆が表示されない現象が本当に意味が分からない。これのせいでラストだけモンハンをプレイしているようだった。
ディティールがとにかくすごいが、バグも多い
原作ファンであったなら、ホグワーツ校内の各種ニヤリとくる要素に喜びながらプレイできていたかもしれないが、そこまで詳しいわけではないので自分にはそこまでヒットしなかった。
が、それでも異常なほど原作ネタが盛り込まれているのは分かった。
一方で、空中で着地直前に箒にまたがったり、クエスト達成ジングルと同時にNPCに話しかけたりなどで容易にバグったり、ファストトラベルのロード中にフリーズしたりクラッシュしたりと安定感には欠ける。
こうしたところも評価に陰をさしているのではないかと思う。要素量は本当にすごいのだが。
ストーリーはメインは普通、だがサブストーリーはなかなか
本流となる本編メインストーリーとは別に、授業で友達になった校友各人の悩みに付き合うサブストーリーがいくつか存在。
このサブストーリーが世界の説明にもなっていてとても楽しめた。
特に密猟者関連の話がよかった。動物大好きな女の子が秘密の友達を紹介するところから始まり、密猟者の脅威から魔法生物を救おうという流れはすぐに分かったが、明かされた秘密や辿り着いた結末まで実に納得がいく内容だった。
一方で、半ば無理やり悲劇にされたようなストーリーも存在した。それはそれで海外味があってよかったが、この世界の命の軽さはいかんともしがたい。お前もっと呪文に選択肢なかったのかよ。
結局全部みてしまうくらいには面白かった。世界を楽しむ一助には間違いなくなっていたと思う。
Steam版よりはPS版の方をオススメ
RTX5080の力をもってしても、グラフィック最高品質にレイトレ最高品質は合わせられなかった。
平常時はともかく画面旋回時や扉の開閉時にカクつくことが多く、結局最高品質→高品質まで落とした。
これならPSPlusのゲームカタログでプレイしてもよかったかもしれない。PSPlusエクストラ以上であればゲームカタログよりサブスクプレイができるので本作購入よりは安上がり。
また、マップ操作時などはどうもキーマウでの操作を前提としたような感触を感じたので、このゲームをSteamでゲームパッドプレイというはあまり相性が良くないかもしれない。
あなたに選択肢があるならPS版の方を自分はオススメしておきます。
面白いけどたまに物理演算がカス 特にウィンガーディアムレビオーサ辺りはそこそこ酷い 戦闘探索は結構楽しい
安かったので購入しましたが ハリーポッターシリーズは映画でみるくらい好きですが 服のデザイン、おつかいクエスト等も好みではなかったので 途中でやめてしまいました。声も声優さんなのかわかりませんが めっちゃAIぽく聞こえるので嫌でした。 それとRAM グラボもスペックに余裕があるはずなのですが 他のもクローム等のサイト閉じてるにもかかわらず ホグワーツレガシー開くとRAMの方のGBが やばいぐらい食っておりました。 wqhdで高画質やるかたは注意したほうがいいです 他のゲームは20GB以上RAM食わないので これだけやたら食います。 最適化してないのかわかりませんがご注意してください。
私は金払って買いましたが、さすが無料配布されるだけあるおつかいクソゲー 個人的に映画は好きだった為期待していましたが ハリーポッターの世界観をなんとなく表現しただけでなんの面白味もありませんでした そりゃ知名度的にもハリーポッターの看板借りるだけで売れるよね。 面白いゲーム作ろうとしたというより世界観表現することに力入れて満足したんだと思います。
9000円も出して買ったゲームが1年後無料配布されてた
さらに5件のレビューを表示
ホグワーツ校内ってこんなになってるんだぁ~ ハッフルパフの入り口ってここなんだ~ 学校外ってこんなに広いんだ~ 映画で見た世界を探索して楽しめるゲーム ただ校内恋愛禁止みたいでそれだけがショックでした
密猟業者シバいて獲物横流ししてる時が一番面白い
真エンドがあるらしいがやってられないので一旦レビュー このゲームを通してわかったことが一つあるのが、魔法の世界やホグワーツが面白いのではなく、ハリーポッターというストーリーが面白かったということ。そして、ハリーポッターの映画・小説とは若干離れた内容になっている今作は、IPの魅力を十分に生かしているとは言えないと思う。 一番気になるのはハイファンタジー色が強いところ。ハリーポッターとは現実の世界を拡張したファンタジーであり、マグルの世界から隠された魔法の世界という設定が、一番素晴らしいところだと思うが、今作はマグルの世界はほとんど出てこない。ハリーポッターやファンタビでは、マグル視点から魔法の世界をキャラクターを通して見ることで共感を呼ぶ作りになっていたが、そういうのがないのでいまいち世界観やストーリーにのめりこめないと思う。 次に気になるのは、ホグワーツのあらゆるところ。まず、学校感があまりない。ホグワーツは全寮制の学校であり、ハリーたちは友達と衣食住を共にしながら授業を受ける、そういう経験した人が少なそうな空間が素敵だったと思う。しかしながら本作は、授業は授業を受けるクエスト以外で行われてないし、生徒たちも何かしらのスケジュールに沿って動いているように見えない。大広間での食事シーンはほぼない。夜間も自由に歩け、授業をほぼ受けずにホグズミードや外の謎の村、洞窟に出入りできる。自由すぎて全寮制の学校という空間を味わえなかった。 そうやって考えると、そもそも「オープンワールドというゲームシステム」と、「制約が多い全寮制の学校」という空間が明らかにマッチしていないことがわかる。Modなどで夜間に出歩くと監督生(監督生は夜外を出歩いていいのか?)や教員に見つかってはいけないようにするものがまぁまぁな数ダウンロードされていることからも、少なくとも、そういう方向性を期待していたプレイヤーと、ゲームが作り出したものの間に乖離があるのは明白だと思う。 また、Modを入れれば解決できるのだが、オープンワールドに不要な制約が複数見受けられるのも気になる。 1つ目に箒・飛行生物による移動。 映画でそういうシーン何個かあると思う(賢者の石でネビルの思い出し玉をキャッチするところ、炎のゴブレットでハンガリー・ホーンテールと戦うところ、不死鳥の騎士団でウィーズリー兄弟がWWWの宣伝をするためテストをめちゃめちゃにするところ)のだが、ホグワーツ内で箒に乗れない。ホグワーツ外から箒に乗ったまま侵入も出来ない。ホグワーツ上空に行くと描写がバグることから、制約をかけたのだろうが、オープンワールドとしてノイズが走る明確な要素。ホグズミードとかも同様の制約あり。 2つ目に夜にしか解けないギミックが多すぎる。 種類としては恐らく2つしかないが、世界に何十個もあって、見つけるたびに夜にする操作とロードを挟ませるのはいかがなものか。星座合わせとデミガイズ収集(アロホモラの解錠レベル上昇)に必要で、見つけるたび夜にするのは非常に面倒だった。デミガイズが何なのかはちゃんと聞いてなかったのでわかりません。 そして、一番気になるのはしょーもないパズルの多さ。オープンワールドの制約とは離れるが、言わせてほしい。 扉の足し算パズル、アロホモラパズル、アクシオ・デパルソパズル、全部いらない。めちゃ多いのに、若干時間がかかり、新しさがない。時間が微妙にかかるパズルを大量にホグワーツ内に配置してくれたおかげで、The Witnessを思い出した。しかも、小説に出てくるような隠し通路は全然ない。扉が開いても、物置があり、しょーもない服とかが手に入るだけ。リターンが釣り合ってない。 *** 映画・小説との比較が付いてきてしまう件について。 小説や映画のほうがゲームより細部まで細かく、よりはっきりと描写できるのは間違いない。よって、いくつかゲーム化によって再現性が失われるのはしょうがないと思う。 しかしながら、大広間・闇の魔術に対する防衛術の教室、名前がわからないけどホグワーツ外に出れる桟橋は体感では明らかに半分くらいのスケールしかない。映画のセットが全編使いまわされているところくらい、同じスケールを再現しろよとは思う。 また、大広間近くの動く階段(他のハリポタゲームでも、大広間の近くにこの階段があることが多いので、位置は間違いないのだろう)、再現ではなく別のものを作っていると思う。安全性度外視の急に動く階段がなく、近づくと現れるものに置き換えられており、再現性よりゲームとして移動疎外にならないよう変えた感じ。また、壁の絵画が明らかに少ない、絵画同士が繋がっているように見えないなど、ツッコミどころがいろいろある。個人的には、原作に忠実とはちょっと違うと思う。 逆に、寮についてはサイズ感が映画は怪しい(明らかに生徒数より狭い)と思うので、本作のほうが良いと思う。Modで全部の寮に入って確認したため、間違いない。 次に魔法の描写についてだが、映画より若干派手でハイファンタジー感が強めだと思われる。ハリーポッターの魔法世界の魅力としては、地に足のついた表現で、エフェクトが過剰ではなく、地味でスタイリッシュ、説得感のあるものが多かったので、ちょっと微妙だと思う。特に、非ユークリッドな空間って言うのかな?空間のつながりが通常世界の論理に違反しているものを、もっと取り入れれば解決できそうな残念な部分が明らかに多く、テントの内部が外側のスケールより大きい、必要の部屋の草原に出られるところなどをシームレスに再現できればもっとロマンがあったと思う。 主人公は古代魔術を使えるのだが、そこに関連する部屋では空間のつながりがおかしいアーチが何個か登場したため、出来ないわけではないはずなので、何故それを他の場所で使わなかったのかわからなかった。もったいない。 *** 言いたいことはそんな感じで、まとめとして、個人的には、ハリポタが好きであればあるほど、呪いの子と同様、気になる点、何故製作者がそういう結論に至ったのか理解できない部分が多量にある。 でも遊べないわけじゃない。まぁまぁ遊べる、期待値より低い面白さがずっと続く感じ。点数を付けるなら及第点。そういうゲーム。
20時間ほどでメインストーリークリア。 すっごい評価が難しいゲームだなぁと感じました。 クリア時レベル24、その後最後のクエが34でこれが真エンドとのこと。 これが決定的でおすすめできない要素でした。 さくっと20時間で終わってたら良いゲームだったのですが(この短さなら悪いところも受け入れられた) 特に盛り上がりもなくだらだら取りこぼし要素をうめて34まで上げないと真エンドがみれないとは、、 その過程で悪いところが苦痛に感じてしまい、、 (戦闘が単調で、敵が数種類しかいない、でもクオリティは高いので序盤は楽しめるけど、後半は酷く飽きる) オープンワールドのアクションRPGとあるし、そうなんだろうとは思いますが、 思ってたのとは随分違う感じでした。よくもわるくも。購入される前によく情報見たほうが良いです。 刺さる人には刺さると思います。クオリティはとても高いです。
日本では『ホグワーツ・レガシー』デラックス・エディション+『レゴ®ハリー・ポッター™』コレクションバンドルを購入しても、 『レゴ®ハリー・ポッター™』コレクション は付いてませんのでご注意ください。
出典: Steamユーザーレビュー(最新の参考になった日本語レビュー)
対応言語
🔊 = 音声付き対応
システム要件 (Windows)
最低要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 64-bit Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5-6600 (3.3Ghz) or AMD Ryzen 5 1400 (3.2Ghz)
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 960 4GB or AMD Radeon RX 470 4GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 85 GB の空き容量
- 追記事項: SSD (Preferred), HDD (Supported), 720p/30 fps, Low Quality Settings
推奨要件
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 64-bit Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7-8700 (3.2Ghz) or AMD Ryzen 5 3600 (3.6 Ghz)
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce 1080 Ti or AMD Radeon RX 5700 XT or INTEL Arc A770
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 85 GB の空き容量
- 追記事項: SSD, 1080p/60 fps, High Quality Settings
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